<原発建設における特殊な活断層評価>
渡辺満久(東洋大学社会学部)
まさか・・・
敷地の健全性に関しては多少(許される範囲で)のごまかしはあるだろうとも思ってきた。
しかし、現実は、私の予想をはるかに超えるものであった。
原発周辺にこのような活動的な活断層はないと聞かされていた
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<原発建設における特殊な活断層評価>
渡辺満久(東洋大学社会学部)
2006年の夏、中電と国が「絶対に活断層はない」と断言し、我々が変動地形学的に活断層を認定した地点において、トレンチ調査を実施。
その結果、高角の右横ずれ断層をトレンチ壁面で確認し、鹿島断層の高い活動性を明らかに
<原発建設における特殊な活断層評価>
渡辺満久(東洋大学社会学部)
”最大の問題は、国の審査があまりにずさんであることだ”
★柏崎刈羽原発★
柏崎沖には長さ20km以上の活断層が複数存在することが確認できた
もしかしたら、意識的に見逃しておられるのではないかと疑いたくもなる。
<原発建設における特殊な活断層評価>
渡辺満久(東洋大学社会学部)
★柏崎刈羽原発★===活断層===
図1 柏崎沖の活構造(逆断層トレース)
blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/3b37e… pic.twitter.com/DVVCGXPeIT
<チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い>
・・特別部隊も編成されました。
森をパトロールして、イヌやネコを射殺するためです。
危険地帯をうろつく動物は、すべて殺されました。
人間に接触して被爆させる可能性があったからです。
blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/32ef3…