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妊娠中のハムスターに放射性物質を与え実験した結果、そのほとんどの子供に先天性異常。たった2週間で!

2012-04-28 17:47:56 | 原発・放射能

妊娠中のハムスターに放射性物質を与え実験した結果、そのほとんどの子供に先天性異常。たった2週間で!

Y・バンダジェフスキー博士は、
放射能と疾患の関連性について研究してきました。

しかし1996年に論文を発表すると、
別件で逮捕され、5年間の懲役刑を宣告されました。

自宅軟禁下にある彼から、話を聞きました。

妊娠中の母体が被爆すると、胎児に悪影響が及びます。

眼球の欠損や頭蓋骨の奇形など、
なんらかの障害を持って生まれてくるのです。

彼は妊娠中のメスのハムスターに放射性物質を与え、
生まれてくる子供への影響を調べました。

実験ではメスのハムスターにセシウムを含むエサを
与え続けたんです。

すると、そのメスが産んだ子供のほとんどに、
先天的な異常が確認されました。

実験開始から、わずか2週間後のことです。

そのあっけさなに、身の毛がよだちましたよ。

チェルノブイリで原発事故が起きてからは、
妊娠中絶を選択する親や流産するケースが急増しました。

ハムスターの子供の例と似た先天的異常が、
認められる人間の子供も誕生しています。

(以上、チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(動画)より)

 

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(動画)
溶け落ちた燃料による2次爆発を阻止するために命がけで作業した人達、
チェルノブイリ原発事故発生から石棺までの真実の動画。
ひとりのジャーナリストの取材によって真実が明らかにされた。

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(1_7).wmv (約12分)
http://www.youtube.com/watch?v=vog5R6DF9wU&feature=player_embedded

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い2 7 (約14分)
http://www.youtube.com/watch?v=vSGtMy2CPfs&feature=player_embedded

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い(3_7).wmv (約13分)
http://www.youtube.com/watch?v=M1dxzqwS2DI&feature=player_embedded

4/7チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い4 (約13分)
http://www.youtube.com/watch?v=PQGRDFpW2eM 

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い5 7 (約13分)
http://www.youtube.com/watch?v=BQ32AWTj1a8&feature=player_embedded

チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い6 71 (約12分)
http://www.youtube.com/watch?v=UesW9krUgDQ&feature=player_embedded


チェルノブイリ 連鎖爆発阻止の闘い7 7 (約14分)
http://www.youtube.com/watch?v=9hlVlJIVOsA&feature=player_embedded

 

(映像の一部書き起こし)

5月14日

”同士諸君・・・”

ゴルバチョフは声明を発表します。

”チェルノブイリの事故は”
”国民に強い不安を与えています”
”また国際的懸念も高まっています”

”原子力が制御不能となる大事故は”
”わが国にとって初の経験です”

”現在、全力で事態の収拾にあたっています”

”国家の持てる力をすべて”
”集結させなければなりません”

過去の慣例やコストなどは度外視して、
とにかく必要な物資を集めました。

形式などにとらわれている余裕はなかったのです。

N/タラカノフ少佐は、兵士の指揮を統括しました。

1年で10万の兵がチェルノブイリへ
駆り出されました。

行政に命令により、予備軍が収集され
”最前線”へ送られたのです。

軍人も民間人も一切の区別なく全員が
1人の”除染作業者”として、危険な任務を遂行しました。

国全体で、事態の収拾にあたったのです。

総勢50万人に及ぶ人々がチェルノブイリに集結し、
放射能を浴びながら、作業を続けました。

・・・・

地上では除染作業者が各住戸を回って、
放射性粒子の除線作業を行いました。

特別部隊も編成されました。

森をパトロールして、
イヌやネコを射殺するためです。

危険地帯をうろつく動物は、
すべて殺されました。

人間に接触して被爆させる可能性があったからです。

残っていた住民もすべて退去させ、
家屋は壊して、土に埋めました。

この作業により、作業員も機器も汚染されます。

1日、5-6回、体を洗いました。

布や石鹸を手に、仲間同士で、
体を洗うのを助け合いました。

皆、懸命でした。

食事にも気をつけました。

栄養不足で、体力が低下すると、
放射線の影響を受けやすいからです。

最初は、体の特に弱っている箇所

そして、最後に全身が蝕まれます。

(書き起こし終わり)

 

 

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