女を捨てず・女に甘えず・らしさを活かす

女性スタッフがビジネス社会で実際に体験したことを中心に「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」をありのままお伝えします。

辞めないスキル

2021-07-15 | 日記

中村です。



中学時代の同級生がプロコーチとして活躍している。
彼は、目標達成や自己実現などをテーマにしたビジネスコーチ
ングではなく、マイナスレベルコーチングと言って、うつ病他
メンタルヘルス不調を抱える人に寄り添って前向きな心構えを
サポートしている。


自身も元うつ病患者で、自らの経験を基に開発した「うつを改
善させるメソッド=メンタル・リセット・プログラム」を解説
した「一日3分でうつをやめる」というタイトルの書籍は、こ
の分野ではベストセラーとなり、マスコミにも多く取り上げら
れている。



間違いなくプロのコーチとしてかなり活躍している一人



プロコーチを名乗って10年。その道のりは決して楽ではなく
結果が出ずに何度もやめようと思った(らしい)。自らのこと
「根性があるほうではなくむしろその逆と認識している
彼が、途中で辞めずに続けられた理由…。


それは、


恩人の存在があったから


うつ病だった自分を救ってくれたのはコーチングと考える彼
にとって、自分にコーチングを教えてくれたコーチはまさに恩
人。何度も「もう無理」「やめよう」と思った時、その人達の
顔を思い出して




僕がコーチングを諦めたら、この人達がやっていることを僕自
身が全否定することになる


それだけは絶対にあかん

と思って踏ん張ってこれた。





こんな風に思える人に出会えたから踏ん張れた。
踏ん張れたから現在がある。
そして、当時の自分と同じような人をサポートしたいという想い
でコーチの仕事を続けている…。


と聞いた。


私が知っている中学時代の彼は、自分から前に出るタイプでは
なく、いつも一歩引いたところで状況を見守っている印象。
自ら講座や活動を立ち上げ、セミナーで堂々と持論を主張する
現在の姿は正直イメージができない。


人は変れる



「こうなりたい」あるいは「このままじゃいや(ダメ)だ」と
いう想いと、その想いを後押ししてくれるきっかけ(=出会い)
があれば…。


そのことを彼は身をもって伝えている



出会いは偶然。でも出会いを活かすのは能力。
出会いを活かせる能力=人間力をいかに養うかが大切と再確認


2021-07-08 | 日記

中村です。


島野りおうプロをサポートし始めて、ウチの会社のゴルフ熱も
上昇中


島野プロが来社の際には、若手が群がって「スイングの際のコ
ックの使い方は」「ダウンスイング時の腰の使い方」
などに関
し教えを乞うている。


社内ではメンバーが7人以上参加するラウンドを公式戦と位
置づけて、公式戦の成績をランキングしている。ランキング上
位3名が島野プロとラウンドする権利が得られことになってい
るので、まさに「負けられない戦い」が繰り広げられている。


私も「腰の調子が…」「股関節が…」なんて言っている場合で
はない。休日の練習は欠かせない。

ゴルフの歴だけは長い私。今までワンポイントレッスンも含め
て何度かレッスンに通ったことがある。その際必ず聞かれる項
目の一つに「目標スコア」がある。


100を切ったことがなかったときは「100を切ること」
100を切ってからは「常に100を切ること」
と答えている。


あるレッスンスタジオで目標を聞かれ、上記の返答をしたとこ
ろ、担当のレッスンプロに

「じゃ、目標は80台(=90切り)だね

と言われた。それに対して

「80台なんておこがましいです。96,7ぐらいでいつも回
れる
ようになれればいいと思ってるんです」

と返答すると、

「96、7を目標にすると、回れる時もあるけどちょっと調子
が悪いと106、7ぐらいまですぐにいってしまう。80台

目標設定すれば調子が悪くて(スコア)たたくことがあっても
97,8で納めることができる(=結果として100は切れる)」


と言われた。その通りだ…。実際現在の自分は100台後半を
うろうろしている。ただ、「80台目標にしてます」なんて
堂々と言えないもんなぁ…。この時点であかんやん気持ちで
負けてる


島野プロから最近聞いた話。


島野プロ最近調子が良い。以前は、アンダーで回る時もあるけ
ど調子が悪いと+3,+4叩いてしまうこともありスコアが安
定していなかった。最近はアンダーで回ることが多く、悪くて
もイーブンあるいは+1あたりでとどまっている。

このことに言及した際、
「(以前はイーブンでしたが)現在は-3を目標にしています」


というコメントを聞いた。島野プロと自分を一緒にするのは本
当におこがましいが、

結局はの問題。どこにゴールを設定するか?ゴール以上
の自分にはなれない。なぜならゴール=最終地点。


ゴルフだけでなく仕事も同じ。「こんなもんでいいかな
目標設定はおそらく「こんなもん」しかなれない。もちろん、
無謀な目標設定は意味をなさないが「ここまでやってやるぞ」
という志をどこに持つかで自分の伸びしろは決まる。特に若い
社員には志を高く持ってほしいと願う。


お客さんをワクワクさせる

2021-07-05 | 日記

中村です。




このブログでもちょくちょく話題にしているネイルの話。


今までいくつかのネイルサロンを利用してきた。
自宅近辺で見つけたサロンはホームページでメニューと雰囲気
を確認。それ以外はホットペッパーで情報収集し、

駅近
②サンプルで出している画像のデザインが自分好み
③値段が安すぎない

を目安に選んでいる


実際行ってみて、

・デザインが思っていたのと違う

・ネイリストの技術が今一つ
・接客が自分に合わない(疲れる)

 
などの理由で、初回で「次はナシ」と思うサロンもある。悪く
ないけど「どうかなぁ…」と迷う思う場合は、基本もう一回行
ってみる。で、「良し」と思えなければ3回目はナシ。
3回通ったサロンにはその後しばらく通うが、行き続けるか途
中でやめるか最終的には分かれる。


決め手は(サロンの)提案力

サロンに行く際、

夏なので「色はクリアベースで涼しげに」「貝殻モチーフをち
りばめて…」など使いたい色やアイテムが明確になっているか、
ネイル雑誌やネットで「コレ」という見本を持参して行けば、
ネイリストに自分のイメージを伝えやすい。


あとはその通りできるかどうか。


(美容室でも同様のことが言えるが)見本通り仕上げられるか
どうかは技術力次第。美容室の場合、仕上がりの違いは素材の
違いに拠るところも大きい。テレビで観たタレントの髪型が素
敵だと思って、同じ髪型をオーダーしてもな~んか違うのは、
自分とタレントの素材の違い。スタイリストの腕だけではない


が、


ネイルの場合、イメージ通り仕上がるかどうかはほぼネイリスト
の腕しだい。一見見本と同じだけど、よ~く見ると細部の柄が雑
だったり微妙な色のニュアンスが違う場合も多い。

私の場合、ネイルにそこまでのこだわりはなく、よって「こんな
感じにして下さい」と雑誌やネットのサンプルを準備していくこ
とはない。


ほぼノープラン。


だから、ネイリストから漠然と「今回はどんな雰囲気がいいです
か?」と聞かれると返答しにくい。


そんな時重宝するのが、予め用意されたサンプルから選ぶ方法。


多くのサロンで定期的(季節ごとあるいは毎月)に新しいサンプ
ルが提案され、好みのサンプルを選んだ上で「色変更」「配置変
更」「ストーンを増やす(あるいは減らす)」などアレンジを加
えて自分の好みに仕上げるいわゆるパターンオーダースタイルが
取り入れられている。


このサンプルにそのサロンのクオリティやお客様への想いがもろ
に現れる。


今までに3回通ったのにその後行かなかくなったサロンはこの
サンプルのクオリティが低かった。



選んだサンプルの、


・色変えに指定した色が欠品
・サンプルに使われているストーンやアイテムが欠品


これをされると、

「できへんのやったら色変可って言いなや
「サンプルからはずしとけや


と不満が募る。また、いつまでたってもサンプルがリニューア
ルされずマンネリ欠品が2カ月続いて「仕入れる気ない
やんと文句を言うと「オーナーがケチだから注文してくれ
ない」と愚痴をこぼされ二度とこのサロンには来ないと思った
ことがある。


サンプルデザインがワンパターンで目新しさに欠けるという理
由で行かなくなったサロンもある。

現在通っているサロンは欠品やネイリストの愚痴がないのは当
たり前。さらに、毎月更新されるサンプルには常に何かしら新
しい提案が入る。

だから、

毎月1日にラインで送られてくる今月のサンプルを楽しみにし
ている。


ネイル業界でも常に新しい商材が出てくる。

・ミラーネイル
・ギャラクシーネイル
・ピクシーネイル

などなど

色も、パール入りマットな質感のものなど本当にたくさんの色
があるが、このサロンでは新しい商材はいち早く取り入れる方
針で、常に新しい商材が入荷し、新しい商材を取り入れたサン
プルが送られてくる。


毎月のサンプルは、デザインはシンプルだけど新しい商材が取
り入れられた(良く見ると)凝ったデザイン。まさに私好み

さらに「こぼれパール」というツメからはみ出していかにも落
ちそうな位置にパールをつけるサロンオリジナルも斬新。

どれを選ぶかワクワクするし、デザインを決めかねている時に
は担当ネイリストが、商材の推しポイントや色変に関する積極
的な提案がある。

「この色、むっちゃ中村さんの雰囲気です」

新しい色を試すのに躊躇していると、すかさず

「ちょっと黒(あるいは白)を混ぜて…」と色をミックスして深
みや透明感を出す提案をしてくれる。

色やパーツに関して私から提案することもあるが、

「いいですね」と支持してくれる時もあれば「その色だとパー
ツが映えないと思います」「親指でもいいですけど、ゴルフの
時邪魔になると思います」と逆提案される時もある。


なんでもかんでも「OK」「いいですね」と言わないからこそ
信頼できる。

お客さんをワクワクさせる提案力と安心の接客力。これがある以上
浮気はしない…。多分…。