鶴岡地区医師会だより

三原一郎目線で鶴岡地区医師会の活動を配信しています。

鶴岡公園雪景色

2017-01-17 09:30:56 | 日記
暖かで穏やかな日が続いていたので、急な大雪にビックリでしたね。

私は雪景色が大好きなので、絶好の機会とばかり、雪深い鶴岡公園へ出かけてきました。

鶴岡公園の雪景色いいですね。ワクワクしてしまいました!

御笑覧下さい。

写真




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謹賀新年2017

2017-01-06 15:08:57 | 日記


今年の年賀状です。

極めて真面目な内容になってしましましたが、今年の抱負でもあります。

本年もどうぞろしくお願いします。


なお、過去4 年の年賀状です。それぞれの年の意気込みが感じられ面白いですね。


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忘年会

2016-12-30 16:26:24 | 日記


暮れも押し迫った12月29日、今年も三原宅での恒例の忘年会で盛り上がりました。

参加人数は過去最高で40名越え、二階の床が抜けるのではと心配するほどの大盛況でした。

飲んだお酒は、写真をご覧あれw

写真集











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荘内病院主催 合同懇親会

2016-12-16 11:12:27 | 日記


荘内病院主催 地域医療連携協議会・鶴岡地区医師会・登録医・荘内病院 合同懇親会
平成28年12月14日 19:00~
東京第一ホテル 2F 鶴の間

今回は小児外科の大滝先生、放射線科齋藤先生から荘内病院の診療面での報告があり、
次いで、鈴木聡先生および3名の看護師から、2016年の荘内病院の新たな取り組みについての報告がありました。
荘内病院も多方面で積極的にチャレンジしており、頼もしく思いました。

医師会からの出席者が11名と、多少寂しい会ではありましたが、荘内病院からは多くの医師、看護師の参加があり、相互の懇親を深めました。


1、開 会 (鈴木聡先生)

2、挨 拶 (三科院長)



  地域医療構想、在宅医療、医療事故報告制度、LINIAC 導入、病院機能評価再受審などに言及


3、発表

□テーマ 「高度・良質な医療を求めて ~荘内病院診療科の取り組み~」
      
 〇荘内病院小児科外科の取り組み
   荘内病院小児科外科主任医長 大滝先生

  小児外科の歴史:昭和59年開設、32年経過
  これまでの10年、
   一般外科のチームの一員として活動しながら小児外科を実践してきた 
   小児外科専門医であり 一人医長でもある
   小児外科症例数:671症例
   指導医にではないことが課題
  今後の10年
   手術創の縮小
   低侵襲手術
   極力緊急手術を回避する
   手術しない江治せるものは手術しない 臍ヘルニアテープ圧迫
  開業医へのメッセージ
   肛囲膿瘍、臍ヘルニア 消化管奇形 は是非紹介して欲しい

 〇放射線科の取り組み
  放射線科主任医長 齋藤先生

  仕事内容
   読影(CT、MRI)、放射線治療(派遣医師による)、核医学検査、IVR(画像下治療)
   トピック:CT,治療計画用CTなどの導入
   IVRの治療例を動画を用いて紹介
   画像診断には、ITを活用(家庭での診断、iPadなどタブレット端末の活用)

□テーマ 「変わった!?変わらない?荘内病院2016 ~この一年を振り返って~」

  認知症認定看護師 富樫さん
  摂食嚥下障害認定看護師 石井さん
  排泄ケアチームリーダー 加藤さん
  地域医療連携室 鈴木聡先生

  鈴木先生の司会進行で、2016年の荘内病院の取り組みについての報告。

   ・4月 認知症ケアチーム 発足
   ・6月 摂食嚥下ケア 発足
      嚥下内視鏡検査の導入で、食姿勢、食形態を具体的指導することが可能となる。
      食べるための口腔ケア、在宅・生活での生活への支援・指導
   ・7月 排尿ケアチーム 発足
      下部排尿機能障害患者に対し多職種での排尿自立に導く 18例中15例で自立可へ
   ・ペインクリニック外来
     スーパーライザー、キセノン治療器、トリガーポイント注射
   ・9月 IBD/ピロリ菌 専門外来 開設

□懇親会





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認知症対策検討委員会

2016-12-15 11:15:43 | 日記
認知症対策検討委員会の報告です。

認知症に関しては、鶴岡市が主体となり多くの事業を実施していますが、今回はその実績報告が主な議題でした。

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認知症対策検討委員会
日時:平成28年12月9日:19:00~
場所:医師会2F会議室
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1、あいさつ (三原)

 本年度から委員長を拝命した。よろしくお願いしたい。
 本委員会は、鶴岡市主催の会議ではない。
 医師会として、認知症にどう取り組むべきか、前向きな意見をお願いしたい。

2、議題

○初期集中支援関係事業 
 
 初期集中支援チームの介入:6件(認知症の診断を受けていない:4名、BPSD:2名)
  →支援中:2件、終了:4件、     

 事例1:71歳、女性、認知症が疑われた事例。
      夫婦関係悪化のために早期に介入、介入により医療、介護に繋がり、夫婦関係は修復方向にある 。  

 事例2:69歳、男性、前頭側頭葉、暴言、介護拒否、徘徊などあり、
        介入後は家族や介護職員の対応力向上により、介護負担は軽減した。    

 <意見>       
  事例2は、入院治療の必要性はなかったのか?   
  介入する必然性をどう考えているのか?   
  介入のきっかけは(家族、近隣住民、ケアマネ?)
  かかりつけ医に病院への紹介状を拒否された件は、説明、努力不足ではないのか。
  初期集中支援チームについて、医療・介護関係者、市民は、ほとんど知らないのではないか。
  認知症を診ているかかり医が、チームのことを知っていればそこから繋がる事例もあるのではないか。
  

○つるおかオレンジ手帳  
 4月から運用開始、現在6名(?)に配布も、なかなか進まないのが現状  
 かかりつけ医から、こころの医療センター、荘内病院、伊藤Dr、石黒Drへ紹介し、そこで手帳を配布する手順としたい。  
 おもな目的は、職種間の情報共有、患者・家族の認知症への理解  
 前者の目的のためには、Net4Uも活用する。  

 <意見>  
  認知症の患者や家族がオレンジ手帳を持ち歩き職種間の情報の伝達役になるのは難しいのでないか?  
  文言が難しくて、理解できないのではないか?  
  手帳に(生活習慣病などと違って)本人に自覚させ病気の進行を遅らせる効果は期待できないのではないか? 

○認知症徘徊SOS「ほっと安心」  、  

 登録:116名   1-9月 警察が動いたケース 16件、  

 <意見>  
  従来より行方不明になった場合には、警察へ連絡し捜索してもらっていたかと思うが、  
  その時と比較して、このシステムの導入で見つけやすくなったのか?

○認知症を理解する教室    

 参加者は伸びていないが、他のサービスへ繋がっている  

 <意見>   
  参加者が少なく、もったいない。参加を募る広報活動をもっとやるべきではないか    

○認知症カフェ(ほっこりかふぇ)  

 引きこもりがちな認知症の人を対象に相互に語り合う場を提供、  
 参加者は、3-11人程度、  
 民間のグループホームや小規模多機能でも行われている(全部で6か所)。    

 <意見>  
  医療機関を含め、これらの情報を知らない。知らなければ患者さんを紹介できない。  
  もっと、広報に務めるべきではないか。

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西諸地域在宅医療介護連携講演会

2016-12-12 12:20:11 | 日記
宮崎県小林市を中心とした西諸在宅医療介護連携講演会でほたるの遠藤課長と供に鶴岡の取り組みを講演してきました🎵
講演会には市長、副市長、医師会長を含め、150名を超える医療、介護、行政の関係者に集まって頂きました‼
西諸地域の在宅医療への意気込みを感じる講演会でした🎵



講演会後は、懇親会、野尻中央病院での二次会と歓待頂きました🎵
野尻中央病院は開院2年目を迎える慢性期病院ですが、園田理事長の理想郷を具現化した素晴らしい病院でした‼
とくに屋上階には、芝生のオープンシアター、カフェ&バー、レストラン、VIP用高級ホテル並みの宿泊施設などがあり、
患者さん、家族、が楽しく生活が送れるような気配りが随所にみられました。‼
職員の接遇も素晴らしいものでした。

二次会の席では、野尻中央病院の放射線技師によるプロ顔負けのマジックショーもあり、大いに盛り上がりました。

野尻中央病院HP




翌日は、霧島神宮などを観光し、



ランチは園田先生ご推薦の石原荘で頂きましたが、お酒も含めそれはそれは美味しゅうございました。



妙見石原荘HP






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価値創造の健康情報ブラットフォーム

2016-12-05 16:29:35 | 日記



秋山さんらの執筆による、著書「価値創造の健康情報プラットフォーム」が上梓されました。

インターネットクラウドが普及した今、医療情報を含む健康情報の活用とその未来について、健康情報プラットフォームという概念で語られています。

興味ある方は、アマゾンでどうぞ。

価値創造の健康情報プラットフォーム

なお、第6章 地域包括ケアとプラットフォーム では、モデルケースとして鶴岡モデルが取り上げられています。




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医療と介護の連携研修会

2016-12-01 12:20:42 | 日記


当地区では恒例となった「医療と看護の連携研修会」の報告です。
毎年2回定期的に開催しており、今年で10年目?になります。
近年は、毎回200名を超える、医療、介護、行政などの関係者が集まり、グループワークを中心に活発な話し合いが行われれています。
講師には、山形県立保健医療大学の後藤先生にお願いし、ファシリテーターとしてまとめ役を担ってもらっています。
会を重ねる毎にグループでの話し合いの内容がレベルアップし、地域の医療と介護の連携の質の向上が実感できます。

今回は、レスパイト入院をテーマとして事例報告があり、活発なグループワークが行われました。

 一般的に在宅の患者さんのレスパイト先は、介護施設のショートステイであることが多いのですが、
 今回は協立病院の地域緩和ケア病棟にレスパイト入院した事例でした。

興味深かったのは、協立病院に設置された「地域緩和ケア病棟」です。

「地域包括ケア病棟」の機能としては、以下があるとのことです。
 3つの受け入れ機能
  ・急性期からの受け入れ(ポストキュア)
  ・緊急時の受け入れ(サブアキュート)
  ・その他
 2段階の在宅・生活復帰支援
  ・院内多職種協働
  ・地域内多職種協働

急性期病院から地域へと繋ぐ中間施設的役割と介護施設を含む在宅医療を支える機能ですね。
また、単に一時避難的な入院機能だけではなく、リハビリテーションの介入、嚥下機能の評価、歯科診療、介護サービスの調整なども行ってくれます。

施設基準として、入院期間は60日まで、在宅復帰率70%以上という縛りがあるそうですが、
治す から 支える への転換プラニングの場として活用して欲しいとのことでした。
また、レスパイト入院(難病を含む)や看取りの受け入れも可能とのことです。

以下、今回の研修会参加者からのFBへの書き込みを紹介します。

協立病院の地域包括ケア病棟の素晴らしさがよくわかりました🍀
医療依存度の高い在宅患者さんのレスパイト入院を引き受けてくれます。
その上、適切なアセスメントで、嚥下状態にあった食事を考えてくれたり、リハビリを組んでくれたり、介護の指導をしてくれたり、今より良い状態に整えてくださるのですね~(^o^)
レスパイトによって介護疲れの家族もほっとしますし、次のレスパイトまで頑張ろうという意欲や目標もできますね🎵そしてご本人も気持ちよくメンテナンスしてもらってリフレッシュできるのではないでしょうか。
地域でお互いに知り合える、とてもいいグループワークでした~👋😃💦
保健医療大学の後藤先生の愛溢れるご指導のお陰です。
鶴岡だけにいたらわからないけど、他から見ると、鶴岡がどれだけ素晴らしい連携をしているかわかりますと、誉めていただきました‼
患者、家族が医療者と繋がるNote 4Uも話題に挙げていただきました🍀
更に、医療行為の出来ないヘルパーさんのもどかしさについても言及されました。
医療と介護がどんどん繋がっていると実感しました🎵
鶴岡市の熱心な行政の方々のご尽力も欠かせませんね👍


事例報告1:居宅介護支援センターおおやま 介護支援専門員 


事例報告2:訪問介護事業所おおやまサテライト 介護士


事例報告3:協立病院、地域緩和ケア病棟 看護師

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第19回クリニカルパス学会

2016-11-29 12:11:23 | 日記
今年のクリニカルパス学会は、金沢で開催されました。

今年も鶴岡からは連携パスを中心に10題(ポスター5題、口演3題、シンポジウム1題、パネル1題)を報告し、丸谷先生の「疾病管理をめざした脳卒中地域連携ITパスにおける再発因子分析」は学術集会賞を頂きました‼

パネルディスカッション:パスにおける多職種協働では、こころの医療センターの3職種(看護師、臨床心理士、精神保健福祉士)による息の合った発表がありました。

精神科領域でもパスが必要かつ有用であることを示した点で先駆的な報告だったと思います🎵

懇親会では、金沢芸妓による御囃子や舞が披露され、加賀百万石の城下町・金沢の歴史と文化を垣間見た思いでした。



懇親会では、学術集会賞の授与式も行われ、丸谷先生が登壇しました。



懇親会のお楽しみはなんといっても同志とのいつもながらのわいわいがやがやですね。



わいわいがやがやは、場所を変え、夜遅くまで続きました。






<鶴岡からの報告>

■ポスター

〇誤嚥性肺炎に対する口腔ケアの効果と課題
 湯田川温泉リハ病院 成澤 真理



○脊椎圧迫骨折保存パス患者の現状分析
 荘内病院 菅原 早苗



○庄内南部地域急性期心筋梗塞パス3年の運用経験
 荘内病院 渡部 美穂



○連携パス回復期病院における認知機能改善はADLを改善する
 協立リハ病院 茂木 紹良



○大腿骨近位部骨折患者の退院時歩行能力を予測する因子について
 湯田川温泉リハ病院 菅原 崇広



■口演

○大腿骨近位部骨折術後2週目のADL動作と在院日数の関係
 荘内病院 森 和浩

 
○救急隊員が指導する超急性期脳卒中パス
 荘内病院 丸谷 宏 


○疾病管理をめざした脳卒中地域連携ITパスにおける再発因子分析
 荘内病院 丸谷 宏



■シンポジウム どうする?どうなる?地域連携パス

〇さて、どうしよう? ~庄内南部地域連携パス推進協議会の活動~
 鶴岡地区医師会 遠藤貴恵


  
■パネルディスカッション パスにおける多職種協働 ~それぞれの専門職の立場からパスにどのようにかかわっているか~

〇精神科スーパー救急病棟チームがクリニカルパスに関わったら
 こころの医療センター 三原 美雪



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山形県医師会死体検案研修会2016

2016-11-22 12:01:06 | 日記
山形県医師会主催の死体検案研修会を聴講してきました。

私は、警察から検案依頼が来た場合、基本的に断らないことにしていますが、ここ半年依頼が来ていません。
近くの開業の先生方が対応しておられるのでしょうか。

検案で呼ばれるケースは、家族と同居している場合には、起きてこないので寝室に行ってみたら死んでいた。独居の場合には、連絡が取れないので行ってみたら死んでいた、など
の病死が多いのですが、自殺もときに経験します。自殺は縊死が多いようですが、先日割腹自殺例の検案を経験しました。また、事故では、雪に埋もれた腐乱死体や車の下敷き例
などもありました。

いずれにしろ死体検案が必要な事例は少なからずあり、警察協力医だけでは対応はできません(山崎氏)。

検案・検案書の作成は医師にしか許されていない行為であり、とくにかかりつけ医の場合には積極的な関与が期待されます。



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山形県医師会死体検案研修会2016
日時:2016年11月21日:19:00~20:00
場所:鶴岡地区医師会講堂
演題:死体検案のすすめかた 実践編
講師:山形大学医学部法医学講座 山崎 健太郎 氏
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〇検案医の役割

 ・警察官の検死立ち合い

 ・検案 そして 死体検案書作成

  検案:検死の一補助行為として医師が死体を検査すること
  本来、警察(協力)医や監察医の役割だが、山形県には監察医はいない
  死体のかかりつけ医が立ち会うことが望ましいが・・
  死体検案書は立ち会った医師が作成する
  死体の調べ方を知っていた方が、まともな死体検案書を作成できる

〇検案のすすめかた
 
 ・異状死体取り扱いのシステム
  都道府県ごとに異なる
  法医解剖には3種類がある
   司法解剖
   承諾解剖(遺族の承諾が必要) ・行政解剖
   新法解剖(警察解剖) 警察署長の権限で行う
   
 ・山形県における2014年度の検案数:1713件(全死亡の1/10 内解剖は10%)
   病死:2/3、自殺:13% 、他殺:2%

 ・検案医:死亡確認した医師、現場付近の診療所医師、警察協力医など

 ・事件性がない場合 検案医が死体検案書を作成
  原因不明・事件性の疑い →法医解剖後、解剖執刀医が死体検案書を作成

 ・検案の手順
  1)死亡確認
  2)死体の概要聴取:個人識別(氏名、年齢、職業)、死亡直前の状況、病歴、生活歴(飲酒歴、家族構成・・)、死体周囲の状況、
  3)身体所見:全身、頭部・顔面、体幹、四肢、外陰部、外傷の部位
  4)体腔液の採取
  5)死因・死亡時刻の推定と解剖の有無の判断
  6)検案書の作成

 ・DVD視聴
  体格、黄疸、貧血、眼瞼・眼球結膜
  腐敗性変化、網状変色(死後6日)、巨人様顔貌、カビの発生、ピンク歯、ミイラ、死蝋・白骨化
  死体の損傷:ネズミ、鳥類、サメ、スクリュー、
  身長測定
  直腸温、
  死体硬直(顎関節、項部、上肢左右、肩関節、ひじ関節、手関節、手指関節、股関節、膝関節、足関節、足趾関節) 寛解、発現
  死斑(部位、紫斑、色調)急死:強い紫斑、失血死:弱い死斑、凍死:鮮紅色、
  損傷:切創、刺創、割創、逡巡創、防御創、鈍器損傷、挫裂創、銃器損傷(射創、咬傷、電流斑(炭化+紅斑)
 
  後頭窩穿刺、

〇死因の決定法

 ・内因死 か 外因子 か

   外因子:特徴的な外傷、血痕、鼻腔・口腔内異物、酒臭、死斑の色調
   内因子:
    発見状況:
     目の前で急変 →虚血性心不全、大動脈解離、大動脈瘤破裂、脳出血
     すでに死亡していた:
      最近まで元気 →心筋梗塞、大動脈瘤破裂、脳硬塞、基礎疾患の急性増悪
      体調不良 →体調不良、寝たきり状態 →基礎疾患の増悪、褥瘡感染
      腐乱状態 →基礎疾患増悪の疑い、不詳

    判断には基礎疾患が重要!

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