安らぎの里・お絵描き、写真、時々古典

次男の絵・ワードでお絵かき・街の鳥、花、景色の切取・時々古典文学・いろいろ発信しています。

久しぶりにお絵描き

2020-02-26 21:03:25 | お絵描き

 

 

久しぶりにお絵描き

 

最近、なかなか絵を描く機会が無く、というよりも気力が無くという方が正解で・・・

今日、ちょっとその気になり、描いてみました。

思うように描けません。カタツムリ、なかなか可愛く描けません。

ときどき画いてないと腕も神経も鈍ります。

ー カタツムリ、木、しずく ー

傘は以前に画いたものです。

では又~~   

 


私の仏様

2020-02-22 13:21:10 | 写仏

ホトケノザ(仏の座)

 

私の仏様

昔から写経はありましたが、写仏というのがいつからあったのか?ネットで、写仏というものがあるのをしったのは、10年ちょっと前だった。お寺にも写仏をさせてくださるところがあるらしいです。ネットでも下絵を提供してくださっていました。好きなように色を付けて完成さす。そんな写仏を知って、始めて描いたのが観音様でした。ただただ色を塗るだけでなく、それを見ながら自分流に画いて色を付け仕上げました。

ワードの機能のオートシェイプで、積んでは崩し、積んでは崩し時間と、気力で・・・

難しいのはお顔の表情です。神々しさがでません。。(*_*;

でもこれは私の観音様、お釈迦様なので自分なりに満足しています。??

それより以前に、瀬戸内寂聴さんの講和のCDセットを買ったときについていた栞ではありませんが、花びらの形の寂聴さんの絵をいつも手帳に入れて持っていました。

               ( ↓ 裏面)

       

それをヒントに栞にしてしてみました。だいぶまえです。友達が欲しいと言ってくださったり、病気になられたりした時、貰ってもらったり・・・

せめてもの心のよりどころにして貰えたらと・・・

A4の写真用紙に何枚かコピーし、ハサミで切り、パンチで穴を開け、(歪みます"(-""-)")結ぶのも綺麗に結べません。それを写真に撮るのですが、電灯の光が入ったり、綺麗に撮影できません。こんなものです。。(。-_-。)

 

これはお釈迦様です。

 

では又~~   


今年のカレンダー最終

2020-02-19 07:22:44 | つぶやき

 

今年のカレンダー3(最終)

 

9月 夏目漱石(なつめ・そうせき)季語「赤蜻蛉」

 

(かた)()て (ひと)(なつ)かしや (あか)蜻蛉(とんぼ)

 

 

 

 

10月 内藤鳴雪(ないとう・めいせつ)季語「秋の雲」

 

(あき)(くも) ちぎれちぎれて なくなりぬ

 

 

11月 久保田万太郎(くぼた・まんたろう)季語「落ち葉」

 

石段(いしだん)の 落葉(おちば)ふみふみ 上りのぼ)けり

 

 

 

 

12月 小林一茶(こばやし・いっさ)季語「雪」

 

むまそうな (ゆき)がふうはり ふはりかな

 

私の中では、俳句と言えば「小林一茶」が思い浮かびます。有名な俳句で覚えているだけでも下のような俳句がサッと出てきます。優しい人だったのですね。

やせ蛙 負けるな一茶 これにあり

われと来て 遊べや親の ない雀

やれ打つな 蝿が手をすり 足をする

名月を とってくれろと 泣く子かな

雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る

では又~~ 

 

 

 


今年のカレンダー2

2020-02-17 10:43:57 | つぶやき

 

今年のカレンダー2

解りやすい俳句で親しみがもてます。

 

5月 松尾芭蕉(まつお・ばしょう)季語「蛙」

 

古池(ふるいけ)や (かわず)とびこむ (みず)(おと)

 

 (これはあまりにも有名ですね。)

 

 

6月 与謝蕪村(よさ・ぶそん)季語「蛍」

 

水底(みなそこ)の (くさ)にこがるる (ほたる)かな

 

 

 

7月 正岡子規(まさおか・しき)季語「風鈴」

 

風鈴(ふうりん)に (すず)しき(かぜ)の 姿(すがた)かな

 

 

 

8月 内藤鳴雪(ないとう・めいせつ)季語「花火」

(この人も知りませんでした。)

 

屋根(やね)()しに (わず)かに()ゆる 花火(はなび)かな

 

では又~~  


今年のカレンダー

2020-02-15 21:10:13 | つぶやき

今年のカレンダー

毎年年末になると、お商売されているところから五つか、六つカレンダーをもらう。今年はよく見れば今までに無いデザインのものがあり、有名人の俳句がかかれているのがあった。(可愛いイラストの背景入り)

知っているのは松尾芭蕉の「古池や・・・」だけで、後は初めての俳句ばかりでした。夏目漱石の俳句も初めてでした。初めての人も3人ありましたが、解りやすい庶民的な句が多かったです。少しづつ紹介します。

 

 1月  夏目漱石(なつめ・そうせき)季語「初日の出」

 

初日( はつひ)() しだいに()ゆる (くも)(しず)

 

(夏目漱石の俳句は初めて見ました。9月にもう1句あります)

 

      

 

 

2月  原 石てい(はら・せきてい)季語「梅」

(この人は知りませんでした。)

ちかよりて なほこまやかや (うめ)(はな)

)) 

 

 3月  夏目吟江(なつめ・ぎんこう)季語「小鮎」

(この人も知りませんでした。)

 

よく()れば 小(あゆ)(はし)るや (みず)(そこ)

            

 

 

 4月  高浜虚子(たかはま・きょし)季語「遠足」

 

遠足(えんそく)の おくれ(はし)りて つながりし

            

 

それでは又~~