安らぎの里・お絵描き、写真、時々古典

次男の絵・ワードでお絵かき・街の鳥、花、景色の切取・時々古典文学・いろいろ発信しています。

今日のティータイム

2018-05-30 22:55:03 | パソコン

 

 

今日のティータイム

      

ちょっと一息・・パソコンの授業。午後の部は1時から2時半で休憩時間。それぞれが好きなものを持ち寄り、お茶か、コーヒーでティータイム30分。  

あと1時間授業して、4時で終わり。時には話が弾み30分をとうに過ぎてて、、あわてて腰を上げる時も。。

 

今日は・・・

 

 

食べきれない時が多い。

持って帰って、ぼつぼつ食べる。。

圧倒的に女性が多いので、姦しいじょうたいです。。

でも楽しいひと時です。

 

今日も見ていただいて有難うございました。

 

では又~~   

 

 


フウラン

2018-05-29 21:36:02 | 

 

フウラン

 

 

フウラン(風蘭)  ラン科  別名:フウキラン(富貴蘭) 

             花期:夏

 

 

 

 木に着生する常緑多年草です。厚い葉は鎌形で互生します。夏に花茎を出し,白い花を数個つけます。萼片が 3 枚,花弁が 2 枚です。
 距は彎曲し,花柄と同じくらいの長さがあります。萼片,花弁,距,花柄ともに白です。
 軽石などで中空にした鉢に水苔で植え,冬は水やりを控えるというのが栽培上の注意だそうです。
 別名のフウキラン(富貴蘭)は,江戸時代に大名,武士,富豪が好んで栽培したことによるとのことです。

 

※いかにも品があるというか、楚々とした上品さがありますね。

以前、家にもありました。丸くしたミズゴケに植え付け、ほかの木につるして何年か花を咲かせてていました。ただ、下に伸びている日本の足がちょっと長すぎる・・かな?蜘蛛が苦手な私には姿がちょっと似てるかな・・"(-""-)"  ごめんなさい。。いまはもうありません。。

 

 

 

 

 

ノハラナデシコ(野原撫子)  ナデシコ科  花期:春

 

   ヨーロッパ原産の帰化植物で,本州~九州に分布している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは見ていても普通にナデシコとしか見ていなかったと思います。

ノハラナデシコということは知りませんでした。 

 

 

 

今日は暑かったです・・・(@^^)/~~~でも夕方を過ぎるとす~と涼しくなるので助かります。

もうじき梅雨でしょうね・・・

今日も見ていただいて有難うございました。

では又~~  


今日の出来事

2018-05-28 19:10:34 | つぶやき

 

今日の出来事

 

今年はどうも騒がしい。いや、騒がしすぎる!!

隣の家の庭の木に、鳥が巣をするのですが、一番にぎやかなのがモズくんです。鳴き声が賑やかでよくわかるのです。いつもケンケン、ケンケンと怒っているのか、いかくしているのか?私はモズが好きなのでいつもはそんなに気にならないのですが・・・・

今年はにぎやかすぎるのです。朝早くから、なんどきなしにっていう感じ。。

いくら好きでもちょっとうるさすぎ( `ー´)ノ

しびれを切らして、今日覗きに行きました。オスが2匹ケンケンと鳴き合っていました。

お互いが近くに巣を作ったのか?

モズは高い電線にいるのできれいに撮れません。ふと隣との境の塀に目をやると!!

バッチリ目が合いました。猫です。

でも、猫がモズの巣を狙うかな??解りません・・・

でも、私とバッチリ目が合っても微動だにせず逃げようともしない。。ここは猫の通り道になってはいますが・・大胆な猫ちゃん。。三毛猫ですね。。慌てるでもなくゆっくりと向きを変えてどこかへ行ってしまいました。

 

今日も見ていただいて有難うございました。

 

 

 

では又~~   


昭和ー11

2018-05-27 16:02:26 | 古典

 

昭和ー11

(明治・大正・昭和・平成)

 

 

 

 吉野 (よしの ひろし)山形県 出身の詩人。

 

  1926年(大正15年)~2014(平成26年)87歳没

 

代表作には「祝婚歌」、国語の教科書にも掲載された「夕焼け」、

 

「I was born」、「虹の足」などがある。

 

  

  

※私が「夕焼け」を知ったのは国語の教科書ではなく、朗読の勉強の資料で出会ったのが初めてでした。いろいろ好きな詩はありますが、一番をあげるならこの詩です。これはいつの時代にも通用する日常の生活の中の一コマで、若い娘が一度は体験するような出来事・・・自分のことのように胸がきゅんとなります。

この詩をしってから、忘れられなくなりました。

「吉野弘」の代表作の1番に挙げられるのは「祝婚歌」ですが、祝婚歌もいい詩ですが、私は「夕焼けが」一番お気に入りです。

 

 

  ちょっと長いのですが、ぜひ・・・

 

 

 

 

  

家の中にいたらうすら寒いです。

今日も見ていただいて有難うございました。

 

では又~~  


昭和ー10

2018-05-25 21:44:19 | 古典

 

昭和ー10

(明治・大正・昭和・平成)

 

 

吉行 淳之介(よしゆき じゅんのすけ)

 

 1924年(大正13年)~1994年(平成6年)70歳没

 

小説家。代表作に『驟雨』『砂の上の植物群』『暗室』 『鞄の中身』『夕暮まで』対談やエッセイの名手としても知られた。妹に女優の吉行和子がいる。

 

 

 

 

 

北杜夫(きたもりお)

 

1927年(昭和2年)~ 2011年(平成24年) 84歳没

 

 小説家、随筆家、精神科医

 

『どくとるマンボウ航海記』 『夜と霧の隅で』
『楡家の人びと』 『輝ける碧き空の下で』

 

父は歌人で医師の斎藤茂吉、兄はエッセイストで精神科医の斎藤茂太

 

今日も見ていただいて有難うございました。

 

では又~~