Team MIHO

3人年子育児奮闘中!
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アマン東京滞在記 - ①

2016年10月10日 |  2016 アマン東京

今年の☆my birthday☆当日に訪れた場所は、アマン東京でした♡

念願だったアマン東京でのstay。

今回、パートナーと長女(3歳5ヵ月)と一緒に滞在を楽しみました。

familyの記念にブログに綴っていきたいと思います。

また、幼児がいらっしゃるご家庭の少しでも参考になれば幸いです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

数ヶ月前に予約を入れたのですが(下の子供たちを預かってもらえない事態になるので)、

皆健康でいてくれますように、急な用事など入りませんようにと、

ちょっとドキドキしながら当日を迎えました。

 

これまで世界各地に展開し、日本で初めてオープンしたアマンリゾーツのホテル「アマン東京」。

27軒目に初めての都市型ホテルとして誕生しました。

デザインは建築家のケリー・ヒル氏。

大手町タワーの33階~38階に位置しています。

車で向かったのですが、少々分かりずらく、まさに隠れ家という感じです。

全てバレーパーキングとなります。

 

スタッフにエスコートされホテル内へ。

ベルデスクの側を通り、エレベーターホールへ向かいます。

この木の机は樹齢250年のくすの木で作られているそうです。

33階のレセプションもコンシェルジュデスクも、この木が使われていました。

 

エレベーターで33階まで上がります。

エレベーターホールには、左官職人の狭土秀平氏による唐松の枯葉を用いた作品が掛けられています。

1階・レセプション・スパ階の3部作となっているそうですが、今回スパ階の作品は見そびれてしまいました。

 

33階に到着すると、目の前がレセプションです。

後ろには狭土秀平氏の作品。

タイトルは11月の曼。

 

そして、、、

メインロビー(ガーデンレセプション)に足を踏み入れると、圧巻!!

高さ30メートルの吹き抜け、5フロアをぶち抜いた空間が広がります。

 

アマン東京のデザインは、日本の伝統的家屋からインスピレーションを得ており、そのひとつは「縁側」。

縁側は庭と屋内を取り持つ存在で、そこは家族団欒の場所であり、自然のうつろいを感じる場所。

ガーデンレセプションや客室にはこのコンセプトが生かされています。

 

飾られているグリーンと水が流れている空間が美しい。

長女ちゃん↑の黒い部分を見て「水たまりのお風呂」と言っていました ^^;

 

↓コチラでcheck inを行います。

3連休前の金曜日のお昼、結構ゲストがいらっしゃいました。

優雅にアフタヌーンティーを楽しんでいるママさんの姿も。

幼児もOKで、ベビーカーでも利用しやすいようにスロープが設けられています。

 

ウエルカムドリンクは国産の青梅と大葉を緑茶でブレンドした飲み物。

今まで飲んだことがないような新しい味。

冷たくて美味しかったです。

 

既にお部屋の準備ができているとのことでしたが、

レストランのラストオーダーが14:30なので先にlunchをいただくことに。

次回はザ・レストランbyアマンでのランチ編をお届けいたします。

 

ちなみに今回の滞在は以下のようにアレンジ☆

1日目:13:00→check in

          13:30→lunch@ザ・レストランbyアマン

   15:30→お部屋

   16:30→プール

   18:00→spa

          20:30→dinner@お部屋

 

2日目: 8:30→アマンジャーニー・築地ツアー出発

    10:40→ホテル帰着

    10:45→breakfast@お部屋

    12:00→check out

           17:30→dinner@神楽坂 鮨心

 

 

アマン東京滞在記②へ続く・・・。

 

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