某C社からEOS M5登場

 某C社が、APS-Cサイズのイメージセンサー使用、ボディー背面のモニターとともにSLRライクな電子ビューファインダーを搭載したEOS M5を発表した(発売は2016年11月下旬予定)。
 http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m5/

 すでにSONYからは35mmフルフレームのα7シリーズが、富士フイルムからはAPS-Cサイズイメージセンサーを搭載した同類のカメラが出ておりますが、メジャーメーカーからは初登場のSLRライクなデジタルカメラです。

 イメージセンサーサイズがAPS-Cか35mmフルフレームかと云う問題はありますが、郷秋<Gauche>としては伝統的なSLRのスタイルの中に高性能な電子ビューファインダーを内装したカメラこそが21世紀に求められるカメラの究極の形だと思っておりますので、その意味で某C社がEOS M5を発表したことは新しいカメラの潮流の嚆矢となることは確実です。

 さすが某C社と云うべきか、残念ながら我がNikonは1インチサイズイメージセンサーの1シリーズにこだわっている間にまんまと出し抜かれたと云うことになるでしょうか。まあ、Nikonだって黙ってみている訳はなくて、やや遅れはとっても、あっと驚くような新シリーズを間もなく発表することでしょう。それを楽しみに待ちたい郷秋<Gauche>であります。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、道端で群れ咲く韮の花。

 毎週撮影・掲載しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは昨日撮影した写真を6点掲載いたしております。夏に逆戻りしたかのような暑さとなった森の様子をどうぞご覧ください。
blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori

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