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ガメラ:15年12月前半の文献関連情報

2015-12-05 16:00:00 | ガメラ
 本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月30日更新の、「 11月後半の文献情報 」はこちら
関連で「 ガメラSE集のCD、徳間JAPANより新発売 /10/31 」にはこちらから。


 徳間書店より12月1日発行のMOOK、
HYPER HOBBY presents キャラクターランド Vol.4 に、特集「GAMERA2015」が掲載。
http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784197301379

 前回の「 8月第5週のフィギュア情報 」では、「ガメロンのソフビ」をご紹介しました。
レビュー記事、その1:
ソフビ怪獣・怪人大行進
http://blogs.yahoo.co.jp/gorobonn2/
さん、12月1日の更新。
1978年の映像革命通信 キャラクターランド Vol.4 本日発売 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/gorobonn2/35668872.html
 発売当日にアップ。表紙を始め、特集の「東西宇宙活劇大戦 一九七八年の映像革命通信」と巻頭特集「2016特撮前夜祭!」を写真付きでご紹介されてます。
「 ダースベイダーの顔を表紙にしているのは新作の映画公開に合わせているのだろうが、
他にも来年以降の怪獣特撮の紹介を続けて「2016特撮前夜祭!」として巻頭の特集としている。
「ガメラ」と新作の「ゴジラ」。そして来年50周年を向かえる「ウルトラマン」。
   ↓
この本は1978年からのSFXを文化のカンブリヤ大爆発と言っているが、2016年もそうなるのではないかと暗示させたいかの内容である。
まだ全部読んでいないが、読み応えありそうな活字量(笑)
である。(老眼の度数あげないと読めないw 親父ターゲットにしてるとしか思えない内容なんだから、文字小さくしてんじゃないよ!) 」
 見開きの特集頁を撮影したお写真3枚を掲載されてますが…
活字のポイント、ホント小さいんだ! 老眼鏡が無いと読めたもんじゃありません。^^;)


 こちらは「 11月後半の 」での「中沢啓治作画、コミック版大怪獣空中戦のご紹介」に続きまして、
キャラクターランド Vol.4レビュー記事、もう一件:
こんなんみっけ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/
さん、12月4日の更新。
キャラクターランド Vol.4 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/27642103.html
「 「キャラクターランド Vol.4」です。
   ↓
「ガメラ」「シン・ゴジラ」「スターウォーズ」…
楽しい記事がいっぱいだけど…
やっぱりコレ! 」
 こちらは、「君は ミラーマンを知っているか?」を中心にレビューされてます。
大腸がんと闘病中の石田伸之さんのインタビュー頁をパチリ!


―――ここから、12月8日の追加分です。―――
 「 1月第3週のフィギュア情報 」でのご紹介、「 BANDAIプラモ製作記 」以来となります。
ハイパーホビー短評:
特撮本舗
http://nwf.cocolog-nifty.com/blog/
さん、12月7日の更新。
ハイパーホビー キャラクターランド VOL.4
http://nwf.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-2132.html
「 新作ガメラ、新作ゴジラに期待が高まる。
竹中直人さんのインタビューは、必見。
石田信之氏のインタビューでは、逆に勇気を貰えます。 」
 あとは、「STAR WARS」の関連ページ数が多いんですって。


―――ここから、12月14日の追加分です。―――
 小さき勇者たち~GAMERA~ 関連コミックをレビュー:
日々良好
http://blogs.yahoo.co.jp/champagne_cava/
さん、12月13日の更新。
Ark Performance/GAMERA 2006 HARD LINK 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/champagne_cava/65120357.html
 ガメラ2006 ハードリンク、のカバー写真を転載して書評。
「 「ジーダス」の前に傷つき倒れたガメラ。そのガメラを救うべく成長促進剤を運ぶために奮闘する三条貴子とその仲間達の活躍を描く群像劇。
映画「小さき勇者たち~ガメラ」とは別物のストーリーで、あらすじのもある通りガメラを救うべく奮闘する人々が描かれます。 」
 怪獣ものというよりは、サスペンス要素の強い作品で、外伝的なオリジナルストーリー。
内容的にはファン向けだと思う、と総括されてます。
作者のArk Performance さんはガンダム関連のコミック「ギレン暗殺計画」「光芒のア・バオア・クー」「ジョニー・ライデンの帰還」などを描かれている作家ユニットで、精緻な描写と綿密なストーリー構成に定評がありますね。

 ――― 追加分は、以上です。―――


 本日は、あと2本更新の予定です。
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