風のたより

つれづれに

秋色の庭!!!

2020-11-18 | 日常の記録



早11月も半ばとなり、庭の木々もすっかり秋色になりました。

以前大きく刈り込んだハナミズキですが、葉はきれいに紅葉。

赤あり、黄色あり、緑あり、、、一枚一枚それぞれ違う色合いです。





庭の中心にあるドウダンツツジも、今まさに紅葉真っ盛り!!!





狭い庭ながら木が多い庭なので、居ながらにして紅葉狩りです。





裏の石垣に伸びているツタも綺麗に紅葉しています。

やっぱり秋ですね。





紅葉の多い中、黄色く色づいた木の葉は一段と目立ちます。

脇には枯れた紫陽花の花が、渋い色合いになっています。





庭にある万両の木にも、、、、





千両の木にも、もう赤い実がいっぱい付いてきました。





裏庭の崖下に青々と茂る水仙の葉が、まるで季節を待ちわびているように、、、

青々と伸びた葉からは、元気がもらえそうです。


きょうも仲良く…スリちゃんと白ちゃん。

2020-11-14 | 



暖かい土曜日となりました。

そんな中でも新型コロナウイルスの感染拡大は一向に収まらず、今日の東京都の
感染者数は352人となり4日連続の300人を上回ったとか。

この地方にも、わづかづつ感染者がひたひたと増えつつあり気が抜けません。

三密を避けて今日もいつもの公園に~~~

今日もいましたいました、白ちゃんとスリちゃんが、、、、

白ちゃんがスリちゃんの頭をぺろぺろ・・・

白ちゃんにすっかり甘えるスリちゃん!!!





今日もまた、白ちゃんにぴったると寄り添ってスリスリするスリちゃん。

相変わらずピーンと尻尾を立てて、、、、





木々の葉もいっぱい落ちて紅葉の秋です。

あんなに暑かった今年の夏も今や嘘の様、、、





定位置に収まったスリちゃん。

木の曲がった根っこは、おばさんの休憩イスになります。





秋の日を浴びて、白ちゃんも毛繕いです。

ぐんと伸びた大根の大きな緑の葉が元気をくれます。

のどかな秋の土曜日の午後~~~





それぞれに寛ぐ白ちゃんとスリちゃん。

こんなのどかな光景を見ていると、コロナのことも嫌なことも、ふと忘れそうです。

私にとって、これこそ癒しの風景そのものです。


願いが叶ったスリちゃんと白ちゃんの再会!!!

2020-11-10 | 



さっそく翌日行ってみると、、、、

なんと、、、あの白ちゃんの姿があり、私と分かると白ちゃんは
小さな声で鳴きながら小走りで走ってきました。

”あら、白ちゃん、ここに来ていたの、元気だった??”

思いがけずの白ちゃんとの対面にびっくりやら、嬉しいやら、、、





白ちゃんに気が付いたスリスリちゃんが白ちゃんに走り寄ってきて
懐かしそうに白ちゃんの後ろに回ってご挨拶です。





その後スリちゃんと白ちゃんは以前のように並んで、、、、
というか、、スリちゃんが白ちゃんにすり寄って~~~

なんとも微笑ましい光景に私もすっかる嬉しくなりました。





そしてスリちゃんと白ちゃんは、以前のようにぴったりと身を寄せて
歩き出しました。

スリちゃんにとっても白ちゃんと会うのはきっと久しぶりだったのでしょう。





見ているこちらにとっても、こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。

というのも一時白ちゃんは行方不明となり、ほぼ3カ月以上も行方知れずの状態でした。

一時白ちゃんは腰骨が見えるほどすっかり痩せて元気もなく、もうダメかなと思ったほどです。





その白ちゃんが、なんとすっかり元気になり以前より太った感じです。

こんな二人の姿をまた見ることが出来たなんて、、、なんて嬉しいことでしょう!!





その後スリちゃんと白ちゃんが久しぶりに揃ったご飯タイムとなりました。

白ちゃんの食欲は以前と同じように戻り旺盛で安心しました。





”白ちゃん、いっぱいお食べ!!”

”スリちゃん、白ちゃんと一緒に食べられて良かったね!!”





ご飯が終わった後は、それぞれリラックスタイムの様です。

久し振りに南の畑を散歩する白ちゃん、それを見つめるスリちゃんです。





その後白ちゃんがゆっくりと腰を下ろしたのは、なんとスリちゃんの新しいお家の
ある木々の側でした。

”良かった,良かった!!”

”白ちゃんもスリちゃんも安心したね、ゆっくりお昼寝してね、おばさんまた来るね!!”

スリスリちゃんの新しいお家!!!

2020-11-07 | 



数日前、森の中の木々の下に一つの赤茶けた錆びた丸いドラム缶があるのを見つけました。

あれ、これは??

かつてこの場所に野良猫がいっぱいいた頃、きっと親切な誰かが野良猫たちの為に雨露がしのげる
家としてこっそりと置いて行ってくれた物かも知れません。

その証拠にドラム缶の入り口には丸い出入り口が切り抜かれています。

間違いなく猫が出入りしやすいように切り抜いてくれたのでしょう。

これはスリスリちゃんの家に使えそう、、、、





更にドラム缶をよく見ると、入り口以外には穴もなく、スリちゃんに丁度いい大きさです。

こんな物があったらいいのにといつも思っていたので、思わず嬉しくなりました。

これから次第に寒さが増してくる時期、こんな家があったらきっとスリちゃんは喜ぶのでは
と思い、さっそくいつもスリちゃんと過ごす木の横たわる森の木の茂みの中に持っていきました。

鉄製の為かちょっと重かったのですが、それだけ頑丈ということです。

翌日小雨の中、不要になった小さいマットを持参しドラム缶の中へ。

この日はスリちゃんには会えませんでした。





そして今日、森の中から出てきたスリちゃんは、私が腰掛ける木の上で爪とぎを始めました。

前日置いたドラム缶の中に敷かれたマットもそのままでありました。

”良かった!”





せっせせっせと爪研ぎをするスリスリちゃんは、今日も元気。

それに、そろそろ冬毛に入る時期なのか、なんだかぷっくりと太ったみたいです。





”スリちゃん、新しいスリちゃんのお家が見つかったよ!!”

”え?お家!!”

”そう、今日からこれがスリちゃんの新しいお家だよ”





スリちゃんは木の茂み中のドラム缶に近づき不思議そうに周りをウロウロし始めました。

”これ、なーに???”





猫にとって環境の変化は大きなストレスになると聞いていますが、ここなら家の中に
閉じ込められる訳でもなく、周りはいつも見慣れた場所です。





それでも見慣れない物に興味を示したスリちゃんは、しきりに周りを確認し、不審なものが
ないか匂いを嗅ぎながら点検の様です。

ドラム缶の周りを一回りし安全を確かめたスリちゃんは今度は、、、、





ドラム缶の中が気になったようで、、、、やっと入り口にやって来ました。

ここでもしきりに匂いを嗅ぎ何かを確かめて、、、すぐには中に入ろうとはしません。

家猫より慎重になっているのでしょうね。





匂い付けの為にドラム缶の中に少しカリカリを入れ上にオチュールを載せてみると、、、

首を突っ込んでカリカリの上にのせたオチュールだけ綺麗に食べました。

”あら、オチュールだけ、でもまあ良いか!”

これで自分の家と思ってくれたらいいのですが、、、





一応新しいお家でもお食事を終えたスリちゃん、、、

”どうだったスリちゃん???気に入った???”

いったん自然の中の生活を知ってしまった野良ちゃんは、家の中は窮屈に感じるのか、、、

かつてこの場所から貰って行ったキキとジジの兄弟猫は、我が家に来てから何度も脱走し
ついには黒猫のジジは脱走した後戻ることもなく、残ったキキも持っていた猫白血病を発症し
亡くなるという悲しい思い出があるので、家猫にすることが必ずしも野良ちゃんにとって幸せとは
限らないのではという思いが今でも残るのです。





”おばさんありがとう!!”、、、、と言ったかどうか。(笑)

スリちゃんは、いつものようにスリスリと、、、





私の周りをうろうろと、、、、、

次回行った時、スリちゃんがこの新しい家の中に入ってくれていたら嬉しいのですが、、、

どうでしょう???


ベルレーヌの「秋の歌」のある公園の秋!!!

2020-11-04 | 木曽川の風景



今年も気が付けば早11月に入っていました。

コロナ、コロナに明け暮れた毎日は、まだ依然として続いてはいますが、、、

いつも行く公園のウォーキングコースに続くこの道、、、高い木々の葉もいつしか秋模様。





なだらかな坂を下りて、、、、この道をまっすぐ進んで、、、

毎日のように歩くこの道ですが、不思議に飽きることはありません。

にぎやかな街中より自然がいっぱいの風景が性に合っているようで、、、

遠くの先に三人ずれの姿があるだけで、この日も周りは自然いっぱいのウォーキングコースです。

ここでもとりあえずマスクをして、、、三密は十分取られています。(笑)





コースの近くの道沿いに鮮やかな紫のブッシュセージの花が綺麗です。

しそ科の多年草とか。

この辺りは季節が変わるごとにいろんな花が何時も咲いていて見飽きることはありません。

このお隣にはピンクのコスモスが風に揺れていました。





ウォーキングコースをさらに進んで、、、、

土手の下の木曽川の杭の上に今日もカワウが一羽づづ並んで日向ぼっこ。





コースの道沿いには、いくつかの詩や歌詞が書かれた看板があります。

この「秋の歌」は、上田敏訳のベルレーヌの歌で有名です。

若かりし頃、七つ違いの姉がよく口ずさんでいたので、脇にいた私もいつしか空覚え、、、

しみじみと秋を感じる歌ですね。

この歌を口ずさんでいた頃の今は亡き青春時代の姉の姿がふと思い出され、、、

そして、幼かったあの頃の自分もいっしょに今懐かしく思い出されます。





ここからはコースを外れ、崖を少し下りて川岸にあるベンチに腰を下ろして、、、

しばし、せせらぎの音を聞きながら、、、見上げる空には秋の澄んだ空気がいっぱい!!!





帰り道はコースを変えて川沿いを、、、、

高い木々から下がったこれは、お花のように見えますが???





最後には、また来た道を戻ります。

高い木々の幹には、まるで秋の菊の花のような模様が、、、、

もうすっかり秋ですね。