ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

2007-10-25 23:01:49 | 新作映画
----この映画、前作『ALWAYS 三丁目の夕日』は大ヒットだったよね。
日本アカデミー賞も独占したし。
「うん。今回もヒット間違いなしだろうね。
ただ、個人的にはデジャヴというか、
既視感にとらわれてしまったね」

----どういうこと?
「登場人物がほとんど同じの上、
物語としても
茶川龍之介(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)、
そして吉行淳之介(須賀健太)が一緒に暮らせるかどうかという、
前作の流れを引き継いだ話が軸になっているからね」

----あれっ。鈴木オートが中心じゃニャいんだ?
「いやいやもちろん、鈴木オートにも
新しい<事件>は起こるよ。
六子(堀北真希)と同郷の武雄(浅利陽介)、
そして一平(小清水一揮)のはとこ美加(小池彩夢)をめぐるエピソードは、
かなり楽しませてくれる。
そしてトモエ(薬師丸ひろ子)の元恋人・信夫(上川隆也)との再会。
このシーンは昔の日本橋の上という設定。
まだ高速道路ができてなくて、
その情景はこれぞ昭和って感じだったね。
まるで『君の名は』(笑)」

----じゃあ、なかなかオモシロかったということじゃ?
「う~ん。
ある意味『男はつらいよ』を思い出したね。
これって、いくらでもシリーズ化できるのではないかと…。
まあ、これだけのスターを集めることや、
さらにはセット、CG、衣装、小道具の大変さまで考えると、
実際には難しいだろうけどね。
第一、いつまでも年を取らない寅さんと違って、
子供はそうはいかないからね。」

----そうか。この映画は子供目線のシーンが多いものね。
「そうだね。
もはや恒例(と言っちゃっていいのかな)の感さえある、
クライマックスの夕景シーンも子供のセリフあってのもの。
ただ、思うんだけどあまり撮影の舞台裏、
ブルーやグリーンバックの撮影風景は表に出さない方がいいと思う。
夢が壊れてしまうもの」

----そう言えば、ぜひこれを言いたいということがあったのでは?
「大島弓子の『グーグーだって猫である』、
結局は小泉今日子に決まってしまったけど薬師丸ひろ子で観たかった。
それと堀北真希。
彼女こそいま公募中の『20世紀少年』のカンナ役にピッタリ」

-----う~ん。趣味が出すぎ(笑)。

(byえいwithフォーン)

フォーンの一言「フォーンのいる窓からはなぜ夕日が見えないのニャ?」小首ニャ

※『20世紀少年』、不安と期待でいっぱいだ度

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20 コメント

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Unknown (twilightkuma)
2007-10-27 14:05:14
こんにちは。
この秋一番楽しみにしているのがこの作品です。
予告編を観ただけですが、須賀健太くんは確かに
背も伸び声変わりしてギリギリの小学生って感じでした。
前作以上を目指して作ったと聞いているので
来週、早速観に行きたいと思っています。
■twilightkumaさん (えい)
2007-10-27 18:18:16
こんにちは。

この作品、期待されている方が多いと思います。
そしてその期待に違わぬ仕上がりとなっているとは思いますが、
やはり「どこかで見た感」が拭えませんでした。
2作目にして、いい意味でのマンネリ世界を作り上げている気がします。
ヒット (kazupon)
2007-10-29 23:22:43
えいさん

多分こうなるだろうなって展開は結構読める
のに、やっぱり感動させられました。
確かにいくらでも作れそうですけど、このクオリティ
ならいくらでも観たいかもです^^
確かにこういう映画は製作舞台裏あまり見せない
ほうがいいですよね
前作よりもVFX度が下がって、ドラマに重きを
置いてる感じも気に入りました!
■kazuponさん (えい)
2007-10-30 10:27:52
こんにちは。

そうなんですよね。
ブルーバックで役者が演技しているスチールを見ると、
なんだかお芝居の延長のようで
少し興ざめしてしまいます。
『母べえ』のようにオープンセットを作る、
あるいは『魍魎の匣』のように上海ロケで
新しく世界を作り出すというのも
オモシロい試みだと思います。

いいマンネリ (april_foop)
2007-11-02 03:17:25
まったくもっておっしゃる通りですね。
僕も泣かせどころがまるっきり同じだなぁと思い、前作ほどは浸れない部分もありつつも、
好きな漫画を何度も読み返しちゃうのと同じですかね。結局は良い作品だと思いました。

つまるところ、これは完全に時代劇だってことでしょうね。
昭和が近過去ではなくなっていく証拠だと思います。
■april_foopさん (えい)
2007-11-03 10:55:06
こんにちは。
2作目で早くも世界観を確立している。
原作ものだからあたり前かもしれませんが…。

それにしても
その時代を知らないスタッフたちで作ったというのが、
なんか寂しいです。
「昭和は遠くなりにけり」と言う日がくるとは…。
日本橋 (たいむ)
2007-11-03 15:37:38
>まるで『君の名は』(笑)
うふふ♪思いましたよ!
自宅へ戻って現実の夫に思わず溜め息、が良かった(^^)
その後のフォローがもっと良かったけれど(^^)
Unknown (ケント)
2007-11-04 14:38:43
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
第一作目も初日に観ましたが、二作目も初日でした。
館内は超満員。最前列まで満杯で大変な盛況振りでしたね。
第二作ですが、一作目を凌駕していたかもしれません。
あのオープニングのゴジラも最高の出来です。
とにかくこれほど金を使っている邦画を観たのも久し振り。
子供の頃の懐かしい思い出が、心の琴線にビンビン響きましたよ。
「三丁目の夕日」バンザイそしてありがとう。
こんにちわ (manasavvy)
2007-11-04 19:10:19
以前「遠くの空に消えた」の記事をTBさせていただいたmanasavvy(タカガミマナ)です。前は何のごあいさつ
もなく勝手にTBしてしまって、スミマセンでした^^;
また今回も「ALWAYS」の記事をTBさせていただきましたので、よろしくお願いします*^^*

前から思っていたのですが、フォーンくん(ちゃん?)との会話形式の映画評、読んでてわかりやすいし視点も新鮮なのでひそかにすごく気に入ってます♪
近々見てみたいなあと思ってる映画があるので、またこちらに寄せてもらうかも知れませんが、よろしくお願いします^^☆

■たいむさん (えい)
2007-11-04 19:30:21
こんばんは。
おおっ!『君の名は』を思い出されましたか!?

薬師丸ひろ子の「真知子巻き」、見てみたかったですね(笑)。
■ケントさん (えい)
2007-11-04 19:45:33
こんばんは。

冒頭のゴジラは迫力ありましたね。
まさか、こういう形で封印された怪獣が復活するとは!?

監督が元々特撮畑だし、
一度は撮りたかったんでしょうね。
■manasavvyさん (えい)
2007-11-04 20:03:34
こんばんは。

コメント&TBありがとうございました。
先ほどお伺いしました。
とても読み応えのあるレビューですね。

フォーンは男の子です。
“くん”でも“ちゃん”でも
もちろん呼び捨てでもいいですよ(笑)。
自分なりの視点を喋るには
この相棒は欠かせないです。

これからもよろしくお願いします。
こんばんは (FREE TIME)
2007-11-04 23:03:27
TBありがとうございます。
昭和34年当時にタイムスリップしたような感覚で鑑賞する事が出来ました。
現代では失われつつある物を、この映画で教えてくれたような気がします。
■FREE TIMEさん (えい)
2007-11-06 23:56:59
こんばんは。

この映画で一番の驚きは、
当時のことを知らないスタッフたちで
作り上げていることです。

そこが“昔はよかった”タイプの
ノスタルジー映画とは一線を画しているのかもしれませんね。
現代からの視線が入っているところが
新しいです。
こんばんは (ノラネコ)
2007-11-09 00:51:34
私は前作よりも楽しめました。
このシリーズが寅さんと決定的に異なるのは、主人公が人間のキャラクターというよりも、VFXで再現された昭和三十年代の日本という舞台装置そのものだという点ではないでしょうか。
原作も同じなんですけど、同じ舞台を使って、色々な人間模様が描けるんじゃないかと思います。
個人的には茶川さんの物語は今回で完結したし、もう描くことは無い気がします。
続編があるなら、夕日町の別の住人の話が見たいですね。
■ノラネコさん (えい)
2007-11-10 22:57:15
こんばんは。

なるほど、主人公は“舞台”=“時代”ということですね。
原作は、最初の頃しか読んでいませんが、
まだまだ続いているわけですね。
読み始めた頃、すでにノスタルジーを感じましたが、
それからさらに30年以上。
若い人からすると、この映画の背景となっている時代は
ぼくなんかにとっての明治時代のようなモノかもしれませんね。
スタッフ大変だよね・・・。 (Ageha)
2007-11-16 02:04:14
VFXするにしても、また資料集めからスタート。
続編を作るとは思ってなくて
集めまくった小道具もすべて処分してしまって
さあ大変。
ただ、セットに使われた小道具に関しては
前作のALWAYSでえらく感動したあるひとが
ワタシのコレクションを使ってくれませんかって
申し出てくれたことでとっても助かったそうな。
そのひとだって自分の宝ものが
スクリーンに映るわけですからこんなに
うれしいことはないと。
テレビで映画公開前の舞台裏エピソードで
語ってました。

ALWAYSの夕日町のひとたちのような
わずらわしくもあたたかい人付き合いは
今の世の中難しいだろうけど
それでもそれをどこかでいいなぁと思うからこそ
日常の何気ないエピソードに
これだけハマるのでしょうね。
オチが見えてるのにうるうるしてしまいました。
■Agehaさん (えい)
2007-11-17 12:03:23
こんにちは。

そうそう。
最初は続編の予定がなかったので
すべてセットや小道具をバラし、
で、今回はそれと同じものを作る。
確かに大変な作業です。

さて、この続編のセットはどうなったのでしょうか?
やはりバラしてしまったのかな。
少し気になるところです。
TB、ありがとうございました (mina)
2007-11-19 05:52:19
寅さんみたいにシリーズしてくれたら、とてもうれしい。さざえさんだって、たらちゃんがもう60歳くらいの計算だし、いつまでも若いままでいいから、作ってくれないかな、なんて思いました。
ヒロミと茶川のその後も気になるし。
もちろん、現実ではそうはいかない的なハッピーエンドでお願いしたいなぁ。これは、大人のメルヘンだから。ある意味、寂しい。
■minaさん (えい)
2007-11-20 09:53:12

こんにちは。

この映画、とても気に入られたようですね。
寅さんと違って、『三丁目』の場合、
子役がもっと軸になるので、
その俳優の選択が難しいでしょうね。

でも、それがクリアできればシリーズ化はいいかも。
これほどのドル箱を配給が放っておくはずはないですし、
少し期待できますね。

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≪ストーリー≫ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は...
ALWAYS 続・三丁目の夕日☆独り言 (黒猫のうたた寝)
冒頭シーン・・・まさかの巨大なゲスト(笑)あれに対抗できるのは、やっぱり鈴木オート!!!なぁんていうので、かなり受けての本編突入です。昭和34年の風景は、相変わらず懐かしいもの感じさせてくれました。でも、たった4ヶ月なのに時代はどんどん流れていくものでタ...
今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
冒頭のゴジラはやってくれたなという感じ。
ALWAYS  続・三丁目の夕日 (minaの官能世界)
 ヒロミ(小雪)がどうなるのか、その一点が気になって仕方がなかった。  薄倖の女っていうけれど、まさにそれを絵に描いたような女、それがヒロミである。  その結末を確かめに、映画館に足を運んだ。  これから観る方もいらっしゃると思うので、結末は敢えて書かな...
「ALWAYS続・三丁目の夕日」時よ止まれ。俺は夕日を見ていたい (ももたろうサブライ)
監督:山崎貴少しあらすじ 昭和34年、茶川(吉岡秀隆)は黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らしていた。ある日、淳之介を連れ戻しに来た父親川端(小日向文世)に、子どもを立派に養えることを証明すると約束する。茶川は芥川賞に挑戦す...
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た (WorkStyle ~ワークスタイル~)
ネタばれなしで(笑)。 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。前
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (メルブロ)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 187本目 上映時間 2時間26分 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 須賀健太 評価 7点(10点満点) 会場 新宿バルト9  一昨年の大ヒット作で、日本アカデミー賞を取り...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (Yuhiの読書日記+α)
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました! キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出演...
映画鑑賞記「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.11.24 鑑賞場所:シネプレックス幕張 空前の大ヒットを飛ばした前作から2年。 愛すべき三丁目の住人たちが帰ってきた。 忘れかけていた昭和の姿が再び蘇る。 <ストーリー> (シネマカフェより引用)  昭和34年春。東京オリンピックの開...
★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
どんなに時代が変わろうと、変わらない大切なものがきっとある。昭和34年__日本の空は広かった。前作を超えるVFX技術により、当時の風景を完全再現。観る人すべてを、心温まる“昭和”の世界に誘います。 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高...
●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (月影の舞)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」パンフと 「花の名」(BUMP OF CHICKIN) CD 前作同様、心があったかくなれて、 懐かしい匂いのする映画だった。 今回のテーマは 「会いたい人がいる。待っている人がいる」 ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (映画!That' s Entertainment)
●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 2007 日本 東宝、日テレ、続・三丁目の夕日製作委員会 146分 監督:山崎貴、 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、三浦友和、     もたいまさこ、小日向文世、小清水一揮、上川隆...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (C'est Joli)
ALWAYS 続・三丁目の夕日’07:日本 ◆ 監督: 山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」「Returner/リターナー」◆出演: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子 ◆STORY◆ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 吉岡君、もたいさん、受賞! (銅版画制作の日々)
吉岡秀隆君、日本アカデミー賞最優秀男優賞、受賞! もたいまさこさん、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、受賞!   おめでとうございます 昨年12月11日に、東宝シネマ二条にて鑑賞しました。宮沢りえちゃんの「オリヲン座からの招待状」と同じ日からロー...
真・映画日記『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (          )
JUGEMテーマ:映画 11月6日(火)◆616日目◆ この日の終業後、有楽町マリオン11階「日劇」で『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見た。 CGは凄いねぇ(笑)。 エピソード盛りだくさんでそこそこ。 ストーリーは前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から4ヶ月後の夕日町...
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(お薦め度★★★★) (erabu)
監督・脚本・VFX、山崎貴。2007年日本。ファミリードラマ映画。出演:吉岡秀隆
映画評「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・山崎貴 ネタバレあり
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 (『映画な日々』 cinema-days)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 茶川さんがヒロミ・淳之介と 三人の暮らしを賭けて 再び、芥川賞に挑む... 個人評価 ★★★ (自宅鑑賞)
【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの...
映画 ALWAYS 続・三丁目の夕日 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
前作が非常に好感触だった一方、劇場で見る機会が無かった「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。地上波で放送されたいたのでREGZAで録画して期待して観賞しました。 まだ新しい映画なので、ネタバレにならないよう続きを読むからどうぞ。
ALWAYS 三丁目の夕日'64 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨ ...