~こころ豊かな愉快な生き方を求めて~

サスティナブルな世の中で幸せの笑顔が満ち溢れますように
内容:地域活性化、歴史探訪、パソコン、野球

忙しい一日が過ぎ去りました。市民の暖かい支援があってこそやる気満々となります。

2018-10-31 17:33:30 | 暮らし
本日は、またまた忙しい一日でした。リフォームは、ブロックやコンクリートの解体がほぼ終わり、キッチン部の天井裏、床部の実態がわかってきました。まさにこれからどう新たな天井を張り、床の段差をなくすか、複雑な水道管のルートをどうするのか、大工、営業、配管工事屋、電気工事屋さんが悩みだしました。我々も加わって、いろいろ意見を出しますが、建築構造上のことがよくわからず、なぜですか?と言ってしまいます。それでも、業者方は、優しく色々なことを教えて下さいます。でも、本当のところは、なぜなのかがわかりません。もうすこし、考えてみたいと思います。明日は、神君伊賀越え宇治田原東編です。一昨日から、色々な問い合わせ、変更、確認をしました。9:57JR京田辺東口のバスの乗車客は、本日も4人だけでした。何人かから明日も寒くなりそうと、メールをいただきました。本当にうれしくなります。図書館と社会福祉センターで、12/1の古民家マルシェのパンフレットを掲示依頼しました。いつも、気持ちよく、受け入れ、励ましてくれます。こんな些細なことが私の生きる糧になっています。



「伊賀越え講演内容」に関する異論~このイベントは、地方創生にあり~

2018-10-30 07:54:08 | 家康伊賀越え
参加された方々へ
10/29、京都DMO主催「伊賀越え講演会」で感じたこと、異論について述べます。
今回のイベントは、南山城全体で、伊賀越えに取組み、歴史・文化・教育・観光資源や産業の発展に繫いでいくように、8年前から提案しても、一向に実施されないので、つつきはっけんで独自で取組んでいるもので、昨年から今一度強く、市や主催者側に訴えて、ようやく、イベント開催がされました。

1~4は、井上章一教授の意見に対して、・・・>以降は、私の見解
1.大阪湾からの逃走・・・>海は危険、船頭の調達は困難、信長の敵、和歌山雑賀衆に襲われる可能性あり
2.本能寺の変を知ったのは、枚方・・・>最も信頼される石川忠総留書では、飯盛山西麓(四條畷旧平田神社の可能性大)
3.木津川に出迎えに行ったが多数いるのはおかしい・・・>山口城の家来(新重左エ門、市辺出雲守、奥田仁義)、庄屋半兵衛、庄田家、城陽人夫、多数記録あり
4.明智討ちに向かうポーズをとった家康・・・>甲斐に行き武田領地を確保、その後明智討ちで深い意味がある
5.歴史小説を持ち出す・・・>小説は、都合の良いように作り話があることを頭に入れて見解を述べることが必要
6.井手町多賀の伝承
同じような話が城陽市市辺(いちのべ)にもある。宇治田原までの道案内のご褒美は、多賀庄田家がもらった『御所車の家紋』、市辺の庄屋半兵衛は苗字『市本』と寄合の最高役をもらった。草内の渡しの対岸は、多賀浜ではなく、川の流れに沿って渡る城陽十六の渡し場の方が妥当である。
7.尊延寺の通過・・・>重要な穂谷が忘れられ、当時広大な尊延寺地域との位置関係の掌握が不十分
8.穴山梅雪の行動・・・>最初から家康と別れたのではなく、徐々に意識的に遅れていったのである
9.木津岡田国神社の伝承・・・>尊延寺、草内を通過点と考えるならば、大きな迂回となり、影武者・おとりであろう
10.名前の読み方の間違い・・・>宇頭城(うつぎ)

まだまだ、あるのだが、このようなそれぞれの異なる意見を出しあり、大いにディスカッションをし、伊賀越えの謎に迫る場を盛り上げてほしかった。そうすれば、このイベントがより、関心度が高まり次につながることになる。ただ単に著名人に基調講演をしてもらい、土地の伝承モノを披露しあいウォーキングすれば、主催者としての役目は終わりなんていうものにしないことを願いたい。貴重な歴史文化観光資源となりうる、このテーマ・企画は、地方創生に繋がっていく価値あるモノであることに関係者含めて強く認識していただきたい。


地域活性化につなげようとする企画の甘さを感じた京都DMO「伊賀越えの道」講演会

2018-10-29 19:02:04 | 市民活動
当方も関係した『家康の伊賀越えの道』講演会に参加した。主催者の京都DMOには、いろいろ提言したが、勝手に決めた、月曜日開催。地域活性化を行うには、シニアばかりでなく、若者、子供こそが参画できる休日開催が当然なのに。基調講演の井上章一日文研教授は、いつものはぐらかし、いい加減なお笑い、お願いし期待していた南山城の戦国時代の実態、村民のくらしぶり、等なしに終了。講演会終了後、話しかけようとしたが、自出版物販売とサインでまさに、儲け主義に走る日文研先生方の現、在り方を問いたくなるようなものであった。二部のパネルディスカッションも、聴いた話ばかりで、間違いも多く残念だなと思った。各地域の伊賀越えに関するこんな話があるだけの紹介で、なぜそうなのか、伝承モノの根拠やバックボーンなどの分析ができていない。一般の聴衆者はそれでも面白いと満足のようだが、より真実を深めて、パネラーに登場する方々は、奥深く調査研究し、南山城地域全体での地域活性化を意識し、もっとワクワクドキドキする郷土歴史ロマンにつながるパフォーマンス的なものを期待したい。一番の問題は、やはり予想した通り研究者の齋藤幸雄氏だ。伊賀越えに関する情報は持っているが、最も重要な分析ができておらず、昔の話ばかりで、精華町、木津の話もすでに偽りであることの決着はついている。長々と話を続け高齢者の悪い癖である、聞きづらいプレゼンテーションの不味さをまた痛感した。コーディネーターがディスカッションに誘導するが、パネラーにはそういう気持がうかがえなかったのが残念だ。主催者側の地域活性化につなげようとする企画の甘さと強い意欲が感じられなかった。

胸部の異変で目覚める。体調の変化が…

2018-10-29 11:12:48 | 健康
1時前に、胸部に異変を感じ目覚めました。ゆっくりとした動作で手洗いに行き、寝ようとしましたが眠れず、起きました。少し寒くなり、体調の変化が起きているのかもしれません。血圧を測ってみると、160/90超でした。5回測定しても、下がりません。元々、高血圧症気味なので、様子をみたいと思います。どうも、気になる事があり、ストレスがかかっているのかもしれません。本日も、昼から外出ですが、少し、時間をかけてゆっくりと動きたく思っています。

近隣からクレーム、最も気にしていたこと。

2018-10-28 07:24:05 | リフォーム
連日、ハンマーで、ブロックやコンクリートを壊す作業は27日(土)も朝9時前から開始。一応、最も騒音や埃に影響するお隣には、声をかけ特に問題なく作業を進めていたが、突然、「土、日はやめてほしい」との声がかかり、即刻中止、謝罪した。最も気にしていたことが発生。他の周辺にも確認したが、何方からもクレームはなかった。お隣さんとは、お互い様精神だが、当然、隣近所への迷惑度についても痛感している。解体作業の日程やその後のスケジュール変更による影響度等、また新たな問題が発生してきた。これが、リフォームの実態だ。


『神君伊賀越えの道』の幟旗と看板~地域活性化のiPS細胞が動き出す~

2018-10-28 06:39:10 | 市民活動
木津川マラソン実行委員会が、『神君伊賀越えの道』の幟旗と看板を製作中です。伊賀越えを『地域活性化のiPS細胞』として、歴史・文化・教育・スポーツ・観光・産業にまで、発展拡大したいとの夢は、少しずつ動き出しています。第36回京都木津川マラソン(2019年2月3日)の会場である、草内木津川運動公園は、437年前に徳川家康一行が木津川を渡河した、『草内の渡し場』です。ここに、幟旗を上げ看板を立て、全国にアピールします。その試作品が出来上がってきました。手作りで費用もかけずに、知恵を結集し努力するその意気込みが当方の考えと一致します。今後、正式版の製作、またこの周辺に常設できる幟旗や『神君伊賀越え』案内板を作りたく思っています。


天井裏の実態にビックリ、無口で仕事が速い大工さんとも仲良しになってきました

2018-10-27 07:47:43 | リフォーム
リフォームで最大の注目関心ごとである天井裏の実態がわかり、説明を受けました。キッチンの東西に25cm角の太い桁があり、二階補強のための増築時には鉄骨、柱をなくし屋根の重さに耐えるための10cm角ほどの補強、梁も随分太いものでびっくりです。半世紀前に、建築された大工、その後増築を担当された工務店さん、いろいろ考えたものだと思います。この実態から、新キッチンの天井の高さ、梁桁の見せ方などを検討していきます。しかし、棟木から軒への垂木が途中カットされ、屋根との関係でそうなったのか、少し疑問です。いろいろ聞いても構造上の専門的なことが多く、理解できないことも多かったです。若い大工さんは、口数は少なく、いつも難しい顔をされていますが、仕事が速く、徐々に我々との会話もスムースになってきました。夕方から翌朝にかけて雨模様ということで、ブルーシートで覆い、仮設トイレも簡単な雨よけの天井をつけて下さいました。そして、今あるお寺の祠を製作中であると、微笑みながら白木の建物の写真を見せてくれました。職人さんを感じます。


学者・先生方は、本来のミッションを怠りなく活動してほしい

2018-10-26 09:52:12 | 今思うこと
「京田辺の歴史と文化」についての話を聴きに行った。市の文化財保護や教育委員会に在籍した方が、リタイヤされ、今までよりもっと、本音の面白い話が聴けると期待して行った。冒頭から文化財保護のとんでもない変化が起こり、人寄せ道具になっているとの話があった。歴史・文化・教育も儲け主義、金に関係するモノになっている。国の関係機関もその方向に動いているという。そういえば、最近は、学者や先生方がテレビの教育番組からクイズ、バラエティ、ニュースキャスターやドラマにまで登場。視聴者やスポンサーにお気に入りの発言が多く、嫌気をさす場面に出くわすことも多い。学者・先生方は、本来のミッションである活動をきっちりとしてほしいものである。

つつきはっけん』便り(No16 H30-8 2018/10/24)

2018-10-25 07:57:25 | つつきはっけん
つつきはっけん』便り(No16 H30-8 2018/10/24)
秋晴れの良い天候の季節になりました。
10/20『同志社大学体育会クラブツアー』は、いかがでしたでしょうか?https://blog.goo.ne.jp/dontuki23/e/4fb4f4242e1a1b5be0e54710ea510af5
相撲、ボクシングをまじかで観戦、その迫力はすごかったですね。リングに上がり選手と一緒に記念撮影ができました。
午後は、希望者のみ、ハート燈篭の新宮社、古民家をみて回りました。
他のクラブも観たいとの声も上がっていますので、また趣向をこらし考えます。
さて、11月1日は、6月のリベンジ、『伊賀越え宇治田原東編』ウォークです。
申込みも 早々50名を越えました。
最大の難関、松峠は、台風と大雨で倒木、前日の雨で道が少し荒れていました。 
杖を持参されると歩きやすいと思いました。
以下、留意事項と詳細スケジュールを今一度お知らせいたします。
 
■当日雨天中止。前日午前、現地を最終確認し、午後3時ごろHP・メールで状況をお知らせします
■杖があれば楽です、滑りにくい靴で
■スケジュールの徹底(受付、休憩、トイレ・昼食(遍照院)、正寿院拝観、バス停)
■出来るだけ、グループ別にまとまり歩きます(3班:健脚、普通、ゆっくり)
 大きな後れをなくすために、チェックポイント(休憩場所:大福谷)を設けます
■緊急事態対応として、世話役が車で行きます
■車で宇治田原に行かれる方は、10:30までに湯屋谷会館に集合して下さい。
■11/1(木)の詳細スケジュール  
『神君伊賀越えシリーズ第8弾_宇治田原東』ウォーク(7km) 9:30~17:00 
 9:30  JR京田辺駅東口 階段降りてすぐ機関車輪前<集合>
  9:57  京都京阪バス(500円)京田辺駅東口発==10:30 工業団地口着
10:50 湯屋谷会館で 車組と合流、~大福谷(11:30 休憩10分)~松峠を経て
12:30 遍照院 到着・昼食  13:30 遍照院 出発
13:50 正寿院 到着・拝観(500円) 
14:50 正寿院 出発  15:50 湯屋谷会館
16:10 工業団地口バス停 発16:28==17:00 京田辺駅東口着<解散>
        
つつきはっけんのホームページ https://tutuki-net.jimdo.com/ には、各イベントのスケジュール、
事前の詳細案内、事後の報告を写真・感想を交えて掲載していますので、是非ご覧ください。
 

ブロックの解体、こりゃ大変だ、作業者の苦労と近所迷惑

2018-10-24 08:19:48 | リフォーム

風呂場ブロック、コンクリートの本格的な解体が始まりました。電動ハンマーで二人かかりで、硬い岩盤を崩していきます。まさに、耳をつんざく音、近隣住民にご迷惑が掛かります。最初1時間ぐらいでほんの少ししか壊れずでしたが、徐々に作業がはかどり、それでも、一日で天井部の半分ぐらいしか壊れません。その場所を眺めていると中東戦争の爆弾の傷跡のような気がしました。本来は、ユンボで1日で片付くのですが、場所が取れないということで、作業者に大変申し訳なく思い、声をかけました。また、作業の邪魔になるというので、月桂樹を切りました。長年、一緒に過ごしてきた樹木さんに感謝の意を表し、お酒をかけごめんなさいねとつぶやいていました。


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