日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

★ご訪問ありがとうございます★

2008-12-31 | 雑記
相変わらず、更新ペースが遅く、見に来てくださる皆さん、ごめんなさい。

週に1回くらいは、更新する事を目指して、これからもぼちぼちとやっていきますので、どうぞお付き合いくださいませ

※この記事は、コメントを受け付けない設定にしています。
 他の記事には、今までどおりコメントできますので、どうぞよろしく


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壁紙~♪

2008-12-22 | 猫たちの話
猫ねこ猫 のみーやさんは、とても細密でリアルな可愛い猫のイラストがお上手です。
先日(12/15)は、黒猫あんずちゃんのクリスマスバージョンのイラストが載っていました。
これがもう、パソコンから出てきちゃいそうなくらい、リアルで綺麗
「壁紙に使いたいくらい」とコメントしたら、快く「どうぞ」とお返事をいただきました

やったー

縦長のイラストなので、背景に無料素材の壁紙を合成して、
こうやって↓使ってますみーやさんありがとう

 

↑の画像は、パソコン画面に表示したものを縮小してありますが、ぜひぜひ、みーやさんのブログで、大きな画像を見てみてくださいね
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届きました!

2008-12-20 | 猫たちの話
GO!GO!すなふにゃんず のすなふにゃんさんから、手作りカレンダーが届きました

ブログの中の簡単なクイズに答えて応募したら、もれなく貰えるカレンダー
すなふにゃんさんてば、めちゃくちゃ太っ腹

すなふにゃんさんちの三毛猫母子3ニャンズの可愛い写真が和ませてくれます~

 

カレンダーの他に、封筒が入っていたので、なんだろう?と開けてみると

 

可愛いシールと、メッセージカードが入っていましたっ

ちなみに写真のカレンダーは、一番お気に入り5月の鯉のぼりバージョン
何でこの状態で、ちゃんとポーズとってくれるかなぁ?(笑)

すなふにゃんさん、ほんっっっとうに、ありがとうございました~っ
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ニクキュ~!!

2008-12-20 | ヘンなもの、面白いもの見つけました

編集画面の、新着ブログパーツで見かける肉球が気になって、見に行ってみたら、なんともリアルなプニプニした肉球がっ
(リアルすぎて、動いてるのをじっと見てると、ちょっと不気味に思えるくらい…)

でもこれは貼っとくでしょうっ

テンプレを、カスタムできるものに変更し、サイドバーにペタッ

お手手の色が4種類あったので、せっかくだから、この記事にも全部貼っちゃえ



お好きな肉球を、プニプニして遊んでくださいねっ


ちなみに、肉球をギュッっという感じでクリックすると、「ニャ~」と鳴いて爪が出るのですが、この声にひなが反応して、警戒しまくるので、あまりクリックできません~
ささやかにプニプニ…
ユズは、気にならないみたいですが…


投稿時点でですが、白いニクキュ~を貼り付けたら、黒になっちゃうようです。
コピーしたタグの「kuro/m/kuro」の部分を、「kuro/m/shiro」に変えてから、ブログパーツ変換すると、うまくいきましたので、白が貼りたい!という方はお試しを。
ニクキュ~のサイトはこちらhttp://www.art-meter.com/blog/cat/

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『妖怪アパートの幽雅な日常』

2008-12-14 | 本と漫画の話
久しぶりに、本の感想です。

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT) 妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)
香月 日輪

講談社 2003-10
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 『妖怪アパートの幽雅な日常』 香月日輪

ひとり暮らしの始まりは、妖怪たちのすむ奇妙なアパート――。
違う世界や違う価値観があってこそ、世の中はオモシロイ!

夕士が高校入学と同時に始めた、あこがれの下宿生活。
幼い頃に両親を事故で亡くしたため、早く独り立ちをするのが彼の夢。
ところがそこには、ちょっと変わった、しかし人情味あふれる《住人たち》が暮らしていた……。


ヤングアダルト向けのシリーズから出ているのですが、これが読んでみると結構面白くて、(中学生とか?が対象なので、軽く読めるためもあり)一気に8巻まで読んでしまい、9巻の順番待ちです。

主人公の稲葉夕士は、両親を事故で亡くし、中学時代を叔父の家で肩身を狭くして過ごした、ちょっと世をすねた少年。寮のある高校に合格し、これで叔父の家を出られる!と喜んだのもつかの間、寮が火事で焼けてしまい…
どうしても叔父の家を出たい夕士が、親切な不動産屋さんから紹介された格安の物件は、「出る」といわく付きの、「寿荘」。
寮が再建されるまでの半年の辛抱、と入居してみると…

この妖怪アパートが、素晴らしい!
こんなところなら、私も住みたいと思っちゃいます。
人も妖怪も幽霊も入り乱れる住人が、これでもかというほど個性的で、ユニークで、魅力的。

人間チームは→夕士憧れの(意外と読書家の設定)耽美派詩人で童話作家の一色さん、バリバリ元ヤンっぽい“アニキ”な画家の深瀬さん、1つ年上で、“妖怪病院”で霊能力者として修行中の超陽気な朱音ちゃん。

人間かどうか怪しい?→黒衣黒髪長髪美形の高位の霊能力者、龍さん、次元を行き来して怪しい物を取引する“骨董屋”、魔書を探して旅する“古本屋”。

妖怪&幽霊→人間大好き、人間に化けて普通に会社で働く“佐藤さん”、超美人だけど中身はオヤジのまり子さん、母親に虐待されて殺され、みんなに可愛がられながら成仏を待つ子供“クリ”と、その母親代わりの犬シロ、めちゃくちゃ料理上手な、手首だけの幽霊のまかないさん、るり子さんetc.…

特に、るり子さんの作る、季節感たっぷりのお料理の描写に、毎度たまらなくなります
この料理が毎日食べられるだけでも、ここに住みたくなります。

最初は、和製ハリポタ?と思ったけど、ハリー達のような宿命や大冒険が待っているわけでは全然なくて、ユニークすぎるアパートの住人に見守られながら、価値観をひっくり返されるような体験を通して、現実の人間社会での問題を乗り切って行く…そんな感じです。
今や人間社会の方が、歪んでたり、異常だったりで、精神を病む人がいたり、深刻な事件が起きたり、と大変だったりすると。

でもキャラクターがいかにも漫画的で(漫画でも読んでみたい)、サラッと読めちゃいます。かと思えば、主人公の成長物語になっていて、うっかり?泣かされるし。
ちょっとBL(ボーイズラブ)的な表現が頻発して引いたりするところもありますが(作者が、そっち系好きみたいで…)、全体的には、笑いあり、涙ありの、なかなか面白いエンターテイメントになってると思いました。

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ちょっと一工夫

2008-12-09 | 雑記
本屋さんに併設されている雑貨コーナーで、猫のチャームが付いたブックマーカー(しおり)を見つけました。

「あ、可愛い けど、こういうタイプのしおりは使わないしなぁ

一方を本にクリップで固定して使う紐タイプで、紐の先に猫のチャームが付いています。
しおりにするには、チャームが大きくて鬱陶しいタイプ。

でも、デザインが可愛い
いぶしてあるような、渋めの金属の色も好みです

そこで、ふとひらめきが。
「チャームだけはずして、ペンダントトップにしちゃおう!」

買って帰って、他のペンダントトップを合わせようと思って作ったけど使ってなかった革紐のチェーン?(紐の両端に、ペンダント用の金具を取り付けただけのもの)に通してみると、ピッタリ
コレだけでも可愛いけど、ちょっと寂しいので、オレンジ色の花のパーツも取り付けてみました。

 

ちょっと地味かも?だけど、なかなか悪くないんじゃない?
大したアイデアじゃないけど、気に入ったものがちゃんと活用できて、ちょっと嬉しくなりました
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