日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

あわわわわ~!!

2011-07-22 | ヘンなもの、面白いもの見つけました

いや、マジでビックリするくらいアワアワですコレ。

パッケージのキャラクター、口の中があわわわわって凄いことになってますが、本当にこんなんでしたっ(笑)

シュワシュワシュワワ~!!
と、口の中で泡が大量発生!
しかも止まらない!

あまりの刺激に、「ど、どうしよう、もう口から出そうか」とオロオロする家族(笑)

かなり長時間泡が発生した後、やっと収まり、普通の飴に。
その後、今度はグミが出てくる3層構造でした。

ちなみに私、2個目にチャレンジしたら、1回目ほどの「果てしないアワアワ地獄」感はなかったです。慣れた?


いや~、でもこの激しいアワアワ感、衝撃的なので、見掛けたらぜひ試してみて欲しいなぁ(*^m^*)

あ、他にもレモン味のラムネをいくつか食べたせいもありますが、この後、舌が荒れて3日ほど大変でした(*_*)

こんなん言われたら、試す気なくなっちゃいますね(笑)

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ユズ近況

2011-07-08 | ユズの話

先日猫じゃらしに夢中、と書いたユズですが、直後に猛暑が押し寄せ、遊ぶどころではなくなってしまいました。

暑くて暑くて、熱中症の心配をしなければいけないバテ加減で、遊ぶ元気など出ません・・・と寝てばかり。

そんな状態で、たまに雨が降ったりして暑さが緩み、夜など涼しくなった時だけ、遊んでいます。

早く涼しくなるといいね。(これから夏本番だっつうの!)

 

そんなユズの最近の姿です。

 

久しぶりに無印の猫草を育てたら、芽が出てすぐに食べようとするので、手の届かない所に・・・
で、カーテンレールに吊ってみました。(棚の上などだと、登ってしまうので)
ところが、ユズのでかさを甘くみていた・・・
ふと窓へ目をやると、窓枠に乗ってヌーンと伸びるユズの姿!!
アッサリ手が届き、引っかいて落とそうとするので、あわてて他の場所へ移動させました。(^_^;)

 

 

猫じゃらしで毎日思い切り運動する日がしばらく続いた頃。

ふとユズを見て、「痩せた?」

寝転んだ姿が妙に平べったい。
前は、もうちょっと、もりっと盛り上がっていたはず。
なんと図らずもダイエット成功!?
ちょっぴりスリムになりました。(*^▽^*)
羨ましいぞ・・・

 

 

そんなユズですが、本人は相変わらず。

毎日、便秘対策のため、お気に入りのウエットフード少量に、腸にいいサプリを混ぜて食べさせているのですが、食べたいくせに、自分からはやってこない。

その時いる場所まで、お皿を持って来させます。
この日は階段で、王様のようにこちらを見下ろして待ってました(ーー;)
そして、寝てたら寝たまま、寝転んだ状態で食べる・・・
横着もここまでくると感心します(^_^;)

 

 

暑い日のユズは、例年風呂場で過ごします。

お風呂の椅子に手足を絡めるのが好きみたい・・・

毎日色んな絡まり方をしています。

 

おでこは椅子の足に押し付けるのが定番。

犯罪者の目線みたい・・・(-_-;)

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6月に読んだ本

2011-07-01 | 本と漫画の話

なんと今年も半分過ぎてしまいました。
月日の経つのが、年々早く感じられるようになって、怖ろしいです

そんな6月、冊数はやたらと多いですが、猫絵本と酒井駒子さんの絵本にはまっていたので、ほとんどが絵本です。
図書館で、借りずにその場で読んじゃったものもあります。

あと、途中から、★の付け方を変えました。文字数節約で(笑)。

★★★☆☆ = ★3  です。

0.5刻みで、3.5とか4.5も付けるようにしました。


6月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:4940ページ

おとなの箸袋おりがみ おかわり―超ウケる! (セレクトBOOKS)おとなの箸袋おりがみ おかわり―超ウケる! (セレクトBOOKS)
★★★☆☆ なかなかの完成度の作品ばかりで、全部試してみたくなった。でも家にはそんなに箸袋転がってないので、悶々とする(笑)。とりあえず、本にもあるように、適当な紙を箸袋サイズに切って練習してみようかと。
読了日:06月02日 著者:しがり朗


ふたりふたり
★★★★☆ 猫絵本追跡中。「にやり」「きらり」など、猫とネズミの攻防を、「り」で韻を踏んだ言葉で表現したストーリー。トムとジェリーみたいで、絵もユーモラスで楽しい。
読了日:06月02日 著者:瀬川康男


韓国のむかしばなし いぬとねこ韓国のむかしばなし いぬとねこ
★★★☆☆ 前半は浦島太郎みたい。花咲かじいさんとかも混じってる?昔話の源流は繋がってるのかなぁ。鳴き声が日本と違ったりするのも面白い。結末は、ちょっと犬には気の毒かな。でも、犬の方が賢く立ち回る話の方が多いだろうから、大目にみて(笑)。 メモ→コメ欄
読了日:06月02日 著者:ソ ジョンオ


赤い蝋燭と人魚赤い蝋燭と人魚
★★★☆☆ 酒井駒子さん追跡中。小川未明の童話集で話は既読。文章だけで読むのと、また印象が変わり、2度おいしい気分。お話の持つ、静かで悲しげで少し怖い雰囲気にぴったりの絵。
読了日:06月02日 著者:小川 未明


ぼく おかあさんのこと…ぼく おかあさんのこと…
★★★☆☆ 酒井駒子さん追跡中。酒井さんの作品では、わりとポップな絵で、これも素敵。うさぎの坊やが可愛い(*´▽`*)。 分かる分かる、と微笑ましい気持ちで読みました。
読了日:06月02日 著者:酒井 駒子


荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)
★★★☆☆ TK=E…!なぜ全身モザイク…!? レビューで、高井氏暴走についてはある程度事前に予測していたけど、本当この暴走っぷりは引くわ〜。前巻ラストでの、ロケット発射へのドキドキ感とかクライマックスの予感が、「ぷしゅー」っと音を立てて萎んでいきました(笑)。 何気に裏表紙の切手のアート感がすごい好み。この切手欲しい。
読了日:06月03日 著者:中村 光


終末のフール (ヤングジャンプコミックス)終末のフール (ヤングジャンプコミックス)
★★★☆☆ 原作の内容をかなり忘れていたので、こんなだったかなぁ?と手探りで読んだ感じ。原作にない、神の視点で人間を傍観する鳥の男は、うーん、ギリギリセーフ? 原作を意識しないで読めば、アリです。
読了日:06月03日 著者:伊坂 幸太郎,塩塚 誠


チーズスイートホーム(2) (モーニングKCDX (2050))チーズスイートホーム(2) (モーニングKCDX (2050))
★★★☆☆ 1巻を随分前に読んだきり、止まってた。これってオールカラーだったっけ? チーは可愛いんだけど、どうも「チー語」がダメかも。「なんかきになう(気になる)」とか「あえ?(あれ?)」とか…。猫が饒舌に喋ったり、あまり擬人化されすぎなのはそもそも苦手…。試しに「チー語」を抜きで読んでも、絵だけで十分意味は伝わるし、子猫らしくて面白いのに。 図書館にあったので、もう少し読んでみようと思うけど。
読了日:06月03日 著者:こなみ かなた


空から見る日本ふしぎ絶景50空から見る日本ふしぎ絶景50
★★★★☆ タイトルから、ちょっとおかしな風景を集めた本かと思ってたけど、真面目な本でした(笑)。どこまでも広がる森からの朝日や、流氷を掻き分けて進む船など、圧巻の大自然から、宮島や黒部ダムなどの人口物、三社祭りや竿燈祭りなど人のいる風景…、空からの視点で眺めると、どれも息をのむ。日本には、こんな凄い風景がたくさんあるんだなぁ。
読了日:06月03日 著者:渋川 育由


きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
★★★★☆ 酒井駒子さん追跡中。表紙裏の「りえちゃんは、きつねたちのかみさまになったのよ」という言葉や、二人の服が喪服みたいに黒い所から、深読みしてドキドキしてしまった(汗)。子供の普段着が黒って、やっぱり酒井さんのセンスには脱帽する。 お話は、とても可愛らしくて微笑ましくて、絵ももちろん魅力的で、素敵な絵本でした。
読了日:06月03日 著者:あまん きみこ


金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)
★★★☆☆ 酒井駒子さん追跡中。3篇からなる絵本(大人向け?)。ちょっと不思議な、日常と非日常の境目のような話。酒井さんの絵も堪能した。 「金曜日の〜」は最後のカマキリのくだりが、何か間抜けでいい。お母さんの服が妙に色っぽい。 「草のオルガン」草原に木が1本、その下には音の出ないオルガン。3篇で一番好き。「夜と夜のあいだに」お母さんのシュミーズを着て、ブカブカなのが可愛い。夜中にゴソゴソ、悪さをして…。
読了日:06月03日 著者:酒井 駒子


Pooka+―酒井駒子 小さな世界Pooka+―酒井駒子 小さな世界
★★★★☆ 酒井駒子さん追跡中。図書館、検索したら無かったのに、芸術の書架で見つけた。ラッキー。雑誌名だと検索ワードが一致しなかったのかな? これは素敵。絵本の一場面を、大きな見開きで見られるページも多いし、絵本リストとかもあるし、酒井さんの集めた可愛い小物類や本も素敵だし、いいなぁ。図書館にないと思ってたので、いっそ買おうか迷ってたんだけど、これは買うべきか!
読了日:06月03日 著者:酒井 駒子


蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
★★★☆☆ 架空の街「蝦蟇倉市」を舞台に、5人の作家が競作。伊坂幸太郎目当てで読んだ。「蝦蟇倉市」という設定は面白いけど、各作品の出来としては微妙なものも。 ◆道尾秀介「弓投げの崖を見てはいけない」 さすがの叙述トリック。最初の方に気になる描写があったのに、スルーしてしまった。悔しい。「人影は3人のうち誰か」の謎は、もし推測が合ってたら残念な結末。 ◆伊坂幸太郎「浜田青年ホントスカ」 これもやられた!不思議な人だ稲垣さん。ラストは、やっぱりそういうことだったんだろうか。 →以下コメ欄に続く
<コメ欄>◆福田栄一「大黒天」 タイトルから宗教や民俗学系の話かと誤解。大黒様の置物の行方を追う話でした。なかなか面白かった。 ◆伯方雪日「Gカップ・フェイント」 うーん、これもトリックに無理が…。途中で予測ついたし。共感できる登場人物もいなかった。◆大山誠一郎「不可能犯罪係自身の事件」 トリックも動機もちょっと、いやかなり無理がある。本格っぽい不可能犯罪話を作りたいがために、無理矢理に筋を作ったみたい。なので、どんでん返しがあるのかと思ったら、解決でビックリ。
読了日:06月05日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日


10ぴきのいたずらねこ10ぴきのいたずらねこ
★★★☆☆ 何かするたび、1匹減って・・・ 10人のインディアンの猫バージョン(笑)。絵は、ちょっと個人的な好みに合わなかったけど、お話は可愛いです。
読了日:06月07日 著者:メンシェ・ファン キューレン


こりゃ まてまて (0・1・2・えほん)こりゃ まてまて (0・1・2・えほん)
★★★★☆ 酒井駒子さん追跡中。とにかく可愛らしい。追いかけられる動物たちの描写の上手さには、ため息が出る。特にトカゲさんの美しさ! ホントに、こんな絵が描けたらいいなぁ・・・という、私にとって理想の絵です。
読了日:06月07日 著者:中脇 初枝


ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
★★★☆☆ 酒井駒子さん追跡中。雪が少ない地方に住んでいると、雪が降ると大人になってもワクワクします。雪がやむまで、家の中でママと二人だけで過ごす、ちょっぴりいつもと違うような一日。
読了日:06月07日 著者:酒井 駒子


手塚治虫恐怖短編集(6)復讐の輪廻編 (講談社漫画文庫)手塚治虫恐怖短編集(6)復讐の輪廻編 (講談社漫画文庫)
★★★☆☆ 久々の手塚治虫。グイグイ読ませるストーリーテラーぶりはさすが。
読了日:06月07日 著者:手塚 治虫


手塚治虫恐怖短編集(7)千年の孤独編 (講談社漫画文庫)手塚治虫恐怖短編集(7)千年の孤独編 (講談社漫画文庫)
★★★☆☆ たまに小粒なのもあるけど、これだけ多作なのに、ハズレがほとんど無く、短編でも長編並みの読み応えを感じさせてくれるのは凄い。偉大なる才能。
読了日:06月08日 著者:手塚 治虫


美術手帖 2010年 03月号 [雑誌]美術手帖 2010年 03月号 [雑誌]
★★★☆☆ 森村泰昌特集。20世紀を象徴する人物になりきったセルフポートレート「なにものかへのレクイエム」シリーズについて、森村さん自らが文章を書き、解説したり、初期の作品から年代順に作品が見れたり、読みごたえがあった。
読了日:06月10日 著者:


きりこについてきりこについて
★★★★☆ はははは、なんともユニークで、ちょっぴり幸せな気分になれる話でした。「きりこは、ぶすである」という強烈な一言で始まる、猫から見た、きりこという女の子の人生。シニカルで、でも愛がある。文章も読みやすくて、あっという間に読んでしまった。 作者さん、誰かと思えば、『ダイオウイカは〜』でせきしろさんと短歌作ってた方でしたか。感性と関西弁が、まんまでした(笑)
読了日:06月14日 著者:西 加奈子


マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)マタタビ潔子の猫魂(ねこだま) (ダ・ヴィンチブックス)
★3 潔子にも、他の登場人物にも、共感できずモヤモヤ。潔子が気弱な性格だとしても、何か他に取り柄があるとか、もうちょっと親しみの持てる性格ならまだ良かったのに。猫との接し方も自分勝手で、愛情が感じられないので、猫好きとしてはちょっとなぁ。主人公を好きになれないので、相手をやり込めてもスカッとしなかった。
読了日:06月15日 著者:朱野 帰子


猫びより 2010年 09月号 [雑誌]猫びより 2010年 09月号 [雑誌]
★4 猫絵本特集。ヤバイ、読みたい猫絵本が更に増えてしまった… 酒井駒子さんのインタビューも載ってて嬉しい。ダヤンの美術館にも一度行ってみたいな。
読了日:06月16日 著者:


腰痛・膝痛を改善!ロコトレ腰痛・膝痛を改善!ロコトレ
★3 図書館でたまたま見かけて、膝痛の母のために借りてきたのに、タイムリーにも自分がギックリ腰になってしまった(笑)。基本的には、筋力の衰えが気になる年配の方やお年寄り向けですが、腰痛体操や筋力トレーニングは参考になりました。
読了日:06月16日 著者:中村 耕三


エミリー・ザ・ストレンジエミリー・ザ・ストレンジ
★3 『猫絵本ガイド』に出てたので読んだけど、うーん、絵本? 10代ならハマるかな。「自分のことを理解できるのは自分だけ」みたいなとんがった思春期に(笑)。アーティスティックで凝った作りなので、それだけでも見てみる価値はあった。
読了日:06月17日 著者:コズミック・デブリ


月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)
★3 猫らしからぬ忍耐強さ! やっぱり我が子のためには、猫だって頑張るんだね。 温かい気持ちになる、スタンダードなタイプの絵本でした。
読了日:06月17日 著者:アルフレッド スメードベルイ


いろいろ こねこ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)いろいろ こねこ (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
★4 色をテーマにしているだけあって、色彩がとても綺麗。夢のシーンは特にカラフルで楽しい。ベタ塗りだけだと、子供っぽいチープな感じになりそうだけど、子猫たちの毛並みとか、少しパステルみたいなかすれた表現も使ってあって、可愛らしいだけじゃなく、おしゃれで飾りたくなるような魅力的な絵。
読了日:06月17日 著者:マーガレット・ワイズ ブラウン


おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6))おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6))
★4 シュールで楽しい。特に映画館の中の2ページ、思わず吹き出した(*^∀^*)。何とも味のある愉快な絵本。
読了日:06月17日 著者:佐野 洋子


ねこのおんせん (スピカのおはなしえほん)ねこのおんせん (スピカのおはなしえほん)
★3.5 猫が元気になるという温泉を目指して、愛する猫を背負い、苦労して苦労してたどり着いてみると…。怖っ!! 愛猫のためなら…と、ちょっぴり思わないではないが。究極の選択だなぁ(^-^;) 背中のカゴからダランと出てる、猫の足が好きです(笑)
読了日:06月17日 著者:別役 実


ねこのせんちょうねこのせんちょう
★4 表紙の猫は、正直あまり可愛くないので、なかなか読む気になれなかったけど、中の絵は良かった。 猫らしい仕草とか、黒い毛に数本だけ白い毛が混じってる所とか、すごく良く描けてる。以前飼っていた子に似てるのも嬉しい。特に餌食べてる時の後ろ姿! 「船長」、舟に乗る時以外は、ごく普通〜の猫さんなのもいい(^^*)
読了日:06月17日 著者:マドレーヌ フロイド


タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)
★5 タンゲくん最高!! 何だろう、この毒々しい色彩、不気味とすら言える絵なのに、何でこんなにタンゲくんが魅力的に見えるんだろう? すごく恐ろしい顔をしてて、でも笑ってるように見えて、かっこよくて、かわいい。心臓がドキドキするくらい好きなんですけど。タンゲくん、どうかうちに来ませんか?
読了日:06月17日 著者:片山 健


チーズスイートホーム(3) (モーニングKCDX (2141))チーズスイートホーム(3) (モーニングKCDX (2141))
★3.5 ヒグマ猫、いいやつだったのにお別れか〜。2巻までと比べて、ストーリーに動きがあり、チーのおしゃべりが少なかった?ので、チー語があまり気にならなくて良かった。
読了日:06月18日 著者:こなみ かなた


チーズスイートホーム(4) (モーニングKCDX (2286))チーズスイートホーム(4) (モーニングKCDX (2286))
★3.5 新しい家で、猫が所在なく落ち着かない感じ、分かるなぁ。
読了日:06月18日 著者:こなみ かなた


ねこのことわざえほんねこのことわざえほん
★4.5 わりとシンプルな絵なのに、猫の仕草や性質がしっかり表現されていてかわいい。解説も、猫や飼い主の心理を的確に突いてて面白い。猫飼ってる人は、「分かる分かる!」と存分に楽しめます。飼ってみたい人は、「猫飼ったらこんな感じ」がよく分かります。
読了日:06月18日 著者:高橋 和枝


子供に語ってみたい日本の古典怪談子供に語ってみたい日本の古典怪談
★3 色っぽい話が多くて、「子供に」云々は、タイトルとしてどうかな。字も大きく、平易な文章に直してあるので、古典怪談の入口にはいいと思う。
読了日:06月19日 著者:野火 迅


かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
★5 久しぶりに読んでて気分が浮き立ちました。かのこちゃん命名の理由、かのこちゃんとすずちゃんの、少々お下劣で愉快な友情の成立、マドレーヌ夫人(猫)と玄三郎さん(犬)の夫婦の絆…。笑ったり泣いたり、楽しい読書でした。 図書館で予約したので、新書サイズにビックリ。教養書読んでる人みたい?なんて。
読了日:06月21日 著者:万城目 学


おかえり。5ねんぶりの生協の白石さんおかえり。5ねんぶりの生協の白石さん
★3.5 白石さんが帰ってきた! 大学生協から異動になったそうで、前書きによると、出版社の意向もあって、学生の質問から、就活や社会人の悩み相談にシフト。学生のくだらない質問に、ふざけつつもそれなりに真面目に答えてる感じが面白かったのに、とちょっとガッカリ。でもそれでハードル下げたのが良かったのか、案外面白く読めた。質問内容が、今の状況を反映して、ネガティブなものばかりになってしまっているのが残念だけど、白石さんが、爽やかに駄洒落を絡ませながら、肩の力を抜いてくれる。
読了日:06月22日 著者:白石昌則


美術手帖 2011年 02月号 [雑誌]美術手帖 2011年 02月号 [雑誌]
★3.5 動物写真特集。思ったより、写真自体は数が少なかったような。一口に動物写真と言っても、何を表現したいかによって、作品の様相は種々様々なんだな。
読了日:06月22日 著者:


ちょちょらちょちょら
★4.5 序盤はなかなか話に乗り切れなくて、読み進める自信を失いかけたけど、ここでの評判がかなり高いので、「もうちょっと頑張ってみよう」と続きを読み始めたら、一気に面白くなって、久しぶりに徹夜で読み通してしまいました。皆さんに感謝! しゃばけシリーズのようなファンタジー要素皆無で、「根回し」とか「接待」とか、サラリーマンみたいな、あんまり愉快じゃない話で展開していくのかと、嫌になりかけたのですが、新之介が自分で考えて行動を起こし始めてからは、ぐいぐい話に引き込まれました。 →コメ欄へ続く
<コメ欄>それにしても、江戸留守居役ってめちゃくちゃ大変なんだな・・・。周囲には「浪費」と誤解されがちだし(たぶん、傍から見たら私でもそう思う)。そして、岩崎は、スーパーマンですね。過去に何かありそうだったので、それが明かされるかと思ったのですが、それもなく、完璧なまま。何かほんの少しでも弱点があって欲しいような、完璧過ぎてちょっと残念という、特異なキャラクターでした。
読了日:06月23日 著者:畠中 恵


ちいさなねこ(こどものとも絵本)ちいさなねこ(こどものとも絵本)
★4 子猫のやんちゃな行動が可愛らしい絵本。子猫って、自分より大きなものにも強気で挑んで行くので、見てる方はハラハラするんだよね(笑)。お母さん猫は、さすがに頼もしい(*^-^*)。
読了日:06月24日 著者:石井 桃子


猫の一言猫の一言
★3 思わず笑っちゃう、写真とセリフが見事にハマったものもあるけど、写真とはイマイチ合ってないものも結構あって、惜しい感じ。お笑い系としては、ちょっと完成度が低いかなぁ。
読了日:06月24日 著者:猫パンチTV


悪いことをして罰があたった子どもたちの話悪いことをして罰があたった子どもたちの話
★3 冒頭の話が一番シュールでインパクトがあり、後は徐々にスケールダウンしたような。話はゴーリーじゃなく、挿絵のみなので、仕方ないかな。 数年前ゴーリーにはまり、めぼしい作品は全て読んだはずが、図書館で発見。あれからまたゴーリー出たんだなぁ。他にもないか探してみよう。
読了日:06月24日 著者:エドワード・ゴーリー,ヒレア・ベロック


やさぐれぱんだとうさぎとかめ (小学館文庫)やさぐれぱんだとうさぎとかめ (小学館文庫)
★4 買うか迷ってたら、なんと図書館にあった! 1作目のインパクトには敵わないけど、相変わらず脱力系のゆるいボケとツッコミが楽しい。 個人的には、あまり他のキャラを次々増やすより、二人?でどうでもいいような会話をしてくれる方が面白い気がするな。
読了日:06月24日 著者:山賊


生協の白石さん お徳用エディション生協の白石さん お徳用エディション
★4 『おかえり。5ねんぶりの〜』を読んで、前のを読み返したくなり、『お得用』を発見。増補版が出てたなんて知らなかったので、本当に得した気分(笑)。 やっぱり現役大学生の、身近で時にバカバカしい質問の方が面白いと再認識。 就活生や社会人の質問だと、やけに現実じみたネガティブなものに偏ってしまう、というのもあるけど、実際に生協の質問箱に手書きで寄せられる質問と、メールやツイッターで寄せられる不特定多数の質問、という違いもあるのかな。でも白石さん自体は変わらず素敵なセンスをお持ちなので、また続編を期待。
読了日:06月26日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生のみなさん


もち・ぽち いつも二人でもち・ぽち いつも二人で
★4 猫のもちと、犬のぽち。動物の姿をしているけど、これは夫婦のことなんだろうな。しかもB型とA型じゃないかな(笑)。お互いの違いを尊重しながら、時々ケンカもしながら、仲良くバランスをとって暮らす2匹に和む。でもほのぼのした絵柄のたった3コマで、結構鋭く真理を突いてる。ちょっと『ブッダとシッタカブッダ』を思い出した。【遅れてきたもちにぽちは言う「もちは時間を守らない」そんなぽちにもちは言う「でも、早く来すぎるぽちも 時間を守ってない」】なるほど〜! まぁこれは屁理屈だけどね(笑)。
読了日:06月26日 著者:小林裕美子


陰陽師 醍醐ノ巻陰陽師 醍醐ノ巻
★4 抜群の安定感。愛すべきマンネリズム。四季折々の自然の情景、晴明と博雅が酒を飲みながらポツリポツリと交わす会話、もたらされる怪異の話、そして「ゆこう」「ゆこう」。1話1話の積み重ねは、もはや百物語の趣。 ちょっと気になったのは、二人の語尾って、前から「○○じゃ」でしたっけ? 「○○だ」だったような…?
読了日:06月28日 著者:夢枕 獏


オトノハコ (KCデラックス Kiss)オトノハコ (KCデラックス Kiss)
★4 図書館で目に留まり、何気なく借りてみたけど、これはなかなかの収穫。部員が少なく廃部寸前の合唱部に入った主人公。コンクールを目指して練習に励む。と言っても、スポ根みたいにやたらと必死なわけでもなく、変人の部長や「ホトケ先輩」と呼ばれるポワンとした助っ人ピアニストなど、程よく脱力感のある愉快な仲間達と、少しずつ成長していく。ほんわかした絵柄といい、優しくて温かい漫画でした。この作者、もうちょっと追ってみたくなりました。
読了日:06月29日 著者:岩岡 ヒサエ

読書メーター

 


絵本は、大人が読んでも面白いですね。

この中では、『タンゲくん』がお気に入りです。
めちゃくちゃ怖い顔だけど、妙に愛嬌があって、タンゲ君のファンになっちゃいました。

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