日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

猫展戦利品

2010-02-28 | アートの話

近くのギャラリーで毎年猫の日の頃開催される「猫展」に、今年も行ってきました

陶芸、木工、絵画、粘土細工…色んな個性的な猫作品が集まっていて、楽しかったです。
お金に糸目をつけなくてよければ、「欲しい!」と思う物もたくさんあったのですが、お財布に余裕がないので…

というわけで、お手頃なお値段のストラップとマグネットを買いました。

 

上がマグネット、右が母の選んだストラップ、左下が私のです。
マグネットは、木でできていて、ビーズがしっぽ代わりにユラユラ揺れます。
ストラップは、去年買ったのと同じ作家さんのですが、去年とはまたパターンが違っていたので、買ってしまいました。
チョコデニッシュが、リアルで美味しそう
やっぱり携帯に付けたら壊しちゃいそうで、付けるべきか迷ってます

マグネットは、ちょっとアレンジして、裏にピンの台とリボンを付けて、バッジにしてみました。

 

ナチュラル風のきなりのレースが流行りみたいなので、付けてみましたが、私にはちょっと可愛すぎたかも

あと、これはその後買い物に寄ったロフトで見つけて、思わず買ってしまいました

 

猫&犬柄の手ぬぐいハンカチです
ポーズが色々あって凝ってるのと、裏地も肉球模様で可愛かったので
猫柄ハンカチや手ぬぐい、もう使い切れないほどいっぱい持ってるんですが、つい買っちゃいます
猫モノに弱いのは、仕方ないですよね

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化け猫?

2010-02-20 | ヘンなもの、面白いもの見つけました

てんてんちさんで、面白そうなものを紹介されていたので、さっそく私もやってみました

化け猫アイコンメーカー

どこが“化け猫”?というくらい、可愛い猫のアイコンが作れます

 

 

作り方は、輪郭、耳、目などのパーツや、各パーツの色を選んでいくだけ
物足りない所は、落書き機能で描き足す事もできます

ひなは、ちょっと可愛く作りすぎましたが(目のイメージが合うパーツがなくて…)、2匹並べてみると、笑えるくらい個性がハッキリ出ました

欲を言えば、パーツの位置も、福笑いみたいに調整できたらいいかも…

皆さんも、遊んでみてね

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1月に読んだ本

2010-02-05 | 本と漫画の話

もう2月になってしまいました。
日にちが過ぎるのが、やたらと早いような気がします。
1月は、あまり数が読めませんでした
そんな1月のまとめです。

1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1393ページ

ぼのぼの(33) (バンブー・コミックス)ぼのぼの(33) (バンブー・コミックス)
★★★★☆ 久々に、しみじみとした深さを感じさせる話だった。ともだちっていいね。(*^_^*)
読了日:01月02日 著者:いがらし みきお
 
蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
1~10巻まで一気読み。好きな世界です。
読了日:01月04日 著者:漆原 友紀

  
扉守(とびらもり)扉守(とびらもり)
★★★★☆ 尾道がモデルの「潮ノ道」という町を舞台にした連作短編集。切ない話、ちょっと怖い話、心温まる話など、潮ノ道で起きる不思議な現象に触れてしまったり、巻き込まれた人々と、それを手助けする人ならぬ存在のありかたが、付きすぎず離れすぎずの距離感で、なんともいえない余韻を残す。優しいばかりじゃない、ちょっとピリッとした辛味が効いている気がする。尾道市はお隣でおなじみの町なので、風景も「あの辺かな?」と想像がつくし、方言も一緒。得した気分です。この本が気に入った方は、ぜひ尾道で実際に路地を歩いてみて!
読了日:01月09日 著者:光原 百合
 
猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
★★★☆☆ ※読み終わらないうちに図書館の返却期限が来てしまったので、後半は飛ばし読み。美しい文章、静謐な雰囲気、キャラクターもストーリーも悪くないのに、なかなかページが進まなかったのは、一気に読むタイプの作品ではなかったからか?文章を噛みしめながらじっくり読むタイプの本。あと、リトル・アリョーヒンの唇の特徴が強烈過ぎて、その描写が出てくるたびに我が身もそうであるかのように憂鬱になり、読み進むのが辛くなったせいも。私には受け止めきれなかった。
読了日:01月11日 著者:小川 洋子
 
Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
★★★★☆ 若手ベストセラー作家が揃い踏み!「面白いお話、売ります。」と表紙に大書きしてあるだけの読みごたえはあった。ミステリー好きなので、目当てだった伊坂幸太郎作品はもちろん、近藤史恵作品はミステリーじゃなくても面白いと思った。有川浩の作品は後半引き込まれて泣けたし、米澤穂信作品は、土俗的な暗さが乱歩や横溝チックでなかなか良かった。道尾秀介はラストの展開が心地好い。佐藤友哉作品と本多孝好作品は、最後で全ての謎を綺麗さっぱり明かしてしまわない手法が自分の好みではなかったけど、どれも悪くなかった。
読了日:01月24日 著者:
  
ねこできちゃった!ねこできちゃった!
★★★★★ 表紙の猫、木彫です!!丸々1冊、木を彫ってできているとは思えない作品の数々。柔らかそうな毛並み、なんとも可愛らしい、時に笑える、猫らしい表情!よく見ると、毛の模様に「猫」の字や、猫そのものが紛れていたりするのも凄い!!できるなら作品欲しい!キャットカービング習いたい!
読了日:01月28日 著者:西 誠人
 
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかもインドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも
★★★★☆ 本人もウンザリするほどのトラブルに次ぐトラブル。面白かったし、「また行きたいかも」と思う気持ちもちょっと分かるけど、実際に行くかと聞かれたら、私は「いえ、結構です」と言いたい。移動する度に、毎度のように行きたくも無い旅行会社や土産物店に連れて行かれるのは勘弁です↓↓
読了日:01月30日 著者:さくら 剛

読書メーター


 「扉守」、尾道がモデルだという事を差し引いても、なかなか良かったです。人ならぬ存在(でも大半は人の姿)がそれぞれ個性的だったし、彼らを当たり前のように受け入れているお寺の住職さんも良かった 尾道在住の作家さんで、ミステリーやファンタジー系の作品を書かれているので、作品はほぼ読んでますが、この新作はこれまでの作品の中でも、特にいい感じかも。

 「Story Seller」 最近のベストセラー作家が揃っているので、未挑戦の作家さんの、試し読みとしてもおすすめ。個人的には、やっぱり伊坂幸太郎が一番面白かったです

 「ねこできちゃった!」は、猫好きにはたまりません ただ可愛いだけじゃなく、遊び心もあり、一読の価値あり! 表紙画像をクリックすると、もう少し大きい画像が見られるので、表紙だけでもじっくり見てみてくださいね 猫が枕にしている本も、木彫(猫と本は別々ではなく、一体になってます)ですよ!!

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