日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

止まらない

2010-04-28 | ヘンなもの、面白いもの見つけました

このサイト、随分前からお気に入りに入れているのですが、うっかりのぞくと、いつまでも見続けてしまい、気がつくとおそろしく時間が過ぎていたりします

らばQ http://labaq.com/

世界中の、ちょっと変わった話や写真、動画を紹介するサイトなのですが、笑える写真から、泣ける話、ちょっと考えさせられる話まで、幅広いし、左右にある「最新記事」や「オススメ」などの記事タイトルがまた秀逸で、「何だろう?」とついクリックしたくなる言葉が並んでいるんです。

例えば・・・
 
 らばQ:これは笑いが止まらない、子猫に舞い降りた奇跡(動画)
 
 らばQ:何でこんなところに!?神出鬼没な猫たちの写真19枚
 
 らばQ:こんな悪い猫はいやだ!
 
もちろん、猫以外にも、ありとあらゆる話題が色々。
 
そのうえ、読んだ記事の下には、その記事を読んだ人が興味を引きそうな、似た内容の記事タイトルが「関連記事」として紹介されていて、例えば猫の記事を読んだら、他の猫に関連した記事を、「まだこんなのありますよ~」という感じで並べてくれるので、ついつい芋づる式に、他の記事も読んでしまって、エンドレス。止まりません。
 
なので、よほど暇な時じゃないと危険すぎるので、滅多にのぞかないようにしています
見たいけど、見られない

でも、面白いので、余裕のある人は、ぜひのぞいてみてくださいね

私も、今この記事を書くためにちょっとのぞいたら、もう気になるタイトルがいくつか目に付いて、ヤバイです…

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ユズ吠える

2010-04-10 | ユズの話
久々に動画です

ユズは、私に対してはいつもこんな感じでケンカ腰です

私も、ユズの反応が面白くて、手で挑発しちゃってるのですが

こんな事ばっかりするから、余計ユズもケンカ腰になっちゃうんですよね

こんなのが日常なので、私の手には、いつも生傷が絶えません

大人しく撫でさせてくれたり、抱っこさせてくれたりというのが、一切無いのは寂しいのですが、ケンカ三昧なのも、これはこれで結構楽しいです。
ユズもそう思ってくれてたらいいなぁ、なんて



ここからは、話変わって、gooメールリニューアルのその後です。

リニューアル直後に比べると、少しはマシになってきているようですが、やっぱり重いのは重く、メールを開くとか、何か一つ操作をする度に、いちいち新しい画面を読み込む感じで、毎度毎度かなり時間がかかって待たされるのが、鬱陶しいです。

しかも、送ったメールが、先方に届いてなかったりすることも判明。

これは本気で、他へのお引越しを検討しなければいけないかも。
みんなが懇願しているように、とっとと元に戻してくれたら、解決するのになぁ
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3月に読んだ本 前半

2010-04-02 | 本と漫画の話
3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2851ページ

くるねこ 5くるねこ 5
★★★★★ もう我が家の猫と同じくらいの愛着を持って5にゃんを見守ってる気分。うんうん。性格に癖がある子も、みんなかわいい。
読了日:03月01日 著者:くるねこ大和
 
怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-1)怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-1)
★★★☆☆ 恒川光太郎作品が読みたくて借りてみた。怪談より奇談や幻想っぽいものが多かった。全く個性の違う作品ぞろいで、どれも世界が濃いので(サッパリ系もあるけど)、前の作品の余韻が残ったままだと印象がごっちゃになる(時間軸も違うし)。一気に読まない方がいいかも。
読了日:03月07日 著者:有栖川有栖、宇佐美まこと、勝山海百合、加門七海、黒史郎、雀野日名子、恒川光太郎、長島槇子、水沫流人
 
セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)
★★★★☆ 読みやすく、キャラクターも良かった。メインの女性2人とも、過去の恋愛が辛すぎるのに、話が重暗くなってないところがいい。表紙や扉のイラストもすごくいい。
読了日:03月07日 著者:宮木 あや子 
 
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
★★★★☆ 漫画大賞受賞作ってことで、本屋で1話目だけ試し読みが出来るようになっていたので、読んでみて、独特の濃い描写とセンスに、思わず買ってしまった。タイトルが覚えられないのとインパクトありすぎの表紙のため、人に薦めにくいのが難(笑)
読了日:03月19日 著者:ヤマザキマリ 
 
flat (1) (BLADE COMICS)flat (1) (BLADE COMICS)
★★★★☆ 店頭で1話だけ試し読みが出来たので、読んでみて、「やだ、かわいい!」にツボを突かれた。あっくん可愛すぎ!鈴木と佐藤も良いです。平介の態度って、やっぱり自分勝手すぎると思うんだけど、鈴木が厳しく突っ込んでくれるから、嫌いにならずに読めてる気がする。
読了日:03月19日 著者:青桐 ナツ 
 
flat 2 (BLADE COMICS)flat 2 (BLADE COMICS)
★★★★☆ 1巻がおもしろかったので、翌日2,3巻もまとめ買い。佐藤君、狂犬だったのか!
読了日:03月20日 著者:青桐 ナツ 
 
flat(3) (BLADE COMICS)flat(3) (BLADE COMICS)
★★★★☆ 話とは全く関係ないけど、いつも平介だけ、なぜ上着(?黒いセーター?)を来てないんだろう?白シャツだけでモノクロだと髪も白いし、黒目も少ないし、全身白っぽくて、この季節に読むと寒そう・・・
読了日:03月20日 著者:青桐ナツ 


例のごとく、長すぎたので後半へ続きます~
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3月に読んだ本 後半

2010-04-02 | 本と漫画の話
3月後半です。
 
にょにょっ記にょにょっ記
★★★★★ 虚実の境界が曖昧なところが、前作の「にょっ記」ではうまく受け止めきれずフワフワモヤモヤした読後感だったけど、今度のはなんだかスッと馴染めて、読みながら何度も噴き出しそうになった。短い言葉に絶妙なくすぐりがきいてて、面白かった。
読了日:03月26日 著者:穂村 弘 
 
もっと猫毛フェルトの本 うちの猫と楽しむ簡単ハンドクラフトもっと猫毛フェルトの本 うちの猫と楽しむ簡単ハンドクラフト
★★★☆☆ 猫の毛でフェルト小物作り!猫を飼っていると、抜け毛はいくらでも出ちゃうので、「何かに使えないかなぁ」なんて1度は考えた事があるのでは。実際に作るのは結構難しそうだなぁと思ったので、読むだけで楽しみましたが。
読了日:03月26日 著者:蔦谷 香理 
  
陰陽師 龍笛ノ巻 (文春文庫)陰陽師 龍笛ノ巻 (文春文庫)
★★★★☆ 2,3ヶ月前には読み終わってたのだけど、勘違いで記録忘れ。読了日は適当。賀茂保憲が出てきて、楽しかった。岡野玲子の漫画化作品で、賀茂保憲とは険悪な関係だというイメージができていたので、仲良しぶりが新鮮だった。
読了日:03月26日 著者:夢枕 獏
  
奇譚草子 (文春文庫)奇譚草子 (文春文庫)
★★★☆☆ 2,3ヶ月前には読み終わってたのだけど、勘違いで記録忘れ。読了日は適当。前半に収録の、人から聞き集めた怪談を記録したような、耳袋的な表題作は面白かった。後半の創作短編は、色々な媒体に書いた“怪談的な”短編を寄せ集めたのか、内容も雰囲気もバラバラで、微妙だった。表題作の中の、「何度も雪の中に埋めた死体の話」は、私も「どこかで読んだような」と思ったら・・・。やはりその後の話がついて来てて、それがまた面白かった。
読了日:03月26日 著者:夢枕 獏 
 
言えないコトバ言えないコトバ
★★☆☆☆ この方の本を何冊か読んでいるけど、微妙にしっくりこない部分がある。コミックエッセイは読みやすいから、つい借りちゃうんだけど・・・この本でも、「そこまで意識しなくても」って感じで、ちょっと鬱陶しい。
読了日:03月28日 著者:益田 ミリ 
 
てのひら怪談〈2〉ビーケーワン怪談大賞傑作選てのひら怪談〈2〉ビーケーワン怪談大賞傑作選
★★☆☆☆ 新耳袋は好きなんだけども、これは微妙。作者が全部別で、実話っぽいものから、完全な創作と明確なものまで、作風も、怪談にホラーにスプラッタに幻想にと、ごった煮状態だからかなぁ。でも1話が見開き1ページで、サクサク読めるので、つい次のページもって感じで、飽きずに読めた。
読了日:03月28日 著者: 
 
花宵道中花宵道中
★★★★☆ ダ・ヴィンチの「プラチナ本」で見て気になっていたけど、未読だった。「セレモニー黒真珠」が面白かったので、思い出して借りてみた。一つの遊郭を舞台に、様々な遊女の切ない悲しい人生が交錯する。確かに「R-18」なところはあるけど、話が面白いのでそんなに気にならず。女性なら、この中の誰かに肩入れしちゃうんでしょうね。私は不器用な八津と霧里が好きです。
読了日:03月28日 著者:宮木 あや子 

読書メーター  


2,3ヶ月前に読んで、記録忘れだった本が2冊紛れています。

面白かったのは、久しぶりに漫画で新しい作家に出会えた(お気に入りの作家の新刊を買うことが多いので)、「テルマエ・ロマエ」と「flat」。

「テルマエ・ロマエ」は、漫画大賞受賞の話題作です。作者がスペイン在住?だかで授賞式に来れなかった事も話題に。あれ、名誉賞みたいなもので、賞金も安く、交通費も自腹らしいです
濃い絵面に好みがあるかもですが、くそ真面目な古代ローマ人建築家ルシウスが、日本の様々なお風呂(銭湯や温泉、湯治場、家風呂など)にタイムスリップし…という、奇抜な発想が面白いです。ぜひ買ってとは言わないまでも、一度読んでみる価値はあるかも。

「flat」は、ひたすら我慢強くて、大人に気を使う子供あっくんが可愛い。対照的に、ひらすらマイペースな高校生平介が、あっくんと接するうち、少しずつ気持ちを思いやれるようになっていくんだけれども、そのペースが、遅っ!!あっくんも、遠慮しすぎっ!!と、もどかしすぎてイライラすることもあります(笑)。

漫画以外では、「にょにょっ記」が良かった。筆者は歌人なんですが、短い言葉でサラッとした空気感のある文章が、いかにもです。ユルユルな感じと、ジワッと来るユーモアが、自分と合ってました。
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