日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

便利な栞

2008-09-23 | ヘンなもの、面白いもの見つけました
最近気に入っている栞を紹介します

商品名は、「スワンタッチ」

 

本に栞は必需品ですが、使いやすい栞って意外とないものです。
一番一般的な厚紙タイプは、読んでいるページに挟んでおくと、文章が隠れて読めないので邪魔だし、他のページに挟んでいても、ふとした拍子に本の間から落ちてしまったりして鬱陶しいことがあります。

もともと本に付いている紐タイプは、読んでいる邪魔をしないし、その点では優秀ですが…

寝る前に読むことが多い私には、途中で寝てしまった時などに、栞を挟んでおくことができないので、どこまで読んだかわからなくなる事が多く、栞の意味がないこともしばしば。

読んでいる時は邪魔をしないで、中断したい時は手間なく使える、そんな栞があればなぁ…、というのは、本読みには共通の悩みではないかと思います。

そして見つけたのが、「スワンタッチ」です。
最初は、東急ハンズで見つけて、ためしに1枚買ってみました。

白鳥の形をした、薄い栞です。
片面に、貼ったりはがしたりできるタイプの両面テープが付いていて、それを本の最終ページに貼り付けます。
白鳥の首の部分が、少し本の上に出るようにするのがポイントです。
そして、頭の部分を、読み始めのページにひっかけます。
 頭をページの間にひっかけたところ

 読んでいるページ

ページを繰ると、白鳥の頭はスルンとそのまま次のページへ移動
読みかけで、そのまま本を閉じても大丈夫
途中でうとうとして、本が閉じてしまっていても、どこまで読んだか分かります。

読んでいる時も、小さな頭が引っかかっているだけなので、文字の邪魔をしない
貼ったりはがしたりできるので、ページをめくりやすい位置も自分で調整できます。

これは便利だ!

と思ったのですが、読みかけで置いている何冊かの本の中に紛れて(再読中の本だったので、優先順位が低かった)、1年くらい、その存在を忘れていました。
先日久しぶりに本に挟まっているのを見つけて、「おお、そうそう、こんなのあったなぁ!」とまた使ってみると、やっぱり便利

と、ロフトでも見つけ、もう1枚買ってきて使ってます。
1枚157円と安いのもありがたい
足りないようならまた追加しようと思います

もし見つけたら、試してみる価値はありますよ


こちらに分かりやすい説明が出ています  http://www.yomupara.com/swantouch.php
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因島のはっさくゼリー&ルナのプリントップ

2008-09-13 | ヘンなもの、面白いもの見つけました

kkkさんのブログで「おいしい」と紹介されていた、「因島のはっさくゼリー」。

お隣の尾道市にある、かなり身近な因島(いんのしま)のお土産です。
福山でもたまに見かけるぐらい、よく知っている物だったのですが、パッケージのイラストのチャチさ?もあって、どこにでもありがちなお土産品だと思っていて、買ったことがありませんでした。

 
この顔、変でしょ?
 このパッケージに味を期待します?

それが、美味しいんですと

「次見かけたら、買ってみよう!」と思っていたら、ついにその機会が訪れました

5個入りの簡易包装のものが、750円くらい?だったかな。
お土産用の箱入りじゃないので、ちょっとお徳でした

早速冷やして食べようと袋から出し、マジックで名前を書いておこうとして(そのまま冷蔵庫に入れておくと父と妹に食べられてしまうので)ふと、この「はっさくボーイ」(と呼ぶらしい)の顔にイタズラ心が…

 
色々イメージチェンジしてみました

こんな不気味な顔なら、名前書かなくても食べられないかも?(笑)


肝心のお味の方ですが、はっさくの身がゴロゴロたっぷり入っていて、ゼリーはスプーンから滑り落ちそうなゆるいプルルン系ではなく、寒天のような、しっかりしたほど良い固さで、美味でした

なるほど、これはうまーいっ
もっと美味しそうなパッケージにすればいいのに、と思いつつ、でもこの妙なパッケージと、中身の予想外のうまさのギャップが、話題になっていいのかも?と分析してみたりして
普通に美味しそうなパッケージだと、中身も「普通にうまい」で終わっちゃって、大して話題にならないでしょうね。


話は変わりますが、同じく話に聞いたことはあったけど、食べたことなかった、松永(福山と尾道の間にある町です)のルナという喫茶店の「プリントップ」。(こっちは、すごくローカルな範囲での話題ですけどね)
これも、最近食べる機会がありました

 
その名のとおり、プリンがトップに乗ってるパフェです

実は、ルナという喫茶店は、福山駅の近く、うちから歩いて行ける場所にもあります。
地元の人なら誰でも知っているような、老舗の喫茶店です。
でも、その福山のルナではなく、「松永店」の「プリントップ」が美味しいらしい。

福山店にも一応「プリントップ」はメニューにあって、福山の人間の多くは、「どちらで食べても同じじゃないの?」と思っていたのですが。
ただ、確かに福山のルナのプリントップは、そんなに話題に乗ることもなく、むしろワッフルが美味しいので、いつもワッフルを頼んでしまい、プリントップを食べた事は一度もありませんでした。

そして先日、松永に行った時に、地元出身の人から「違うからぜひ食べてみて」と強く勧められ、初めて“松永のルナのプリントップ”を食べました。

トップのプリンは、手作りのふんわりした優しい味。間の白いのはソフトクリ-ムで、これも程よい甘さだけど、濃厚な感じで美味しいフルーツもたっぷり。
「うまー

普通のパフェは、下の方にコーンフレークが入ってかさ上げしてあり、このフレークが、溶けたアイスなどの水分を吸って、味も混ざってきてグジャっとなったところが嫌で、パフェ自体もあまり好きではない方なのですが。
これは、フレークもなく、シンプルなので味も混ざらず、最後まで満足満足で完食

ふと見ると、周りのお客さんも、ほとんどがプリントップを食べている

松永の人いわく、「他のメニューを頼んでも、最後は必ずプリントップで締める」と言うほどの人気メニューなのでした。
「福山のルナに行った時、プリントップを頼んだら、全然違っててショックだった
とも。
何が違うのか、詳しく聞かなかったので分かりませんが、周りがみんなプリントップを食べてる松永ルナと、プリントップを食べてる人はあまり見たことがない福山ルナ。「違うんだろうな~」と、妙に納得したのでした。

あ~、書いてたらまた食べたくなってきたなぁ…

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全く小憎らしい

2008-09-05 | ユズの話

先日、帰宅し玄関を開けると、ユズが脱走防止用の柵の上に乗って待ち構えていて、開けたとたんに逃げられてしまいました

追いかけると、かえって喜んでのらりくらりと逃げ回り、どんどん遠くへ逃げてしまうので、捕まえに行くべきか迷いましたが、とりあえず捕獲を試みようと、階段を下りて道へ出ると、すぐ先の壁際のところで、女性がしゃがんでいました。

見ると、ユズが女性の前でゴロニャンとばかりにポーズ。
それを女性が写メに撮ろうとしているところでした

「全く外面のいいやつ…」と思いながらも、これは捕まえるチャンス!
「すみません…」と女性に声をかけ、
「首輪の所を捕まえてもらっていいですか?逃げ出したんです」
とお願いすると、突然声を掛けられてたぶんビックリされたと思うのですが、戸惑い気味ながらも「ここですか?」と首輪を捕まえてくれました。

ユズに勘付かれないよう、そーっと近づいて、捕獲成功
女性の手前か、捕まってもわりと大人しくしているユズ。

「ありがとうございました、捕まえようとすると暴れるので」と言うと、「えっ」と驚かれ、慌てて「家族だと、暴れるんです。他の方には、何もしませんから」と説明すると、「そうなんですか、かわいいですね」と頭をなでて、去って行かれました。

捕まえる事に夢中だったので、後になって、「そういえばあの女性は、ちゃんと写メ撮れたんだろうか?邪魔しちゃったかも?」と申し訳なく…


それにしても、ユズの事を「かわいい」と言ってくださるなんて、よっぽど猫好きな人だったんだろうなぁ…
あまりにでかくて、普通の人は怖がるくらいなのに…

母に、顛末を話すと、「へぇ~ユーちゃん(ユズ)、かわいいって言われたんうそぉ~」と驚きながらも、ちょっと嬉しそう。
やっぱり親(飼主)ばかです。


ちなみに、女性と別れ、家に戻ろうとしたとたん、「うう゛~」とうなり、暴れだすユズ。
おのれ、小憎らしいっ

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