日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

原爆の日に思うこと

2017-08-07 | 雑記
今年の原爆の日を経て、ここ数年ちょっと思っていたことを書き留めておきたくて、久しぶりに読書記録でもツイッター連携でもない記事を投稿。
ほぼ人目に触れることもないブログなんだけど、そういう場所だからこそ、こそっと書いておこうかと。

「ヒロシマ」「ナガサキ」というカタカナ表記に、なぜか抵抗感がある。

マスコミとか行政が、公的なアピールのために、なにがしかのタイトルなどで「ヒロシマ」と表記しているのは、あえて明確な意図をもってのことだと分かるので、それほどでもないんだけど。

SNSとかで、原爆の日について触れている時、自分を含め当地の人は普通に「広島」「長崎」と書くと思う。それが普通だから。
一方、他県(多分)の人達は、「ヒロシマを忘れない」とか「ヒロシマのために祈りましょう」とかサラッと書く。

多分ご当人にそんな気は全くないのだろうけど、広島県民から見ると、そこに“取って付けた感”がチラッと覗く気がしてしまう。

「ヒロシマ」「ナガサキ」と書く人達の心理は分からないけど、今の広島と原爆のあった“ヒロシマ”を無意識に分けて考えているからなのかな、と思う。
自分はわざわざカタカナ表記にすることなんて思ってもみないから、それをあえてする=「ヒロシマは普通じゃないんですよ」と言われているような気がして、何だかそこに意識の断絶を感じてしまう。
当地で生まれ育った人間から見ると、あの日の広島も今の広島と同じ広島で、ひとつながりなのに。

広島や長崎では、原爆の日に登校日だったり、投下時刻に必ず黙祷したり、平和教育を徹底していたこともあるのかもしれない。
(今はかなりゆるくなってて、登校日も廃止されたりしているらしいけど)

・あの日があって今がある。

・あの日広島にいた人も私達も、同じ日常を過ごしていた。

・原爆の悲劇は終わっていない。今も身近に被爆者やそれに繋がる人がいる。

そういうことを体感として育ってきた人間だから、原爆のことは過去でも他人事でもないのだと思っているけど、一歩他県に出てみると、登校日も平和教育もない。広島と長崎は“特別”だったんだというカルチャーショックがある。

だから他県の人達が安易に「ヒロシマ・ナガサキ」と表記してしまうのも、致し方ないと思うし、寛容に捉えたい、とは思うんだけど、それを目にした時の抵抗感疎外感は消しようもなく。
その日だけ、ヒロシマと呼ばれ、「あなた達の住む街は、私達とは違うんですよ」と言われているような。

せめてそんな風にモヤモヤしている広島人もいるんだよ、と表明したかったので、ここにひっそり記す次第です。

※もちろん、そんな風には思ってない人達の方が大多数だろうし、広島や長崎の人でも、あえてカタカナ表記にするという人もいるということは承知です。
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8月に読んだ本

2015-09-03 | 雑記

8月もバタバタでした。
5月に姪っ子が生まれて、当分同居の予定なのですが、生活が赤ちゃん中心に一変し、可愛いけど大変!! 
ユズも今のところ赤ちゃんには基本無関心で、うまくやっているようですが、やっぱり自分が家族の中心だったので、それなりにストレスはあったようで、夏バテも重なって餌を食べなくなったりして心配しました。
今は少し涼しくなり、食欲も戻りすぎるほど戻り(笑)、一安心です。


 2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1946ページ
ナイス数:250ナイス

ポワンポワン
★4 表紙の可愛らしい黒パグに惹かれて。
《牧羊犬としてパグを飼っている羊飼いのおじいさんの所に貰われてきた黒パグ。白い羊の中で黒い点のようなことから、ポワン(点)と名付けられる。一頭の優しい羊がお母さん代わりとなって育つポワン。でも一匹だけ黒い事を羊達にからかわれて…》
ポワンの愛らしさはもちろん、先輩犬のフォーン、お母さん羊など、絵が柔らかいタッチで優しい雰囲気が素敵。絵の魅力がかなり大きい。

読了日:8月2日 著者:かなざわまゆこ
 
こわい絵本: おとなと子どものファンタジー (別冊太陽 日本のこころ 230)
こわい絵本: おとなと子どものファンタジー (別冊太陽 日本のこころ 230)
★4.5 怖い絵本って意外とあるけど、基本的に自力で見つけるしかなかったので(怪談えほんシリーズなどの例外はあるけど)、これには飛びついた。『ねないこだれだ』みたいな、子供には怖いであろうオーソドックスなタイプから、妖怪やおばけが出てくるけどユーモラスな話、大人が読んでこそ怖いものまで、バランスよくラインナップ。既読も結構あったけど、「これを“こわい”と分類するか〜」とか「これを取り上げるとは渋い」とか楽しみつつ、隅から隅までじっくり堪能。紹介されてる絵本全部読みたい!
読了日:8月3日 著者:
 
こいコイ! ~球場ラヴァーズ~ 2巻 (ヤングキングコミックス)
こいコイ! ~球場ラヴァーズ~ 2巻 (ヤングキングコミックス)
★3 恋子のシリーズ完結。ストーリーもカープエピソードも、ちょっと薄かったかな。齊藤悠葵の引退後とか黒田の電撃復帰とか入ってたのになぁ。ストーリーとしては、登場人物達が抱える問題や悩みが、あまり深くは掘り下げられないまま、なんとなく収束した感じ。次はこれまでのヒロイン総動員の最終シリーズらしいので、彼女達のその後に期待しつつ、カープとしても優勝して大団円といきたいところ。頼みますよ、ホント…。
読了日:8月3日 著者:石田敦子
 
鬼灯の冷徹(18) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(18) (モーニング KC)
★3.5 今回は小粒なエピソードが多かった印象。というか個人的に好みの話(鬼灯のドSが炸裂するとか)が少なかったのかな。
《鬼灯の呪いグッズコレクション/雀のお宿/滝夜叉姫、義経に惚れる/発明マニア・技術課の烏頭/エジプトの神と美の対決/地獄のハロウィン/地獄の鼠たち/食欲に流されるシロ》

読了日:8月3日 著者:江口夏実
 
まばたき (えほんのぼうけん67)
まばたき (えほんのぼうけん67)
★3.5 穂村弘・作、酒井駒子・絵。これは感想書くの難しい。最後のページが全て。ギクッとする。さて、まばたきの間に何が起こったか?
読了日:8月14日 著者:穂村弘
 
松井冬子画集 世界中の子と友達になれる (エーテー・アートブック)
松井冬子画集 世界中の子と友達になれる (エーテー・アートブック)
★3.5 描かれている女性の表情が、口元は微笑んでいるけど何を考えているか分からない怪しく不可解な表情で、一見してダ・ヴィンチの作品、特に『洗礼者ヨハネ』とそっくりだと思ったら、やはりダ・ヴィンチとの出会いから絵画の道を志したらしく、陰影の付け方など、影響が随所に見られる気がする。どうしてもグロテスクさに意識が向いてしまうけど、緻密なデッサンや下図の構成力など、才気に溢れた方なのは疑う余地がない。個人的に日本画はなぜか下図を見るのが好きなので、デッサンや原案、下図が多く収録されていて見応えがあった。
タイトルは卒業制作の作品名だそうだけど、このタイトルは説明がないと意図が他者に伝わらないだろうな。それを画集のタイトルにしちゃうのも、言葉のイメージと内容の乖離が激しくて、とんがってるなぁ、と思う。

読了日:8月15日 著者:松井冬子
 
あつあつふーふー(2) (アクションコミックス)
あつあつふーふー(2) (アクションコミックス)
★3.5 広島のお好み焼き屋さんの看板娘が主人公の4コマ漫画、2巻は表紙に広島感を全面に押し出してきました(笑)。今作では受験〜卒業、女子大生に。作中の時間が進むのはわりと早いけど、それに比べて登場人物達の恋の進展は遅々としてもどかしい。でも4コマ漫画って普遍的日常の笑いがメインで、年齢も「永遠の○才」を繰り返すエンドレスパターンだって普通だから、恋愛が進展しないのなんか当然で、律儀に年を取ってる方が変というか潔いと言えるのかも。どっちみち彼氏ができたら「焼かれる」わけで、あまり進んでも困るね(笑)。
読了日:8月15日 著者:佐藤両々
 
あめつちだれかれそこかしこ 2 (アヴァルスコミックス)
あめつちだれかれそこかしこ 2 (アヴァルスコミックス)
★3.5 転入先の学校に通い始めた青司。すでに“お化け屋敷に越して来た人”として有名で、興味の対象に。常識の通じない妖怪や神様達に振り回され苛立ちながら、あくまでも普通の人として浮かないよう振る舞うも…。
友達には恵まれたから良かったものの、まーこんなに自由に出入りされ好き勝手されたら、青司じゃなくてもキレますわー(苦笑)。ヒゲの年神様が人が?いいだけに、抑えがきかないのか…。青司があやかし達をビシビシ躾けて仕切れるようになったら痛快だろうな。

読了日:8月15日 著者:青桐ナツ
 
招き猫亭コレクション 猫まみれ2
招き猫亭コレクション 猫まみれ2
★4 “招き猫亭小銀”さんの猫アートコレクション集第2弾。古今東西多岐に渡るコレクションは今も増殖していてまだまだ尽きない。
いきなりアンリエット・ロナーの作品で心を掴まれる。レオナール・フジタの猫もやっぱりいい(多めの収録で眼福)。珍妙な新田猫もジワジワくる。浮世絵の猫もたっぷりと。近・現代作家も個性的で素敵だ。好みは多少あれど、モチーフが猫であるだけで作品に対する興味が数割増しになる猫好きの性。 
各地の美術館で『猫まみれ』展も企画され、どこも盛況だとか。先日は島根でもやってて、すごく行きたかったんだけど、山陰は近いようで遠く、予定が立たず断念。広島岡山辺りの美術館さん、どこかやっていただけないですかね…。

読了日:8月15日 著者:招き猫亭
 
やりたいことは二度寝だけ
やりたいことは二度寝だけ
★3.5 あとがきに、何かちょっとだけ読みたい、という時に読んでもらいたい、とある通り、気楽に読めた。女性のエッセイはフィーリングが合わないことがあるんだけど、この方の場合、全くそんな事がなく、フラットな感じが心地良かった。この表紙のイラストの雰囲気そのまま、淡々とした方なのだろうか。テンション上がるとかあるんだろうか?(笑)。この感想ではエッセイも淡々としててつまらないようだけど、そんなことはない。これもあとがきにあるけど、「気のおけない友達とどうでもいい話」をしてるような、気安さと安心感があった。
読了日:8月17日 著者:津村記久子
 
ネ・ネット 2015-2016 Autumn/Winter Collection (祥伝社ムック)
ネ・ネット 2015-2016 Autumn/Winter Collection (祥伝社ムック)
★3.5 また付録につられてしまった。持ち手が90cmと短めで、斜め掛けにできるか微妙で迷ったけど、私の身長(157)ならいけるはず、と購入。長さは斜め掛け大丈夫だった。ただ、新聞配達の人が使うバッグをイメージしたというだけあって、デカい!!二つ折りの新聞とほぼ同じサイズで、マチもかなりたっぷりしているので、本当にデカい(笑)。フラップを前にかぶせると、にゃーが隠れてしまうので、中に入れて使いたいところだけど、口が広く開きすぎてガバガバ、中が丸見え無防備状態に。何か口を閉じる工夫しないと使えないかも。
読了日:8月22日 著者:
 
おばけにょうぼう (こどもプレス)
おばけにょうぼう (こどもプレス)
★3.5 別冊太陽「こわい絵本」特集から。表紙のオッドアイの白猫がいい顔してる。お話はまあ少しユニークかな、という感じで、町田尚子さんの絵が面白かった。仲人の造形からもう不気味で。漫画チックなデフォルメと写実的な描写がバランスよく、可愛らしさや不気味さが際立っている。猫好きとしては特に猫のリアリティがたまらん。
ところで、文章からは推測できなかったけど、娘の姿などから考えると、「娘の親」は○○なのかな。でも両親いるみたいだし…。

読了日:8月23日 著者:内田麟太郎
 
そっと、抱きよせて―競作集・怪談実話系 (角川文庫)
そっと、抱きよせて―競作集・怪談実話系 (角川文庫)
★3.5 怪談実話系競作集。実話“系”だから創作も入っているのかな?創作でも面白ければいいんだけど、いかにも創作なものと実話っぽいものが混在するため統一感はなく、語り口のせいか、内容そのものなのか、作家によって話の好き嫌いが結構分かれた。
《私の町の占い師:辻村深月/☆七人道連れ:香月日輪/猫と七代目:藤野恵美/獣の夜:朱野帰子/山に抱かれて:伊藤三巳華/☆江の島心中:小島水青/霧中の幻影:安曇潤平/愛しい呪い:松村進吉/★猿工場の怪:朱雀門出/囁き:詠坂雄二》
☆好み★特に良かった

読了日:8月27日 著者:
 
そらいろ男爵
そらいろ男爵
★3 爆弾の代わりに本を投下した男爵の話。絵本(子供対象)であることを考えると、ハートフルで素敵な話だと思う。
【以下ネタバレ】男爵は最初から考えがあって本を使ったわけではなかった。つまり結果オーライで、当初は男爵も攻撃の意思をもって戦争に参加していたと読める。本を使った事で予想外の効果が生まれたことから、徐々に戦争をやめさせる方向にシフトしてる。流れとしては現実的だけど、どうせ展開は非現実的なんだし、シンプルにかっこいいと思わせたいなら、最初から意図して本を使ってほしかったかな、綺麗事になっちゃうけど。

読了日:8月31日 著者:ジル・ボム

読書メーター

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明けましておめでとうございます

2014-01-01 | 雑記
最近はつぶやきの転載ばかりで、きちんとブログを書けてませんが、ぼちぼちと細々とでも、ブログを続けていきたいと思います。
これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします
恒例の消しゴムはんこの年賀状です。


あと、ユズ近影です(*^^*)
年相応に多少のガタは来てますが、相変わらずヤンチャに元気にしてます♪
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マツダスタジアム!

2013-09-08 | 雑記
4日に、マツダスタジアムに野球観戦に行ってきました!

元々は、3日に妹が友達と観戦に行ったのですが、台風と秋雨前線の影響で中止になり、マエケンが4日にスライド登板予想。
4日は、コンコースで熊本観光フェアがあり、くまモンが来場するとのことで、くまモンファンの妹、一石二鳥とばかり「明日のチケット取ったら見に行く?」と電話が。
マエケンファンの母が「行きたい!」となり、急遽前日に観戦決定です。

4日午前中も激しく降ったりしていたので、また中止かとも思いましたが、午後から止むという予報を信じて広島へ!

お昼に着くと、雨はほとんど上がって「これなら試合あるね!」と一安心。
広島のバスセンターにあるお店で、欲しかった「カピバラさん×カープ コラボストラップ」(広島周辺のお土産屋さんなどでしか取り扱いがない)を発見、ゲット!\(^∀^)/

ちなみにイヤホンジャックはカープにゃんこ、iPhoneカバーはスラィリー☆(笑)

昼食の後、時間があるので八丁堀に出て、まだ行った事のなかった「カープベースボールギャラリー カルピオ」へ。

カープの歴史や歴代のユニフォームなどの資料が展示されたギャラリーと、こじんまりしたグッズショップがあります。
行き方を調べたら、「目立たない場所にあるので迷った」という話がちらほら。
でも実際行ってみると、八丁堀の交差点から5分ほど、あっさり見つかりました(笑)。
でも確かに地味な路地のビル内にあり、「目立たない」という予備知識がなかったら見過ごしてたかも。

入口には、マエケンのウォーホル風ディスプレイがあり、母記念撮影♪

よくみると、マエケンの目が右向きだったり左向きだったりキョロキョロしてます(笑)。

カルピオのグッズショップは、スタジアムのショップのような品揃えはないですが、ここでしか扱ってない、ポスター、絵はがき、グッズ(選手の似顔絵てるてる坊主とかw)があります。

ポスターか絵はがきを買おうと思っていたけど、好きな選手のものが品切れだったり、いいショットじゃなかったりで、結局買わず…。
ポスター、絵はがきの写真は、頻繁に新しいものに変わるみたいなので、また八丁堀に来たら覗いてみたいです。

その後、近くの東急ハンズで少し時間を潰して、バスで球場まで。

球場の隣に今年オープンしたコストコで、昨日は広島に泊まった妹と合流し、初コストコ。
何もかもでかかった!
ここで母が買ったナッツミックス(18パック入り)がめちゃくちゃ重くて、荷物持ちの私と妹、ヘロヘロになりました(´Д`;)

午後4時にくまモンが1回目の登場予定なので、いよいよ球場へ!
泊まりだった妹の荷物や母の買い物がかさばるので、入場してコインロッカーの場所を聞くと、なんとメインゲート(別の入口)の外ですと…?

くまモンが来ちゃうので、妹は先にイベント広場へ、私と母で荷物を抱えてメインゲートへ。
ゲートで聞くと、入場開始(3時)から1時間は外へ出られず、あと10分は出られないですと…!?
仕方ないので4時まで待って、一旦外へ、ゲート外のコインロッカーに荷物を預けてまた再入場、コンコースを急いでいると、なんとスラィリーに遭遇!!

きゃー☆スラィリー♪(>∀<*)
すかさず写真撮ってもらっちゃった♪

スラィリー、上半身に比べてお尻がでっかい魅惑の体型なので、抱きつくとめっちゃフィット☆
もふもふ最高でした♪

スラィリーと別れて今度はくまモンー!!
試合開始までまだ2時間ある早い時間帯なので、人だかりも少なく、近くでじっくり見られました♪

イベント後はお子様に混じって近付き(笑)、写真も撮って貰いました☆

ムギュっとハグー♪

その後は、コンコースの食べ物屋さんやグッズショップを見て回ったり(妹は2回目のくまモンイベントもw)して、いよいよ6時試合開始!

この日は、私の誕生日が近いので、母がチケット代を援助してくれて、なんと砂かぶり席!

この席は、カープが勝つと、その日ヒーローインタビューに出た選手がハイタッチしに来てくれるのです!!
絶対勝ってマエケンとハイタッチするぞ!!と気合の入る女3人(笑)

ちなみに砂かぶり席、選手は近いけど、危険防止のためフェンスはごついし、目線が地面と同じ高さなので打球の行方や選手の動きなど試合展開は大変見にくかったです(^_^;)


そして事件?が!!
マツダスタジアムでは、攻守交代の合間にスクリーンに観客席が映し出され、スパイ大作戦のテーマに合わせて画面の丸い枠が移動(狙撃相手を狙う感じ)、最後に枠の中に収まった人は、勝利後のヒーローインタビューに出た選手と写真が撮って貰えるのです!
そしてこの日、枠がすぐ上の内野席をウロウロ。
「近くだ!」
画面は徐々に下がり、私達のいる砂かぶり席へ!!
「来たーーー!!」
と妹も鯉のぼりを振って猛アピール!

画面に妹の鯉のぼりが見切れた!

とその瞬間、斜め後ろの2人組の男の人の1人に決定ーーー!

Σ(;▽;)ナヌー !!!!!?

平日で席が空いていたので、私達とその人達の間に人はおらず、あと少しズレてたら当たってたぞチクショウ_| ̄|○

いやー、相当凹みました…(T ^ T)

それでも勝てばハイタッチかある!
お願い勝ってーーー!!(>人<;)

という祈りが届き、試合は2-0で勝利!
やったどーーー!

ヒーローインタビューは、マエケン&天谷選手!
インタビュー慣れしているマエケンが笑いをとり、「CS行きたいです!!」と盛り上げ、インタビューは終了。
その後先ほど当たった人達が記念撮影しているのを指を咥えて見て(泣)、いよいよハイタッチ!

うわー、来た来たーーーーー!

興奮してうまく撮れなかった…

天谷選手、マエケンと続けてハイタッチ♪
嬉しいー!!ヽ(;▽;)ノ

一瞬のことで、舞い上がってしまって記憶が飛んじゃった感じで、何だか実感が湧かないんだけど(汗)、確かに手を触れてもらいました♪

カープファンで良かったーーー!
よっしゃ、今年こそCS行くぞっ!
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恐怖症

2013-08-25 | 雑記
世間には、尖端恐怖症とか高所恐怖症なと色々な恐怖症がありますが、実は私、細かいツブツブがぎっしり寄せ集まったようなものに恐怖を感じる「集合体恐怖症」の気があります。

分かりやすいものだと、びっしり並んだ小さな虫の卵とか。
でもイクラとかタラコはセーフ。
何がダメで何がセーフか、自分でも微妙なんですが…。


あと、草間彌生さんの作品が苦手なんです。
草間さんの作品は、まさに集合体の塊。
有名な水玉模様の他にも、立体作品なども集合体。
作品としての好き嫌い以前に、生理的本能的にダメなんです。


さて、今年の24時間テレビのTシャツのデザイン、草間さん(&嵐の大野君)なんですよね。
Tシャツの絵は、まだ大丈夫な方なんだけど、それでも見てると不安を掻き立てられる感じがして、正視できないてす。

Tシャツを着ているタレントさん達の中には、集合体恐怖症の人とかいないのかなぁ。
いたら、ちょっと苦痛でしょうね。
自分で着るのもですが、周りがあのTシャツ着たタレントさんやスタッフさんだらけなのが(汗)。

というわけで、24時間テレビはちょっと見る気になれなかったのですが、今日まで日本テレビ系列の番組を見ていると、番宣のために否応なくこのTシャツをよく目にしました。
その度、「あー、やっぱり苦手だぁ…」と再確認し、つらつらと自分の恐怖症について思いを馳せていたのでした。
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WBC準決勝

2013-03-18 | 雑記
WBC、準決勝プエルトリコ戦。
残念ながら、1-3で負けてしまいました。

マエケンは初回の1失点のみと、好投したと思います。
とにかく球審のストライクゾーンが不可解で、なかなかストライクをとって貰えなかった中で、よく辛抱して投げてました。
あの審判、キャッチャーの右側に寄ったり左側に寄ったり、立ち位置がよく変わって、あれじゃ目線が定まらないから、ストライクゾーンもバラつくわ!!とイライラしました。
連続フォアボールを取られて、他のピッチャーなら、心が折れるか、カッとなって、もっと制球が乱れ、5回は持たなかったと思います。プレッシャーのかかる初めてのアメリカでの先発で、よく冷静に投げてました。

マエケンが投げている間に、打線が援護してくれたら、まだ良い流れに乗れたと思うのですが…。
そのためにも、マエケンはあと15球残していたので、ギリギリまで投げさせても良かったのではないかと。あと1回はいけたはず。
他のピッチャーの替え時は、ズルズルと引っ張って遅れがちだったのに、マエケンに関しては、オランダ戦の時といい、さっさと引っ込め過ぎでは?

能見さんも、内容はそんなに悪くなかったような。
今回はやはり、どのピッチャーも、ストライクだと思った球をボールにされた後、甘いコースになってしまうパターンが多かったので、判定にムラのある審判に当たってしまったのは不運でした。
その点、山口はよくストライクを取って貰ってたので、合ってたのかな、今大会ずっと良くなかったし、メンタルに不安を感じてたのに、今日は落ち着いた素晴らしいピッチングでした。
ここでも、打線の奮起するタイミングはあったのにね…

まあ打線も、ボールだと思ったらストライク取られたりするから、混乱してボール球にまで手を出しがちになってしまったってのもあるかもしれません。
でも、これまでの大会でも、アメリカでは審判の判定に苦しめられる場面が多かったので、それも想定内として、平常心を維持してこそ、だったんじゃないかな。

とは言えあの大舞台で、そこまで注文をつけるのは酷ですね。
今大会、とっくに負けてたかもしれない場面はいっぱいあったのに、それをひっくり返してここまで来ただけでも素晴らしい。
鳥谷選手の盗塁、井端選手のここ一番での仕事っぷり、牧田選手の渾身のダイビングキャッチ、痺れるシーンがいっぱいでした。
オランダ戦のマエケンの、神懸かったような表情も忘れられません。(普段は表情豊かなマエケンが、全く表情を変えず能面のようで、あ、今「無」になってる?と思った)

選手の皆さん、お疲れさま。
面白い試合をたくさんありがとう。
どうか胸を張って帰って来てください。
次はペナントレースで会いましょう!
カープには、お手柔らかに!(笑)
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あけましておめでとうございます

2013-01-01 | 雑記

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします♪

いつもブログを見に来て下さっている皆様に、年賀状です。




今年も消しゴムハンコで作りました。

もちろんモデルはユズです(笑)
色はこげ茶で塗ると地味になっちゃったので、オレンジ色に変えてしまいましたが(^^;)ゞ

蛇の形、巳年の「み」にしたつもりなんだけど(本名の頭文字でもあります)、何か華やかさが足りないなぁ、と思ってマスキングテープでリボンを付けたら、分かりにくくなっちゃった(^_^;)

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つぶやき連携 & ユズ近影

2012-12-14 | 雑記
最近は、日常的なことも読書メーターの方でつぶやく事が増えたので、同じ内容をブログに流せないかなと思い、

【読書メーターのつぶやき】
   ↓ 連携
【Twitter】
   ↓ 連携
【ブログ】

という感じで、ぐるっと回って(笑)、連携させてみました。

しばらくやってみて様子を見てたんですが、これ、画像はリンク先に飛ばないと見れないんですね。(´Д`; )
しかも、読んだ本の感想もTwitterに流れてるので、日常的なつぶやきと、本の感想が混ざっちゃう。

いやー、文字ばっかりで、すごく地味…(汗)。

本の感想は、毎月まとめてるので、ダブっちゃうのが悩ましいなぁ。
本の感想だけの日は削除しちゃおうかな…。

あと、写真だけは、後で追加して貼り付けるようにしようかな。

連携させても、ダラダラ文字だけ流れてくるんじゃ、読みにくいですもんね。
自分でもコレじゃ読む気しないや f(^^;)

そんなわけで、もう少し試行錯誤してみます!


あと、せっかくなので、久しぶりにユズ近影です♪

ブレてますが(笑)。
こんな感じで元気です☆
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紅葉狩り

2012-11-24 | 雑記
しまなみ海道にある生口島の耕三寺に、紅葉を見に行ってきました。

車でも行けるけど、船に乗るのが好きなので、尾道から、高速船です。
「久しぶりー」と乗り場に行くと、「船が違う…」
以前はもうちょっと小さめで、後ろ甲板に板が渡してあって、3,4人が腰掛けられるようになってたのに、ないよー。Σ(゜д゜lll)
少し広くなって、バイクとかも積み込めるようになったみたいです。
後ろに立って眺める事はできるみたいだけど、前みたいに腰掛けて潮風にビュービュー吹かれながら、しまなみを眺めるのを楽しみにしてたので、ちょっとさみしい…。

約40分、船に揺られて、瀬戸田港に到着。
島の小さな商店街を抜けて、耕三寺前のタコ料理屋さんで、タコ天丼とタコ刺しに舌鼓。
(写真撮る前に浮かれて食べちゃった…orz)

女性には食べきれないくらいの結構なボリュームで、お腹パンパンになって、いざ耕三寺!

入場料1200円と、ちょっとお高いので、入口で引き返す人もチラホラですが、中は広いし、見所たっぷりだし、少し東に行った所にある博物館の入場料も込みなので、ここまで来たんだったら、思い切って入った方がいいと思いますよ(笑)。







紅葉も見頃です♪






あと、ここ数年、狛犬とかお獅子とかに興味があるので、ちょこちょこ見かけるかわいい子を激写(笑)。







同じものがたくさん並んでいるように見えても、よく見るとみんなポーズが違ったりして、楽しいです。


極彩色の仏様も素敵。


地下の地獄めぐりに


巨大観音様

大理石で真っ白な、「未来心の丘」では、晴れていたので、光が反射して全方向から降り注ぎ、歩いていると暑いくらいで、コートを脱いでもポカポカ。


2時間半くらいかけて見て回り、お土産屋さんを回り。
瀬戸内の島は柑橘類が特産なので、今の時期だと、どこのお店にもみかんとレモンが山積み。
小ぶりのみかんが多かったけど、昔ながらの商店みたいな1軒で、大きなみかんがザル1盛り300円だったので、(小ぶりなのは200円)買ってみたら、お店の人が「ちょっとキズが付いたりしてるやつだけど、味は同じだからね」と、買ったのと同じくらいのみかんをオマケで入れてくれました!Σ(゜д゜lll)
指に食い込むくらいずっしり重い!(笑)。
「袋が破れたらいけんから」と二重にしてくれたので、途中で袋二つに分けました(^_^;)

最後に、港の近くで、ニャンコさん発見!



黒さんは、人間にも動じなくて、撫でても嫌がらないけど、目も合わせてくれないし、無視(笑)。
キジトラさんは、後から来て、まずは黒さんに頭突き&スリスリのスキンシップ♪
仲良しさんみたいで、首輪もしてたので、同じ飼い主さんかな?
キジトラさんは、人間にもそこそこフレンドリーに相手してくれました(*^^*)

そんなこんなで、島の秋を満喫したのでした♪
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壁紙

2012-08-16 | 雑記
iPhoneの画面は、携帯の待ち受け画面と違って、それ自体がメニュー画面という感じで、アイコンがいっぱい並んでいます。

今までの携帯だと、ひなの写真を使っていたのですが、iPhoneでは、普通の写真だとアイコンが邪魔で、何だか分からない感じになってしまいます…。

どうも、具体的な写真より、本当の壁紙みたいな、パターン化されたデザインが合うみたいです。

そこで、ヒョウ柄をイメージして、ユズのお腹のアップにしてみました(笑)。



わりといい感じ(*^m^*)
もふもふしたくなっちゃいます(笑)。

当面はこれでいこうっと♪
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