日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

動物診断 ■Twitter,4/22

2015-04-23 | Twitter

今日のGoogleは「アースデー動物診断」なるものができると聞いてさっきやってみたら、「コモドオオトカゲ」だった。なんか愛敬ある顔してるからいいか(笑)。

bookmeter.com/post/13/122099… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

面白い? ■Twitter,4/19

2015-04-20 | Twitter

普段全く本を読まない母。先日選挙の立会人をした時に手持ち無沙汰にしてたら隣の人が貸してくれたという本を、「続きが気になるから図書館で借りてきて」と言うので借りてきたら、なんと2日ほどで読んでしまった。知人が「読んでみて!」と貸してくれたという『海賊と呼ばれた男』に数ヶ月費やした人が…!そんなに面白いのか?とすごく興味がわいてきたけど、自分で借りてきて積読になってる本も消化したいし、はてさて…。

bookmeter.com/post/13/121985… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スナドリネコさん ■Twitter,4/13

2015-04-14 | Twitter
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

社会人マナー? ■Twitter,4/11

2015-04-12 | Twitter

テレビで「社会人の84%が間違えているマナー」として、名刺交換の後、名刺はすぐにしまうのが正しいと言ってたんだけど、私は机の上に出しておくと聞いていて、検索したらやはり出しておくのがマナーと説明するサイトが主流で、これ結局どっちに従えばいいんだ。8割が間違えてるなら、しまうと8割の人は「えっ?」と疑問に思うわけで、もうそっちが主流なんじゃないか? →bookmeter.com/post/13/121623… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リアルねこあつめ ■Twitter,4/7

2015-04-08 | Twitter

今日は肌寒いなと思ったら、猫用こたつから尻尾が! こ、これは…!リアルねこあつめ!

bookmeter.com/post/13/121438… #bookmeter


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

椿 ■Twitter,4/5

2015-04-06 | Twitter

出勤したら目立たない場所にひっそりと咲いていた椿。桜は花見をする余裕のないまま、もう明日の雨で散りそうです。

bookmeter.com/post/13/121361… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3月に読んだ本

2015-04-04 | 本と漫画の話

3月の読書は、ほぼ入院中に読みました。
と言っても漫画ばっかりですけど。
集中して本を読めるいい機会だったけど、かたい内容の本は長時間読むと疲れてしまって。軽い本に逃げてしましました(^_^;)


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:2970ページ
ナイス数:232ナイス

日本一寝顔が酷い絶世の美猫セツちゃん日本一寝顔が酷い絶世の美猫セツちゃん
★4 もうタイトル通り(笑)。吸い込まれそうなブルーの瞳が美しい白猫、セツちゃん。えげつないほど酷い寝顔とのギャップがたまらない! 「おい、大丈夫かっ?!」と揺すり起こしたくなるほどに酷い(笑)。でもそれも込みで、飼い主には可愛いのだ。もっともっと、セツちゃんの変顔ください!!となる写真集。ちなみに、名前からメスだとばかり思ったら、オスだったのねー(^_^;) 「雪」と書いてセツ。素敵なネーミング。
読了日:3月4日 著者:mino
 
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法
★3.5 『人生はニャンとかなる!』『人生はワンチャンス!』シリーズ第3弾。格言的な言葉に、それっぽいポーズや表情の動物を組み合わせてある。取り合わせはなかなかうまいし、面白くないわけじゃないんだけど、さすがに3冊目ともなると、もう目新しさはなく(そもそもこういう本やカレンダーは結構前からあるし)、サラッと流し読んだ。
読了日:3月4日 著者:水野敬也,長沼直樹
 
ケイトとキャットのABC
ケイトとキャットのABC
★4 写真家が、娘ケイトと猫リルーの写真を、アルファベットの言葉を添えてABC順に紹介してある。そういえば、『ムーとたすく』の女の子&猫版みたいかも。どうしたらこんなに気持ちまでシンクロしているようないい雰囲気の写真が撮れるんだろう?と思うような、素敵な写真ばかり。ケイトちゃんもリルーもいい味出しててかわいい。【“Z”any/おどけもの】の写真が特にイケてる!と思いました。
読了日:3月4日 著者:アンディ・プロフ
 
伊勢神宮 浄闇
伊勢神宮 浄闇
★3 第62回式年遷宮記念写真集。2013年10月、20年に一度の遷宮の様子らしい。前半は、普段の夜の伊勢神宮かな? 儀式の内容などの説明はほとんどないので、想像するしかない。青を強調した色彩で、色の演出を強く感じるし、記録というよりは、イメージ映像的な感じかも。夜の伊勢神宮の、神秘的で厳かな雰囲気はしっかり感じられました。
読了日:3月4日 著者:河合真如,宮澤正明
 
鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)
★3.5 八寒地獄の雪合戦、ギリシャ神話との共通点、小野篁の変人っぷり、現世に残る亡者(幽霊)回収、竜宮城へ、口は災いの元、五官王の第一補佐・樒さん(肝っ玉母さん)、柿助の独白、ギリシャの冥界ツアー。現代人に変装している時の鬼灯のイケメンっぷりがツボ。普段ラフな洋服の人が着物着てて思いの外似合ってる時の「おおっ?!どうしたん意外と似合うやん!」ってなるやつの逆みたいな?(笑)。あとアヌビスさんかわいい。
読了日:3月9日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(9) (モーニングKC)
鬼灯の冷徹(9) (モーニングKC)
★3.5 二人組の座敷童子登場、唐瓜と茄子の実家訪問して家族体験、メシア少年再登場、白澤の家に居ついた座敷童子、都市王の補佐官・雀の葛、アニメキャラを演じるピーチ・マキ、火車さんに取材、トイレの花子さん、メジャーな化け動物とは?争い。座敷童子攻略法では、珍しく?白澤の知恵者っぷりが生きた。その座敷童子、単発キャラかと思ったら出番多いな。あと、火車さんがメス、しかも婆とは意外。でもかっこいい。&ネコバスネタやっぱりな(笑)。
読了日:3月9日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)
鬼灯の冷徹(10) (モーニングKC)
★4 現世のお化け屋敷視察と地獄での恐怖とは?、鬼灯の小学校講演と鬼達の子供時代、地獄の植物園、サタンからのナメた親書に対する鬼灯のEU地獄訪問、兎の辛子の独白、桃太郎の鬼ヶ島再訪、八寒地獄からのスパイ?春一来訪、かぐや姫が越して来た、葉鶏頭さんとカマーさん。シロは無自覚に毒を吐くタイプだなぁ。EU地獄でドSっぷりを遺憾無く発揮する鬼灯いいね。かぐや姫の回での守備範囲が広い白澤は見直した。
読了日:3月9日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(11) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(11) (モーニング KC)
★4 現世リーマン体験中の鬼灯、陰で縁結びしようとしていた閻魔大王と小野篁、地獄の様々な虫、猫と蛇で罪を量る宋帝庁取材、お香姐さんについて、座敷童子達について、伊邪那美殿の玄関リニューアル、休まない日本人と休めない鬼灯、エジプト旅行する鬼灯とシロ達。短髪の鬼灯がまた新鮮でいいなぁ。虫の地獄は恐ろしすぎる。宋帝庁のイケメン猫、デジャヴを感じると思ったらスナドリネコさんだった(笑)。お香姐さんは本当にいい女だ。お香さんの方は少〜し鬼灯を意識してなくもない気がするけどなぁ。アヌビスさん再登場は嬉しい。
読了日:3月9日 著者:江口夏実
 
ハリネズミといっしょ (コミックエッセイの森)
ハリネズミといっしょ (コミックエッセイの森)
★3.5 ハリネズミ飼育のコミックエッセイ。ハリネズミはあまり人に慣れないんだそうで、それでも少しずつ心を許している感じが可愛い。でもまだ珍しいペットなので、餌や病院など犬猫のように簡単ではない。針が立つから気軽に触れ合えないところ、虫の餌を好むところ(虫はなくてもいいけど、あげると喜ぶ。著者さんは虫嫌いを克服!)、すっごく可愛いんだろうけど、難易度高いな〜。めっちゃ可愛いのにギュッとできないなんて、身悶えしそう。あ、でも、うちの猫は爪バリバリに立てて猫パンチしてくるから、痛いのは一緒か?(笑)
読了日:3月10日 著者:とぽすけ
 
県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)
県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)
★3.5 4巻目だけど、まだまだ面白い。褒め言葉やハグに対する反応の違い、マジかー! 性格かと思ってたけど、地方ごとの傾向があるんだ。神奈川、本気で漫画やドラマみたいなセリフ吐くのか…(笑)。 シリアス漫画は、今回2本。秋田の大曲花火と、山梨をメインとする地方病との闘い。地方病には、広島も関わってたんだけど、芦田川・高屋川流域って、近くなのにそんな病気があったなんて知らなかった。
読了日:3月11日 著者:もぐら
 
鬼灯の冷徹(12) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(12) (モーニング KC)
★3.5 表紙(笑)。《花粉症の木霊地獄へ避難、ベルゼブブに仕えるヤギ・スケープの独白、7匹の子ヤギと母、ミキと野干の兄妹、15にあたる頃の鬼灯、三途の川、地獄の現代アート展、閻魔大王の逸話、鶴の恩返し》15のちょっととんがってる鬼灯、野干の狐カフェにシレッといる鬼灯がツボ。
読了日:3月12日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(13) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(13) (モーニング KC)
★3.5 《マキミキ一日獄卒体験、狐カフェ無銭飲食の犯人は?、洋装したい座敷童子、唐瓜の姉襲来、アメリカの幽霊屋敷視察、地獄の犬あれこれ、木霊に聞く現世の自然と地獄、アヌビス再び、お迎え課の荼吉尼》鬼灯の買ってきた座敷童子達の服、幽霊屋敷の「準備中よ!」が面白かった。アヌビス再登場も嬉しい。この気さくさ、好きだなぁ。荼吉尼天は、前フリ(誰でも一回は妄想するイカン女教師)の割にはキャラが弱い気がする。
読了日:3月12日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(14) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(14) (モーニング KC)
★4 《荼吉尼天続き、社会科見学打ち合わせのための小学校再訪、カラオケ、カマーさん達デザイン兄弟、八寒地獄再訪&春一のもてなし、小野篁と美容院へ、麒麟と鳳凰に聞く白澤と鬼灯の因縁話、占いと地獄、地獄の猫集会》微妙に下手な白澤の歌唱力を的確に指摘して神経をえぐる鬼灯、妖怪髪切りのチャラい美容室、慌てて白澤の尻拭いをする麒麟と鳳凰、笑いの沸点低すぎる漢さんが仕切る猫集会あたりが面白かった。
読了日:3月12日 著者:江口夏実
 
鬼灯の冷徹(15) (モーニング KC)
鬼灯の冷徹(15) (モーニング KC)
★4 《おとぎ人の会合、地獄の温泉とは?、人気漫画のモデルになった五道転輪王と補佐官チュンとは?、勉強嫌いのミキとマキの兄達を、鬼灯がスパルタ教育、嫉妬とは?、ホラーの定義?、火車&辛子とRPG的地獄巡り》僵尸(キョンシー)のチュンに吹っ飛ばされる鬼灯がレア。今まで無敵だったから意外。チュンの描く3D化絵画もど迫力で凄い。RPG地獄での火車さん素敵過ぎる。
読了日:3月12日 著者:江口夏実
 
おかんメール3
おかんメール3
★4 ちょっと2が面白さダウンしてたように感じたけど、3は面白かった。思うに2はLINEやメールを使いこなして、ちゃんとウケを狙った内容を送ってくるお母さんネタが多かったような。今回は、初心に返って?本人は意図していないのに笑えてしまうネタ中心になってる印象。不意打ちのように予測不能なワードをサクッと繰り出してくる感じが面白い。前後の親子の会話からも、家族関係が垣間見えてほのぼのした。最後のページは、母の愛にじんわり。
読了日:3月13日 著者:おかんメール制作委員会
 
ミステリマガジン 2014年 12月号
ミステリマガジン 2014年 12月号
★3.5 ゴーリー特集。初邦訳のシナリオ『黒い人形』は、怪しい人物だらけのミステリ仕立てで面白かったけど、ラストは結局よくわからないところが消化不良。一番気になったのは、黒い人形のセキュリティがゆるゆる(笑)。15枚の絵とアルファベット順の26の単語だけで構成される『死の吸取紙』はゴーリーの言葉遊びに挑んだ訳者の苦労がうかがえた。
クリスティ賞受賞者2人の短編は、どちらも微妙だった。森晶麿『青い春と今は亡きサロメ』は主人公や設定が不愉快だし、謎のわりに勿体ぶった感じ。三沢陽一『切断された手首の問題』はミステリの体裁は良かったけど、主人公が第一発見者の言われるがままで、検死を許したり通報遅らせたり、その相手が犯人なら事後工作しまくりだが。乱歩へのオマージュである三津田信三の連作短編『赤過ぎる部屋』はさすがに面白かった。単行本に纏まったら読みたい。

読了日:3月15日 著者:
 
メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)
メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)
★3 文体と相性が悪いのか、文章が頭に入って来なくて苦戦。これを読んでて自覚したけど、自分は文章を頭で映像に変換して読むタイプらしい。この本では、スッと頭に映像が浮かばなくて、各短編の導入部分で躓いてばかりだった。状況や人物像が描けるようになると、ページが進み出す。でも途中でイメージにズレが出てきたりして、また立ち止まる。舞台が未来だったり火星だったりと、特殊な状況設定だったりするせいもあるんだろうな。話自体はどれも好きな感じだったので頑張ってみたけど、最後まで乗り切れないまま読了。もったいなかった。
読了日:3月16日 著者:レイブラッドベリ
 
スラィリー、じゃけん。 遊び疲れた、宮島の帰り……
スラィリー、じゃけん。 遊び疲れた、宮島の帰り……
★3.5 思わず買ってしまった(笑)。12球団一気持ち悪いマスコットと言われるスラィリーだけど、私は好きだ! 見た目は確かに変だけど、球場で動いてるスラィリーはやんちゃで愛敬たっぷり。ファンの欲目かもしれないけど、この写真集でも、広島県内の名所や観光地を舞台に、陽気でフレンドリーなスラィリーが楽しめる。ただ、目がニコニコだったり燃えてたりする変化形のスラィリーは好きじゃないんだよな〜。普段の表情のスラィリーが一番。
読了日:3月31日 著者:広島東洋カープ
 
天使すぎるかわいさ オコジョ
天使すぎるかわいさ オコジョ
★3.5 確かにかわいい。夏毛のオコジョはイタチやテンに似てて少し地味だけど、冬毛になると真っ白で美しい。その差も面白い。単純に癒された。
読了日:3月31日 著者:世界文化社

読書メーター

コメント
この記事をはてなブックマークに追加