日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

パープー?! ■Twitter,3/27

2016-03-28 | Twitter

広瀬すずちゃんの愛犬の名前が「パープー」と聞いて、響きが可愛いかららしいんだけど、広島弁だと「頭がかなり弱い」という意味なので、変な空気になります。全国じゃこのニュアンス通じないんだね…。 →bookmeter.com/post/13/138150… #bookmeter


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プロ野球開幕! ■Twitter,3/25

2016-03-26 | Twitter

いよいよプロ野球が開幕ですね。帰宅途中、応援グッズが入ったカープロゴ入りバッグを持って足早に駅へ向かうサラリーマン風の男性を見かけました。頑張って現地応援お願いします!(チケット取れなかった人より) →bookmeter.com/post/13/138034… #bookmeter


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2月に読んだ本

2016-03-06 | 本と漫画の話

 2月は忙しくてほとんど読めませんでした。
このほかに漫画を何冊か読んでますが、感想を書くのが追いつけませんでした(汗)。
こうして感想を書けてない本もじわじわと溜まってます(;´Д`)
 


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1104ページ
ナイス数:174ナイス

ヨクネルとひなヨクネルとひな
★4 酒井駒子さんの猫!たまらん!どのページも額に入れて飾りたくなる。 ストーリーもなかなか。ひなちゃんのうちに子猫がやってくる。その発端が切ない。お母さん猫の後ろ姿、泣きそうになる。普通のストーリーなら、子供が飼いたがってお母さんが渋るところ、ひなちゃんのお母さんは素敵だった。親同士の対話をしているような場面、かっこ良かった。最初は乗り気でなかったひなちゃんが、子猫を世話しながら成長していくのが微笑ましい。ヨクネル、いい名前だね。
読了日:2月1日 著者:Lee
 
[現代版]絵本 御伽草子 鉢かづき (「現代版」絵本御伽草子)
[現代版]絵本 御伽草子 鉢かづき (「現代版」絵本御伽草子)
★3.5 人気作家とイラストレーターがコラボして描く、現代版御伽草子シリーズ。《裕福な家に生まれた女の子は13歳で死際の母から鉢を被せられる。奇妙な姿を厭われ、家を追い出され…》「鉢かつぎ」だと思ってたら、本来は「鉢かづき」だったのか。随分とシニカルな鉢かづき姫。「さとり世代」的かも。おとぎ話なのに、主人公含め純粋ないい人は誰もいない。(中将はマシかな?)野を放浪していた時が一番幸せだったと、事あるごとに野に焦がれる。最後も本人的にはめでたしめでたしではない。「自分の運命から黙殺される」ってキツイな。
読了日:2月7日 著者:青山七恵,庄野ナホコ
 
ねこのおもちゃ絵: 国芳一門の猫絵図鑑
ねこのおもちゃ絵: 国芳一門の猫絵図鑑
★3.5 猫好きで知られた歌川国芳とその一門を中心に、猫をモチーフにした“おもちゃ絵”を紹介した本。主に擬人化された猫達で人間の生活や風物を表現した浮世絵。その分かわいい猫は少なめだけど、江戸から明治にかけての風俗も分かって面白かった。
読了日:2月15日 著者:長井裕子
 
図書館の主 11 (芳文社コミックス)
図書館の主 11 (芳文社コミックス)
★3 ちょっとマンネリかなあ。女性に弱いパパに愛想を尽かした洋平君のママが実家に帰ってしまった。「魅力的な女性に惹かれるのは野生の本能」と開き直る洋平パパにイラっとする『野生の本能』、長野君に「児童図書館はちょっと…」と言われた事を気にしている翔太。児童書から大人の読む本への転換期に差し掛かる葛藤『かつての少年少女達へ』、妹が生まれてお兄ちゃんになった玲央、甘えたいはずが良い子で、かえって心配するママ『青い鳥』。 
動物好きだけど、なぜか『シートン動物記』は読んだ記憶がなく、『おおかみ王ロボ』がそんなシビアな感じの話だとは知らなかった。子供の頃読んでたらどんな感想を持ったんだろう。

読了日:2月21日 著者:篠原ウミハル
 
ハコネコ
ハコネコ
★3.5 箱のほか、“亜種”であるカゴや袋、穴蔵状の物などに入っている猫の写真集。とにかく猫と箱は相性がいい。個人的には、特に小さめのダンボールが最高。いい感じにくたびれたダンボールにムギュッと詰まる猫、最高。猫種は違えど、うちの猫かな?というくらい、表情やポーズのよく見慣れた写真が多々あるのは、それだけハコモノと猫の組み合わせが普遍的であり、猫にとって快適な収まり具合が共通してるからなんだろうな。
読了日:2月21日 著者:荒川千尋,板東寛司
 
猫からの贈り物―佐山泰弘作品集 (増刊瞳 (7))
猫からの贈り物―佐山泰弘作品集 (増刊瞳 (7))
★4 近くのギャラリーで毎年この時期にある猫展で。実物の作品は手が出なかったので、作品集を購入して我慢。粘土の立体作品が中心。イタズラしてる場面とか、猫のいかにも猫らしい仕草を見事に再現してたりとか、擬人化して人間の生活をしている場面とか、ユーモアがあってどれもこれもツボ。言葉が書かれた屏風のようなものがセットになってるシリーズで、「一歩、前へ。」と書かれたものがあって、猫を見るとトイレで踏ん張ってる(お尻がトイレからはみ出してる!)とかもう(笑)。立体以外の作品も素敵。墨絵はとても雰囲気がある。
※画像の表紙は旧カバー。購入したものは、別の作品が表紙で、この写真の作品は裏表紙に掲載。中身は同じものらしいのでこれで登録。

読了日:2月21日 著者:佐山泰弘
 
cats (A HELEN EXLEY GIFTBOOK)
cats (A HELEN EXLEY GIFTBOOK)
★4 猫の日に本屋さんで発見、買わずにいられようか! 約6×4cmの掌に収まるかわいい豆本、でも厚さ1.5cmと中身はボリューム感あり。かわいい猫の写真に、猫飼いが「あるある!」と思うような、猫についての言葉が添えられている。例えば「ほんの小さな猫。でも、飼い主の心と、その家全体を乗っ取るには、1週間あれば十分。」とか(笑)。かわいいうえに中身もしっかり本として内容があり、お値段もお手頃なので、プレゼントにいいかも。
読了日:2月22日 著者:ヘレン・エクスレイ
 
食品サンプルの作りかた、教えます。
食品サンプルの作りかた、教えます。
★3.5 作る気はなかったけど、リアルな作品と制作工程に興味を惹かれたので。写真で見ると、実物と見分けがつかないくらいリアルで面白い。とても美味しそう。工程は、基本的には、実物をシリコンで型取りし、ベースになる色に着色したウレタン樹脂を流し込んで成形、アクリル絵具などで彩色。実物で型取りしているので、形は当然本物そっくり。でもそこから色をつけても本物に見えるかどうかは、センスだなぁ。下手に塗ると一気に偽物感が出そう。見るだけでも十分楽しめた。
読了日:2月28日 著者:今井規雄
 
猪吉とたま (バーズ エクストラ)
猪吉とたま (バーズ エクストラ)
★3.5 くるねこさんの時代物、好きだなぁ。キジと暮らす働き者の猪吉のもとに、強面の猫も加入。動物好きで来るもの拒まずな猪吉が素敵。たまの目の傷は、ちびまる子ちゃんとかで顔に入る縦線みたいで、常に青ざめてるというかドン引きしてるような表情に見えなくもない(笑)。このメンツ、見覚えあるような気がしたら『殿様とトラ』に繋がってた! 殿様達にまた会えて嬉しいなぁ。このシリーズ、また続いてほしい。
読了日:2月29日 著者:くるねこ大和

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人気作家 ■Twitter,3/3

2016-03-04 | Twitter
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キュウリでビックリ ■Twitter,3/2

2016-03-03 | Twitter

動物番組の面白動画でよく出てくる「キュウリを見て飛び上がる猫」、不愉快。偶然の1回きりならまだしも、怖がってるの分かってて、面白がってやるのは虐待だよ…。 →bookmeter.com/post/13/136949… #bookmeter


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