愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

東日本大震災追悼式の式辞に原発に触れなかったのは何故か!テレビ・新聞は本人を糾せ!やっぱり甘い!甘やかしの典型!

2017-03-15 | ゲンパツ

原発事故は過去形ではなく現在進行形の災害だ

復興は新たな段階に入りつつある

新たな段階とは何か!

入りつつあるとは何か!

テレビも新聞も政党も安倍語録を検証せよ!

詭弁・屁理屈をいつまで許しているのか!

スリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソを吐かせるな!

甘やかしは許されない!

 内堀知事「違和感覚えた」 安倍首相式辞『原発事故』文言なし

福島民友  2017年03月14日 08時00分

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170314-156091.php

東日本大震災の政府主催追悼式で安倍晋三首相が式辞に「原発事故」の文言を使わなかったことについて、内堀雅雄知事は13日の定例会見で「毎年、使われてきた『原発事故』という言葉が使われなかったことに県民感覚として違和感を覚えた」と語った。

内堀知事は「本県は世界でも例のない過酷な原発事故によって甚大な被害を受けている。過去形ではなく現在進行形の災害」と指摘した上で「原発事故、原子力災害という重い言葉、大事な言葉は欠かすことができないものと考えている」と強調した。

一方、国の新年度予算措置や福島復興再生特別措置法の改正案などについては「県や自治体の要請を真摯(しんし)に受け止め、しっかりと対応していただいている」と述べ「今後も福島の復興再生に全力を尽くしていただけると期待している」と話した。(引用ここまで)

<震災6年>首相式辞「原発事故」なしに違和感

河北新報 2017年03月14日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170314_61007.html

 

東日本大震災の政府主催追悼式で、安倍晋三首相が「原発事故」の文言を使わなかったことを巡り、内堀雅雄福島県知事は13日の定例記者会見で、「(東京電力福島第1原発事故と向き合う)県民感覚として違和感を覚えた」と批判した。
内堀知事は「原発事故は過去形ではなく現在進行形の災害だ」と強調。重要な追悼式で「『原発事故』という重く大事な言葉は欠かせない」と指摘した。
ただ、政府の対応全般は評価。安倍首相が12日に岩手県内を視察した際、福島県内の帰還困難区域について全域での避難指示解除を目指す決意を示したことに触れ、「政府は県や自治体の要請を受けてしっかり対応している。今後も福島の復興再生に全力を尽くすと期待する」と語った。
安倍首相は11日の式辞で、福島県について「順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつある」と述べ、前年までは盛り込んだ「原発事故」の文言は使わなかった。昨年は「原発事故のために住み慣れた土地に戻れない方々が数多くいる」などと表現していた。(引用ここまで)

 

 

安倍首相式辞に「違和感」=原発事故の文言なく-福島知事

時事通信 2017/03/13-17:36

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031300509&g=eqa

福島県の内堀雅雄知事は13日の記者会見で、安倍晋三首相が東日本大震災の政府主催追悼式の式辞で「原発事故」の文言を使わなかったことについて、「県民感覚として違和感を覚えた」と語った。

安倍首相の3・11会見打ち切り=震災6年で「節目越えた」

内堀知事は、東京電力福島第1原発事故により「福島県は甚大な被害を受けている。それは過去形ではなく、現在進行形だ」と強調。「『原発事故』『原子力災害』という重い言葉は欠かすことができない」と苦言を呈した。
首相は式辞で、福島で順次避難指示が解除される一方、なお12万人以上の避難者がいることに触れ、「切れ目のない支援に力を注ぐ」と表明。しかし、これまで毎年式辞に盛り込んできた「原発事故」の文言は使わなかった。(引用ここまで)

 首相「原発」文言なく/事故の風化進めてはならぬ

 福島民友 2017/3/15

http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20170315-156415.php

政府自ら東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の風化を進めるようなことがあってはならない。
政府主催の東日本大震災追悼式で、安倍晋三首相が「原発事故」の文言を使わなかったことに対する波紋が広がっている。
内堀雅雄知事は定例会見で「県民感覚として違和感を覚えた」とした上で、原発事故は「過去形ではなく現在進行形の災害」だと強調。「原発事故という重い言葉、大事な言葉は欠かすことができない」と苦言を呈した。
知事が言うまでもない。第1原発事故の「原子力緊急事態宣言」は2011年3月11日に、当時の首相が発したまま解除されておらず、本県では約8万人が避難を続けたままだ。首相が収束宣言をしないまま、追悼式の式辞で原発事故に触れないのは不自然であり、政府の姿勢が後退していると指摘されても仕方がない。
政府の追悼式は、震災翌年の12年から毎年開かれ、昨年までは首相式辞の中で「原発事故」という言葉を必ず使っていた。
文言がなかったことについて、菅義偉官房長官は13日の会見で、式辞の中で「福島の復興に触れていた」と弁明、「前日(10日)の政府の会議でも原子力災害からの復興に閣僚全員が全力で尽くすよう、改めて指示があった」と述べた。だからといって式辞で明言しなかったことに変わりはなく、言い訳にしか聞こえない
政府の原発事故に対する後退感がにじむのは追悼式の式辞だけではない。安倍首相は12年12月の第2次政権の発足後、毎年3月10日か11日に、官邸で会見を行ってきたが、今年は開催しなかった
菅氏は理由について10日の会見で、首相が政府の追悼式に出席するほか、12日の岩手県訪問で復興に向けた取り組みなどを発信する予定があることを挙げていた。その追悼式が先の結果であり、政府の姿勢が疑われよう。
安倍首相はその岩手県訪問で、震災から6年が経過したことを踏まえて「震災を風化させないという意思を持って、教訓を生かし、防災に努めたい」と語った。そして「福島の復興なくして東北の復興はない。東北の復興なくして日本の再生はない」とも訴えた。
首相が本当にそう思うのであれば、原発事故を風化させるようなことはあってはならず、本県復興の前提である事故の収束を図らなければ日本の再生もない。事故の責任は原子力政策を進めてきた政府にもあることを再認識し、事故収束と復興に向けて政策を確実に遂行しなければならない。(引用ここまで)

  「原発事故」使わず/県民と向き合って

福島民報 2017/3/15

http://www.minpo.jp/news/detail/2017031539822

安倍晋三首相が東日本大震災の追悼式の式辞で「原発事故」の文言を使わなかったことについて、内堀雅雄知事は13日の記者会見で「県民感覚として違和感を覚えた」と苦言を呈した。一県民として、ごく自然でまっとうな反応と感じる。一方、菅義偉官房長官は同日の会見で「福島の復興に触れていた」と反論した。東京電力福島第一原発事故から6年を経て、県民と官邸との間には温度差が生じているのだろうか。
政府主催の追悼式は平成24年から毎年行われているが、昨年までの首相式辞では必ず原発事故に触れていた。今年は「福島で順次避難指示が解除され、復興は新たな段階に入りつつあると感じた」と述べているが、原発事故の言葉は消えている。原発事故は、県民にとって現在も日常生活で向き合わざるを得ない重要なキーワードだ。
参列した秋篠宮さまは「原子力発電所の事故」との表現で触れられ、「放射線量が高いことでいまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと、深く心が痛みます」と温かい言葉を述べている。
世界でも例がない過酷事故だった。福島第一原発2号機では溶融燃料がどこにあるのかを昨年12月から調べている。しかし高線量に阻まれてカメラやロボットの不具合が続き、所在を特定できていない。東電は「世界初の調査で、十分なデータが入手できた」と成果を強調するが、廃炉は難航が予想される。
政府と東電は今夏に溶融燃料の取り出し方法を検討し、33年の取り出し開始を目指すが、内部調査の「想定外」続きに廃炉工程全体への影響を懸念する声が出ている。いまだに県内外で約8万人が避難生活を強いられ、原発事故関連死が続く。内堀知事が言うように原発事故は過去形ではなく、まだまだ現在進行形だ。首相の現状認識は県民とどこか距離があるのではないか
国の復興施策に関して内堀知事は「県や自治体の要請を真摯[しんし]に受け止めてもらっている」と評価している。帰還困難区域の復興拠点についてはインフラ整備と除染を国費で行う福島復興再生特措法改正案が国会に提出された。課題は山積しているとはいえ、福島が前へ進むための法的な枠組みは整いつつある。
安倍首相に原発事故から目を離すような意図はないと思うしかし誤ったメッセージとして県民に伝わったのなら、今後の行動と政策で向き合ってほしい。県民は注視している。(浦山文夫)(引用ここまで)

原発に向き合っていない安倍首相浮き彫り!

ほとんどコピペ!

被災地と国民を愚弄するコピペ満載の安倍首相の東日本大震災追悼式の追悼文!今年は原発をスルー!好きな言葉は御霊・キョージン!秋篠宮さんアッパレ!  (2017-03-11 | 東日本大震災)

平成29年3月11日  被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、復興は着実に進展していることを実感します。インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。しかしながら、今なお12万人の方が避難され、不自由な生活を送られています。

平成28年3月11日  被災地では、未だに、多くの方々が不自由な生活を送られています。原発事故のために、住み慣れた土地に戻れない方々も数多くおられます。被災地に足を運ぶ度、「まだ災害は続いている」、そのことを実感いたします。その中で、一歩ずつではありますが、復興は確実に前進しています。住まいとともに、生業の再生も本格化しています。

平成27年3月11日  被災地に足を運ぶ度、復興の槌音が大きくなっていることを実感します。高台移転、被災者向けの住宅の事業は着実に前進し、復興は新たな段階に移りつつあります。しかしながら、今なお、原発事故のために住み慣れた土地に戻れない方々をはじめ、23万人の方が厳しい、不自由な生活を送られています。

平成26年3月11日  被災地に足を運ぶ度、営農の再開や水揚げに湧く漁港、災害公営住宅に入居された御家族のお姿など、復興が一歩一歩前に進んでいることを実感いたします。しかしながら、今なお、多くの方々が不自由な生活を送られています。原発事故のためにいまだ故郷に戻れない方々も数多くおられます

平成25年3月11日  被災地を始め全国各地では、いまだに多くの方々が不自由な生活を送られています。原発事故のためにいまだ故郷に戻れない方々も数多くおられます。今を懸命に生きる人々に、復興を加速することで応えることが、天国で私たちを見守っている犠牲者の御霊に報いる途でもあるはずです

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