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▲議会活性化協議会で「議場へのタブレット持ち込みや議会放映等について」議論されました

12月18日、午前10時から議会活性化協議会が開催されました。内容は以下の通りです。

1~4については、私も所属する「広報特別委員会」で意見集約された内容です。

1.議場等へのパソコンやタブレット持ち込み許可について
 テーマは「議場にパソコンやタブレットを持ち込みたい議員に対し、認めるか?」

A議員「全員でないのは不公平。遊んでいるようにみられる」
B議員「全員持ち込むならよい」
C議員「パソコンを苦手な人に使えと言う方が不公平では?」
D議員「会派に持ち帰って意見を聞くことにしたい」
C議員「いつ結論を出すかが重要だ」

 → 会派に持ち帰り、意見を持ち寄ることになりました。

みつこは思いました。
 紙ベースの方が理解しやすく便利だと思う人、パソコンの方が整理が得意と思う人。それぞれあってよいと思います。自分の得意な手法が使えることが公平なんだと思います。また、行政も議会もIT化が進む中、当然の方向性かと。


2.議決する事件を定める条例の制定について

 地方自治法が改正になり、市の基本構想制定が議決案件からはずれました。よって、引き続き議決案件とするための条例制定について議論がされました。

 → 構想を変更する場合、地方自治法が改正になった中、議決が必要か否かの調査を事務局がすることになり、次回にその結果により、早期制定をするか否かを決めることになりました。

みつこは思いました。
 総合計画の変更もありうると市長は議会で答弁しています。また、自治基本条例との兼ね合いもでてきます。現状を注視し進めていかねばならない課題です。

3.委員会視察の執行部への反映のしかたについて

 視察後、委員会と執行部との会議を持ち、委員会としての提案等を行っては?

 → 引き続き、議論する。

4.議会議事録。希望者のみへの配布としては

 → 決定

5.会派の規定のみなおし

 提案者の趣旨が、私にはよく理解できなかったので説明が不十分になりますが、つまりは「一人会派」を認めるなということだったように思います。

みつこは思いました。
 私も一人会派ですが、正式な会派としては認められず、人事の調整などの会議や特別委員会への議席はありません。なんら特典がないのにどうして一人会派をさらに問題視するのか、そのあたりが合点いきませんでした。また、機会があればお考えを確認していこうと思います。「一人会派を、パフォーマンスに使っている」とも発言され、ん~、努力しましたが理解点に到達できませんでした(^^;)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
小さな報告が大事ですね。 (zetagohshi)
2013-12-18 20:44:33
お疲れ様です。
2・3・4については「ふむふむ」という感じです。
1と5を足すと
「PCやタブレットという道具の持ち込みは、
会派で相談しないと意見をまとめられないが、
一人会派が意見を言うのはパフォーマンス!」
と、受け取れてしまいそうです。
それに対して、
「三人寄れば文殊の知恵、といいますが、
会派を組めば文鎮ですか?重石になるのは
やめてください!」
なぁーんて言ってはいけませんよねぇ・・・。
失礼しました!
 
 
 
コメントありがとう (みつこ)
2013-12-19 14:01:36
zetagohshiさん、お久しぶりです。

 ご意見ありがとうございます。

 PCやタブレットは、学校の授業でも使われるようになっており、当然の流れが、どうしてこんな大事の議論になるのか、まずそこから私は躓きました。

 また、有権者のみなさんは会派に対して投票しているのではないので、基本は1議員が単位と私は考えますが、私は、どちらの考え方も認めればよく、ひとつのケースしか認めないというのが変だと思います。
 
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