脳機能からみた認知症

エイジングライフ研究所が蓄積してきた、脳機能という物差しからアルツハイマー型認知症を理解し、予防する!

沖縄日記ー番外編(Webの恩恵)

2021年11月27日 | 私の右脳ライフ
Cv cこの長い「沖縄日記」は、私のメル友岩手県のT葉さんに見せてあげたくて綴ったものでした。
考えると本当に便利な世の中になったものです!写真をそのまま送ってあげられるわけですから。といってもT葉さんとは、ショートメールだけのやり取りですから、お嬢さんとのSNSが活躍してくれるのですけど。
先日、T葉さんからこんなメールが届きました。
「先日夜、家の孫、麻理恵がNHKおつまみラジオTVに出ていた」とだけ(笑い)
詳細不明のため、私は早速検索。即ヒット。

見逃し配信で、全部視聴することができました。
日本酒ソムリエのお孫さんがいらっしゃることも知らなかったし、もちろんお顔も知らなかったのですが、なんと便利な世の中になったこと!

日本酒の解説に、ワインのような表現で面白いなあと思いました。コーヒー氷を作って、日本酒に入れて飲むのも乙なものということを聞いたので、すぐ実行しましたよ。

今朝、T葉さんから電話がありました。T葉さんは小さい画面で文字を打つのが苦手なのです。だからちょっとお話しがあるときには電話がかかってきます。弟さんが醍醐十段の追悼式で弔辞をささげたというお知らせです。
この弟さんのことは、伺ったことがあります。バルセロナオリンピックの時の柔道の公式審判員。決勝戦の審判もされたそうで、その試合は国王陛下も観戦なさったのですよね!
「弟は今は九段なんだけどね」とさらりと説明されましたが、検索したところによると歴代十段は15人しかいらっしゃらないらしいです。九段も推して知るべし。
お話を伺いながら、私は沖縄のことを思い出していました。沖縄市での仕事の会場は沖縄空手会館でした。畳敷き道場は1278平方メートル!もありますが、もちろん私たちはそこではなく会議室でした。

空手は沖縄発祥なのだということも併設の資料室で学びました。

正面玄関ホールには、当然のことながらこの垂れ幕が掲げられていました。

敷地の一角に端正な建物がありました。空手の発祥地であることを顕示した「赤瓦の屋根」「板張りの壁面」でできた道場です。

特別道場「守禮之館」

ここは高段者、最高位の方々しか入ることも許されない聖地です。
皇族が見えても手前の芝生上での接遇になるとか。オリンピック金メダルの喜友名選手ですら入れない!(高段位になるには、年単位の時間が必要)

武道の厳しさを感じた体験でした。空手であっても柔道であっても、剣道であっても、道を究めていく過程には厳しさがあるものでしょうね。
T葉さんの電話の声を聞きながら、沖縄での体験を重ねていましたよ。
いずれにしても、Webが使えるこの便利な世の中に感謝です。高齢者には必須のツールだと思います。





沖縄日記ー学んだこと

2021年11月24日 | 私の右脳ライフ
いくら年齢を重ねても、新しいことを知ることはうれしいことです。
しかも思いがけない状況で学べるのは喜び何倍か。


「三枝乃礼」初めて見る四文字熟語でした。goo辞書の解説によると、
「鳩は親鳥より3本下の枝にとまるということ。鳥でさえ親に対する礼をわきまえているというたとえ」つまり「親に対して礼儀を重んじる」ことですね。
対で使われる言葉として「反哺之羞」があるそうです。これも初見です。
「親の恩に報いて、食べさせる食べ物。親孝行のたとえ。『反哺』は、餌を口移しに与える。『羞』は、食べ物をすすめること。カラスは成長すると、幼いころ親が口移しで餌を与えてくれた恩に報いるため、親鳥に餌を運んで、口移しで親を養うということ」つまりこのおみくじの後半はこの言葉が必要です。
「三枝之礼 反哺之羞」
これはかき氷屋さんで、サービスされたおみくじです。

これについてきました。なぜ?

広げようとした私を制して、息子が開けました。
「これは子供が読むべきおみくじだった!」と盛り上がったすぐ後に「十分に親孝行してくれてるよね!」と真面目に伝えました。

今帰仁村で泊まったモダンなB&B の梁に大きく掲げられていた字。読めない!

「しびらんか」と読むのですって。上棟式に掲げるものです。
「『紫微』は天の紫微宮に住む神様のことで、『鑾駕』は天子の乗り物(神輿)のこと」で「神様が神輿に乗ってやってきて守ってくださるように」というような意味らしいです。

守るといえば、沖縄ではシーサーですね。
最初に泊まった宜野湾市のラグナガーデンホテルの玄関を守っているシーサーはマスク着用。

ヒルトン北谷。

沖縄市役所。

沖縄市内で発見。

県立博物館・美術館(おきみゅー)


那覇市波上神社で、早朝、敬虔に祈りをささげる人がいました。

お宮だけでなくお参りする人も確かに守ってくれてます。
阿形。

吽形。

玄関にかける貝の魔除け。アクゲーシ。


朝散歩の後、21枚の写真と「ホテルのガーデンフラワーを見つけよう」のメールが息子から届きました。17種類までしか発見できず、翌日再挑戦するというようなアクティブラーニング体験も。蔓(かずら)に特化してまとめてみましょう。

「ベンガルヤハズカズラ」ということがわかりました。実はハワイに行ったとき、この種類のシロバナがあって名前を知りたいと思っていました。その時には植物検索ソフトの存在は知らなかったのです。念願がかなった気がしました。ちなみに「ベンガル」の漢字表記は「榜葛刺」でしたが、読めません…

「コダチヤハズカズラ」。ベンガルヤハズカズラは10センチを超えるような大きさの花ですが、これは5センチにも満たないようなかわいいヤハズカズラです。

まるで造花かと見まがうようなきれいな花ですが「ニンニクカズラ」。触るとニンニク臭がするそうですが、残念ながら触りませんでした。

近所のJガーデンに咲いていて「アラマンダ」と教えていただきました。日本名は初めて知りました。「アリアケカズラ」ですって。

なんと、ピンクの「アリアケカズラ」発見。
初めて見る花だと思って検索ソフトを使ってみたら「アリアケカズラ」。角度を変えたりして何度か確認したのですが。回答は毎回「アリアケカズラ」。帰宅後ゆっくりチェックしたら「アラマンダにはピンクの花もある」とのことで一件落着。こういう勉強は楽しいものです(あ、私にとっては!)。後日談。これは検索ソフトの間違いのようです。葉が違う…マンデビラかもしれません。
岩手のT葉さん。沖縄を楽しんでいただけましたか?T葉さんにお見せするためにまとめましたが、情けは人の為ならずですね。よい旅の思い出整理ができました。


沖縄日記ー動植物シリーズ

2021年11月22日 | 私の右脳ライフ
IMG 3036美ら海水族館
沖縄での休日が実現できそうになった時に、息子から希望を聞かれました。
「美ら海水族館と今帰仁城跡、辺戸岬と大石林山。ちょっと欲張りかなあ」と答えたら「多分全部連れて行ってあげられると思うけど、やんばるは?」
「えっ!やんばる行きたい!」という過大な希望でしたが、すべて実現しました。
くちびるが青い!

正面のどや顔。

横顔バージョンのどや顔

愛嬌があります。

かわいい。

イカは動きが複雑!どっちが前?

何時間もいましたが、時間切れ。入館前に促されて撮ってもらった写真。
美ら海水族館のルーツは沖縄海洋博のパビリオンから始まります。1979年に沖縄記念公園水族館として開館され、2002年に美ら海水族館としてリニューアル。そのどのときにも行きたかった(笑)

目の前のモニュメント。


さてもう一つのビッグイベント。やんばるナイトツアー。
トカゲとヘビが大好きで琉球大学生になった孫は、やんばる夜間通行証を持っていますので、連れて行ってもらうことができました。
ブックやんばる3村ルール.pdf この書類を読むと、やんばるの位置する国頭村・大宜味村・東村の三村がやんばるを大切に思う気持ちが伝わってきます。

ロードキルを防ぐための慎重運転には、わが孫ながら感心しました。本当に丁寧に小動物をよけながらの運転です。

淡々と教えてくれましたが、特別天然記念物オキナワイシカワガエル。日本一美しいといわれるカエルです。稀少度はヤンバルクイナ並だそうで、しかも貴重な青バージョン(普通は緑色)。今回観察できたのは掌半分くらいのサイズです。よく見つかったこと!

特別天然記念物。その2 ケナガネズミ。徐行運転中、道端で発見。
ちょっとボケていますが、ケナガネズミの特徴である白いしっぽがはっきり見えました。ネズミといってもネコくらいの大きさがあって、動きもゆったりしているしとってもかわいい印象を受けました。

孫はもうひとつ、天然記念物のナミエガエルも観察できたそうです。

ヤンバルトサカヤスデ。私がすんでいる伊豆高原でヤスデが大発生しています。これみたいです。日本中かと思っていましたが特異的な大発生だとわかりました。
もとは、台湾の生物が沖縄奄美に入り、鹿児島、徳島、静岡、神奈川、埼玉へと侵入しているのだそうです。国立環境研究所の侵入生物データベースのページを貼っておきます。
圧巻。リュウキュウアオヘビ。

ヘビは視覚聴覚が発達していないので、舌で臭いを嗅いでいろんな情報を認知するといわれています。確かに二股になってる方が刺激を受け取りやすいですよね?

2時間のナイトツアーはあっという間。宜野湾から2時間かけてきてくれて、2時間のナイトツアーに連れていってくれて、また2時間かけてとんぼ返り…本当にありがとう!忘れられない誕生日祝いをしてもらいました。
付録の一枚。琉球大学キャンパスツアーの記念写真。珍しく「撮って」と頼んだ一枚です。

もう一枚。このホウオウボクは日本では沖縄だけに自生しています。この種は1メートル近くありました。

ヤンバルクイナは昼行性なので、翌日国頭村ヤンバルクイナ生態展示学習施設「クイナの森」に連れて行ってくれました。

ヤンバルクイナのクー太くんに会えるのです。ヤンバルクイナは生涯一夫一婦制。オスも子育てするということで厚労省のマスコットになれそうです。
「一羽では寂しいのではないですか」と尋ねたら「メスと一緒にしたら、子育てに夢中になって、その結果こうして皆さんの前に出てこなくなる。オスだと縄張り争いで大変。そんなに寂しくなさそうですよ」
下から瞼の膜が上がってきて、確かに居眠りしてました(笑)

目覚めているときは、つぶらな瞳といってもいいと思います。赤いんですね。

眼だけでなく、赤いくちばし、赤い脚。なかなかおしゃれです。これで時速40キロですって。

巨大ヤンバルクイナ。辺戸岬を遠望する山中にいると聞いて狭い道を進みました。いました!11.5メートルのヤンバルクイナ出現。展望台です。

那覇市内になると、こう変身。


本島北端にある大石林山にも連れて行ってもらいました。

ここは巨木と巨石からなるパワースポット。

生まれ変わりの石!

もちろんマングローブの巨木からなるうっそうとした林が続くエリアもあります。

大宜味村での一枚。レストラン入り口のハイビスカスにツマベニチョウ。

レストランのテラスから。

那覇市内だって、心惹かれる動物に会いました。
沖の宮ビーチ。まるで擬態しているようで、目をこすってしまいました。

宜野湾市トロピカルビーチ。絵になります。

沖縄県中部の都市、宜野湾市、沖縄市、豊見城市そして那覇市に行きました。
街路樹として咲いている花たちの色鮮やかなことにも感動。国内唯一の亜熱帯地域だからなのでしょうか。
サンタンカ。

ちょっとした植え込みに咲いてます。目にしたことがないハイビスカス。

植物検索ソフトによると、ジャスミンというのですが。
葉は肯けますが花は違うと思います。ジャスミンの向こうから別の花が咲いているのではないでしょうか?(どうしても納得できなくて再検索。ニンニクカズラらしいです)
景色に声をあげ、食事に満たされ、歴史や文化にも興味をそそられ、多くの珍しい生物たちにも出会えた沖縄の旅でした。


沖縄日記ー心に残る風景2

2021年11月22日 | 私の右脳ライフ
うるま市の勝連城跡を訪れた日は祭日で、抜けるような青空の下若者たちのパフォーマンスを楽しむことができました。

10月にオープンしたばかりのあまわりパークでも、いろいろ知識をゲットし演劇パフォーマンスも楽しみました。
往時の勝連城。勝連城跡からの海はほんとにすぐそこでした。貿易で国力を高めたというのもうなずけます。

演者は地元の中高生と聞きました。

城壁に囲まれた曲輪でこんな光景が。心温まりますね。

中城城跡(ナカグスク城跡)時間切れで、遠望のみ。

読谷村、座喜味城跡。規模は小さいのですが、博物館が併設されていてとてもよく理解することができました。沖縄最古のアーチ門。

広々とした曲輪。

ほとんど一周できます。
青空の中に琉球石灰岩の色や質感が調和していました。

今帰仁村、今帰仁城跡。息子曰く「グーグルが勝手に作ってくれた!」のだそうです。

門の形式が、座喜味城とは違います。

松もありましたが、さすがにソテツ。

フウリンブッソウゲ。

珍しく、記念写真。

首里城の火災の痛手は大きいみたいです。

守礼の門をくぐった先に園比屋武御嶽石門はあります。

首里城の手前に玉陵。

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が世界遺産として認定されました。城跡は今帰仁・座喜味・勝連・中城それに首里城跡。城跡だけでなく斎場御嶽、玉陵、園比屋武御嶽石門、識名園を加えた9資産。短い時間でしたが5資産を訪れることができました。


そのまま北上して、恩納村OIST沖縄科学技術大学院大学へ。

私はこのようなすばらしい大学院が沖縄にあることを全く知りませんでした。世界中の研究者たちの垂涎の的。施設も最新なら、住宅も完備。何より気候風土の良さ…
研究棟と同じように住居も完備されているのですって。

心に残るといえば、私にとってはやはりその土地の人たち。どのように生活していらっしゃるのか興味がありました。

那覇市内のモノレール旭橋駅から、歩いて20分足らず。沖縄の一之宮、波の上神社があります。

その裏手に那覇で唯一の砂浜ビーチである波の上ビーチが広がっています。すぐ上を見ると空港に行くのでしょうか?自動車専用道路が走ってるようなロケーションです。シーカヤックの人たちがスイスイと通り過ぎていきました。

なんと鳩の餌付けをしているグループ。

大きな声あげて、お歳を聞きたかった…毎日の日課という感じでしたから。

スキューバダイビングから上がった人に、通りがかった自転車の人がとても親しそうに声を掛けました。まるで毎日の日課のような感じでした。

朝の散歩に行ってこんな素敵な光景を目にしました。生活を楽しんでいるのですねえ。
また別の日の朝散歩。こんどは逆方向の奥武山公園へ足を延ばしました。

都会の真ん中の橋。その真ん中で釣り人発見。

朝の散歩で沖縄の方々のどこか肯定的な生き方を感じることができました。朝から生活を楽しんでいる。
もうひとつ沖縄といえばカチャーシー。人が集まると喜びや悲しみをかき混ぜてみんなで分かち合おうということがカチャーシーの起源ですってね。高齢になっても習慣的にやり続けることができれば、これは認知症予防の精神にもつながります。沖縄でも社会構造的な変化が起きてきているという話も聞きましたが、精神はたぶん脈々とつながっている!と思いたいです。







沖縄日記ー心に残る風景1

2021年11月21日 | 私の右脳ライフ
岩手のT葉さん。
たくさんの食べ物を記事にあげましたが、どうだったでしょうか?思い出が重なるところがありましたか?ご家族と楽しいお話ができたなら、私もうれしいです。
今日は、沖縄らしいというか日の出や日没の写真をまとめてみました。それとあまりにもきれいな海…あえてランダムに。

機上から軽石を見つけました。線状に見えますが、海から見るとそんな生易しいものではありません。T葉さんはこれは見ていませんよね!

到着翌日。宜野湾ラグナガーデンホテルから。6時20分でした。
ヒルトン北谷からの日の出。なんというタイミングでしょう。

今帰仁村ウッパマビーチ。

アマミキヨがニライカナイ(神の世界)から舞い降りてきたとされる琉球民族発祥の話がありますが、この岩に降り立ったのだそうです。

今帰仁村 古宇利大橋。

古宇利大橋の真ん中から。

古宇利島のハートロック。悲しいことに岩の周りはコンクリ―で固めたように軽石でおおわれていました。

うるま市 海中道路。

伊計島から見る太平洋!

恩納村。道の駅から国道を渡りました。

国道を戻ったところ。

本当最北端辺戸岬。写真で見ると危険極まりないようですが、安全確保の上撮影中。

崖の下の海はこんなふうに見えました!泳いでいる魚まで手に取るようでしたよ。

オクマビーチ

こんな面白いものも。

ヒルトン北谷の部屋は最上階でした。

お天気には恵まれました。

南国に雪が???

種明かし。ヒルトン北谷のプールでした。

ヒルトン北谷から見る夕焼け。

北谷の夕日1。

北谷の夕日2。

瀬長島。飛行機の誘導路が見えます。


これは朝日。沖縄を出発する日の朝。私の目に壮大なショーが繰り広げられました。この日は大切な、大切な友人の告別式でした…

56年間ありがとう…



photo by Ryosuke(時々絹子)


沖縄日記ー食の記録3

2021年11月19日 | 私の右脳ライフ
To
今帰仁村ウッパマビーチに漂着した「軽石」11月2日撮影しました。

T葉さんが「沖縄で食べたタコスを思い出します」とメールをくれました。
タコスも食べましたよ。

初めて食べる、タコス専門店「メキシコ」が作った究極のタコスでした。開業して半世紀近いらしいです…店の奥で手作りしていました。美味しかったですよ。


北谷のブルワリーはまるで外国のようでした。そういえば「アメリカ村」の中にありますが。

店内の様子。カウンターが高すぎる…

テラスも素敵です。

店は、東シナ海に面しているのです。当然夕陽。

アメリカ村は再訪しました。

遅い夕食のピザ。

通りはこんな感じ。

B級グルメを続けましょう。
那覇空港からすぐの瀬長島、といっても橋でつながれていますから島に渡ったという感覚はゼロでしたが、2015年に新しくできたウミカジテラス。
日没に間に合うかどうか。ぎりぎりのタイミングで車を走らせセーフでした!私が一番年長者でしたから「急いで事故にでもなったら大変でしょう。私たちは想像する力があるのだから」と口では言いましたが、本心は見たかった(笑)

不夜城のようなウミカジテラス。とにかく様々なお店が軒を連ねています。グルメ、おしゃれ小物、沖縄特産品…

たくさんの店からチョイスしたのはタコライスカフェ「きじむなぁ(ガジュマルの樹に住む妖精)」

メニュー板。

私たちはオムタコをいただきました。

観光客になったみたいで、楽しかったですよ。

うるま市伊計島のランチは古民家カフェで。

のあの土。

地元産のお野菜たっぷりのヘルシーランチでした。


沖縄には立派な都市型ホテルがいくつもあります。
ヒルトン沖縄北谷リゾートの朝食バイキングは一日では体験しきれません。
張り出した3階部分が朝食のレストランです。宿泊は最上階でしたよ。

見下ろすとプールが飛び込んできます。

定番、ポーク卵。


今帰仁村ではおしゃれなB&B。tinto*tinto

朝食は木製のお通い箱が届きました。琉球たたみに座っていただきました。

目の下は今帰仁村ウッパマビーチ。もちろん朝散歩しましたよ。

日の出と古宇利大橋に感動したのですが、浜辺を見ると例の軽石が漂着していました。どうやって処分できるのかと胸が痛みました。

photo by Ryosuke


沖縄日記-食の記録2

2021年11月18日 | 私の右脳ライフ
沖縄といえば、沖縄そば。ラーメン屋さんは見かけませんが沖縄そばやさんはほんとにたくさんあります。
宜野湾市。花来(はなきなー)
すっきりとしたスープが絶品。

東シナ海を遠望しながらいただきました。

沖縄市の達磨そば。

すごいボリューム!

どちらかというと、幻といわれている沖縄そばもいただきました。
恩納村。古民家そば「ふくぎ」

「おばあ」がひとりで昆布と鰹節からだしをとる。できる量が限られる。用事があるとお休みにせざるを得ない。ということで「幻のそば」なのです。

名店といわれても値段が高いというわけではないのです。700円だったと思います。麺もスープも一味違いました。それを伝統家屋でいただきます。

沖縄でぜんざいといえば、氷ぜんざい。
太平洋を眺める氷月。中城村。

上に白玉団子がのっていました。これはお約束のような。

「沖縄一美味しい氷ぜんざいがあるんだけど…ちょっと時間が押し気味で。どうしようかなあ」運転中の長男がそう呟いたら、「せっかくだから食べてみたい。急いで食べるから」と答えるに決まってますよね~
その沖縄一の店は、本部町の「新垣ぜんざい屋」

道の手前は、東南アジアにあるような市場です。

ここには、白玉団子はありませんでした。それよりも特筆すべきはぜんざいの餡が違うこと。
あずきではないのです。どう考えても金時豆。つまり煮豆っぽい。

でも美味しかったですよ~
おやつ続きで、浦添市港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)のカヌレを紹介しましょう。
それぞれのお店が、インテリアもエクステリアもそれぞれの主張をしているので、歩くだけでも楽しいエリアです。

3人でしたから、二個ずつ。

指先のカヌレ。小さいでしょう。でも美味しかった!

港川地区のコーヒーショップ(おまけ)

宜野湾市のドイツ菓子の店。レーゲンス。
お店の看板がドイツ風なのですが、どこか沖縄っぽいのが不思議です。

本格的。

沖縄のおやつといえばサーターアンダギー。

ドライブ途中、道の駅で求めました。おいしくて有名だそうです。

楽しみながら食欲を満たしていった様子がわかっていただけるでしょうか(笑)
photo by Ryosuke
 

沖縄日記-食の記録1

2021年11月18日 | 私の右脳ライフ
岩手のT葉さんとは、毎日メールを交換しています。T葉さんは何度も沖縄に行かれたそうで、花や景色を送ると「沖縄に行っているようだ」と喜んでくれましたので「食べ物シリーズも送ります」と約束したのです。
実は今回の沖縄滞在中に誕生日を迎えました。長男と孫も一緒でしたから、ちゃんと心配りをしてくれていて、私が希望したやんばるナイトツアーとの関連もあったのでしょう、国頭村オクマプライベートビーチ&リゾートでHPBパーティ!
このホテルができた時は、44年も前のことですから地元の皆さんはまるで外国のようだと感じたに違いありません。
ロビー。
レストランへの階段。
洗練されたシチュエーション。
厳選された材料。みごとな牛肉にアグー豚も添えられているのは沖縄風。

シーフード。

いくつになっても、誕生日祝いはうれしいもの。そのうえちょっと思いがけない体験で忘れられない誕生日となりました。感謝です。

アメリカの方が好みそうなステーキハウスにも連れて行ってもらいました。
北中城村パブラウンジエメラルド。

店内のしつらえは、まるでアメリカ。食事は外のテラスでいただきました。

ステーキはジャンボ!400gくらいあったのでは?


沖縄到着のウエルカムパーティは、宜野湾市の琉球料理の赤瓦。

豆腐よう

沖縄は豚肉消費でも有名ですね。
ここのお店の豚シャブは、お鍋に長ネギを敷き詰めたような状態でしゃぶしゃぶします。

那覇市内の我那覇。牧場を持っていて有名らしいです。

このお店は食べ放題だったのです!

沖縄といえば、アグー豚ですが、ほんとの産地である今帰仁村の長堂屋へも連れて行ってもらいました、秋篠宮がいらっしゃったとか。写真は撮らずに食べました。どのお店もそれぞれ独自の方法を持っていますし、たれも少しずつ違います。
私は豚肉の脂がおいしいと思いました。
photo by Ryosuke

沖縄日記ーうるま市伊計島

2021年11月14日 | 私の右脳ライフ
山形県の友人と久しぶりに電話でお話ししました。
息子さんの話になって「本人が、あの通信制のN高受験を決めてるんです」という展開に。
「え、私8日にN高の本校を見ましたよ!沖縄に行っていたのです。うるま市伊計島」と声をあげてしまいました。そして二人で根拠はないけど幸先がいいと喜びましたので、今日の記事は友人にうるま市伊計島を体験してもらうためにまとめました。

うるま市から海中道路を通って平安座島。海中道路といっても海の中に水没しているわけではなく、文字通り海の上を道路が走っています、普通は橋というのかな(笑)それから宮城島、最東端の伊計島へ。この二つの島の距離はごく小さく、狭い川のようです。

伊計島の目的は温泉とランチ。
黒潮の湯と名付けられていました。

青空の露天風呂。

外は雄大な海と波。太平洋ですから。

さあランチにしましょう。

古民家カフェ「のあの土」

私たちは外でいただきました。シェイドがないと日差しがきつすぎます。

まずお水がサーブされます。

お重ランチ。

古い集落にあるお店で、狭い道を曲がるのです。その逆側にN高発見。2012年に閉校となった伊計島小中学校が生まれ変わりました。

門柱をアップ。角川ドワンゴ学園。

N高等学校。

もとの伊計小中学校は全国初義務教育8年制発祥校ですって。

敷地は広い!

玄関には二宮金次郎の像。横の石碑には校訓なのでしょう。「自分の希望と目標をもとう」

一角には、格調を感じさせる校歌の碑もありました。

教育を第一に考えた人々の思いが伝わってきました。
豊かな自然とそこで暮らした人たちの教育に対するあふれるような熱意。こういうところに、N高の本校が設立されているのです。
付録。
隣の宮城島にはぬちまーす製塩工場がありました。一画にかふうばんた(幸せ岬)という絶景ポイントがありました。

高いところから見下ろすので、海の色のグラデーションが見事です。

また一画には三天御座というパワースポットも。

小さな鍾乳洞なのですが、なんだか身が引き締まりました。

帰りの海中道路の南側からは沈みゆく太陽が光の道を見せ、北側にはサンゴ礁の海が広がる不思議な景色を堪能しました。

道路の北側の景色。

青年期にこのような場所に身を置けるなんて素敵ですね!スクーリングだけでなく住まわせてあげたいような気持です。
photo by Ryosuke


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