きままな雑記帳

ごく普通のあんちゃんのきままに記す日常日誌

久方ぶりの外出ランチ~以前から気になってたResort View 大多喜にてビーフシチューランチ(限定復刻版)~

2017-11-12 11:37:58 | 地元ランチ
お題「喫茶店で好きなメニューは?」に参加中!
先日(11月10日(金))にバイトの仕事仲間と連れ立って、以前から気になってたレストラン(Resort View 大多喜)にてランチに行ってきました。

きっかけはこのチラシ。



大人気のビーフシチューランチ?しかも手作りパンとな??

そのうえ期間限定とあれば行きたくなるのが人情というもの。
これは是非にも行きたい。

場所は我々の職場からも近いのですが、この施設、山の中腹に位置しているので徒歩だと時間的に厳しいと判断して、車で行ってまいりました。

ちなみに地図はこちら。



こちらがレストラン。



こちらがホテル部分です。



これは雰囲気の良い外観ですなぁ(*^-^*)

山の中腹という位置なので眺めも抜群で、大多喜の街並みと大多喜城も見渡せます。



ここは元々、ホームセンターがあった場所ですが、そのホームセンターが撤退した後にできた施設ですね。

でも、これだけの環境の良いホテルですが、駅からは遠いのです。
これって、もし利用する時はタクシーか徒歩なのかな?と思ってたら、しっかりとバス停が設置されてました。
期間限定とはいえ大多喜町が用意してました。さすがです。「11月3日~12月24日の土曜日・日曜日・祝日限定!!周遊バス「おたっクル」で巡る~大多喜秋冬おトク旅

これなら宿泊するにも便利です。





じゃあ、さっそく中に入りましょう。

入ってすぐにシャンデリアがお出迎え。



エントランスのような部屋がランチレストランとして営業しているようですね。

奥にホテル部分につながるようです。



レストラン奥にはソファ席もあります。



お茶をするならソファでもいいんですが、ランチだとソファは食べずらいので今回は普通のテーブル席に着席です。

さて、ウエイトレスさんがメニュー表を持ってきてくれて、さっそく注文。
もちろん、ビーフシチューランチです。
パンとご飯、珈琲と紅茶は選択できますが、今回の私は手作りパンと珈琲を選択いたしました。

しばらく待ってやってきました。



パンにはマーガリンが備え付けられてます。
さっそくビーフシチュー、見た目は少なそうに見えますが底の深いコップ型を使用しているので腹八分目くらいのボリューム。しっかりと牛肉、ジャガイモ、ニンジン、マッシュルームにブロッコリーが入ってます。
サラダはサッパリ系のドレッシングで口直しにちょうど良いですねぇ。
パンはモチモチとした感触で、見た目よりも柔らかく大きさも食べやすいサイズです。
女性にはちょうど良いサイズかなぁ、全体的に。

マーガリンをつけてみたり、シチューに浸してみたりとパンを愉しみながら進むランチ。











これくらいのボリュームなら糖尿病の私もちょうどいいくらいですね(*^-^*)

腹八分目で満足しているところに珈琲登場。



景色を眺めながらの優雅なひとときを過ごすことができました(^^♪

レストラン内、平日(といっても週末)ですが、4組ほどのお客でバタバタと混んでる雰囲気はなく落ち着いてランチを楽しむことができました。
いいですねぇ、食事は落ち着いた雰囲気で愉しみたいですから。

さて、お値段は税込で千円。

たまに行くランチ、しかも落ち着いた雰囲気ならばお手頃なお値段かと思いますね。

大多喜にこんな施設ができてたとはなぁ、今度は友人が来たら宿泊したいと思います。
ホテル料金もさほど高いものでもなさそうですしね。








また新たな魅力を発見することができました。















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ようやく行きました、房総の奥座敷『いろりの宿 七里川温泉』

2017-11-08 15:12:38 | 大多喜・市原・君津
お題「好きな露天風呂スポットは?」に参加中!
前回の『20数年ぶりに養老渓谷駅に行ってみたら雰囲気が様変わりしてましたin小湊鉄道』の次のお目当てがこちら。



君津市にある『いろりの宿 七里川温泉』。



以前から立ち寄りたいなぁとは考えてましたが、おいそれと行ける場所にはないのですよ。
なにしろ房総の山の中にあります。
車を所有してないと感嘆には行ける場所ではありません(観光バスでルートが近頃できました「房総さとやまGO」)

色々と口コミは聞いてましたので、ぜひにも行って温泉に入りたい!!

今回、行ってみたのですが、上総中野駅からでも15キロあるかないかの距離、15分~20分(自動車)くらいの所要時間でした。

なーんだ、案外と近いじゃないと思う莫れ。
老川地区を超えるまでは比較的に道幅の広い道路が続く国道465号線ですが、大多喜町から君津市へと変わるころから様子が山深くなります。
そしてどんどんと道幅も狭くなり国道が酷道の様相を呈すのですよ。

参考までの動画です。
房総ドライブ 紅葉 晩秋の亀山ダム~養老渓谷


ほぼペーパードライバーだった私のドライビングテクニックでは悪戦苦闘、しかも初めて行く場所なのでナビを全力で駆使しましたよ。
途中、曲がる場所を間違えて久留里方面に行きそうになったり(笑)、しながらもなんとか無事に到着。

は、いいのですが、これが連休中だからか宿の駐車場は満車状態
2時間ドラマの舞台になりそうな眺めの良い崖地というロケーションに細いうねうね道、まるっきりカリオストロの城のカーチェイスシーンのような風景です。
ルパン三世 カリオストロの城 カーチェイス


宿の前に広がる駐車場は有料(3時間200円)でしたが、ここへ駐車。
駐車場の大きな銀杏の木も紅葉してました。



ようやく宿に入れました。
混み合う宿に戸惑いながらも「日帰り温泉に入りに来たんですけど・・・」と受付(?)にいたおばちゃんに話しかけます。
従業員なのか観光客なのか見分けがつかないくらいに混雑してるなか

おばちゃん:「初めてかい?」
私:「はい、初めてなんですが」
おばちゃん:「じゃ700円払ってね。」
私がお金を支払うと
おばちゃん:「タオルは持ってきてるのかい?」
私:「いえ、あります?」
おばちゃん:「あるよ、ほら(タオルを渡されました)。タオルは無料だからね。使い終わったらカウンター下のカゴに入れておいて」

と、大声で簡単な説明があった後にお風呂場へと案内されます。
お風呂場は2階なんですが、その階段そばのロッカーに貴重品を保管します。

ここからはまたまた参考動画です。
天然硫黄 七里川温泉


動画では入浴料が800円となってますが、私の時は700円と記憶してます。

私はさっそく大浴場&露天風呂に入浴いたしました(^^♪
肌がツルツルになるような感じのする無色透明なタイプの温泉。
この日は天気もよく暖かな日差しもあったので、露天風呂がまた気持ちがいいんですよ。
自然の中を素っ裸で風呂に入る・・・、じつに開放的でいいじゃないですか(≧◇≦)
患っている四十肩も心なしか和らいだような気分です。

さて、お風呂からあがると、囲炉裏で鮎の塩焼きなど・・・といきたいところですが、なにしろ慣れない細い山道をまた変えられなくてはなりませんので、なるべく明るいうちに帰宅したいところ。
この日は食事はお預けです。

炭と囲炉裏の鍋がまたいい味を醸し出しておりました。





風呂上りといえばやっぱりこれ。



はい、瓶入りの牛乳でしょう。

飲みながら玄関先を眺めてクールダウンです。



宿というよりも田舎の親戚の家にでも来たかのような感覚になります(実際、他のお客も同様の感想を話してました)。

宿で飼ってる猫なのか、ひとに慣れてるのか写真撮影で近づいても動じません。










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今週末(11月11日)の土曜日にイベント(ライブ)の告知してるポスターもあり、賑やかな雰囲気のある宿でした。
今度はゆっくり飯喰って宿泊もいいかもなぁ(*^-^*)

ちなみに宿周辺の景色はこんな感じです。

























もう紅葉が始まってますね、そして房総とは思えないくらいに山も険しいっす(;^_^A

東京や横浜といった他県の観光客の車のナンバーが多いのもわかります。温泉があってこれだけの景色が眺められるんですから。
しかも亀山湖なども近いからレジャーにも持って来いですしね。

友人に勧めたい千葉の宿泊スポットを見つけることができました。

こりゃ宿泊に友人誘って来るしかないな(*^-^*)
あの山道を運転するのは怖いけど(笑)

君津市の魅力に触れることができたドライブとなりました。























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20数年ぶりに養老渓谷駅に行ってみたら雰囲気が様変わりしてましたin小湊鉄道

2017-11-08 10:20:11 | 大多喜・市原・君津
お題「今年は紅葉見に行った?」に参加中!
先日の三連休の中日(11月4日)、この日もいい天気でしたので以前から立ち寄りたいと思ってた場所に行きました。
今回はその第1弾です。

今年は秋の紅葉もやや早い房総半島。
前日はいすみ鉄道の本社もある大多喜市街に行きましたので、今回は小湊鉄道沿線へ。
行き先は『養老渓谷駅』。





あれ?私が高校生時代に観ていた風景と異なります。
駅前のバスロータリーってたしかただ舗装されてただけのだだっ広い広場だったような・・・。



じつはこれ、小湊鉄道が行っている『逆開発』なんですよ。
従来の開発だと、道路やら建物などを近代的に整備しますが、こちらはその逆で、駅前広場に木を植えたりして人工的な自然を作っています。
これがまた周囲の雰囲気や駅舎などにマッチしてまして、なんでしょうねぇ、軽井沢とかにいるような雰囲気。
私がこの日に養老渓谷駅に来たのもこれを観てみたかったのが主な目的。

もちろん、インフラ整備もしているようで、私の高校生時代はいわゆる「ボットン便所(汲み取り式)」が当たり前だった小湊鉄道も立派なトイレができてました(゚д゚)!



どっかのサービスエリアみたいなトイレです。
力を入れてるなぁ。

トイレの近い私はまずトイレを確認するのが日課ですから(所在や水洗化どうかとか)、これは観光客などにもうれしい設備です。

当日は地元の観光協会の方がメインなのか焼き芋などを販売?したりしていて、観光客とその車で駅前は混雑しておりました。
高校生時代以来、久方ぶりに駅周辺を歩いてみると、けっこう飲食店や民宿などがあるんですよね。
新しくパン屋さんができてたりと、観光するには面白い街なんだなと再確認できました。

再び車に乗車して次の目的地へ。
その前に秋の養老渓谷周辺の里山風景を撮影いたしました。







やはり今年は柿が豊作ですねぇ。

東京の友人に紹介したいスポットをまた一つ再確認できました。











小湊鉄道の旅 養老渓谷駅


晩秋の養老渓谷 紅葉 2015年12月 (千葉県市原市・大多喜町)


小湊鉄道 里山トロッコ列車 車内展望 上総牛久~養老渓谷











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初めて行きました、地元の鉄道テーマパーク『房総中央鉄道館』

2017-11-05 18:01:23 | 大多喜
お題「乗ってみたいリゾート列車は?」に参加中!
11月3日(金)文化の日。
前回『大多喜城の展示企画に行ってきました『なつかしの街並み-明治・大正・昭和の大多喜-』』の続きになります。

大多喜城を後にした私、この日は家族用のプレゼントなどの購入に買い物をして、その帰りです。

ふと買い足りないモノを思い出した私、さっそく大多喜駅近くのコンビニで買い物をすることにしました。

いそいそとコンビニの駐車場に駐車した後、ふと道路を挟んだ向かいの建物に視線を向けました。



そう、その建物は『房総中央鉄道館』という建物。

場所はこちらです。



営業日は土日祝日とのことなので、これまでいつも傍を通ってはいますが営業中なのはこの日が初めて見ました。
これはぜひとも入館してみなくては。

観光客に紛れて入館します。
入るとすぐにジオラマが!!



これは立派だ。
このジオラマが3台~4台ほどありまして、所狭しと鉄道関連のグッズが掲示されてます。


(こちらは大多喜町のホームページより引用しました)

店主らしいおじさんに説明を受けながら入館料200円を支払って見学させていただきました。基本的に撮影はできるそうですが、ガラスケースなどに保管してるモノなどは撮影不可とのこと。

館内を一通り見回りして、販売されてる鉄道関連のグッズ(駅などのホームに貼ってある乗車位置や扉の器具、つり革や運転台の機材関係など)が箱にドサッと事もなげに保管されてたりしてます。
パッと見、使用方法がわからない私に店主とその奥さん(?)が説明してくれます。

「それは車両同士の貫通扉などの取っ手部分だよ。そっちは窓などに貼ってある優先席とかのシールね。あとはスタグでしょ。それと・・・」
ポンポン出てくる専門用語。
さすがに店主さんです、その知識はハンパありません。

奥さんも負けてはいませんが、それでもまだ奥さんのほうが商売っけがあるとみえて「こっちのシールなんかは1枚100円なんですよ。前にイベントで持っていったらけっこう売れたんですよ(笑)」とお茶を勧めながら説明してくれます。

へぇ、これが100円なのか・・・。

正直、その価値が素人の私にはわかってないのですが、それでもマニアには垂涎の的のアイテムであるのはたしかでしょう。
店主さんが言うように、かなりリーズナブルな値段で販売してるようですね。

私はメディアなどでよく「この鉄道グッズが1万円!!」とか聞いたりしてたので、もっと高いものだと思ってました。

館内にはかつての木原線を始め、小湊鉄道や房総の鉄道関連の昔の写真やグッズ、房総以外の鉄道関連も展示されていたりして、これはなかなか面白い。
ちゃんと観光客用にも記念のキーホルダー(小湊鉄道関連)などが販売していて、たしか250円程度とこれまたリーズナブル。
私も記念に購入しようかと迷いましたが、今度来た時に購入することにしてこの日は見学だけにいたしました。

ちょいと覗く予定が思わぬ長居になってしまったので、コンビニでの買い物を済ませるために鉄道館を後にいたしました。

いやぁ、正直あんなに充実してるとは思ってませんでした。これは新たなスポット発見です。
私が出た後も観光客がどんどん入館していきました。

これはまた友人を誘って来るしかないな。

そう決意した文化の日でした。
















































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大多喜城の展示企画に行ってきました『なつかしの街並み-明治・大正・昭和の大多喜-』

2017-11-05 16:17:33 | 大多喜
お題「今年は紅葉見に行った?」に参加中!
11月3日(金)文化の日。

かねてから行きたいと思ってた企画展に行ってきました。

それがこちら。



なつかしの街並み-明治・大正・昭和の大多喜-

場所は大多喜城にある県立中央博物館大多喜城分館です。


この日は近くの中央公民館でも催し物があるので、普段は空いてる駐車場も満席。

お土産屋のある駐車場へ駐車しました。





なんだか観光地っぽいなぁ、観光地なんですけどね(笑)。
地元の人間だとあんまり実感が湧かないものなのですが、徐々に紅葉になりつつある木々を眺めながらの駐車場が絵になってます。



さぁて、いざお城へ出発です。





大多喜城、タイプ的には山城というか平山城というか、とにかく小高い山のお城なので基本的に坂道なんですよ。
こりゃいい運動になります。

この日は文化の日なので入館料は無料。



ちなみに途中の道すがらにはかつての大多喜水道があります。



今年は冷え込みも早めとあってかちらほらと紅葉しつつあるお城の木々。



駐車場から5分程度歩くとようやくお城に到着です。



この日は研修館で甲冑体験コーナーも開催してました。



さすがに甲冑は体験しませんでしたが(笑)、テクテクと博物館へと向かっていくと人車軌道の乗り物がありました。



普段は国吉駅に保管されてる車両です。

乗車体験が11月4日か5日に開催されるとか。
これもただ展示してるのではなくて、この企画展に関連してるんですよ。
それは博物館に入った後で知ることになります。

では博物館へ。



博物館内は撮影不可なので画像などはありません。

普段は甲冑や刀、ジオラマなどの江戸時代の頃をメインに展示されてるのですが、広めのフロアを利用して明治~昭和の頃の大多喜の街並の写真や当時あった映画館やらかつての木原線(現:いすみ鉄道)時代の懐かしい制服や駅の看板なども展示されていました。
映画館『オオタキカン』(名称は今回、初めて知りました)は私が小学生になったくらい(昭和58年頃)まで建物自体は残っていた記憶があります。大多喜駅に情町通りから入ってくるカーブする手前だったので線路沿いにあった記憶が・・・。
子供の頃、なんとも不思議というか街並みに合わない建物だったので憶えていました。
そして、大多喜はどうやら水害の多い城下町だったことも今回の展示でわかります。

そして今年の夏に宿泊した「大屋旅館」。

こちらも歴史ある旅館でして、かつて(昭和初期)は自動車部という送迎用の乗り合い自動車まで保持していた写真が展示されてました。

こう見ると、昔のほうが活気があったようにすら感じますな、街全体に。

さて、最上階まで昇ってきて、恒例の天守閣からの一望です。





さすがに眺めがいい(*^-^*)

再び階段を下りてまいりますと、各博物館のポスターが貼られてました。





「鰯は弱いが役に立つ」なんて上手く書きましたなぁ(笑)

一通り見終わりまして再び建物を出ます。





パッと見、時代劇に使えそうな感じです。
こっから街を展望いたします。













当日はお城の麓にある大多喜高校から部活練習の掛け声や吹奏楽部の練習するトランペットなどの音色が聴こえてきて、どっかの映画のロケーションみたいな感じでしたね(友人からの参考意見)。

9.22公開 映画「あさひなぐ」特報映像【公式】


とまぁ、充実した企画展でしたが、これだけで終わりません。

次回も大多喜を巡ります。
























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