ゴルフ熱中症 もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

対照的な2人 小平「これからにつながる」谷原「すべてイマイチ」

2017-01-22 20:55:22 | 日記

◇国内男子◇SMBCシンガポールオープン最終日(22日)◇セントーサGCセラポンC(シンガポール)◇7398yd(パー71)

 

最終ラウンドを首位と2打差でスタートした小平智谷原秀人。小平は「71」で通算7アンダー、谷原は「72」とスコアを落とし通算6アンダーへ後退。それぞれ6位タイ、9位タイでフィニッシュし、今季の開幕戦制覇はならなかった。

 

「残念だけど、1日を通してそんなに悪いゴルフはしていない。良いパーセーブもできていた」と小平は言う。風が吹き抜ける海峡沿いの5番では、アプローチを3mにつけてパーセーブ。続く6番は「フォローが横風より強かった」と、2打目がグリーン右奧のハザード内まで飛んで「びっくりした」という状況。だが“カチッ!”という小石がかんだ音とともに4mに寄せると、このパーパットもしぶとく沈めた。

 

「いままでの自分だったら簡単にボギー、ダボにしていたと思う。冷静にできたし、成長を感じられた」とうなずいた。「少しかみ合わない部分もあったけど、そういうところを試合勘で補えば、おのずと上に行けると思う」と、収穫多い一週間に前を向く。「良いフィニッシュだったので、これからのゴルフにつながっていくと思う」。

 

一方の谷原は「このバーディ数じゃ無理でしょう。(第3ラウンドの残りと合わせて)21ホールを回って1つじゃ悲しい」と自嘲した。「グリーンが攻略できなかった。入ったかなと思って打っているのに決まらない。力がないです」とうなだれた。

 

「すべてに関してイマイチ。ハワイもそうだし、ここもそう」。次週のミャンマーを経て、「マスターズ」出場となる世界ランク50位以内を目指す戦いは続いていく。「きょう終われて良かった…」というのが、谷原にとってのわずかばかりの慰めだ。(シンガポール・セントーサ/今岡涼太)

 

以上、GDOニュース

 

小平は、何か掴んだようです。

 

今シーズンの活躍が期待できそうです。

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