写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の出来事、撮影日記などを記録していきます。
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ハイタカの里 金沢市医王山麓

2017年07月27日 | 写真日記
    [鷹が3羽]

医王山の夜明け撮影からの帰路通りかかった山里の空を数羽の鷹が飛び交っていました。
何回か鷹の姿を見た里ですが複数の鷹を見るのは初めてなのでどこに向かうのか見ているとずいぶん向こうの里の外れの電柱に留まりました。
まだ朝の早い時間、それでも里の人たちは畑に出て働いています。
なぜでしょうか、鷹はとても用心深い鳥なので私などが遠くから車から出て見るだけで飛び立ってしまうのに地元の人が近くで作業には無関心のようです。
遠すぎるので肉眼ではよくわからなかったのですがモニターで確認すると「ハイタカ」のようです。
もっとも私は鳥の専門ではないので間違っているかもしれませんが鷹の仲間であることは確かです。

    [ハイタカ4羽]

少し味気ない電柱に止ったトビたちのような写真ですが・・・。
猛禽の楽園と言われる河北潟干拓地でも見かけることのない4羽もの鷹があつまっているようすです。
今という季節を考えると巣立ったばかりのまだ若鳥たちかもしれませんね。
この写真を超望遠コンデジで撮った後、もう少し鮮明な写真が撮れないかと山の陰を通ってもう少し近くに寄ってみたのですが・・・、その気配を察したのか4羽とも飛び去ってしまいました。
もちろん正式な呼び名ではありませんがこれからはこの山里を「ハイタカの里」と呼ぶことにしました。

今日は医王山麓で見たハイタカの写真二枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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鶴来の夏祭り 大道芸がやってくる2017

2017年07月26日 | 写真日記
    [河童さんの火吹き芸]

もう16年ほど前になるでしょうか・・・。
初めて河童さんこと大道芸人「おいかどいちろう」さんの芸に魅せられて毎年の夏彼の芸を撮影させてもらっています。
とくにこの火吹き芸は私の見る限りでは他のついづぃを許さない魅力的なものです。

    [あまるさんも火を吹く]

火吹き芸は「鶴来の夏祭り」を代表する大道芸で、来場者のほとんどの人たちが毎年楽しみにしています。
今夜も河童さんとあまるさんの「火吹き」に会場がどよめいていました。

今夜は金沢市の隣町、白山市鶴来町で毎年続けられている大道芸祭りに連れ合いと行ってきたので写真を二枚アップだけのブログ[写真師の新カメラ日記]は遅い更新になりました。



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バッタとキンモンガ(金紋蛾)

2017年07月25日 | 写真日記
    [バッタ(?)]

私は自分でも「節操のない写真撮り」だと思うことがある。
当ブログの読者ならお気づきだと思いますが、デモの写真から風景や花や鳥や獣そして昆虫までカメラの前に現れる興味をひくものすべてにレンズを向けます。
普通は写真を少し撮っていると自分なりのテーマを持ちそれに沿って撮っていくものですが・・・。
私には小さく区切ったテーマというものをもちません、あえて偉そうに言えば「私の生きている時代そのもの」をテーマとして撮り続けたいと思っています。
昭和から平成という戦争と平和・天皇制封建主義から民主主義の時代という日本の歴史の中でも極めて珍しい時間を生きているものにしか見えないものがあるのではないかと思っています。
と、大上段には構えてみても実際に撮っているものは身の回りの生活と風景などを撮っているだけですが・・・。
ということで今日の写真はバッタ(?)、クエッションマークはバッタかイナゴかよくわからないのでつけたマークです。

    [キンモンガ(金枝蛾)]

今日はまたまた雨の一日、金沢でも土砂崩れなどの被害が出るほどになりました。
写真を撮りに出ることもなく昨年のこの季節に撮った写真を見ているとこの二枚の写真が目につきました。
それにしても花も鳥も昆虫もとても奥が深いもので、その道の研究者には頭が下がります。
ブログに取り上げようとこの「チョウ」の名前をネットで調べ始めるとなかなかわからない。
画像検索から「キミスジ」というほぼ同じ形態の蝶を見つけたのだがそのチョウは沖縄固有の蝶だということで、また再度調べ始めましたがわからない。
そうこうするうちに蛾の仲間で似た写真が見つかりました。
名前は「キンモンガ 金紋蛾」日本全国に生息し白紋のものもいるとのこと。
それがこの写真の主です。
とまあ何をしているかわからないうちにこんな時間になってしまいました。

今日は雨に閉じ込められたままの一日、昆虫の検索をしながらの写真二枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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クレオメ 雨上がりには花を楽しむ

2017年07月24日 | 写真日記
    [クレオメ(西洋風蝶草)]

今日の夜明けは毎週2日受け持つ「しんぶん赤旗」の地域配達から始まりました。
大雨警報は一旦解除され未明の金沢市内は雨雲に覆われてはいたものの雨のない街を配達でした。
配達途中のとあるマンションでスポットを浴びるように灯りのなかで咲いた、季節の花「クレオメ」をみつけました。
    
    [秘密のひととき・あなたの容姿に酔う]

さしずめ儚いひと時を素敵な方たちと楽しんだ夜明け前ということでしょうか。
花言葉の「秘密のひととき」は夕方から咲き始め翌日のお昼には萎れてしまうという一日花というところからの性質からきた言葉のようです。
「あなたの容姿に酔う」はほんのひと時しか人の眼に触れないこの花の美しさを見れば言葉通りに理解できます。
今日も時折り激しい雷雨にも襲われる雨の一日でした。
昨日の注目の仙台市長選挙は野党共闘候補の郡氏が自公与党推薦候補を退け初当選、彼女には「秘密のひと時」ではなくこぼれ種からも新しい花を増やす力強い美しいクレオメのような市長として市民のための市政を貫いてほしいと思います。

今日は夜明け前に逢った美しい花「クレオメ」の写真二枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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石川県能美市議選 共産党2議席獲得を目指す演説会

2017年07月23日 | 写真日記
    [連れ合いと能美市共産党演説会へ]

戦後の日本共産党を代表する政治家の一人であった故「谷口善太郎代議士」の故郷石川県能美市で10月22日投票の市議選があります。
その選挙に現職の近藤けい子市議とともに共産党の二議席確保のために新人として立つ「佐伯ふみ子」さんはかつて民主商工会で連れ合いとともに業者夫人の地位向上のために運動を共にしたなかです。
その佐伯ふみ子さんの実質第一声となるこの演説会にどうしても参加したいという連れ合いとともに大雨警報の出ているなか、会場の寺井公民館へ。
会場入り口で衆院石川二区予定候補の本多正和、現職の近藤けい子市議、そして新人として立つ佐伯ふみ子の三氏が出迎えてくれ、連れ合いは大喜びで一緒にカメラに収まりました。(左から 本多正和氏、我が連れ合い、佐伯ふみ子、近藤けい子)

    [国会からは武田良介参院議員が]

能美市議選で2議席確保!をと前回の参議院選挙で私たちが国会に送り出しいま若手のホープとして大車輪の活躍をしている武田良介議員が参加。
東京都議選から安倍内閣、国民の前に明らかになってきた自民党の本質と国政の混乱の状況。
地方選挙で共産党が前進することの大切さなことをわかり易くフレンドリーな言葉と表情で演説会参加者に語ってくれました。

    [能美市議選で2議席確保を!!]

大雨のなか会場に足を運んでくださったほぼ満席の演説会会場で「福祉の後退を許さない共産党の二議席を確保させてください」と高々とつなぐ手を揚げました。
会場の方たちも熱い訴えに盛んな拍手と応援の掛け声で応えました。

今日は一日中大雨警報が続く中、能美市寺井まで少し足を伸ばしての演説会参加の写真を三枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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