写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の出来事、撮影日記などを記録していきます。
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今年最後(?) 医王山夕霧峠から見る夜明け

2016年12月03日 | 写真日記
    [槍ヶ岳 朝焼け]

今朝5時頃に空を見ると星が瞬いている、ネットで気象情報を見る降水確率ゼロで雪の心配はなし、北アルプスの上空も雨雲の心配はないとのこと。
今年最後の医王山の尾根から北アルプスの大パノラマを見るチャンスになるかもしれないと思い大急ぎで医王山夕霧峠へ。
7時前に槍が岳からもっともっと右にあたる乗鞍あたりでしょうか、夜明けの光が射しこみその明るさを受けて槍ヶ岳当たりの嶺が赤く染まりました。
見事な朝焼けが始まりこのあと約30分ほど北アルプスの峰々の夜明けのドラマを堪能しました。

    [北アルプスの夜明け 砺波野はまだ夜]

槍が赤く染まり始める少し前、剣・立山をはじめとする北アの数々の名峰が夜明けの空をバックにシルエットを浮かび上がらせていました。
例年ならばもう医王山の尾根道は雪があってもおかしくない季節です。
今朝はここまで来て良かったと思いました。

今日もすぐに日付が変わる時間です、北アの写真二枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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初冬の山里 棚田と鬼灯

2016年12月02日 | 写真日記
    [鬼灯のアーチ]

夜明けとともに空を覆っていた雲が取れて晴れ間が見える金沢周辺としては「良い」天気になりました。
こんな天気になるとどうも写真が撮りたくてウズウズしてしまい、朝の食事の始末が終えてカメラを持って金沢市南部の山里に出かけました。
茂っていた木々の葉が落ちて見通しが良くなったので山里に暮らす獣や鳥たちの姿が見えるのでないかと期待したのですが・・・、時間帯が悪かったのか生き物たちとの出会いはありませんでした。
野菜などの採りいれが終わりすっかり冬支度のできた畑に残された鬼灯が朱いアーチ状にアートをしていました。

    [冬を迎える山里の棚田]

何回かこのブログで紹介している金沢市南部の山里です。
よく手入れされた棚田が集落から谷に向かって広がっている初冬の冷たい空気感いっぱいのスポットです。

今朝配達した「しんぶん赤旗」では「カジノ法案 いきなり採決の動き」と暴走する安倍内閣の動きを伝えています。
今日の衆院委員会では実際に採決を強行しました。
かつては「お天道さまの下では歩けない」とした賭博を大っぴらに国の公認でやらせるという堕落も堕落、行きつくところまで堕ちる自公政権とそれにおもねる政党や政治家の姿です。
これらの方たちは額に汗して日本の農業を担う山里の人たちの姿は見えていないのでしょうね。

今日は初冬の山里の写真を二枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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ダム湖の朝 気嵐・飛び立つ・登山口

2016年12月01日 | 写真日記
    [気嵐の立つダム湖]

冷え込んだ朝のダム湖、冷気と水温の差で「気嵐(けあらし)」が立っていました。
朝陽が射しこむ草紅葉に降りた霜の煌めきが冬の到来を知らせてくれています。

    [富士写が岳登山口]

ダム湖をまたぐように赤く長い吊り橋が伸びています。
石川県加賀地方の、その富士山を写したような美しい姿から「加賀富士」とも呼ばれるファンの多い山「富士写が岳」の登山口がこの吊り橋になります。
吊り橋の入り口には「熊に注意」の標識も立ち、橋の入り口に立つと橋を渡って山に向かう登山家たちの緊張感が感じられるような気がします。

    [飛び立つ鴨たち]

吊り橋の欄干から下を見ると突然バタバタと水音と羽音を立てて10羽ほどの鴨たちが飛び立ちました。
この湖も間もなく雪に覆われる日がやってきます、その前に水鳥たちは麓の川や池に移動していきます。
この日はまだ川鵜やカワアイサなどの泳ぐ姿も見えていました。

今日は山の中にあるダム湖で見た気嵐や水鳥、吊り橋の写真をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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11月最後の日 新月の夜と夜明け

2016年11月30日 | 写真日記
    [新月の夜の星空 石川・福井県境の峠]

所用で石川県の山中温泉から福井県に通じる峠道で夜明けを迎えることになった。
前夜は曇り空だったのが未明の空(5時ごろ)をみるといっぱいの星空、ちょうど「新月」ということで月もない空に星が輝いていました。
さっそく凍りつきそうな車外に出て持ち合わせていたカメラを空に向けて・・・、「エイヤッ」とばかりにシャッターを押しました。
私はなぜか月や星を見ると、その技術を持ち合わせていないのは十分承知しているのですが撮影してしまいます。
結果はご覧のとおりですが・・・、素の雰囲気だけでも伝えたいと思っています。

    [夜明け前のコスモスと朝景色]

星空を撮った2時間ほどの後、午前7時のほぼ同じ場所から峠道に貼りつくように小さな畑に咲いていたコスモスと東の空を撮りました。
今朝は咲いていたコスモスの花が雪の下に埋まるのはもう時間の問題です。秋の残りの朝、懸命に花ビラを広げるコスモスの花が愛おしく感じる11月最後の日の夜明けでした。

今日はいつものような写真ですが珍しい場所から撮った2枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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志賀原発廃炉を目指す 第220回「どいね☆原発」

2016年11月29日 | 写真日記
    [金沢駅前 原発ゼロ行動]

2011年3月、福島第一・第二原発は世界最悪という過酷事故を引き起こして5年を超えてもその原因さえ特定できず汚染水の垂れ流しは続き住民の人たちは故郷へ帰ることもできな状態が続いています。
ひとたび事故が起これば打つ手もなく一地域にとどまらず国内はおろか世界に放射能汚染を及ぼす原発をなくそうという運動が日本全国で粘り強く展開され金沢駅前でも毎週一回金曜日夜の行動が続いています。

    「原発要る? 要らない? わからない シールアンケート」

11月25日は第220回目という節目の行動になり、金沢駅兼六園口で「原発要る? 要らない? わからない」のシールアンケートを中心に「どいね☆原発」グループの行動が繰り広げられました。
金沢駅はいま観光スポットとなって多くの観光客も訪れ、乗降客の流れもありスタッフはたくさんの方々に声をかけ続けアンケートに応じていただいています。

    [さよなら原発]

幟旗には「さよなら原発」「原発要らない」の言葉が・・・。
この幟旗を見て近寄ってきて激励をしてくださる方たちもたくさんいます。「原発は必要」との意見を述べる方たちもいます。
ときどき他県で原発ゼロ行動をしている方たちも飛び入りして一緒に声を上げてくれます。
フクシマ原発事故に遭われての思いも語る方たちもいます。
様々なドラマの詰まった毎週金曜の行動が220回を迎え、参加者は「少なくとも北陸電力が志賀原発廃炉を表明するまでは」と寒さに向かう北陸での行動を続けようと語っています。
今週金曜日12月2日は221回目の行動になります。

今日は220回目を迎えた金沢の原発ゼロ金曜行動の写真を3枚アップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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