僕のリズムを聞いとくれ

仕事関係、アウトドアライフ、富山県や水橋のこと五七五、サッカー、お気に入りのモノ、コト等を徒然なるままに綴っています。

世界で一番長い間続いているブロガー「byウニくん」

3001年12月16日 | 金輪のようなもの
今、頭の中で考えたことが勝手に、僕の机の上に文字と化している。。。イメージが、絵となり音楽となり、文字となる。 . . . 本文を読む
コメント (10)   トラックバック (2)

次何読もうかという悩み

2019年03月25日 | ご本
今は、橋本治先生の『絵本 徒然草 下巻』を見ているんだけれども、次何行こうかと迷っている。橋本治先生のモノか、源氏物語系か??現在の作家さんのものにしようか??どうでもいいけれどね。本は本当に楽しいかもしれない。これだけ自分自身が読書にハマルとは思わなかったなあ。いや、ヒョトすると、それ以外することないかもしれないからか? . . . 本文を読む
コメント

文學界 3,4月号の『夏物語』

2019年03月24日 | ご本
確か、川上未映子に出会ってから、小説を気にしだし、ウロウロといろいろなものを読み出したのだったはずだ。なんてたって、芥川賞の翌年には中原中也賞も獲った人だからねっ。でも何も書いておらず心配していたけれど、この夏物語の第2部は(まだ途中までしか読んでいないけれど)久しぶりに長いの書いたじゃんと思わせつつ、どうして第1部が要るのかがなかなか、単なる、枚数で原稿料獲っている感じ(彼女クラスになると枚数で . . . 本文を読む
コメント

おい一年ぶりかよ

2019年03月23日 | 金輪のようなもの
書きたいことが有るから書き綴るのではなくて、なんとなく書いているということもあっていいと思う。徒然草のような感じっていうほど高尚なものではないけれども。 今、bloggerにこのサービスを信じて使うみたいなことを書いてきたけれど、というのも、yahooのブログサービス停止は少々ショックな事件で、gooにもそんなことあるかもと…。なら本家本元のgloggerがいいかなぁなどとも思った . . . 本文を読む
コメント

例えば

2018年03月23日 | ご本
他人の書棚を覗いてみたいと思ったりするのは、いけないことなのだろうか?って、いうか、書棚の無い人だったら、ブラウザーの閲覧履歴を覗いてみたいとか、スマホに入っているappを覗いてみたいとか、ひょっとすると、箪笥の引き出し覗くより勇気がお互いに要ったりする感じがする。 . . . 本文を読む
コメント

女房が九州旅行に出かけたので小生は富山県内を散策す

2018年03月18日 | LOVE 富山
内山邸に梅を見に馳せ参じました。満開ではなく残念でしたが。。。明治大正昭和初期の豪農の邸宅のすごさというか、こんな家に暮らしたく思った次第でした。   梅と内山邸の白壁。  青空に映える紅梅。 こんな、ツバメを迎える工夫もこれは平成の技ですか…。その後、八号線を飛ばし、目指したのは日本海食堂という水橋名物(?)の昭和感漂う食堂。家の近くなんだけ . . . 本文を読む
コメント

0.9シャープ遍歴

2017年11月26日 | 気になるモノ・コト
高校生の折に、確か2年生くらいの時に、お小遣いをためて、奮発して買ったシャープペンシル。これの写真はネット上でも落ちていなかった。その後、社会人になって、金沢時代に、製図用のこんなモノを買った。 その後福井に転勤になり、駅前商店街で求めたのが、このキャップ付きの品(息子に譲り、その後紛失)。   次に、富山に転勤になり、電気新聞の懸賞付き作文で入賞し図書券をゲットして購入し . . . 本文を読む
コメント

4月の読書日記

2017年05月01日 | ご本
 ■安部公房全作品〈3〉 (1972年) いやはや、なかなか。三作品が入っているのだが、『飢餓同盟』は少々悲しく、『けものたちは故郷をめざす』は随分やるせなく、『R62号の発明』は少々不気味で、でも医学部出身だけありその手術の折の描写が繊細に細部まで描かれており楽しめる。昭和45年頃の発売の全作品集なので、印刷技術が微妙で、活字が小さく読みづらくはあるが、時間を持て余した方にはなかなか . . . 本文を読む
コメント

3月の読書録

2017年04月01日 | ご本
『TRIP TRAP』 金原ひとみ『安部公房全作品 2』 安部公房『さよなら、私』 小川糸『肝臓先生』 坂口安吾『潤一郎ラビリンス 14 女人幻想』 谷崎潤一郎『羅生門・鼻』 芥川龍之介『幸田文全集 17』 幸田文『クラウドガール』 金原ひとみ『みかづき』 森絵都『軽薄』 金原ひとみ『沈める滝』 三島由紀夫『ネバーランド』 恩田陸以上である。結構飛ばした感じ。それぞれ読み応え満載で、とても充実した . . . 本文を読む
コメント

2月の読書録

2017年02月28日 | ご本
このお題で、gooのブログつけてきたけれど、 読書メーターやらのサービスに移行しようと試みている。なかなかイけたサービスであると思う。でもこちらもつけておこう。あと、自分だけのgoogle スプレットシートでは、作家ごとのシートに購入した作品を記入し、その作品の発表年、読了日、感想を記入している。これがあるから、BookOffでも安心して、108円コーナーで本を漁れるのだ。 夏目漱石『ここ . . . 本文を読む
コメント

酔いにまかせて

2017年02月06日 | ご本
日曜日、娘の買い物に付き合い、その後、夕刻に一人で帰宅し、ほっとウィスキーをチビリしながら、twitterをしばし眺め、見つけた、島本理生さまのtweetがこちらの写真。応募フォームにたどり着き、『学生のみ』などという表記を無視し、学類と学年には確か、理学『部』36年生などと記入し、ポチっと。月曜日(本日)期待せずにメールをチェックしておると、BCCで失礼しますの、応募者の皆様へのメール。。。あり . . . 本文を読む
コメント

本日は、船橋村図書館に午前中こもりました。

2017年02月04日 | ご本
さて、本日、立春の暦。富山は、晴れて、とても穏やかな日になるとの予測でした。だから、たぶん、和室でゆっくり本を読またのだけれども、家にいたら、たぶん、あさから、「飲んじゃうので」、思い切って、舟橋村図書館に出かけ、この写真の中の『第1巻』を読み進めました。おっもしろいよ!!安部公房!!疲れるけれどねっ!実存主義のハイデッカー、僕も一時期好きだったので、意地でもついていきます。そんな意地が夏目漱石以 . . . 本文を読む
コメント

1月は

2017年02月01日 | ご本
1月の読書録(2月1日も含)『それから』『門』『こころ』いやぁ、夏目漱石、たいへんやった。三四郎は面白くす〜っと読めたんだけれども、それに続く『それから』『門』。この2作品で25日位費やした。面白くない!!というか、アパート(現代風表現)でありながら、女中おけるという当時の社会の感じが理解できない。そして、もちろん、貞操観念。金原ひとみを、昭和30年位までの作品を読んだ後に彼女の作品を読むと、フク . . . 本文を読む
コメント

ワイパーと松田聖子とカセットと

2017年01月29日 | 聖子ちあ~ん!
80年代初頭に青き時を、金沢で過ごしたオイラにとって、青春を形容するに欠かせないアイテムが、この3つだ。ということにしておく。WSMCTワイパー松田聖子カセットテープ  さて、何故?車を持っている輩は当時モテタ。多分、そうだったはずだ。ワイパーは雨の多い金沢ならではのカーアイテムなわけだが、モテタ輩のカセットからは大滝詠一が流れていたはずだ。オイラがいつも乗っていたのは、同倶楽部のT先 . . . 本文を読む
コメント

12月の読書録

2017年01月01日 | ご本
■島崎藤村 『暗夜行路』■島崎藤村 『和解』■綿矢りさ 『手のひらの京』■小川糸  『サーカスの夜に』■小川糸  『リボン』■小川糸  『つばさからのおくりもの』■ニュートンムック ゼロと無限・素数と暗号■志村史夫 『ケータイ中毒症』■三島由紀夫 『レター教室』▼素数夜曲 女王陛下のLISP 第一部の2章まで(※)▼夏目漱石 『それから』 途中※これは図書館から借りて読んでいたけれど、時間切れ。『 . . . 本文を読む
コメント