信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

いらっしゃ~~い、スミナガシ!! 20170724

2017年07月24日 | 四賀の四季

 

四賀でも、なかなか見ることができない「スミナガシ」

 

羽の模様が「まるで墨を流したような」素敵な感じです。
もう一つの特徴が、「赤いくち」

 

雨上がりのインターロッキングを、
しきりに舐めています。
わずかな水分を取ろうとしているのかな?

 

最後に、「手乗りスミナガシ」に挑戦しましたが、

 

さすがに、これは、失敗。
朝から、しあわせな日でした!!

 

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ことしも来てくれた「オオムラサキ」 20170714

2017年07月15日 | 四賀の四季

ことしも、
四賀の里、うちの事務所前にも、
「オオムラサキ」が来てくれました。

 

 

とびっきりの、良い色!です。
羽に傷みもなくて、羽化したばかりでしょうか!

 

ニイニイゼミも、初めて姿を見せてくれました。
豊かな四賀の自然に、感謝です。

 

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「コロ」 6態 20170707

2017年07月08日 | 徒然日記

2017年 七夕

 

もうじきの満月が、
もうじき夏のような雲間に現れ、
ちょっとものがなしい夕焼けに、

 

うちの長女「コロ」3歳は、
気持ちよく、夏の夕暮れを過ごしておりました(笑)。

 

まあ、まるで「猫」のように、
気ままにふるまう、可愛い娘です。

 

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先週に続いて、「淡竹」の山に・・・

2017年07月02日 | 徒然日記

先週、ようやく出始めた「淡竹」を採りに行き、
今日もうちの裏山に行ってきました。

 

「淡竹」はそれなりに採れたのですが、
先週撮り忘れた、山のようすも今日は撮ってきました。

 

 

まだまだあります・・・

 

 

 

正直、ヘルメットをかぶらずに入ってしまったことを、悔やみました。
もし、木が倒れてきたら、少し太い枝が落ちてきたら、
命がないかも・・・

 

竹も倒れたものが多くて、竹林の中を自由に歩けない。
でも、整備しようにも、枯れた松の木が突然倒れてきそうで、
怖くて中に入れない。

 

完全に松が倒れるまで、そっとしておいて、
そのあと整備した方がよさそうです。

 

これも、自然な流れと、わたしは感じています。

 

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ようやく、淡竹(はちく)!

2017年06月25日 | 四賀の四季

きょう、うちの裏山に行ってきました。

 

 

ようやく淡竹(はちく)が、それなりに出ていて、
それなりに収穫!!

 

毎年、楽しみに待っている方有り、
30年ぶりにお仕事させていただく方からは、
「昔、会長が、持って来てくれてね! 好きなんだよね!」
とのリクエストもあり、
明科と塩尻に、早々に初物を配達してきました。

 

裏山で、自然の恵みにありつけることは、
本当に素晴らしいことで、
この地に住むしあわせを、ますます感じます。

 

うち裏では、ほたるも出てきていて、
毎晩、一杯やったあとに、ほろ酔い気分での
「蛍狩り」が楽しみです。

 

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手乗り昆虫 20170613

2017年06月13日 | 四賀の四季

今年も、会社の前に、昆虫たちが集まる時期が来ました。

 

朝方は寒いので、昆虫たちも動きが悪く、
運がいいと、「手乗り昆虫」になります(笑)。

 

 

ちょっと前には、盛んに鳴いていた「ハルゼミ」
松の木がないと、生息できないそうで、
もしかすると、もうじき四賀からは、いなくなってしまうのか・・・

 

 

工場の中にいた蝶。
窓に止まっていた時には、「オオムラサキ」かと思ったのですが、
捕まえてみると「ゴマダラチョウ」か?

 

 

ことしも、ぞくぞく登場いただけるよう、
期待しています!

 

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2017GW 四賀・アルプス風景

2017年05月09日 | 四賀の四季

 

今年のGW中に見つけた四賀のアルプス。

季節がら、代掻きを始めた田んぼとアルプス。
という感じの風景が、きれいです。

 

 

 

 

 

 

四賀地区内の、横川、矢久、小岩井、藤池地区からの風景。

矢久の奥、標高800m以上の場所では、
まだ、ソメイヨシノが咲いていました・・・

 

 

 

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5月1日の信州・四賀   2017.05.01

2017年05月02日 | 四賀の四季

今日の四賀。
 

水鏡も、いよいよ増えてきた。
 
さくらも、そろそろ最終盤。
 

どこ見ても、いい感じの風景です。

 

 

 

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まだ、楽しめる「桜」

2017年04月29日 | 四賀の四季

信州四賀は、里山の地。
平地の松本市内(でも標高590m)では、すでに葉桜

 

四賀地区の標高600~650mでは、落花盛ん。
わたしの住む、四賀地区原山は700~750m。
ようやく、散り始めです。

 

 

南北に長い信州で、しかも標高差も大きく、
それだけで「桜」を楽しめる期間が長いのですが、
なぜかそれだけじゃない気がします。
空気の違いか、時間がゆっくり流れているせいか、
特に今年は、ゆっくりながく、咲いている感じです。

 

それも、そろそろお終いになりそうですが、
山桜、もも、リンゴ、庭の花々、野の花々が、
これから一層咲き誇り、
百花繚乱。

 

いいじ、四賀。
四賀にきましょ。

 

 

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「松枯れ対策」に、「農薬散布」は、必要か?

2017年04月18日 | 徒然日記

信州の山々も、
「松枯れ」が進み、
「茶色くなった松」「灰色になってしまった松」が、
道路際にも、多く見られます。

 

その「松枯れ」を防ごうと、
松本市は「農薬空中散布」を
四賀地区でもう4年前から実施しています。

 

全国各地、「農薬空中散布」で「松枯れ」が止まった地域はありません。
長野県、松本市は、「安全な農薬なので、安心です」と、
こどもたちの脳に悪影響の心配される「ネオニコチノイド系農薬」を、
無人ヘリコプターで、 撒き続け、
撒いた山からは、セミの声が聞こえなくなりました。
そのうち、こどものこえも、聞けなくなるのでしょうか?

 

 

そんなこんな、いろいろなことを考えて、
勉強する会を続けています。
4月16日(日)には、
講演会も開催しました。

 

 

市民科学者「水野玲子」先生に、
農薬ネオニコチノイドが、どのような影響を及ぼすか、
世界では、どのように動いているのか、を教えていただきました。

 

 

外は、松本城の桜が満開で、
花見客、観光客が楽しんでいるときに、
50名もの人々が、こどもたちの将来を心配して、
集まってくれました。

 

心配されること満載で、
これから、わたしたちは、どうすればいいか?
不安だらけですが、
自分の出来ることを、
ひとつずつ、やる、ことで、
世の中が、少しずつ変わるのでしょう。

 

気になるスライドを少し紹介します。

 

 

 

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