信州四賀から

斉藤一徳が信州四賀の情報をお届けします。

こんなに美しい「四賀」に・・・

2016年06月22日 | 徒然日記

 

こんなに、美しい「四賀」
 

たんぼの苗が、素晴らしく美しいみどりで、
そこに吹く風も、
すばらしく気持ちよくて、
 

でも、そんな四賀に、昨日一昨日、
大量の「毒」が撒かれました。

 

 

 

 

「松枯れ」を防ぐ!と言う名目で、
「マツノマダラカミキリ」を殺す目的で、
「ネオニコチノイド系農薬」を、
無人ヘリで、撒きました。
 

この農薬は、「松枯れ」を予防する、目的で撒いていますが、
写真の地区は、ここに存在する松の木の、
約25%が、すでに松枯れで枯れています。
 

人工衛星で撮影した写真から分析した結果です。
すべての松を調査した結果、1/4の松がすでに枯れています。
これって、すでに、「予防」できる状態ではないと思うのですが・・・
 

こうして、マツノマダラカミキリだけではなくて、
そこにいるすべての昆虫を殺す毒で、
もしかすると、蛍も殺されているかもしれません。
 

今朝、うちの事務所の前に、
いまにも力尽きそうな蛍がいました。
そっと草むらに放してあげましたが、
この蛍は「毒」で殺されそうになった蛍ではないと、
信じたいです。
 

今晩も、うちの裏のビオトープで、
数匹の蛍が舞っていました。
会田地区では、数十匹の蛍が舞っているそうです。
この美しい風景が、もっともっとふえますように。

 

 

 

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四賀 中川地区の「宝」 育成会で四賀探し

2016年05月29日 | 徒然日記

2016.05.28

 

四賀地区育成会の行事で、
「中川地区の自然と文化を楽しもう」に
役員で参加してきました。

 

わたしも四賀に20数年住んでいますし、
女房殿は40数年住んでいますが、
「会吉地区」の岩殿山観音堂については、
まったく知りませんでした。

 

 

 

昔の人たちは、すごい!
山の中に、こんなにもすごいものがあるなんて!
同行した四賀地区歴70年から50数年の方々も、
初めてだそうです。

隠れた名所が、もっとあるかも!!です。

 

最近の建造物「水上ダム」も、
その内部は、神秘的~。

 

 

 

県の職員さんに説明していただいて、
ダムの内部ももれなく見学!
心配なひび割れもあるは、
地震計はあるは、その計測にはPC9821なんてレトロ機を使っているは、
計画段階での地質サンプルも保管しているは、
見どころ満載でした!
(子供たちには、???ですが)

 

最後は、藤池地区の百体観音。

 

 

こんな時に感じるのは、
「役員で良かった!!」

これって、「新四賀の宝さがし」に、
すごく参考になります。
ますます発展系の四賀。
お楽しみにお待ちください!!

 

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2016.5.3 憲法記念日 in 松本駅前

2016年05月04日 | 徒然日記

福島みずほさんにつづいて、
こちらも、忘備録的。

 

「安保法制」「憲法改正」等で、
今年の「憲法記念日」はいままでとは
ちょっと違っているようです。

 

これまでは、いろいろな団体が、
同じ日に、別々の場所で、
(時には、同じ建物の違う階で!)
催していた「憲法記念日」の集会を、
今年は、一緒に実施しています。
これだけでも、素晴らしい進歩。
(私自身も、憲法関連の集会に参加するのは初めて)

 

 

メインスピーカーは、慶應義塾大学名誉教授で弁護士の
「小林節(せつ)」さん。

 

 

きっぱりと、いろいろお話しいただき、
ますます、「いまそこにある危機」を感じました。

・日本国憲法の三大原則
 国民主権
 基本的人権の尊重
 平和主義

・大日本国憲法(明治憲法」では、主権は、天皇にあった。
 とは言っても、実質は、天皇の周りの政治家や軍部、官僚が
 天皇の名前を使って「主権」を握っていた。 
 自民党の改正憲法案では、主権を国家にする。
 ということは、例えば総理大臣が、主権者になり、
 国民を配下にするということ。明治憲法への逆戻り。

・主権者から、臣民にもどる
 国の主権(物事を決める権利)が、国になると、
 国民は、主権者の命令をきく「臣民(君主の支配対象)」になる。
 いまの憲法では、主権者は、国民。
 この国は、われわれの国。
 決めるのは国民で、議員や役人は、「雇われマダム」

・ アベノミクスは、あほのみくす
 日本の経済は、良くなっていない。
 いいと言われている大企業も、苦しくなってきた。
 「成功成功」と自画自賛しているが、どこが?
 所詮 あほのみくす

・北海道5区補欠選挙
 共産党の人は、「善戦した」と言っているが、
 結果は結果。負け。
 今の選挙制度の中で、勝つ、には、選挙で当選すること。
 そのためには、野党共闘。

・野党共闘
 今回の参議院選挙で、勝たないと、憲法改正の危機が近づく。
 そのために、野党共闘が実現しつつある。
 共産党は、我慢に我慢を重ねて欲しい。
 民進党は、もっともっと謙虚になって、欲しい。
 (自分は野党の親玉感覚ではなく、一員として謙虚に)

・選挙の戦い方
 北海道5区の反対に、「僅差」で勝つ。
 僅差で全部勝つ。
 そのためには、「わくわく」「仲良く」「必死になって」
 若者は、「どうせ自分の1票なんかで変わらない」と思っている。
 「俺の1票で、変わるかも?」と思わせる。
 そんな選挙ができれば、変わるし、そんな選挙をしないと!

 メモしながらの聞き書きなので、若干の表現不良はごめんなさい。
主旨はあっているはず。

 

他にも、松本猛さん、唐沢ちあきさん、等

 

 

松本駅前広場は、
木のブロックが敷き詰められていて、
立っていても疲れにくくて、良かったです。
来週14日も、あるそうです。

 

 

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福島みずほ in 松川村

2016年04月10日 | 徒然日記

2016.0410
長野県に社民党副党首「福島みずほ」さんが来ました。

松本市内で街頭演説した後、
北安曇郡松川村で、講演会。

 

数日前からFacebookで告知されていて、
ぜひ、「なま瑞穂」をみたいと思い、
みーはー気分で行ってきました。

 

 

 

昔いた会社には労働組合があり、
選挙のたびに、「動員」「選挙運動の手伝い」などがあったので、
「社会党はきらい!」だったのですが、
土井たか子、福島みずほの女性党首の時代からは応援しています。

 

きょうも、ほんとうに、みーはー気分で松川へ!

 

でも、内容は、過激!
でも、まっとう。
普通に、共感でした。

 

忘備録的に、記録です。

 

・「女性が輝く社会」というけれど、男性と女性ではものの見方が違う。
 たとえば、この花(演題の上のアジサイ)でも、
 あっちかわから見るのとこっちかわから見るのでは見え方が違う。
 いろいろな人の意見が大切にされる社会が大切。
 (2世3世の恵まれた代議士が増えた。庶民の感覚をもった、
 多様な見方で国会を運営しなければ!)

 

・「アベ政治」は、「あべこべ政治」
 言っていること、題名と、内容が真逆(あべこべ)。 

 平和法制 → 「平和」の名を借りた「戦争法」 再び、戦争の出来る国にする法律 

 フクシマ 「コントロールしています」 → 汚染水じゃじゃもれ

 女性が輝く → 「保育園落ちた」「景気が良くなったから奥さんパート月収25万」!!??」
        現実は、「輝く」どころか「生活できない」

 TPP → 断固反対、ウソつかない、ブレない  じゃなくて、 
      断固推進、ウソばっかり、ブレすぎ  まあ、選挙勝てば、そのつもりだってけど・・・

 憲法 → 国家を縛る じゃなくて、 国民を縛る 

 

・「女性が輝く」は、「ひとりの女性が輝くため」の社会ではなく、
 みんなが輝ける社会をめざす。
 でも、本当は、「輝かなくても」いいから、
 普通に働けば、あたりまえに暮らしていける社会を目指す!
 普通に働ける社会をめざす。 
 今の日本は、労働人口の60%がパートや派遣などの非正規雇用。
 非正規雇用で得られる収入では、あたりまえに生きてゆけない。

 

 ・「だれの子どもも ころさせない」
 安全保障法制(自民党の言う平和法制)に反対するお母さんたちが、
 各地で「ママの会」を立ち上げ、 「だれの子どもも ころさせない」と
 活動してる。
 菅官房長官は、「国家のために子供をたくさん産んでください」と発言したが、
 だれも「国家のため」なんかで、子どもを産み育てているわけじゃない。
 ましてや戦争なんかに子供を送り出すために!
 だから「だれの子どもも ころさせない」
 自分の子どもだけじゃなく、日本の子どもだけでもなく、
 世界中の子どもたち、もしかすると日本が攻めていってその相手の子どもも、
 ころさせない。

 

 ・そのためには、今年の「参議院選挙」が、ものすごく大切になってくる
  自民党が参議院選挙で大勝すると、「憲法改正」をする。

 

あっ、これ、わたしが言っているわけじゃなくて、
福島みずほさんが言っていた言葉なので!(笑)

 

 

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のどかな、四賀だよ!

2016年03月20日 | 徒然日記

春彼岸の中日。
信州四賀は、のどかな春模様です。

 

 

 

でも、五常地区では、あたり一面けむり・・・

 

 

 

地元の方たちが、
川の土手を野焼きしていました。

ちゃんと、地元消防団も出動しての
野焼き作業ですが、
見ている方は、火に巻かれないかとひやひや。

けむりも、かなり下流まで流れていて、
これが街場なら、
「けむい!!」と大騒ぎでしょうか。

 

 

 

のどかな四賀、なので、
大丈夫!?

 

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銀座NAGANO 2016.03.09

2016年03月13日 | イベント情報

出張で、花のお江戸 東京へ。

 

地元密着のちいさな工務店の社長が東京出張?
まさかの、「首都圏進出!」??
ではありません。

 

上田から北陸新幹線で行ったのですが、
思ったより早く上田着で、一列車早く東京駅到着。
さて、どこかに寄ろうかな?と思った時に、
「銀座NAGANO」 

 

ちょうど、2階イベントホールで「シルク岡谷」やっていました。

 

 

 

こちらのシルクは、長い時間、絹関連の「吉田館」で保管されていた反物を
池上洋服店さんが新たに商品化されたそうです。

イベントホールでは、都会の女性を対象に刺繍ワークショップ。
天井は、長野県産の 楢 ?

 

 

商品も、多数。

 

 

 

 

松本の美味しい醤油「紫大尽」も。

 

頑張ってるね! NAGANO


 

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四賀にも春が! 2016

2016年03月02日 | 四賀の四季

信州四賀にも、ようやく春が!

 

福寿草公園でも、咲いています。
日向は、かなり咲き始め、
黄色いじゅうたんも、もうじき? 

 

 

 

 

「福寿草まつり」は来週12日からですが、
花撮りのお客さまは、もうちらほら。
会期中は、花が残ってくれればいいのですが、
明日からはしばらく、暖かい日が続くそうで、
少し心配です。

 

お越しの方は、
お早めに! 

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たまには、料理も・・・

2016年01月31日 | 徒然日記

昨日から、じいちゃん、女房と、子どもたちが、
成田山に行っています。

 

昨日は、長野に出張で、帰りに「大阪王将」のギョーザとレバニラ、中華丼をお持ち帰りで、
いつもの一人酒~。

 

次男は、お昼は自分でスパゲティーを作って食べたそうな。
う~ん、負けられない。

 

と言うことで、朝は、残り物の冷や飯でチャーハン。
お昼は、冷や飯チンと、昨日の残りのギョーザ。
夜は、帰ってくる女房殿と子どもたちにために、
「鍋~~」です。

 

 

 

 

結婚して、松本市内に住んでいたころは、
日曜日の夕飯は、わたしの仕事でした。
学生時代は自炊。
独身で寮生活時代も、すこしは自分で料理。
ですので、一通りのものは作れますが、
一番の得意は、「鍋」。

 

まあ、材料を切って、煮ればいいので、
だれでも簡単に作れます。

 

それでも、作り方にこだわりも少しあり、
①煮る順番には気を付ける。
②味付けは薄味で、各自がポン酢等で調整。
③時間をかけて煮るが、一度火からおろして、食べる直前に温める。

 

うちでは、鍋の時には、「うどん」なのですが、
柴犬のコロちゃんのために、ご飯も炊きました。

 

石川の実家からもらってきたお米は、
たぶん農薬はあまり使っていません。

 

 

ですから、お米に「黒い斑点」があります。
粒も小さいです。
でも、味は良いです!
からだにも、すごく良いと思います。

 

長野で、「フードインク」と言う映画を見てきた後なので、
ここが、すごく気になりました。

 

信州四賀での生活は、
「フードインク」とは、かなり離れていそうで、
すこしは安心できます。
(すこしです)

 

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新年あけましておめでとうございます 2016

2015年12月31日 | 徒然日記

あと数時間で、
2015年も終わり、2016年を迎えます。

 

新年にふさわしい、
朝焼けの北アルプス。

 

 

 

 

1枚は、晦日の横川から北アルプス南部。
2枚目は、大晦日の風越峠 筑北村から北アルプス北部。

 

すみません。すこし色補正してあります。
でも、本当にもっと素晴らしい時は、もっときれいなんです。

 

みなさまにおかれましては、
あらたな新年が、素晴らしい年となるように
お祈りいたします。

 

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2015 今年のクリスマス

2015年12月25日 | 徒然日記

最近SBCラジオで、
「前倒しクリスマス」や「クリスマスやる?」が話題になっています。
アナウンサーのさかちゃんが言うに、
「クリスマスに前倒しは無いでしょ!」
「 やるやらないじゃなくて・・・」
「お正月は前倒しするの?」

 

いかにも、本来の宗教行事とはなれた日本のイベント。
まあ、平和だからこそ、できること。

 

うちは、ちゃんと、イブにごちそう。
これも、ちょっと違う?(笑)

 

ケーキは、毎年手作りです。
今年は、金沢金箔ののった、豪華版!?

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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