goo blog サービス終了のお知らせ 

ごろねの魔女

魔法を忘れた魔女はこの世界に順応しちゃっています

春来たる

2005年03月16日 13時37分43秒 | 家族
娘が高校に合格しました。
ご心配お掛けした皆様、ありがとーーー。

いやあ・・・
よかった。

合格発表を見に行った娘が帰ってくるまでドキドキ。
『よかったねー』と言うつもりでいながら、“もしもの時”のセリフも考えたりして。
いけない!“もしもの時”なんてマイナス志向になること自体、悪い結果を呼びそうだから、そんなことは考えちゃダメ!と自分を励まし(?)、気持ちをプラスに!

自転車の音がして、娘が帰ってきた。
ドアを開けると、笑顔。
あああああああああああ、よかった。
お疲れさま。

友達もたくさんいるし、家からも近いし、ホントよかったね。
・・・・なにより『公立』というところが、親として一番うれしい・・というのが本音。

今夜はリクエストにお応えして、ハンバーグにするよ。



受験2

2005年03月09日 13時26分19秒 | 家族
娘の高校受験、公立の後期試験が昨日、今日で終了!!

前期試験がダメだったとわかってから、今日までが長かった~。
合格が決まって遊んでいる友達もいる中でのラストスパート。
投げやりになるんじゃないか、息切れして最後まで気が入らないんじゃないかと心配したけれど、最後までよくがんばって勉強していた。

これは、担任の先生と、友達に恵まれたからだと思う。
「学校行事を今まで盛り上げてこれた君たちだから、絶対大丈夫」と励ましてくれた先生。
自分は合格してうれしくてしかたないだろうに、それを表に出さず、気を遣ってくれた友達みんな。
本当にありがたいと思った。

発表は16日。もう、あとは運命。
18日の卒業式は、考えただけでも泣けそう・・・・。
前に合唱発表会で派手に泣いて目立ったものだから、「お母さん、泣かないでよ!」と娘に釘をさされちゃったけれど、そんなの無理!!

受験

2005年02月08日 10時57分31秒 | 家族
今日は娘の高校受験。

時代によっても地域によっても、受験のシステムって違うから、『へぇ~私のときと違うんだ~』ということだらけ。

娘は公立を前期、後期と2回受け、私立も受けるから、3回受験することになる。

今日はその、前期試験。
前期というのは、全体の20%の優秀な人だけが受かる。
ま、これは初めから、『受かればラッキー』くらいな気持ち。

緊張して、朝ごはんを食べられない娘に、『模試のつもりで気楽に受けといでー』といいながら、結構私も緊張していたりして。

というのも、今日は受験校まで車で送っていくから。
『事故があっては困るので、公共の交通機関を使ってください』と言われているけれど、なにしろ我が家は駅までも遠く、バスなんて通っていない田舎。
高校も、駅から遠いし、結局は送ることに。

いつも車を使っているから、別に緊張するようなことじゃないのに、『事故があっては困るので』と念を押されると、「そうか、事故が起きるかもしれないんだ」と余計なことを考えてしまう。

車で行けばたかが10分。
それを「もしもどこかで車がパンクしたら・・」なんて、ありえないことまで想像してしまうのは、子供の頃から変わらない心配性。
考えちゃいけないと思えば思うほど、「おお、こんなところで渋滞している・・」と緊張する私。
しかもその緊張を娘には判らないように『ファイト~』なんて励ましたりして・・・。

だから今、娘を無事送り届けただけで、すごくホッとしている私~♪やれやれ。

あとは本人ががんばるしかない。
どこであれ、きっと楽しい高校生活が待っている!って気持ちで乗り越えて欲しいね。

花を・・・

2005年01月21日 16時36分51秒 | 家族
今週末、一番下の子の保育園の先生の結婚式があります。

結婚式では、子供たちが花束を手渡す演出が!
内弁慶なチビが、初めての場所で練習もなしにちゃんと手渡せるのか~?
ちょっと心配・・・。

私「先生の結婚式に『おめでとう』って、お花渡そうね~」
チビ「・・・・・いやだ」
私「え、どうして?」
チビ「いやだ!」

そうか、“結婚式”自体、判らないよね・・・と、「えっとね、先生はね、大好きな人と一緒になるから、先生よかったねって、お祝いにお花をあげるんだよ」と説明。

それでもチビは「いやだ~」

まぁ、私に似て恥ずかしがりやだからかしら・・・。
困ったなあ・・・。

すると、「おハナ、あげないもん」と・・・






彼は自分の“鼻”を指差すのでした・・・・^m^

年頃

2004年12月20日 16時08分43秒 | 家族
中学三年、お年頃の娘。
機嫌のいい日とそうでない日との差が激しい。

機嫌がいいと、よく笑って、弟の面倒もみてくれる優しいお姉ちゃん。
機嫌が悪いと、つまらないことで突っかかってくる。
怒りだすと、弟も『コワイ』と言って近寄らなかったりして・・・。

それが、先日の夜、突然私の布団に『寒い~』と入ってきた。
それから1時間以上、布団の中でおしゃべり。

受験のことから始まって、先生の話、友達の話し、・・・
『先生ね、××高校にがんばって入って、周りの人をビックリさせたんだって』
『○○君小学校の頃、かわいかったよね~。今はかわいくないけれどさ』

懐かしい話、これからの話、・・・・。
小学校までは、一緒にお風呂に入った時によく喋ったけれど、中学に入ってからというもの、こんな風にじっくり話すことはめったになかったから、驚きながらもうれしかった。

ほとんど会話をしてもらえないお父さんには悪いけれど、私は本当にうれしかったよ。