鍼灸あん摩の明鏡止水庵

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「筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由」(久野譜也著・毎日出版)を読む

2016年05月03日 | 健康・病気
本の内容を紹介します。

筋トレというと「マッチョになりたい男がやるもの」といったイメージがあるかもしれませんが、実は筋トレは誰もが健康維持の為に必要なもので、特に「運動には縁がないわ」という女性にとってこそ、必要なものと言えます。なぜなら、女性の方が長く生きるからです。何も対策をとらなければ、筋肉量は30代以降、年1%ずつ減り続けるそうです。戦後日本人の平均寿命は急速に伸びて、女性は86歳(男性も80歳)。長生きになった分、長い間寝たきりで過ごす人が増えました。人生50年の時代には、別に筋肉を鍛える必要性もさほどなかったかもしれません。しかし、80年・90年以上生きる現代においては、晩年「長生きを喜べるかどうか」「寝たきり期間をいかに短くできるか」に大きく影響します。しかも筋トレを始めるのに遅すぎるということはありません。どんなに年をとっても、筋肉はトレーニングすればしただけ量を増やしたり機能を高めたりします。
この本で紹介している筋トレは、ジムでウェイトトレーニングをしましょう、といったものではなく、器具も要らず、朝晩ちょこっとやればいい、といった体操みたいなもんです。例えば「しこ踏み」「スクワット」「ツイスト腹筋」などなど。(特に鍛えるべき筋肉は、大腰筋・太ももの筋肉・腹筋・ふくらはぎなど)日々のウォーキングに加えて、これらの運動をすることで、筋肉量の低下を抑えられるとあります。単にウォーキングだけでは筋肉量の低下は抑えられないそうです。また筋トレなしでダイエットするのは筋肉量を減らしてしまうので大変危険とあります。

これは本に載ってませんでしたが、私のお勧めは「エレカレータを使わず階段を登ろう」です。できれば1段抜かしで階段を上りましょう。これは体幹のインナーマッスルである大腰筋や太ももの筋肉を鍛えるのによいトレーニングになります。下北沢駅は小田急線が地下にもぐって、井の頭線までかなりの高低差があります。これを階段で1段抜かしで上るのが、私の1つの健康法です。^o^/
ネット上にもこんな記載が;-
「階段一段抜かしは筋量が増え基礎代謝が上がる」
http://yukoji.com/HealthyAlac…/exercise/basalmetabolism.html
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