鍼灸あん摩の明鏡止水庵

明大前の鍼灸マッサージ治療院です。
詳しくは、http://http://meikyou-shisui.com/ 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「クスリに殺されない47の心得」近藤誠著を読む。

2016年05月03日 | 健康・病気
抗がん剤がいかに有毒かを述べた後、著者(元慶応病院のがん放射線治療の専門医)は次のように言う。
「ほかのクスリも9割は「臭いものにフタ」で、見かけの数値や症状をごまかすだけ。そして、副作用が必ずあり、体に備わった「自然に治る力」を弱らせます。
たとえば熱や下痢をクスリで抑えても、ぶり返して長引きます。
「痛み止め」や「シップ」がクセになると、痛みがどんどん強く、しつこくなります。
高血圧、高コレステロールをクスリで下げると、脳梗塞やうつ、ボケを招きます。
血糖値を無理に下げると、意識を失って倒れたり、急死する危険が高まります。」

薬がいかに健康を害するものかというのが、色々と書いてあり、とても参考になります。
今の世の中、薬の副作用をネットで簡単に調べられます。医者の言うことを鵜呑みにせず、自分で調べましょう。

その他メモ的に引用すると、
心得10)70歳超えたら血圧180以上が長生き。高コレステロールもクスリ無用。
心得14)”早起き療法”で頭痛薬を断つ!
心得15)”朝ヨーグルト”で便秘薬を断つ!
心得17)肌が荒れたら洗剤、入浴剤、クリームをやめる。(界面活性剤を避けろ)
心得28)「インフルエンザ・ワクチン」は医者へのお歳暮
心得32)抗生物質に頼るな。クスリの効かない感染症が人類を滅ぼす
心得34)抗がん剤を「受けて」後悔する人は多い。「受けなくて」後悔する人はいない。
などなど。
コメント   この記事についてブログを書く
« 「そのサラダ油が脳と体を壊... | トップ | 「筋トレをする人が10年後... »

コメントを投稿

健康・病気」カテゴリの最新記事