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悠々茶房ブログ

名古屋市東区にある中国茶カフェ・語学教室のブログ!教室イベントの記事、中国茶の記事、中国・アジア各国の文化も紹介します♪

ミャンマー語講師紹介

2017年04月08日 11時11分08秒 | 現中国語講師

今回は4月から新しくミャンマー語担当になったモン イン ソー講師のプロフィールなどを紹介するためいくつか質問をし、それに答えていただきました。

Q:出身地を紹介してください。

モン:私はミャンマーのシャン州にあるラショーから来ました。シャン州はミャンマー東部に位置し、シャン族をはじめとする数多くの民族が共存しています。また、中国との国境にも近い交通の要所で、中国系住民も見られ街のあちこちには漢字の看板も目に付きますし、中国の寺院なども見られます。また、ラショーには有名な温泉があるので、日本の皆さんには喜んでいただけるのではないかと思いますが、個室以外は水着着用ですのでご注意を。料理で有名なものにはシャン・カウスエーというシャン族の麺料理がありますが、具材にはトマトと鶏肉が使用されてあっさりしていますので、日本の皆さんにも是非味わっていただきたいと思っています。

Q:下の写真はどこで撮影したものですか?

モン:この写真は昨年の夏に富士山登山をしたときに、山頂付近で撮影したものです。夜に山を登り始め、翌日に山頂まで歩いて登り、頭に付けたライトを頼りに足元に注意して山頂をめざすのですが、ふと見上げると登山者のライトがきれいに並び、多くの登山者が頑張って登っているのだとわかり勇気付けられました。富士山は遠くから眺めてもとても美しい山ですが、山の上から見た朝陽が登る光景は登山した人にしかわからない感動で、とても疲れた登山でしたが何にも変えがたい思い出になりました。

Q:趣味や関心のあることを教えてください。

モン:私は旅行がとても好きなので、日本に来てから先ほど紹介した富士山やユニバーサルスタジオなどに行きました。これから特に行ってみたい場所は北海道と沖縄なのですが、日本には四季があって春の桜や、夏の海・山、秋の紅葉、冬の雪景色などを楽しむことができるので、季節ごとに全国各地のこうした名所を訪れるのも楽しみです。そのほか、私は音楽を聴くのが好きで、ちょっと気分が落ち込んだときなどには、ミャンマーのなつかしい歌や流行している歌を聴いてリフレッシュするように心がけています。

Q:日本で留学することになった動機を教えてください。

モン:私は子供の頃から日本のアニメが好きでしたので、日本にも関心がありました。そして、大きくなるにつれ、日本の花火やお祭り、花見の習慣などにも興味を持つようになりました。また、日本はアジアのなかでも経済の先進国で、ミャンマーがこれから成長するためには、日本はとても良いお手本であると考えるようになり、実際に日本に行って仕事の経験をし、会社や店舗の経営の仕方、仕事の進め方などを体験してみたいと思うようになり、日本にきました。私は学生ですが、ミャンマーでは学生がアルバイトをすることはほとんどありません。でも日本では多くの学生がアルバイトをしていますので、私も社会人になる前にたくさんの経験を重ねたいと思っています。

Q:好きな食べ物、嫌いな食べ物を教えてください。

モン:日本に来てから食べたもののなかでは、天ぷらや餃子、ラーメンなどがおいしいと思いました。ただ、日本の料理は全体的に薄味で、辛さも不足しているように思えます。ミャンマーの人は辛くて、脂っこい料理を好むので、日本の味は物足りないと感じてしまうのです。ですから、私はいろいろな料理に唐辛子などの調味料を加えて、味を調節するようにして食べています。あと、ミャンマーでは生の魚を食べることはないので、刺身や寿司は苦手な食べ物です。以前飲食店でアルバイトをしたことがあるのですが、その店で出していたタコの揚げ物や焼き魚などはとてもおいしそうでしたので、今度機会があれば食べてみたいなと思っています。

 

 

 


春節の過ごし方と思い出

2017年02月08日 10時58分21秒 | 現中国語講師

 中国では新年を旧暦でお祝いをし、旧暦1月1日からの春節は大いに賑わいますが、今年は1月28日が春節の日にあたります。そこで、中国語担当で中国北部に位置する遼寧省大連出身の趙 雅へい講師と中国南部に位置する海南省海口出身の張 雅講師に春節の過ごし方などについて紹介していただきました。

Q:大晦日の日にはどのように過ごしますか?

趙:私の住んでいる大連など中国でも北方地方の家では、春節に水餃子を食べる習慣があります。大晦日の夜になると家族で水餃子をつくりはじめ、日本の紅白歌合戦のようなテレビ番組を見終わると年が変わるので、その頃から水餃子を食べ始めます。我が家では母が水餃子のひとつにコインをいれたものをつくりますが、それが当たった人は新年からの運勢がよくなると言われているので、小さいときに私の水餃子のなかにコインが入っていたときは大喜びになりました。年が明けると花火を上げたり、爆竹を鳴らしたりするのも中国の習慣ですが、我が家でも父は爆竹を鳴らすのが恒例になっていて、一方私たちは小さな花火を上げて楽しみました。

張:中国の北方の人たちは春節に水餃子を食べ、南方地方の人たちはお餅を食べる家庭が多いと聞いていますが、私の住んでいる海南島ではどちらも食べない家庭が多く、我が家ではしばしばガチョウの肉を煮て食べることがありました。また、正月料理の定番は魚料理で、これは”魚”と”余”が中国語で同じ発音であるため「年年有余」、すなわち毎年財産が貯えられますようにという願いを込めて食べるのです。また豆腐料理も”腐”が”富”と同じ発音であるので、豆腐を食べると富が増えるという縁起をかついで食べるのです。我が家でも大晦日には中国のほとんどの家族が見るテレビ番組を見ますが、我が家では爆竹を鳴らしたりせず遠くで上がる花火を見ながら新年を迎えました。

Q:新年になってからはどのように過ごしましたか?

趙:我が家では新年になると祖父母の家に行くのが恒例になっていて、祖父母の家にはたくさんの親戚が集まって顔をあわせるのが楽しみでした。大勢の人が集まるので家の中はとても賑やかで、正月料理を食べながらおしゃべりをしたり、若者はトランプ、大人は麻雀をして過ごしたりしました。また、祖父母の家に行くと、必ずお年玉をもらえたので私にとってはそれが一番の楽しみでした。しかし、我が家では母がもらったお年玉を預かってしまうので、もらったお年玉を自由に使える分はわずかだけでした。

張:我が家でも新年1日はゆっくり家で休み、2日になると祖父母の家に行って親戚が皆集まるのが恒例になっていました。趙さんの家と同じように、親戚の大人たちは麻雀をする人が多くいましたが、私たちはやはりおしゃべりしたり、料理を食べたりして賑やかに過ごしました。また、お年玉も祖父母の家に行くともらえたので、私にとってもお年玉をもらうのが楽しみでした。あと、海南島では春節の時期にバスケットボールの大きな大会があったので、これを見に行くのも恒例の行事になっていました。

趙:あと、春節には春節の時期には先祖の人もあの世で春節をお金に困らないように過ごしてもらうため、お墓の前でニセのお札を燃やす風習がありましたが、現在はこのようにすることは禁止されてしまったと聞いています。また、年末には先祖の人たちのために特別な料理をつくり、お供えしたことも記憶に残っています。

張:海南島は中国でも有数の観光地であり、また温暖な気候でも知られていますので、春節の長期休暇を利用して中国全土から多くの人たちが訪れるため、島全体の人口は急激に増えてしまいます。その結果、最近では島内のホテルの料金がこの期間中は高騰してしまうなどの問題も起きているようです。

 

 


中国語講師紹介

2017年01月08日 11時07分38秒 | 現中国語講師

 1月から中国語担当スタッフの仲間に加わることになった杜 方可講師のプロフィールなどを紹介するためいくつかの質問をし、それに答えていただきました。

Q:出身地を紹介してください。

杜:私は陝西省の漢中出身ですが、といっても皆さんにはわかりづらいかもしれませんね。陝西省には西安という古都があるので、そちらの方が有名かもしれません。街の南北には山脈があり、寒気が入りづらいため、温暖な気候です。昔から交通の要所として知られ、劉邦はここから天下統一の足がかりとしたため、彼は「漢王」を名乗り、帝位に就くと国号を「漢」としました。したがって、この地は漢王朝や漢民族、漢字などの由来にもなった土地などですよ。そして、漢中あたりには古代から美人が多い街であるといわれており、私もその一人と言いたいところですがそれは皆さんの判断にお任せしましょう。あと、ここは四川省にも比較的近いので、料理の味は四川料理と同様に辛いものが多いと言う特徴があります。西安には「面皮」という冷たい麺料理がありますが、漢中には「熱面皮」という熱い面皮が有名ですので、こちらに来る機会がありましたら一度お試しください。

Q:下の写真はどこで撮影したものですか?

杜:これは四川省にある青城寺という道教関係の建築物がたくさん集まる景勝地で、写真はその山門になります。森林は四季を通じて青々とし、峰々は城郭のように連なるため青城山と呼ばれています。海抜が1500メートルを越え、霧がたちこめると一層幽玄な趣になり、山全体は緑が深く優美な風景なので人々は魅了されます。世界遺産にも登録されていますので、四川省を旅行する機会がありましたら足を運んでいただきたいと思っています。

Q:日本については、どんなことに関心がありましたか?

杜:小さい頃は日本のアニメが好きで、なかでも「犬夜叉」というアニメが私のお気に入りでした。少し成長すると日本のファッションにも関心を持つようになり、なかでも水原希子さんのファッションにあこがれを持つようになりました。そして、日本の大学に進学して研究するきっかけになったのが日本古典文学で、これから大学では「源氏物語」について研究したいと思っています。あと、私は中国の大学では日本語が専攻でしたので、大学で語学を学ぶうちに日本についていろいろ知りたいという気持ちになり、そのためには実際に日本で生活して、自分の目で確かめてみたいという気持ちになったのが、日本に進学することになった理由の一つになっています。

Q:趣味や関心事などについて教えてください。

杜:私は3歳の頃に両親に薦められてダンスを習い始めたのですが、はじめはそれほどでもなかったものの、実際にやり始めてみると次第に楽しさがわかるようになり、とても好きになり汗をかくことが快感にもなりました。また、私はステージに立って多くの観客の前で踊ることも快感になりましたし、自分の納得する演技ができたときには充実感も味わうことができたので、一層好きになってしまいました。そのほか、絵を描くことも趣味の一つで、風景や人物など対象物にはとらわれることなく、自分が描きたいと思ったときに自分の描きたいものを描くようにしています。

Q:好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

杜:初めに紹介したとおり私の故郷の料理は四川料理と同様に辛い味の料理が多いため、小さい頃からそのような味に慣れているからかもしれませんが、やはり辛い味の料理が好きです。中国ではあまり焼き魚を食べる習慣はありませんが、四川料理には草魚などの川魚を辛い漬け汁で下味をつけ、直火焼きする料理(烤魚)があるのですが、この料理が実は私の好物なのです。日本の食べ物では豚骨ラーメンが好きです。日本と中国では麺もスープもかなり違いがあるのですが、もちろん中国のラーメンも好きですが、日本の豚骨ラーメンにははまってしまいました。そのほか、中国の特に内陸部の人はあまり食べないのですが、私は寿司も刺身も好物ですよ。嫌いなものはほとんどありませんが、唯一紅しょうがだけはあまり好きでないので、外食したときに紅しょうががついてくると、箸で取り除いて食べています。

烤魚(カオイー)

 


中国茶と私

2016年09月28日 11時05分11秒 | 現中国語講師

今回は中国語担当で海南省海口出身の張 雅講師と遼寧省大連出身の趙 雅へい講師に、中国で生活していたときに中国茶とどのように関わっていたか、周囲の人はどのようであったかなどについて尋ね、語り合っていただきました。

Q:中国にいたとき、中国茶はよく飲みましたか?両親や友人はどうでしたか?

張:我が家では毎日夕食後に家族揃ってお茶を飲む習慣がありましたので、毛尖などの緑茶や鉄観音などの烏龍茶をよく飲みました。もともと両親がお茶を飲むのが好きであったので、私もその影響をうけてお茶を飲むようになったような気がします。私の友人の中にも紅茶や緑茶などを好んで飲む人は結構いましたが、どちらかと言えばコーヒーやコーラ、ジュースなどを好む人が多かったのではないかと思っています。

趙:私はお昼の休憩時間などにお菓子を食べながらお茶を飲むことが時々ありました。よく飲んだお茶はジャスミン茶や鉄観音などですが、夏になると麦茶もよく飲みました。私の友人も紅茶や緑茶を飲む人はいましたがどちらかと言えば少数派で、高校生になるとコーヒーなどを好んで飲む人も多く、ソフトドリンクを飲む人を含めるとお茶を好む人よりもずっと多かったのではないかと思います。中国でも私たちの年代はお茶好きは少ないのですが、両親の年代になるとお茶を飲むのが習慣になっている人が多く、祖父母もお茶好きでのんびりお茶を飲んでいた光景を目にしました。

Q:地域のなかではお茶は生活のなかでどんな役割を占めていましたか?

張:私の住んでいた海南島には「老爸茶(ラオバーチャー)」というお茶を楽しむ文化があります。これは道端の置かれたテーブルと椅子に友人たちと集まり、一日中お茶を飲んだり御菓子を食べたりして過ごす習慣をいいますが、ここではおしゃべりをする人もいればゲームをして楽しむ人もいました。ただ、多くの人がこのように昼間から集まって時間をのんびり過ごしているため、大陸の人からは怠け者であるという印象をうけてしまったという側面もありました。でも、海南島という島であるので、多分大陸とは時間の流れるスピードが異なるのだと思いますし、これが島のライフスタイルであったのではないかと思っています。私も父に連れられてこうした茶館を訪れたことがあるのですが、こうした場所はどうしても年配の人が多く集まる場所でもあったので、私のような若い年代の人は少なく時間が長く感じたという印象があります。ただ、最近ではこのような「老爸茶」の茶館が見直され、お茶ではなく美容や健康に良いドリンクをメニューに加えたり、現代的な店舗デザインやインテリアを採用する店も現れ、若者や女性にも人気になっていると聞いています。

趙:私の住んでいた遼寧省など中国北部地域はお茶の生産地ではないため、広東省や福建省、四川省などの南部地域などのお茶の生産地と比較するとお茶の文化はあまり根付いていません。南部地域ではお茶を飲んだり食事をしたりしながら友人や家族とのんびり過ごすことのできる茶館がたくさんあるのですが、北部地域には茶館もあまり多くはなく、こうした場所でお茶を飲んでのんびり過ごす習慣もあまりありません。ですから、私も茶館に行った記憶はほとんどありません。茶館では服務員の女性が中国茶をおいしく飲むための作法で烏龍茶などを淹れてくれるそうですが、私は烏龍茶をこのような作法で飲んだ経験もありません。

張:先ほどもお話したように海南島には茶館がたくさんあったので、そこに行ったことはあるのですが、私も烏龍茶を「工夫茶」という作法で淹れて飲んだ経験はありませんでした。ですから日本の中国茶の店で初めて烏龍茶を「工夫茶」という作法で淹れて飲むことを知りました。中国ではお茶は気軽に飲む飲み物というイメージがあり、簡単な淹れ方で飲んでいましたので、日本での飲み方を知って少し驚いたほどです。海南島はコーヒーの生産地でもあるので、コーヒーを出す喫茶店も数多くあるのですが、喫茶店のコーヒーの値段は結構高くコーヒーは高級な飲み物というイメージがあり、お茶の方が庶民的な飲み物であるという感覚はそうした理由もあるのかもしれません。


私の故郷・海南島紹介

2016年09月18日 12時54分34秒 | 現中国語講師

今回は中国語担当の張 雅講師に、先生の出身地である海南島について紹介していただきます。

Q:海南島はどんな島なのか教えてください。

張:海南島は中国最南端に位置する島で、面積は3万平方キロを超える大きさのある島です。海南島の緯度はほぼハワイと同じなので、その大半は中国でも唯一熱帯気候に属します。平均気温は年間を通して22度~26度と年間を通して温暖であるため、マリンスポーツやゴルフなどをして過ごすことのできる中国随一のリゾート地として知られています。輝く太陽、白い砂浜、澄んだ空気、豊かな緑など美しい自然環境は特に自慢することのできる特色です。そのほか、島には温泉もたくさんありますし、パイナップル、マンゴー、ライチなどの熱帯で育つ果物は種類も豊富で、とても安いので思う存分に召し上がっていただきたいと思っています。このように「中国のハワイ」とも呼ばれている海南島ですが、年中温暖な気候のなかでも10月から4月にかけてが乾季にあたりますので、美しい青空と眩しい砂浜を満喫するのであればこの期間に訪れるのがベストであると思います。

Q:次に海南島の観光スポットを紹介してください。

張:白い砂浜や熱帯林などの自然を満喫したい方には「亜龍湾」や「三亜湾」「大東海」などがありますし、歴史的建築物や文化に関心のある方には「五公祠」や「南山寺」などがあります。また、温泉地でゆったり保養したい方には「西海岸温泉」「南田温泉」「九曲江温泉」などがあります。そのなかで私がおススメするのは、南山寺にある「南山会場観音像」です。この観音像は海南島南岸にあり、海岸にそびえたっています。この像は正面が三方向にあるのが特徴で、高さは108メートル、観音像としては世界で最も高いものですから、一度ご覧になっていただくとそのスケールに圧倒されるのではないかと思っています。お土産品を紹介しますと、海南島は中国有数の真珠の産地ですから真珠製品がそろっていますし、水晶や貝細工のアクセサリー品なども種類が豊富で人気がありますので、観光だけでなくショッピングも楽しんでいただくことができます。

Q:それでは最後に海南島の料理を紹介してください。

張:海南島は海の幸、山の幸が新鮮で豊富であることが特徴ですが、何と言っても海鮮料理は特に人気があります。海南島の四大料理として知られているのは、「文昌鶏」「和楽蟹」「東山羊=ヤギの料理」「嘉積鴨=アヒルの料理」です。このうち、「文昌鶏」はシンガポール料理として知られている「海南鶏飯」の原型であると言われている料理ですから、皆さんもよくご存知かもしれませんね。この四大料理は是非味わっていただきたい料理なのですが、このほかにもおススメ料理がありますので、写真を見ていただきながら紹介させていただきます。

上の写真は「海南粉」という料理です。これは具入り冷やし和え麺で、タレは醤油ベース、具は豚肉や野菜、揚げピーナッツ、ゴマなどが入ったもので、温暖な気候の海南島ではよく食べられる料理です。

次の写真は「清補涼」という夏バテ防止にぴったりの薬膳スイーツです。特に海南島の「清補涼」はココナッツミルクベースの冷たいおしるこタイプであることが特徴です。スープのなかにはナツメ、ピーナッツ、白玉団子、緑豆など10~20種類ほどの具が入っていますので、おししいだけでなく健康増進にも役立つと思います。

今まで海南島の魅力について紹介してきましたが、海南島はリゾートとしての施設が整っていますので、時間をゆっくりとって観光やショッピング、グルメを楽しんでいただいた後の時間は、日常を忘れてのんびり過ごしていただきたいと思います。