夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2021年 5月 3日(月)「緊急事態宣言を解除できるのか」

2021年05月03日 22時14分21秒 | 「政治・経済」
1都3府県の緊急事態宣言は予定としては11日に解除です。
予定どおり解除はできるのでしょうか?
大阪の新規感染者数の増加割合は落ち着いてきましたし、東京も大阪のように第三波を上回るような急激な感染拡大は起きていません。
しかし現在連休中ですから検査数の減少により新規感染者数も人為的に抑えられている。
連休というのは多くの労働者が仕事を休み人の移動が抑えられのですから新規感染者数も減る傾向があるでしょう。しかし連休の規制や旅行や娯楽など人出もまた作られますから新規感染者数の減少は相殺される傾向があります。すると、この連休中の感染拡大の実態は連休が終わる来週から23日の週に数字として現れるでしょう。
政府は連休中の数字だけを見て解除するならば大きな間違いを犯すことになるでしょう。
ですからどう見ても11日解除というのはあり得ないはずです。そもそも11日に解除という「予定」を組むこと自体が異常だったのです。
北海道など他の道府県ではまん延防止の発令を要請する動きも出ています。全国的には新規感染者数の増加や医療の逼迫が問題となっている最中です。ここからも緊急事態宣言を解除するわけにはいかないはずです。解除して1都3府県もまん延防止にするのでしょうか。
第五の波は必然ですね。
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池に浮かぶ月1180【5月 3日】

2021年05月03日 15時12分10秒 | 「池に浮かぶ月」
去年はコロナ対策を利用した改憲について。
コロナ感染拡大を抑えられない中、現在より強い規制が必要として私権制限が言われはじめています。
国会内でも改憲に向けた国民投票について討議が進められています。
国や自治体が国民に対して自己責任を呼び掛けそれに答えない人がいるという理由で私権制限や改憲が必要だという論理です。しかし国民の一部が従わないと言ってもあまりにも国や自治体としてのコロナ対策がお粗末な中での嫌気からです。

≪去年の今日はこんなことを・・・≫
2020年 5月3日(日)「憲法を活かそう」

「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」

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