詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)

詩歌探究社「蓮」は短歌を中心とした文学を探究してゆきます。

エポック・ノックと武蔵野ペン

2021-06-25 12:04:44 | 千駄記




2021年 特別企画展 エポック・ノック
6/12~3/29まで神戸三宮「ギャラリー島田」で開催されます。
昨年、お世話になった歌人で画家の南輝子さんからご案内いただきました。
オンラインでも公開されるそうなのでぜひ、ご注目ください。
また、南輝子さんのエッセイ集『神戸バンビ―ジャンキー』が2022.3に刊行されるそうです。




「武蔵野ペン」185号 発行人:川越ペンクラブ
歌人のぬきわれいこさんからお送りいただきました。

<「三月の朝」ぬきわれいこ>より印象に残った一首
白き帆の小さく見えて落日の茜はそこにはろばろおよぶ

エッセイでは「伊佐沼の鳥暦(二)」を面白く読んだ。
伊佐沼では7月になると蓮が開花するという。
蓮の花がハチスになると4種の「サギ」が200~300ほど集まるとのこと。
伊佐沼はわが家から小一時間程度。
最近、個人的に興味津々のサギの観察に行ってみようと思いました。


6/25(金) 曇

昨夜は結局、肉を焼きに行きました。
大阪の社長とわが工場の場内外注の社長と3人。
店に着いたのが18:55。生ビールを4つ。
アルコールは19:00まで。店は20:00まで。
この店通って30年近くなります。
20:30くらいまでいたけど、客はわれわれだけ。
この店にしては珍しい。私も初めてだった。
ランチは盛況らしい。

生業は相変わらず緩やか。ジタバタしても仕方なし。
週末です。この土日はこんな足じゃ野山を駆け巡るわけにもいかず。
映画でも観て、読書して、短歌業に精を出しますかねー。



おしまい。




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