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令和3年度論文ゼミのご案内詳細です。2月12日よりスタート

2021-02-03 14:45:22 | 2021ゼミ情報
令和3年度論文ゼミのご案内です。2月12日(金曜クラス)、2月13日(土曜クラス)よりスタートします。
【令和3年度論文ゼミ第1期(2021年2月~4月)全12回】
【令和3年度論文ゼミ第2期(2021年5月~7月)全12回】

説明会開催中です。

短答用の講座は、日曜日に行っている青本条文ゼミ(オプション)、青本条文ゼミで対応中です。
令和3年度論文ゼミ第1期(21年2月~4月)、令和3年論文ゼミ第2期(5月~7月)の進行予定は一番下に記載しています。

☆他に「論文過去問講座」も開講予定です。


以下、開講内容、開講クラス、申込み方法を記載しています。
【令和3年度論文ゼミ第1期(2021年2月~4月 全12回】
☆内容
 論文試験に向けた基本問題の演習(特実2時間、意商1時間30分)と解説を行います。第1期は基本的知識の習得及び事例問題への対応を行います。(第2期は実践編です。)
 この論文ゼミでは、令和3年度の短答試験も受験されるという方にも役に立つような条文のポイントや短答的に注意しなければならない事項についても触れます。法律の知識は論文のためだけの知識とか、短答だけのための知識といった形で分断して把握する必要があるところはそれほど多くないので、論文の練習を通じて総合的に役に立つ内容を習得しましょう。
 論文の練習→解説の形で進みますので、短答免除の方にとっては論文答練と同じです。答案は翌週に採点講評とともに返却します。
 第1期は基本的知識の習得をも目指しています。短答免除の方のみでなく、短答受権の方にも有益です。
 総合基礎講座を受講された方にとっては、基本的な知識の再確認になります。さらに確実なものにしていきましょう。
 論文試験が不合格に終わってしまった方にとっては、また、スタートを切るために最善のゼミです。
 通信受講にはオンライン通信受講と一般通信受講があります。一般通信受講は資料PDF及び映像配信です。
 なお、第1期は論文の問題に対して制限時間が多すぎると感じた場合には、制限時間を短縮する取扱いとすることがあります。(その分、解説の時間を長くとります。)

【日程】
☆第1期 開講クラス(開講日が祝日の場合、時間を変更することがあります。)
渋谷通学クラス
 金曜クラス(2月12日(金)~4月30日(金)毎週金曜夜19:00~22:00)
 土曜クラス(2月13日(土)~5月1日(土)毎週土曜午前10:00~13:00)

通信受講クラス
 土曜クラス終了後、基本的に日曜日に発送・送信します。

・通信受講に関してはオンライン通信受講と一般通信受講があります(下にさらに詳細な説明があります。)
・講義は、自分の勉強の目的のためにのみ使用することを条件に自由に録音していただいて構いません。
・通学受講の方が通学を欠席される場合、欠席回については、有料(1000円(税抜))にて、通信受講が可能です。


【定員・会場・受講料・講師】
定員
 通学クラスは8名、通信クラスはオンラインは8名まで。一般通信受講に定員はありません。
 申込者が少ないクラスは開講しない場合もあります。

受講料
 渋谷通学クラス        全12回54000円(税抜)
 通信受講(オンライン、一般) 全12回66000円(税抜)
 通信受講で別途音声を希望される場合(ダウンロードの場合各回500円加算、CD郵送の場合各回1000円加算(いずれも税抜))
(別途消費税が加算されます。)


※なお、令和3年度論文ゼミ第1期と第2期を通しで同時に申し込まれる方は、論文ゼミ第1期開講までに受講料をお支払いいただける場合には、受講料を4500円(税抜)割り引きます。
渋谷通学クラス全24回108000円のところを、全24回103500円とします。
通信受講全24回132000円のところを、全24回127500円とします。
(音声(ダウンロード)を別途希望される場合、144000円のところを139500円)。
(別途消費税が加算されます。)


会場
 TR-IP研究所ゼミ室
 東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビル601
 地図は↓このページの一番下にアクセスマップがあります。
 http://www.yoshidazemi.com/index.html

講師
 全員合格!吉田ゼミ 吉田正芳


【通信受講について】
 令和3年度論文ゼミ第2期の案内の下に詳細を掲載しています。

【令和3年度論文ゼミ第2期(2021年5月~7月)全12回】
☆内容
 論文試験に向けた本試並みかそれ以上の内容の問題演習と解説を行います。毎年のように本試験でほぼ同じ問題が出題されています(いわゆる「的中」というやつですね)。
 論文の合格を狙う実力を養成します。
 短答から受験される方は、回数を決めて短答準備を主とする時期までの回数で参加することができることとします。

【日程】
☆第2期 開講クラス(開講日が祝日の場合、時間を変更することがあります。)
渋谷通学クラス
 金曜クラス(5月7日(金)~7月23日(金)毎週金曜夜19:00~22:00)
 土曜クラス(5月8日(土)~7月25日(土)毎週土曜午前10:00~13:00)

通信受講クラス
 土曜クラス終了後、基本的に日曜日に発送・送信します。
・通信受講に関してはオンライン通信受講と一般通信受講があります(下にさらに詳細な説明があります。)


【定員・会場・受講料・講師】(第1期と同じ)
定員
 通学クラスは8名、通信クラスはオンラインは8名まで。一般通信受講に定員はありません。
 申込者が少ないクラスは開講しない場合もあります。

受講料
 渋谷通学クラス        全12回54000円(税抜)
 通信受講(オンライン、一般) 全12回66000円(税抜)
 通信受講で別途音声を希望される場合(ダウンロードの場合各回500円加算、CD郵送の場合各回1000円加算(いずれも税抜))
(別途消費税が加算されます。)

・通信受講に関してはオンライン通信受講と一般通信受講があります(下にさらに詳細な説明があります。)
・講義は、自分の勉強の目的のためにのみ使用することを条件に自由に録音していただいて構いません。
・通学受講の方が通学を欠席される場合、欠席回については、有料(1000円(税抜))にて、通信受講が可能です。

会場(第1期と同じ)
 TR-IP研究所ゼミ室
 東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビル601
 地図は↓このページの一番下にアクセスマップがあります。
 http://www.yoshidazemi.com/index.html

講師
 全員合格!吉田ゼミ 吉田正芳

【通信受講について】
 オンライン受講と一般通信受講の2種類の態様があります。

・オンライン通信受講について
 在宅で土曜通学クラスと同時に進行したい方はオンラインで参加して下さい。
 論文ゼミはインプット講座とは異なり、解説講義を聴いただけで満足してもらうわけには参りません。したがって、オンライン通信受講の参加の条件は、通学参加の方と同様に実際に答案を提出していただくことです。実際に答案練習を毎週しっかりとやっていきたいが、一人ではなかなか進められない、という方にお勧めします。

 オンライン通信受講の場合、金曜日夜ないしは土曜日早朝までのうちに問題をPDF送信し、土曜日午前の早い時間帯に資料一式をPDF送信します。
 特実は12時10分くらいから、意商は11時40分くらいから解説を始めます。金曜日に送信された問題について、土曜日のその時間までに答案を作成し、PDF送信又はファックスで吉田ゼミまで提出して下さい。
 解答用紙はご自分の設備(プリンタ・スキャナー・ファックス)がA3対応ならA3解答用紙、ご自分の設備がA4対応ならA4解答用紙を使用して下さい(事前に送信しておきますので、印刷して使用して下さい。)
 (提出されたばかりの答案をその場であれこれ批評することはしませんのであまり出来が良くなくてもとにかく提出して下さい。提出された答案は添削・採点して返却します。)
 講義開始時間から通学土曜日クラスの授業とオンラインで結びます。
 ※当日にオンライン接続がうまくいかなかった場合や、都合により時間までに答案を提出できなかった場合には、オンラインでの参加ではなく、上述の一般通信受講を態様を利用して下さい。
 ※提出された答案は極力次回のオンライン参加時までにPDF送信で返却します(間に合わなかった場合等、後日返却となる場合があります)。

・一般通信受講について 
 一般通信受講の場合、問題・解答解説の送信はオンラインと同じタイミングで行います。郵送希望の方は開催日の翌火曜までに資料一式を発送します(現状は日曜日に発送していますが日曜日の発送を保証するものではありません。)。
 答案を作成して送って下さい。送付方法は、基本は郵送としますが、PDF化してメール送信、ファックスでも提出可能です。
 約1週間で添削・採点をして返却します。返却方法は、郵送返却が基本ですが、PDFメール送信の方はPDFをメール送信による返却とする場合もあります。
 講義は通学クラスでの授業映像の配信とします。視聴期限はアップロード後1ヵ月とします。1ヵ月終了後の任意のタイミングで配信を終了します。
 答案の提出は遅れてもよいですが、答案提出最終期限日は最終回の教材発送・送信後2週間を経過した時までに当方へ到着した分までとします。
 (最終期限経過後に到着した答案については返却を約束できません。なお、その場合でも添削を希望される場合の添削は有料となります。)
 質問がある場合には、答案提出のタイミングでメール送信、ファックス、答案同封にて質問をして下さい。答案返却のタイミングで応答します。
 なお、下記のオプション対応も用意しましたのでご希望に応じてご利用下さい。

・通信受講生のオプション
 互いの都合を勘案して事前に設定したアポイント時間に個別にオンラインミーティングを行います(1回30分程度)
 講座内容に限らず、質問があれば、または、勉強の進め方についての相談等、講師と個別の対話により、通信受講におけるフォローを有料でお請けします(1回につき2000円(税抜))。
 質問をしたいのだけれども、なかなか気軽に質問ができないという方、通信受講だとなかなか勉強を進めるモチベーションが上がらないという方、勉強を進めるにあたり良い意味でプレッシャーをかけて欲しいという方、吉田ゼミが通信受講のフォローをします。希望される方は、希望回数をお知らせ下さい(回数はその後必要に応じて追加できますが、講座の開催回数を限度(全12回の講座であれば12回を限度)といたします)。

【申込み方法】
メールで申込みを受け付けます。

1.メールタイトルは以下でお願いします。
 「第1期論文ゼミ申込み」、「第1期及び第2期論文ゼミ申込み」のいずれかでお願いします。第2期論文ゼミの申込みのみの受付は第2期論文ゼミ開講が近づいたタイミングで行います。

 ※他のゼミ・講座も申し込まれる方は、ゼミ・講座ごとに申込メールを別途送信して下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
 参加を希望する講座を明記してください
  例えば、
  ・第1期論文ゼミ金曜クラス
  ・第1期論文ゼミ土曜クラス
  ・通信クラス
  のように記載してください。

 ※渋谷ライブ参加の場合、いずれの曜日の参加希望の別
 ※希望クラスが複数ある場合には、第1希望 ○○クラス、第2希望 ○○クラス・・・のように記載して下さい。
 ※通信受講を希望する場合には通信クラス希望であることを明記して下さい。
  通学と通信を併用したいという事情がありましたらその旨明記して下さい。

(3)連絡先 郵便番号・住所・電話番号
 ※原則、住所と連絡のとれる電話番号を記載して下さい。
 ※なお、現在、吉田ゼミを受講をされている方で連絡先に変更がない方は「○○ゼミ受講中」のように記載していただければそれで構いませんが、連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。

(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、ツイッターで、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。本年度受講中の方は記載省略で可です。

(5)通信受講希望の場合は、
 ①一般通信受講かオンライン受講か
 ※記載がない場合には、一般通信受講とみなします。
 ※通信受講の場合、オプション対応(個別のオンラインミーティング)を希望されるのであればその旨と回数(回数はその後必要に応じて追加できます)。
 ※音声希望の方はその旨(ダウンロードかCDの別)(料金が加算されます)


(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

以上の内容としてメールにて申し込んで下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。


3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、2営業日以内に「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に当該期間内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。火曜日は定休日です。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信クラスをご検討下さい。(基本は各クラス12名です。)
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

ご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。



論文ゼミ第1期の進行予定
第01回
特実 特許法の目的、産業上利用、新規性、進歩性、喪失例外、先願主義、29条の2、職務発明、共同発明
第02回
特実 受ける権利、36条関係、37条、補正、国内優先権、パリ優先権、分割・変更・46条の2
第03回
特実 出願公開、出願審査請求、補償金請求権、拒絶理由対応策、特許権の効力と制限、発明の実施、存続期間、存続期間の延長制度
第04回
特実 特許権侵害、侵害救済、警告を受けた者の対応策、72条、共有、実施権、仮実施権、裁定
第05回
特実 拒絶査定不服審判、前置審査、異議、無効審判、訂正審判、訂正請求
第06回
特実 審決取消、移行手続、実用出願から登録まで、基礎的要件、技術評価、実用新案権の侵害
第07回
意匠法 意匠法上の意匠、工業上利用、新規性、新規性喪失例外、3条2項、3条の2、5条、6条、7条、先願主義、組物、関連、秘密、部分
第08回
意匠法 補正、意匠権の効力、26条、29条、29条の2、意匠権の侵害、組物、関連、秘密、部分
第09回
商標法 商標の機能、登録主義、3条、4条
第10回
商標法 一商標一出願、団体、地域団体、補正、出願公開、金銭的請求権
第11回
商標法 商標権の効力とその制限、商標権の侵害、防護、存続期間、更新、商標権の分割、移転、消滅、使用許諾
第12回
商標法 異議、審判、国際出願


論文ゼミ第2期の進行予定
第01回 特実前半
第02回 意匠前半
第03回 商標前半
第04回 特実後半
第05回 意匠後半
第06回 商標後半
第07回 特実全範囲
第08回 意匠全範囲
第09回 商標全範囲
第10回 特実全範囲
第11回 意匠全範囲
第12回 商標全範囲
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