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2019(H31)年度 1月からの論文過去問講座(2019年1月~3月)のご案内

2018-12-07 17:23:40 | 2019ゼミ情報
2019(H31)年度 1月からの論文過去問講座(2019年1月~3月)のご案内
【論文過去問講座】
 平成19年から平成30年の12年分の論文試験問題の演習・解説を全12回で行う論文試験過去問解説講座です。
 例年、解説講義のみ行ってきましたが、昨年度は最初の1時間で解説予定の過去問を題材にして小問形式で実際に1問答案を書いてもらいました。
 今年は、特許は1時間15分で1問、意匠・商標は1時間30分で1問で実際に過去問の答案を書いていただきます。
 その答案については翌週添削の上、返却します。
 問題文の読み方、答案作成の着眼、模範解答の裏に潜む内容等を解説します。
 本試験は過去問を十分に検討することで出題の予想もできるし、どのようなことが狙われるかがわかります。
 各年度の問題に関連して、基本書の記載内容や判例なども適宜参照して確認していきます。
 過去問を十分に検討して本試験に臨みましょう。特実は毎回2年度分ずつ、意商は、毎回4年分ずつ、検討していきます。

 ※平成13年~平成18年の問題も、関連する題材を検討する際に取り上げることもあります。

【使用テキスト(吉田ゼミオリジナルテキスト)】別売
平成31年度版 論文過去問解答集(特実編) 6000円(2色刷)
平成31年度版 論文過去問解答集(意商編) 6000円(2色刷)
(平成30年度版をお持ちの方で、講座を受講される方は、本来3500円のところを各1000円とします。)
※なお、平成31年度版は、平成30年度版の平成29年度以前の内容についても適宜見直しを行った改訂版となります。
※平成31年度版は、2018年12月末までに発行します。


【進行予定】
第01回~第06回 特実
第07回~第09回 意匠
第10回~第12回 商標

第01回 特許法・実用新案法 平成19年、平成20年
第02回 特許法・実用新案法 平成21年、平成22年
第03回 特許法・実用新案法 平成23年、平成24年
第04回 特許法・実用新案法 平成25年、平成26年
第05回 特許法・実用新案法 平成27年、平成28年
第06回 特許法・実用新案法 平成29年、平成30年
第07回 意匠法 平成19年、平成20年、平成21年、平成22年
第08回 意匠法 平成23年、平成24年、平成25年、平成26年
第09回 意匠法 平成27年、平成28年、平成29年、平成30年
第10回 商標法 平成19年、平成20年、平成21年、平成22年
第11回 商標法 平成23年、平成24年、平成25年、平成26年
第12回 商標法 平成27年、平成28年、平成29年、平成30年


【進め方】
 当日の範囲の中から1問(特実1時間15分、意商1時間30分)答案練習→その問題と解説、その他の出題しなかった問題の解説を別売のテキストを用いて問題文の分析及び解説を行います。その場ですべて理解できるように解説します。
 受講時間中作成された答案は翌週返却しますが、それ以外にも、自発的に作成された答案については、オプションで答案の添削も承ります。

【オプション添削】
 以下のやり方で行きます。参加者は答案用紙1枚につき1080円で添削します。
 1.講座受講後にその日に解説を受けた過去問の答案作成を実際にやってみて、その後に提出する。
 (事前に作成してしまうと、出題問題と重なってしまった場合に講座の意味がなくなってしまうため。)

☆開講クラス
・月曜クラス(2019年1月11日(金)~2019年3月22日(金)毎週金曜19:00~22:00)
・通信クラス(各回毎週通学クラス終了後の木曜日までに送信・発送)

※祝日は時間変更になる場合があります。
※申込者が少ない場合には開講しない場合もあります。
※講師は吉田です。


☆定員・会場・受講料
定員各14名(通信受講には定員はありません。)
渋谷ライブ会場 TR-IP研究所会議室
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビル601
(青山通り:青山学院大学側から渋谷方面に向かう途中のファミリーマートの2件手前、1階にトゥッタ・イタリアの目立つ緑色の看板があります。))
 吉田ゼミHPの一番下にアクセスマップがあります。
※祝日等、開始時刻を変更することがあります。その際は受講生の方に事前にご連絡いたします。

☆受講料(テキストは別売になります。)
・渋谷通学クラス(月曜) 全12回58320円
・通信受講(音声ダウンロード) 全12回71280円
・通信受講(CD-ROM送付) 全12回77760円


【申込み方法】
1.メールタイトルは以下でお願いします。
 希望する講座に応じてメールのタイトルをお願いします。
 「論文過去問講座参加希望」
 ※それぞれのゼミ・講座ごとに申込メールを別途送信して下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
  ・金曜クラス
  ・通信クラス
  のように記載してください。

 ※通信受講を希望する場合には通信クラス希望であることを明記して下さい。

(3)連絡先住所・電話番号
 ※弊所での登録住所への発送となりますので、吉田ゼミ受講経験のある方、書籍を購入されたことのある方で、住所が変わった方は「転居した旨を必ず付記してください。(郵送物がある場合、ヤマト便での発送となるので、郵便局に転居届を提出されていても有効ではありません。)
 ※現在、吉田ゼミを受講をされている方で連絡先に変更がない方は「○○ゼミ受講中」のように記載していただければそれで構いません。連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
 ※以前の受講生の方で、連絡先に変更がない方は連絡先を記載した上で「(連絡先変更なし)」と付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。本年度受講中の方は記載省略で可です。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。
(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
 ※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。

3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。(水曜定休)
(仮に2営業日以内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信受講をご検討下さい。
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。
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