陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。葉を見て森を見ないひとの思想録。

★住宅・土地・建物に関する記事一覧★

2019-09-16 | 政治・経済・産業・社会・法務

住まいに関する情報、土地や建物など不動産について知っておきたいことや、経験上の雑感を書いた記事の一覧です。建築もしくはその内装などに関する論評や考察も含みます。


行動する建築家・黒川紀章
国境のない博物館の設計者。

行動する建築家・黒川紀章 その2
ユートピアの図面を引こう。

建築は社会の器─ウィリアム・メレル・ヴォーリズ─
日本の近代建築の父ヴォーリズの時計台が有形文化財に答申

デザイナーズ・ホスピタルの時代
医療も飾る時代、遊ぶ時代でしょうか?

翠いろ休日
ある休日に訪れた、ひどく衝撃を受けた公園の話。都市計画担当者の美意識をちょっと疑ってしまいますね。

賢い家づくりのポイント
クオリティの高いオンリーワンの住まいを安く手に入れるには? あるオーダーメイド建築会社の試み。

仰げば尊し、鉄の塔
ロラン・バルトの『エッフェル塔』より。おのぼりさんたちは、なぜ東京タワーを好むのか。

我が家の歴史遺産、解体しました
築80年近くになる古い建物をようやく撤去いたしました。数年におよぶ断捨離や工事業者との協議などの経緯について。あるいは、今後の心構えについて。

我が家の歴史遺産、解体までの流れ(前)
今年の夏にようやく、敷地内にある古い納屋を撤去しました。
今回の記事はその過程を記録しておくものです。数年におよぶ断捨離や工事業者との協議などの経緯について。あるいは、今後の心構えについても触れておきます。

我が家の歴史遺産、解体までの流れ(後)
空き家リスクは介護リスクほど顕在化しづらい家庭内問題のひとつ。他自治体にある空き家の片づけ、解体をするにはかなりの時間と労力が奪われます。故郷を離れて、都会で働く皆さんは心しておいたほうがいいでしょう。

空き家の断捨離作業で見つかったもの(前)
自分が住んでいない空き家の遺品整理作業で気づいたこと、見つかったもの、困ったことなどについての覚え書き。あると便利なグッズについて紹介します。

空き家の断捨離作業で見つかったもの(後)
古い建物には思わぬ品物が眠っています。断捨離作業は、この家の歴史と向き合う貴重な瞬間です。不用品のうちでも意外なものが売れたり、引き取ってもらえたりすることもあります。

空き家の断捨離作業でほとほと困ったこと
築一世紀近くになるオンボロ納屋を解体した作業などから、特に四苦八苦したエピソードを語ってみました。古い家を片付けするととんでもない、ありがたくないものが続々発掘されことがあります、くれぐれもご用心を。片づけは体力勝負です。

こんな工事業者に家づくりを任せよう!(一)
いくら作業が早くても、技術に自信があっても、値段がやすくてもこんな失礼な業者に頼んではいけない。家はあなたの人生に終生寄り添う場所です。信頼のおける業者さんをじっくりと選んでいきましょう。

こんな工事業者に家づくりを任せよう!(二)
あらかじめ、工期の予定を立てない。契約事項や工事内容を守らない。中途半端に手を付けて他の業者に工事させない。顧客の個人情報をばらす。整理整頓がきちんとできず、安全配慮義務を怠るような業者とはおさらばしましょう。見積書を複数とって、値段のみならず業者と相性がいいか、じっくり確認しておくことです。

こんな工事業者に家づくりを任せよう!(三)
すばらしいリフォーム業者は暮らしと家なおしのアドバイザー。優良業者と出会うためには施行実績ももちろんですが、信頼できる筋から紹介してもらうのが一番です。

災害があるたびに、家がお荷物になる
西日本を暴風雨に巻き込み、多数の死傷者を出した先日(2020年9月)の台風について。我が家には実害はなかったのですが、身近には被害が遭ったりもしましたね。建てては直すのくりかえしの、持ち家派には心労が絶えない季節です。







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