Fitteの倉本です。

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タイヤの開発者に聞きました。

2018年08月30日 00時00分06秒 | HUTCHINSON
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8/29はカワシマサイクルサプライさんの展示受注会でした。
が、
とある事情により前日にご連絡をお願いしておりましたが、ご連絡を頂けなかったのでカーボンホイール10ペアほどの受注書を用意していたのですが、伺いませんでした。
多分、カワシマさんにとっては仕入れ価格で300万円位は鼻糞のようなものなのでしょうね。
カーボンホイールのFULCRUMを10本ぐらい買おうと思っていたんですけれども残念です。
WIGGLEで買うより良いものをお渡しできると思っていたんですけれどもね。
今は、Amazonの並行輸入品の価格も仕入れ価格ぐらいに安いのに、、、、。

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さて、本題です。

HUTCHINSONのフランス本社の営業担当者のお話です。

硫黄を使った加硫処理が完璧に使いこなせている自転車タイヤメーカーは、continentalとHUTCHINSONだけだそうです。(ヨーロッパでは)

正直者のHUTCHINSONのフランス本社の営業担当はさらに重要な事を教えてくれました。

FUSION 5 11STORMのギャラクティックはディスクブレーキのロードには使ってはいけないという事です。

なぜか?

ブレーキロックした時にバーストしやすいからです。

とっても軽くて、転がり抵抗も少なく、ヒルクライムやエンデューロレースには最高のタイヤなんですけれども、一般的なロードレースにはFUSION 5 11STORM PERFORMANCE~下のラインナップが良いそうです。

ロックした時にもKEVLAR PRO TECH がタイヤのバーストから守ってくれるそうです。

700X23/25/28がラインナップされています。
チューブタイプで1本¥8,640(税込)と結構高いので、25Cをまとめて仕入れておきました。
FUSION 5 11STORM PERFORMANCEチューブタイプで1本¥8,640(税込)⇒¥6,200/1本(税込)結構勝負をしています。(送料は別途お見積もりさせていただきます。)



商売も負けたら終わりですから。

このタイヤ、良いですよぉ~。
なんせ、ピレリP ZEROやMAVICのタイヤを作っているメーカーですからね。
本家が悪いはずがない!

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28Cのタイヤが主流になる?

2018年08月29日 00時00分19秒 | HUTCHINSON
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仕組みがよくわかりません。




本当の事を書きすぎるとこうなってしまうのが、世の常です。



解除依頼をしているのですが、無理ならもう一度あげようかと思います。

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さて、日常が少しづつ変わってきました。



プチトマトが美味しい!



ホテルで10万円のディナーも食べるだけの余裕はありますが、身の丈にあった生活をしていないと破滅します。
小さな幸せを大事にしていきたいと思います。
インスタ映え、糞くらえです。
まあ、たまには良いですが。

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さて、本題です。
スポーツ自転車業界は不況なようです。
私には全く関係ありませんが、、、。

そこで、ロード自転車のディスクロードの次の作戦がグラベルロードの普及です。

ASO(ツールドフランス開催者側)の発表では砂利道の上りが用意される模様。

タイヤメーカーは28Cのロードタイヤの開発に取り掛かっています。
色々と見ている側は面白くなりそうですが、日本のロードに28Cタイヤは必要ないですよね。
と今は思っていますが、洗脳されてしまうのでしょうか?

トラックの世界でも色々と研究がなされていて、12BAR以上は路面抵抗が減る代わりに、逆にスリップが多くなり進まなくなるとか。

確かにバランスというのはあります。

日本の舗装路で乗って楽しいバランスと海外の荒い路面やオフロードで乗って楽しいバランスというのはあるかと思います。
でも、思うんです。
石に跳ね返されないように作られ、石を包み込むように作られたMTB用のタイヤは2BAR~3BARですよ。
昔、ダウンヒルバイクで都内を走ることが流行っていた事がありましたが、全然楽しくなかったです。

買い替え需要とかどうでも良いんです。
25Cまでにして欲しいなあと思う今日このごろです。



明日は、もう少し踏み込んで書いてみたいと思っています。
削除されませんように。

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