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気まま散歩道

散歩の途中で出会った可愛い野草や昆虫、野鳥などをカメラでパチリ。

ギンイチモンジセセリ

2025-04-27 16:00:47 | 花・昆虫
4月22日 ギンイチモンジセセリは相変わらず活発。とまらない。
草の中から飛び出しては、思わせぶりに、近くを行ったり来たり飛びまわり、
でも最後には決して追いかけられない場所で消える。
柵の中の田んぼだったり、下の方の川岸だったり。
でも必ず蝶の方も疲れて休憩する時がくる。去年も一昨年もそうだった。
我慢強く追いながら待ってると、そのうちとまってくれる。
でも今年はちがった・・・蝶より先に私の方が疲れてしまった。
スマホの歩数計を見ると、悲しくなるくらい低い数値!
1年歳をとるということは、こういうことか・・・ガックリ
主人が飛翔中のギンイチを狙ったら、一枚なんとか撮れていた
ブレブレだけどギンイチモンジセセリだとわかる証拠写真

遠くで開翅しているギンイチ2頭は私が撮った。

数年前なら、日を改めて再挑戦するところだけれど、今年はコレだけ。

でも、この場所ではいろいろなチョウや野草と出会えた。
ギンイチを追いかけながら、此処で出会った蝶はいろいろ
一番多かったのはツバメシジミとベニシジミ





ツマキチョウ



モンキチョウ

キタテハ


ヒメウラナミジャノメ

最後にベニシジミ







ギフチョウ

2025-04-13 14:00:37 | 花・昆虫
今年は4月に入ってもギフチョウの情報が少なく
いつも参考にする山頂の公式サイトにも、
ギフチョウはおろかカタクリの文字も出てなかった。
とりあえず、晴天で気温が高くなるという天気予報を信じて
4月8日に出かけることにした。
心配なので前日のお昼過ぎ、登山口に電話をしてみた。
「もうギフチョウは発生してますか?」
「今の所、まだ見た人はいません」
「えぇ~っ! そうですか・・・」
でも、その夜と出発日の朝、2件のメールが届いた。
いずれも7日、山頂でギフチョウを見たという朗報!

8日の朝、ロープウエイを降りて歩くと
道端に咲くスミレ(の仲間)が例年よりも圧倒的に少なく感じた。
シハイスミレもタチツボスミレもほとんど見かけない。
カタクリが咲いてなくても、スミレギフチョウをと期待していたのに・・
しばらく歩いて、やっと2輪のカタクリの花を見つけた。
ここにギフチョウが来るかなと待ったが、全くその気配なし
あきらめて暫く歩いていると、突然足元にギフチョウがとまった。
落葉に隠れるように咲く小さな花も見逃さない。

それからは、山頂付近を行ったり来たりしていると、何頭か撮れた。




疲れて休憩するために入った小広場では地面に翅を広げてじっとしていた。

この日、見たカタクリは4輪だけ
斜面5、6メートル位上方のカタクリにやっととまるも
草木が邪魔してほとんど撮れなかった。

帰り際のロープウエイ駅近く、フキの花に吸蜜に訪れていた。










ツマキチョウ

2025-04-10 13:16:05 | 花・昆虫
4月7日 今年のツマキチョウは近くのセイヨウカラシナの広がる斜面で
海岸沿いの松林に咲くハマダイコンの花で撮りたかったが
松枯れ病でほとんどの松が伐採された後、荒れ野原のようになってしまった。
ハマダイコンは強い野草というイメージだけど
あれだけビッシリ咲いていたのに、酷いものだった。
それでもわずかな希望を抱いて、先日行ってみてビックリ!
工事車両が入って、根こそぎほっ繰り返されて、何もない造成地になっていた。
端っこといえども「長松海岸」という名前が泣きそう・・(涙)

斜面に咲くセイヨウカラシナも今年は少なく感じた。
でもツマキチョウは数頭ほど活発に飛んでいた。
斜面なので思うように良い位置に回り込めなかったが何枚か撮れた。








ベニシジミ

モンキチョウ


去年9月頃の写真、
フェンスの向こうは海、いったい何本の松が消えてしまったのか
今はもう何もない地面が続く








ツバメシジミ

2025-04-04 15:51:39 | 花・昆虫
近くの公園のツバメシジミ
背の低くい雑草が生い茂る斜面を何頭かチラチラと舞ってました。
とても小型で、雌の表翅は皆、黒と青の絵の具を適当に混ぜ合わせたような感じ






ヒメウズの花に


雄はほとんど青一色




ツマグロキチョウ コツバメ

2025-04-01 21:09:05 | 花・昆虫
3月29日 初めて見たツマグロキチョウ!

この日、少し寒かったが、近くの公園に主人と出かけた。
途中でバッタリ出会った人が「スイセンの広場にコツバメ3頭いましたよ」
それを聞いて大急ぎで広場に向かった。


あれ? でもいない・・・
黄色いラッパスイセンにとまるコツバメはどんなに小さくても目立つのだ。
主人と二人コツバメを探してると、1頭のキチョウがカラスノエンドウにとまった。
近くの町にツマグロキチョウが出たという情報を最近知ったばかり。
それ以来、キチョウは全部撮ることにしていたが・・・
まさか、本当にツマグロキチョウとこんな近場で会えるなんて!
いるんや! 大阪の南にも。


残念だったのは、ついつい3頭のコツバメが気になり・・・
ハッと気づくと、ゆっくり滞在してると思っていたツマグロキチョウが飛んでしまったこと。
「コツバメはまた何処かで会えるのに、ツマグロキチョウはもう会えないかも」
「なんで、もっとツマグロキチョウの方に集中しなかったんだろう」
主人と二人で後悔することしきり・・・
けっきょく、その日はコツバメとは会えず。
翌日、さらに寒の戻りで寒くなった公園へ再び行くと
ラッパスイセンコツバメいました! この日は2頭だったけれど






また黄色いチョウを期待したけれど、残念ながら会えなかった。