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写真散歩

カメラを持って気ままに散歩

5月の花・・・②

2020年05月16日 | 京都
今日は旅の日、松尾芭蕉が奥の細道に出発した日を記念して制定されたそうです。
そんな日の朝は、シトシトと雨の降る朝になってしまいました。
好きな俳句に「旅に病み 夢は枯野を かけ廻る」がありますが
雨の朝に、ブログを作って、しばらく里山をかけ廻ろうとおもいます。
前回の続きから・・・

桜の小道の終点から、そのまま山の方に向かってみましょう。
今年は気付くのが遅くて無理だったけれど、萌黄色になった山の風景を撮りたかったな~
そろそろカメラもレンズもガタガタになってきてる(扱いが雑だから・・・)ので、今年はせめてどちらかでも新調できたらいいな♪
山への小道を歩いていると、今は黄色い花を色々と見掛けますね。
まずは、ニガナ(キク科)から
黄色はどちらかと言うと撮るのが苦手なので、いつしか遠ざかってましたが
原点回帰なので、好き嫌いを言わずに撮っていきます。
花を撮り始めた頃には「ニガナ大好き」って言ってた気がするけど
いつから黄色い花が苦手になったんだろ?
まあ、気にせずにいきましょう。
いま一番目につくのがこちら
ヘビイチゴとミツバツチグリ(両方ともバラ科)のバラ科底辺ペア(笑)です。
どっちがどっちか分かりますか?
上がミツバツチグリで下が~>゜)~~~イチゴです。
遠目には気付かなかったですが、こうして並んで咲いてるとこをみると違いが分かりますね。
似た者どうしと言えばこちら
イワニガナ(キク科)
オオジシバリ(キク科)です。
花だけでは違いが分かりませんが(笑)
かと言って、葉っぱの写真は撮らない!!
でも葉っぱや咲いてる所をみれば簡単に見分けがつくのでご安心を~
ところで、みなさん知ってましたか?
ハハコグサ(キク科)が
春の七草の御形だったと言うことを・・・
御形は全く気にもしてなかったけど、今回初めてこのハハコグサが御形だったということを知って驚きました。
最後の黄色い花はこちら、コナスビ(サクラソウ科)
アカバナルリハコベを育ててたら、いつしか花が黄色になってたので、
どうしよ~放置してたらアカバナルリハコベが黄色になっちゃった・・・
そうか、ちゃんとお世話しないと黄色になっちゃうんだと思いましたが
当然そんなことはなくて、ただ単にコナスビが紛れてきたみたいでした(笑)
コナスビをさよならしたらアカバナルリハコベが復活してくれたので良かった♪

楽しい休日をお過ごし下さいね(^^)/
つづく・・・

5月の花

2020年05月13日 | 京都
あるものを狙って、休みの度に散歩がてら写真は撮っていたものの
今年も思うように撮れないままシーズンが終わってしまい、気が付けば5月も半ば・・・
ということで、撮りためていた花を少しずつ紹介していこうと思います。
まずは、今が盛りと咲き出したニワゼキショウ(アヤメ科)
白花も咲いてるけれど、赤花の方が撮りやすいですね。
ニワゼキショウに似たオオニワゼキショウもあるらしいので、そこらも今度確かめて来ようと思います。
もしかしたら、白花は花が小さかったからオオニワゼキショウなのかも・・・
アヤメ科と言えば、こちらもよく見掛けるようになりました。

本家本元のアヤメちゃん
濃い紫色が綺麗ですよね。
運動で走った時に別の場所でカキツバタも咲いていたので今度撮ってこようと思います。
紫色と言えば、ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)も元気に咲いてます。
それにしても春先からず~っと咲いてるので、花季長いですよね。
そうそう。歩いている場所は、お馴染みの桜の小道です。
季節が進んで、久し振りに見る花も増えてきました。
ナガミヒナゲシ(ケシ科)に
一番多く見掛けるようになったのは、この花ですね。
フランスギク(キク科)
つい最近までここで咲いてるのはマーガレットだとばっかり思ってましたが、おフランスギクだったみたいです。
それとイキシア(アヤメ科)も今年はやけにあちらこちらで見掛けます。
全然似てないから分からなかったけど、アヤメ科だったのね・・・
花を撮り始めた頃はなんでも珍しくて、撮ってはグヘヘと喜んでいたものの
最近はとんと撮らなくなった黄色い野草の花
ノゲシ(キク科)
今はまだ、お出掛けもままらない状況だし
原点回帰で、撮らなくなった身近な野草の花も撮っていこうと思ったのでした。

つづく

緑の朝

2020年05月04日 | 京都
前は良く行ってたのに、最近行ってなかった場所があります。
そこは、私が投稿している川の源流近くで、家から4キロほど奥
朝早くに目が覚めてしまったので、久し振りに行ってみることにしました。
そこは少しだけ紅葉があって、きっと青紅葉が綺麗なはずです。
小さな広場に車を停めて、しばし青紅葉を撮ったあと
いつもは行かない谷川まで下りてみると・・・
黄色い花が目につきます。
なんだろ?足元に気を付けて登ってみましょう。

以前なら必ず滑って転ぶところですが、今はもう落ち着いてるので大丈夫なんですね♪
マンネングサ(ベンケイソウ科)の小さな群生でした。
一応色々と調べてみましたが、多分ヒメレンゲなんだろうな~って思います。
違うかもしれないですけどね。
それにしても、谷川の流れの音が心地よくてずっと聴いていたかったです。
咲く花の種類が少なくて、ここに来ることは滅多になくなってしまったけれど
川の音を聞きに来るのだけでも良いかなって思いました。
おわり

新緑の季節

2020年04月27日 | 京都
華やかだった桜の小道も新緑の季節を迎えていつもの静かな雰囲気になってます。
今回はこの桜の小道を経由して秘密の場所その2まで行ってみようと思います。
桜の小道のスタートする場所に咲いてるこの花・・・
ツツジかと思ってましたが、サツキかも知れないですね~
違いを区別する方法もあるらしいので、今度行った時には試して来ようと思います。
今一番元気と言うかたくさん咲いてるのがこちら
ノジシャ(スイカズラ科)の花です。
そう言えば、最初に花を撮り始めた頃は、こうったどこにでも咲いてる花を撮ってたのを思い出しました。
最近は植物園に行くのがメインになってしまってたけれど、今は出掛けることもできないし、暫くは原点回帰して野に咲く花を撮って回るのもいいかなって思いました。
この桜の小道をズンズンと進んで行くと、すっかりお馴染みさんになった花に出会うことができます。
ヒメフウロ(フウロソウ科)
1週間前ぐらいからそろそろかな~って思ってましたが、ここ数日の温かさで一気に咲いたようです。
数年前から増えるわけでもなく、かと言って減ることもなく、他の野草に負けることなく元気に咲いててくれます。
まだまだ蕾もたくさん。暫くは楽しませてくれそうです。

秘密の場所 春のまとめ 終わり

2020年04月25日 | 京都
いつもここに来ると何らかの気配を感じるのですが
さてさて、なにかいるのでしょうか?
沢沿いに少しだけ行ってみます。
それにしても今年はキランソウ(シソ科)の花を良く見掛けます。
花言葉は「健康をあなたに」だそうです。さすがジゴクノカマノフタの別名があるだけあって、花言葉も健康志向なのですね♪
葉っぱとかも食べれるそうですよ~
たくさん生えてると言えばこちらも♪
カキドオシ(シソ科)です。
ラショウモンカズラを小さくしたような感じですけど、小さい分可愛く見えます。
これも普通に食べれるそうですよ~ 試しに葉っぱを揉んで香りを確かめてみたけれど良い香りがしました♪
そうだっ!!気配がするのを忘れてました。
やっぱりいたっ!!
罠に捕まった猪でした。
罠に捕まったのはかわいそうな気もするけれど、鹿にしろ猪にしろ、増え方が尋常じゃないのでやむを得ないでしょう。
気付かれると暴れるので静かに帰ることにします。

今回たくさんの花が咲いてるのに気付いたのがこちら
アケビ(アケビ科)です。
これだけ花が咲いてるのだったら、今年は実が食べれるかな?
まだ実がどんな味がするのか食べたことないんですよね~

帰りには小さいけれどゲンゲ畑を見つけました。
来年はもっと一面のゲンゲ畑をどこかに見に行けるといいな
終わり