ほとけのざ、ずずな、すずしろ。
TVジャパンでやっている「にほんごであそぼう」のおかげで
多分もこの歳にして言えるようになったのです。
昨今は子供のほうが語彙が多いかもしんない。
アメリカだと七草は難しい。ですが、
すずな、すずしろはたまたま家にあり、
不足分は永谷園の七草お茶漬け投入でカバーだ。
よ~し、これで邪気払いオーケーっ
邪気とかいうヤツよ、
どこからでもかかってきなさい。
わたしゃ今年も負けませーん。
チコリのグラタンをつくります。
チコリたち
ソテーして
ハムで巻き巻きして
ベシャメルとチーズをかけて焼きます。
ベルギービールと焼きたてパンのディナー
ビールうまいぃ~
アルコール8.5%もあるんです、
酔っぱらっちまったよー
皮、ってものすごい語呂わるいです。
オレンジの皮を砂糖漬けにしてみました。
オレンジ6個、レモン3個、それからグレープフルーツ2個。
Martha Stewartの作り方を参考にしました。
ちなみに中身が余ってこまりました。
これは、食後に一本、ほんのひとかけら食べるだけで
本当に幸せになります。
ケーキにも入れました
クリスマスのお遣い物になりました。
44姉が遊びに来ていたので
日本ではあまりおなじみではない野菜を使ってお料理。
(左)バターナッツスクワッシュはかぼちゃの仲間
(右)パースニップは色白のにんじんって感じで、
火を通すとホクホクになるよ。
独特の苦味がいいんだわ。
リーク(ポロねぎ)と一緒にポタージュにしてみました。
あ、完成品の画像撮り忘れた。
デザート担当になりましたので、
久しぶりにお菓子つくりました。
タルト・オ・フリュイ
ホールのケーキは味見ができん!ってことで
後ろのチビ2つは味見用に作ったよ。
パートシュクレにチョコレートと薄ーくコーティングして、
クリームはマスカルポーネとクリームチーズ、
このお菓子昔から作ってますが、ちょいと進化してます。
じゃじゃーん!
O奥様に焼いていただきました。
今年は多分がお料理担当!といいながらも
一番大変なのところをお願いしてしまったワケだ
ありがとうございました。
ローリエとブランデーに漬け込んだターキーは、
コーンブレッドとイタリアンソーセージのスタッフィング入り。
アスパラガスのバルサミコ焼き
なつかし味のにんじんグラッセ・タラゴン風味
オレンジ風味のクランベリーソースと
ベビースクワッシュのソテー
ポテトグラタンはスウェーデン風の
ヤンソンさんの誘惑、アンチョビ味。
ゆこちゃんも登場、今年は44姉も一緒に
O家で楽しいディナーになりました。
デザートはイチゴのティラミス
今年は不作だ、と思うんだが、うん、不作のハズ。
だって売ってないんだもーん。マツタケ。
44姉のためにワタシの秘蔵のマツタケを放出
お土産の新米・ミルキー・クイーン(低アミロース系もちもちごはん)で、
炊きました。
マツタケごはん
うひーっ、うまい、このごはん。
でも、一番好きなのはギンナン
ターキーさん、悲劇の日です。
サンクスギビング。
今年は多分やりまっせー。
生バード、怖いのよ、でも44姉がやってくれたの。
ただいま、専用の袋でドライ・ブライニング中。
ブランデーとローリエ味とニンニク味が浸透する予定。
はい、コレも焼きました。
コーンブレッド。
さて、七面鳥は成功するでしょーか。
フツーにおやつ作ってたまるか
挑戦的ですみません。
これは、仙台の銘菓、萩の月風
見事に牛乳なかったので豆乳・ヨーグルトクリーム入り
2バッチ目にはジャム入れたり、
もー再現の目的は見失っている
電子レンジじゃなくてちゃんと蒸してつくればよかった。
冷めると非常にまずいです。
DIWALI ディワーリー
今日はヒンドゥの新年なんだそーです。
会社のITのインドの人が手作りのスナックふるまって
くれました。たくさんランプをともしたりするそうだ。
ぜんぜん関係ありませんが、
ぜんまい入りのユッケジャン
朝からこんなん作って食べたので、
今日はパワー炸裂!
乾燥ぜんまい、日本から持ってきた。
水から戻すとスリリングに増えます。
ちょっとひなびた味がたまらんです。
「あーんた、また変なこと手出したね」
と一部の人からあきれられてますが、
味噌だよ、味噌。売ってる味噌がまずいのさ。
手前味噌ちゅーくらいですから
私の手にくっついている酵母で味が決まるのかな。
うひーっ、途中大変で画像どころではない。
やっと味噌玉までたどり着いた。
さーて、空気を抜いてぎゅうぎゅう詰めの容器は
焼酎で、消毒だ。
きっとうまくなるぞー、とのあわーい望みを込めて
森伊蔵で消毒。うーこの香り飲みてぇ~
さー、6ヵ月後のお楽しみです。
こちらのゴーヤは、
日本のゴーヤのゴツゴツをなめしたような表面。
おとなしい面構えですが、しっかりニガい。
こちらじゃ”ビターメロン”で通ってます。
黒砂糖と酢を入れて煮るやり方を実家で教わったので、
やってみます。
おー、実家と味は同じ、じゃーん。
ゴツゴツがないから食感がちと違うかな?
色は悪いが、おいしー佃煮です。
おうちの中を、
あまーい、香ばしい、やさしーいにおいがしてほしいっ、
と突然思うに至り、
それって、オーブンで焼くおやつだよね~
盛り上がったんだが、
卵がたったの一個しかないじゃないかーっ!
ってことで、ケーキは無理だ、冷蔵庫ひっかきまわした結果、
こんななりました。
いいにおい、はさんざん楽しんだので、
おつかいものになりました。
仕事大忙しなときの逃避行動ってことです。
これも更年期ホルモンの関係なんでしょーか。
突然昆布巻にとりつかれ、
巻き巻きしました。
中身はサバ
砂糖がかかっているのです。
しかし、いまだにタテ結びとヨコ結びが、
とっさにわからん私です。
かんぴょう余ったので、練習のつもりで結びまくってみました。
かんぴょう、おいしーしねー。
できました。生まれた初めて作った割りには
おかんの味ににてます。もっとグルグル巻いても
よかったかな。
旅行先ではお料理の本を買うんだが、
現地語で挑戦というのは無謀すぎるというのが、
ようやく、この歳になって学習できたんだなー、おそい。
オーストリアとチェコの料理の本。
そういえば、プラハのレストランでは、
メニューの料理の横にグラム数が書いてある。
これって、
共産主義の時代の配給なんかの名残なのでしょーか。
ところで、
オーストリアの料理の本から。
カイザーシュマーレン
皇帝がこんな素朴なものが好きだったなんて。
ぶつ切りパンケーキです。
フルーツのコンポートを添えることになってます。
多分の冷凍庫にあったはず、が、ない。アンコしかない。
だめだーっ
フワフワで、ほんのり甘くて、
粉砂糖だけでも、おいしかったのでよし。