【 2025年6月27日 記 】
ニーメラーの詩(悔恨の言葉)は以下の通り。
ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。
私は共産主義者ではなかったから。
彼らが社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。
社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員らを連れさったとき、私は声をあげなかった。
労働組合員ではなかったから。
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米価高騰が収まらない。円安に引きずられてあらゆるものの値段が吊り上がる。更迭された全農水大臣にかわり、小泉信農水大臣が、毎晩のようにニュースに登場する。あたかも《自民党の新たな顔》を売り込むように。 . . . 本文を読む
地元の9条の会で石川康宏さんをまねいて講演会が開催された。『{SNS時代」の平和と護憲のとりくみ』という演題で、1時間を超える熱演が展開されたが、その中で一番インパクトが強かったのは、昨年の暮れに行われた【兵庫県知事選の結果に大きな影響を与えたSNSと若年層を巡る】話だった。 . . . 本文を読む
世の中が不安定になり社会不安が増すと不可解な事件が起きる。京アニ事件は衝撃だったが、それを思い出させるような昨年暮れと先日起こった献身的に行動する医師が犠牲になる事件は、何ともやるせない気持ちに襲われる。 . . . 本文を読む