レリゴー現象まで巻き起こしたアナ雪の主題歌
『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ:Let It Go/エルサ(松たか子)
今時の子供の間でかなり流行ってるんです、これ
ディズニーランドなどへ今までこれっぽちも行きたいと思ったことないけど、子供の頃はウォルトディズニー司会のバラエティ番組を良く見てたし、大人になってからもディズニー映画は結構見てます。「ファンタジア」などはグレートフルデッドの映像と同等のサイケデリック映像で今見ても素晴らしすぎます。
流行りものや商業オンリーなJ-POPを好まないワタシですが、あまりに身近な子供たちが興味を示すので、ちゃんと聴いてみました。
したらば、結構いい。そして、何故か嫌な感じがしない。ん~、何故だろう??
「何故うっとおしくないのか?」と、よく考えてみたら、一つ判明しました!
これは、原曲の歌を松たか子が歌い直してるだけで、アレンジがJ-POPでないから良いんだと。大量消費目的に大量生産されるJ-POP、不純な動機で日本独自に進化し不自然な音楽となりはてたJ-POP。「アナ雪」はそれではないんですね。
松たか子にも全然興味なかったけど、なんだか癖のない歌いっぷりに好感度が高まり、何度も聴いてしまいました。 そして、ギターで音とってビーチパーリーで弾くと、もう若い女子に大人気!この熱は、松たか子が生で歌うであろう年末の紅白まで続きます。
↓全て聞き比べても、やはり日本のが最高。
レット・イット・ゴー(Let It Go)世界25ヶ国語「動画一覧」