棚の奥から、オンリーワンズのCDを引っ張り出して聞きたくなりました。
その昔、飽きるほど聞き込んでいるので、新鮮さはないんですが、じっくり聞いてるとなんだか歌が無性に歌いたくなりまして、「Flaming torch」と「No Peace For The Wicked」をカバーしてみると、非常に心地よいので、他のやらなきゃならないことを差し置いて、歌詞もじっくり解き明かしながら何度も歌っちゃいました。
曲作りのセンスにしても歌詞にしてもその声質にしても、ルーリードやボブディランやシドバレットよりも、私はピーターペレットが一番だと思います。シンプルで絶妙にポップなコード進行、シニカルな詞、さめた色気のある声がずぶりと心臓をつかみます。何といってもバンド名がいいじゃありませんか。名を付けた時点で、孤高の道を歩んでいくことを約束してしまったかのようです。最初は、名前を「ピーター&ザペッツ」にしてたらしいけど、そのままにしてたら売れてたかもね。
大好きで良く聞いてた頃は、ある評論家兼ミュージシャンから
「ピーターに会ったけど、自分の子供の前でヘロイン打ってるよ」
と聞いていたので、まさかソロで来日、その数年後バンド再結成で立て続けに2度来日するなんて予想も出来ませんでした。
当時はyoutubeもなく、テレビ神奈川かなんかで流された「you've got to pay」「someone who care」の汚い映像のダビングビデオを何度も見てました。
そんな当時、NHKのFMラジオのサウンドストリートで「you've got to pay」が流れた時はびっくりしました。DJは確か仲井戸麗市さんでしたね。
その昔、飽きるほど聞き込んでいるので、新鮮さはないんですが、じっくり聞いてるとなんだか歌が無性に歌いたくなりまして、「Flaming torch」と「No Peace For The Wicked」をカバーしてみると、非常に心地よいので、他のやらなきゃならないことを差し置いて、歌詞もじっくり解き明かしながら何度も歌っちゃいました。
曲作りのセンスにしても歌詞にしてもその声質にしても、ルーリードやボブディランやシドバレットよりも、私はピーターペレットが一番だと思います。シンプルで絶妙にポップなコード進行、シニカルな詞、さめた色気のある声がずぶりと心臓をつかみます。何といってもバンド名がいいじゃありませんか。名を付けた時点で、孤高の道を歩んでいくことを約束してしまったかのようです。最初は、名前を「ピーター&ザペッツ」にしてたらしいけど、そのままにしてたら売れてたかもね。
大好きで良く聞いてた頃は、ある評論家兼ミュージシャンから
「ピーターに会ったけど、自分の子供の前でヘロイン打ってるよ」
と聞いていたので、まさかソロで来日、その数年後バンド再結成で立て続けに2度来日するなんて予想も出来ませんでした。
当時はyoutubeもなく、テレビ神奈川かなんかで流された「you've got to pay」「someone who care」の汚い映像のダビングビデオを何度も見てました。
そんな当時、NHKのFMラジオのサウンドストリートで「you've got to pay」が流れた時はびっくりしました。DJは確か仲井戸麗市さんでしたね。