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ヤポネシアンレゲェ

新しい日常を追い求めるギター弾きホワイト教授のゆるゆる人生散歩日記。目指すは架空のリゾートミュージックアイランド。

キューバとブラジルを見に行ってインドを聞く

2009-10-03 23:39:17 | 音楽
渋谷にて同時期に同ビル内で、キューバ映画祭とブラジル映画祭をやってるので見てきました。

キューバは革命50周年、不朽の名作「低開発の記憶」

ブラジルはオリンピック開催が決まったばかりで妙に盛り上がってます。
「ミステリーオブサンバ~眠れる音源を求めて」(本のタイトルからとったんでしょうが、どうなのこの邦題)


その間に向かったのは、道玄坂をあがってちょいと左に曲がったとこの雑居ビルにあるジャズ喫茶。
半開きになったドアの向こうからは、コテコテではない音楽の匂いが漂ってきます。シタールとタブラの音のうえに管楽器が。この店の存在は知ってたけど、なかなか渋谷でゆっくりする機会がなく、今回初入店。
客は一人もおらず、カウンターの椅子に座っていたマスターが瞑想から解かれたかのように眼を開けました。
山小屋のようなウッディーな店の壁にはLPレコードがびっしり。1万枚はあるんじゃ?かかってるレコードジャケットをみると、インディアナ・ジャズなんとか。石垣のジャズ呑み屋でも思ったけど、こういうのはもうJAZZと言わなくて良いような気がしますね。
続いてターンテーブルに乗せられたのは、エレキマイルス・アウトテイク集の「BIG FUN」こりゃインド音楽の流れですかね。


店の名は「JBS」(JAZZ,BLUES&SOUL )、ここがうっとおしい渋谷にしてえらく居心地良いところでした。永遠のジャズ素人のワタシが今一番応援したいお店でした。
コメント (2)
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