中国政府は8日、新型コロナウイルス対策として入国者に義務付けてきた隔離措置を撤廃した。同日には早速多くの人が日本から中国を訪れ、歓迎の声が上がった。ただ、同時に中国から国外への渡航が増えるとも見込まれ、各国は水際対策の強化に動いている。
中国は、8日から新型コロナウイルス対策を見直し、これまで義務づけていた、海外から中国に入る際の隔離措置が撤廃された。
アフガニスタンの実権を握ったイスラム原理主義勢力タリバンは5日、中国企業とアフガン北部で大規模な油田開発の契約を締結すると発表した。
中国から日本に入国する渡航者全員に、30日から検査が義務づけられる。
政府は、中国での新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、中国からの入国者全員に、30日から入国時の検査を義務づける。