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ねここと桶屋のきもち(休載中)

元気でやっていますが、製菓製パンへの興味関心が薄らぎ中…。
時間ができたらまた更新します!

母の日と誕生日

2015-05-15 11:57:51 | 親バカなねここ&桶屋

先週の金曜日、幼稚園の母の日参観に行ってきました
家でも何度も振り付けを披露してくれた『エビカニクス体操』。

 

言ってた動きでほぼ合っていて、とっても上手に踊れていました
そして、背の順で並ぶと悠斗は一番前なので、とってもよく見えました(笑)。


お部屋に入ってからは園歌を歌ってくれたり(これも振り付きで可愛かった~(*´∀`*))、
お母さんたちも交えて手遊びしたり。
悠斗が幼稚園で過ごす様子を初めて見たけど、
ほんともう心配要らないなと感じました


そしてメインの遊びはビンゴゲーム。
列が揃ったグループからひとりひとり、
「お母さんの好きなところ」「我が子の好きなところ」の発表をしました。
お洗濯してくれるところ、ごはんを作ってくれるところ、一緒にお風呂に入ってくれるところ
ナドナド、微笑ましい回答がいっぱい(*´∀`*)
まだまだ赤ちゃんに毛が生えた(笑)程度の感覚でいたけど、
“ここが好き”ってそれぞれ感じてることがあるんだなぁとハッとさせられたひとときでした。


悠斗の回答は「絵本を読んでくれるところ」
夜、桶さんにこの話をしたところ、「お菓子作ってくれるとこじゃないんや(゜o゜;」と。
ちなみに「パパの好きなところは?」と訊いてみたら、「電車(プラレール)で遊んでくれるところ」。
こちらは「えっ、公園で思いっきり遊んでくれるところじゃないんや(゜o゜;」という感じ(^_^;)
(一緒に木登りしたりしてるらしいからね・・・)。
親が“これしたら喜びそうだな~”と思うことと、
実際子どもが嬉しいことは違うものなんだと勉強になりました笑。


最後は、「おかあさん」の歌を歌ってくれながら似顔絵とカーネーションのプレゼント
この曲、今までは特にいいとも何とも感じたことなかったけど、
目の前で悠斗が歌ってくれてるのを聴いていたら、
自分も母なんだな~としみじみと感じ、
こんな、歌をプレゼントしてくれるぐらい成長したんだな~とか思っていたら、
ちょっとうるうるしてしまいましたいい歌だわ、おかあさん。


連日、「今日は絵の具でお顔とお耳を描いた」とか、
「明日は髪の毛とお顔の中を描くんだけど、
 ママの髪はここ(肩)までだから、横の髪はここまでにするね!」とか、
「今日はフラワー紙を使って、こうしてああしてリボンを作って貼ったんだ~」とか、
逐一報告してくれていた母の日のプレゼントは、こんなでした↓

 

悠斗が初めて描いてくれた似顔絵です
我が子からの似顔絵がこんな嬉しいものだとは思わなかった~


家でよくお絵描きしてた頃は、筆圧が弱くて頼りな~い線しか引けてなかったのに、
いつの間にかこんなしっかりした線が描けるようになったんだと夫婦してビックリ。
幼稚園に通うようになってから、口うるさくガミガミ言うことも増えたけど
(特に朝。ごはん食べたり準備したりがスロー過ぎて・・・)、
笑った顔を描いてくれててよかったです(^o^;)w


ちなみに大きなおめめは、目が大きいんじゃなく「黒いメガネをかけてる」から(!)。
言われてみれば耳の横と鼻のところにツルが
ママがいつも家でかけてるメガネは赤なんだけどね・・・(笑)。
パパのメガネが黒だから、黒にしちゃったそう。
これも事前に「黒いメガネも描いた」と聞いていて、
一体どんな顔になってるんだろう・・・(^_^;)と思ってたんだけど、
思いの外(ちょっとサザエさんチックに/笑)可愛く描いてくれていて、嬉しかったです


顔の中を描くと言っていた日の朝から、
私はまた久し振りにピアスを着けるようになったんだけど、
帰ってきた悠斗、私の耳を見るなり、
「そのお耳のキラキラのは、朝付いてなかったから描くの忘れちゃった
と、ちょっとしょげていました(^_^;)
そこまでこだわって本物に忠実に(?)描こうとしてくれてありがとう(笑)。


ところで、参観日前日にも
そんな感じでどんなプレゼントを作ったか詳細に教えてくれた後で、
「カーネーションを渡すまでプレゼントのことは内緒って先生が言ってたから、
 このことは内緒にしてて!」
と言われ、このことってどこから!?と笑ってしまいました
しかも、あ、カーネーションももらえるんだ、みたいな(^_^;)
何でも話しちゃうこんなとこ、やっぱり子どもだなぁと(^m^)


教室に貼られていたこいのぼり制作。

 

悠斗の描く絵はいつもニコニコしてるのがちょっと嬉しいです^^


そして翌土曜日は私の誕生日でした
もうここ最近は、自分が何歳なのかもよくわからなくなりました(もう!?笑)。
桶さんが半年早く歳を取るから、自分もその歳の感覚になっちゃってね(^_^;)


当日はお天気もイマイチな感じだったし、
特に行きたいところもなく、このまま一日引きこもりだろうな~と朝からダラダラ。
でもお昼過ぎ、私がソファでうたた寝している間に、
桶さんと悠斗が2人でケーキを買ってきてくれました

 

いくら私が寝てても、普段公園に行くときは一声かけてから行くのに、
このときは(私、2人が準備する気配で目が覚めてた)何も言わずに出て行ったし、
何より悠斗がやたら小声で「じゃあ行こっか」とかコソコソしていたので(笑)、
サプライズでケーキでも買ってきてくれるのかなぁと実は勘付いてしまっていました(^_^;)


小一時間後、帰ってきたときにも(私、拓也に授乳して起きてた)、
「じゃあママに気付かれないように、そーっと冷蔵庫に直しとこ!」とかやっぱり小声で言ってたから、
ここで私が起きてちゃ台無し!と思って、拓也抱っこしたまま寝たフリしたよ
その後も、桶さんもまさかバレてるとは思いもしないようで、
「ちょっとお散歩行ってきた」と言っていました(笑)。
女はカンが鋭いよね。こういうときちょっと損だよね(^_^;)


ケーキは近所のモールで買ってきたのかな~、
それにしては帰ってくるの遅かったし、
やっぱりまずは公園で遊んで、それから買ってきたんだろうなぁと思って、
(↑最近、悠斗と桶さんが2人で遊びに行くことが多くて淋しい)
悠斗に「お散歩どこまで行ってきたの?」と訊いてみたら、
「ケーキ屋さんまで」。
普通にしゃべっちゃったーー笑。

桶さん、「ママに『どこ行ってたの?』って訊かれたら『お散歩』って答えるんよ」
とは入れ知恵してたみたいなんだけど、質問が違ったようです


「○○モールのケーキ屋さん?」と訊くと、「ううん、幼稚園の近くの」と言うので、
とあるチェーンのケーキ屋さんを想像して、
あぁあそこなら、確かに行って買って戻るまでに1時間ぐらいかかりそうだな~
と納得していたのだけど、
そこは桶さん、「そんな、チェーン店のじゃないばい」と、
知らない間にこの辺りで一番おいしいケーキ屋さんを調べていて、
そこのを買ってきてくれたそう


本当はホールケーキを買うつもりで予約の電話を入れたけど、
3日前でももう予約がいっぱいでダメだったそうで(母の日の関係かなぁ)、
だから私が好きそうなケーキをあれこれ選んで買ってきてくれたんだって。
さすがもう10年以上の付き合いなのでどれも私好みで、
どれを食べようか決めるのにだーいぶ時間かかりました


この日はおやつに1つ、夕飯後のデザートに1つと、贅沢させてもらいました
ホールケーキもお誕生日感あっていいけど、
初めて利用するお店だと、いろんなケーキをちょこちょこっていうのもいろいろ楽しめていいよね

 

ろうそくはそれぞれに付けて(笑)、バースデーソングを歌ってもらいました

 
 

評判いいだけあって、どのケーキもとってもおいしかったです
ケーキによって生クリームの銘柄を使い分けてるっぽくて、
(多分。ショートケーキのはこっくり濃厚、タルトの上のはあっさりめだった)、
そういうのもさすがだな~と


この日は家事全面免除で、
(普段も週末の洗濯は桶さんがしてくれるんだけどね。それも朝私がまだ寝てる間に
夕飯も桶さんが作ってくれました(そぼろ丼とお味噌汁)。
人の作ってくれるごはんのなんとおいしいことよ(*´∀`*)
食後の洗い物もやってくれて、どこにも行かなかったけど本当にいい誕生日でした


プレゼントは、悠斗じゃないけど最近欲しいものもあんまりなくて、
リクエストを保留にしててもらったんだけど、
ネットで可愛いピアスを見つけたのでそれに
でも受注生産らしく、届くのは来月だそう(^_^;)待ち遠しすぎる~。


翌日曜日の母の日も、やっぱり桶さんが大体全部家事してくれて(桶さんの母ではないのだけど)、
夜にはカーネーションもプレゼントしてくれて(だから桶さんの母ではないのだけど/笑)。
母の日参観から誕生日、そして母の日と、ほんっといい週末でした
桶さんも悠斗もどうもありがとう


最後は最近の拓也どん。

 

このマルコメ頭からくるイメージで(西郷どん)、
最近は「拓也どん」と呼ばれています


されるがままの拓也どん(笑)。

 

見る度に笑ってしまう一枚↓

 

これはひどい(^_^;)笑。


おっぱい飲んだ後はおめめパッチリゴキゲンです

 
 

↑この横顔、私の弟に似てるのよね。
悠斗も拓也も、どうも低月齢のうちは私の方の家系の遺伝子が強く現れるようです


親子遠足/生後2カ月

2015-05-04 21:46:23 | 親バカなねここ&桶屋

先々週、幼稚園の親子遠足でひらかたパークに行ってきました。

 

拓也が生まれてから悠斗とロクにデートしてなかったし、
当初は桶さんに(平日だったから有休とってもらって)拓也と搾乳を託して
悠斗と2人で参加するつもりだったのだけど、
下の子がいる家庭は結構家族揃って来てるところも多いと聞き、
さらに、悠斗も「拓也くんもパパもみんなで一緒に行きたい」と言うので、
家族みんなで行ってきました。
拓也、なんと生後2カ月前にして遊園地デビュー・・・(^_^;)


毎日この日を楽しみにしていただけあって、悠斗は朝からゴキゲンだったのだけど、
いざ先生やクラスのみんなと合流すると途端にテンションダウン
前々から思ってたけど、やっぱり悠斗、
幼稚園みたいな集団に入ってるときに私たちがいると、甘えやテレが出るみたい
先生も、
「悠斗くん、お父さんお母さんがいない方が自分を出せるタイプだと思います
 (グッズグズだった)入園式の日がウソのように、毎日元気いっぱい過ごしてますよ~」
って(^_^;)
幼稚園でお友達とどんな風に関わってるのか、普段の様子が見られなかったのは残念だったけど、
園でも家と同じような感じで過ごせてるのならよかったよかった^^


ところで、ひらかたパークは0歳から乗れるアトラクションが結構あるのがウリの一つで、
4歳にもなると、保護者同伴であれば30種類も乗れるものがあるみたい
前日悠斗に「パパとママ、どっちと一緒に乗りたい?」と訊いたら
「んーとねぇ、パパ!」と見事にフラれたので、私は拓也と応援隊してました


下の子出産後は上の子優先にしてあげなきゃ(ママとベッタリの時間を作らなきゃ)ってよく聞くけど、
悠斗にはあまり当てはまらないみたいで私が淋しいです
最近は見た目も急に大人っぽくなった気がするし、ほんと急にママ離れが進んでてねー


午前中はクラス毎にいくつかのアトラクションに乗ったのだけど、
中でも子どもたちが一番楽しそうだったのが、この『サーキット2000』。

 

いろんな種類の車がベルトコンベアごと進んでいくものなんだけど、
ボタンを押すとそれぞれの車に合ったサイレンなんかが鳴るようになっててとっても賑やかでね~
解散した後にも3回だったか乗ったくらい、悠斗も気に入ったようでした

 

自分の好きにハンドル動かす子も多い中、
悠斗はきっちりカーブに合ったハンドルさばきをしていて笑ってしまいました


お昼は、それぞれ弁と迷ったけど、
悠斗がずっと「ピクニックしたいな~」って言っていたこともあって、
まとめてお重に詰めていきました。

 

メインはリクエストの塩からあげとエビフライ。
どんなに下処理しても、エビフライを真っ直ぐに揚げるのって苦手なんだけど、
今回はことごとく腰が曲がってしまった・・・
他のおかずは、
たまご焼き・ミートボール・ポテト・カボチャサラダ・小松菜のごま和え・枝豆ピック。
デザートにいちごと、悠斗が大好きなぶどうゼリーも持って行きました


お弁当を食べ終える頃になると みんなでおやつの交換会が始まって、
悠斗もいつも遊んでる女の子にアメをあげようとするのだけど、
引っ込み思案な悠斗氏、なっかなか渡せなくてねー(^_^;)


「○○ちゃん、いちごが好きって言ってた!」って、
いろんな味がある中からいちご味を選んだまではよかったけど、
間に他のお母さんがいたり、その子が動いちゃったりで、
結局ごんぎつねのようにそっとお供え(笑)するのが精一杯だったようです
自分が好きって言ったものを覚えてくれてたって知ったら絶対嬉しいと思うのにぃ。
親の方がヤキモキしてしまいました(^_^;)


お弁当の後は班に分かれてクイズラリーをして、ひとりひとりメダルをもらって解散。
午後からは家族で閉園までガッツリ楽しんできました


↓フリーパス使えない(現金のみ)から不人気だった新幹線。
悠斗がどうしても乗りたいと言うので乗らせてみたけど・・・、

 

イオンとかのゲームコーナーによくあるのと全く同じ感じでした音楽もね。
しかも、乗ってる間 悠斗ずっと仏頂面だったし。。。
パパとママが見てるのが恥ずかしかったんだって。気持ちはちょっとわかるけどさー


その後は桶さんと悠斗で次々(15個ぐらい)いろんなアトラクションに乗り・・・、

 

私はやっぱり拓也と待ちぼうけ応援隊(途中1つはみんなで乗ったけど)。
0歳から乗れるものが多いとは言え、首据わりもまだ&抱っこ紐だし、
↑みたいに2人乗りのものが多かったから、それに私と拓也で乗ってもねぇ・・・
(と思ってそもそも私はフリーパス買わなかったの)。

 

しかも前々から「記録(写真や動画)より記憶派」を公言する桶さん、
乗ってるときの動画とかほとんど撮ってくれないんだもん
ダンボみたいなのに乗ったときだけは頼んで撮ってもらったんだけど、

 
こんな楽しそうな悠斗、私も(多分じじばばたちも)見たかったよー
桶さん自身は「楽しそうな悠斗が見れて、今日はほんとよかったわ~」って言ってました(-_-メ)笑。


ところで、「もうこんなのも乗れるの!?」ってビックリしたもの・その1『パチャンガ』↓

 
水の流れに乗ってどんぶらどんぶらと流れていくんだけど、結構動きが激しくてね~

 

あとで桶さんと交代して私も悠斗と乗ってみたけど、
水しぶきでびしょびしょになりました(^_^;)でも楽しかった

 

悠斗は「ちょっと怖いけど我慢」とは言いつつも、

 

コレとっても気に入ったみたいで、結局3回も乗ってました(^m^)

 

そして、その2『バッシュ』↓

 

傾斜も結構きついのに、これ3歳からOKみたい(パチャンガも3歳から)。
でもTDLのスプラッシュマウンテンも3歳からって言うもんねぇ。


2人が落ちてくるところをバッチリ動画に収めるつもりが、
ちょうど拓也が(おなかが空いて)グズりだして、
あやしながらだったのでブレブレの画しか撮れず・・・

 

悠斗は「ちょっとドキドキした」そうだけど、やっぱりこれも気に入ったみたいで、
この後(私が拓也に授乳してる間)もう1回乗ったそう。怖いの結構平気なのね


最後はみんなで観覧車に乗り、街の眺めを堪能してから帰ってきました。

 

この日は団体料金で入れたからちょっとオトクだったけど、
普通に入ると“地方の遊園地”としては結構いいお値段するのよね。
今までは、この値段出すならもうちょっと出してUSJ行こうかって感じだったけど、
子どもが乗れるアトラクションがほんと多かったし、
悠斗が楽しんでる様子を見て、ひらかたパーク結構いいなぁと思いました


それに、妊婦や赤ちゃん連れにはフリーパスってもったいなかったりもするけど、
ここは昔ながらの「のりもの券」が存在するのもいいなぁと。
そして何より、空いてる(笑。休日はわからないけどね)。
と言うより、ディズニーが混みすぎなんだよね
混んでても高くても、やっぱり行きたくなってしまうのがディズニーマジックなんだけど・・・。
ちなみに悠斗、「○○と△△、どっちが好き?」と訊くと大抵「どっちも好き!」と答えるのだけど、
USJよりもTDSよりもひらかたパーク、気に入ったようです


ところでこの日は現地集合だったのだけど、
行きの電車の中に私、日傘を置き忘れてしまいました
子どもをエルゴで抱っこしてると死角が増えるから、
電車に乗ったときは、降りる前に必ず座席を振り返って忘れ物チェックをするようにしていたのに、
それをし忘れたときに限って忘れ物するなんて


でもここは日本だし、モノは日傘だし、
誰かが届けてくれたりしてすぐ見つかるでしょーと思っていたけど、
その後3日間問い合わせても結局出てきませんでした
3年前に買って以来、お気に入りだったのに・・・(↓過去のブログから持ってきた)
 
 

誰のかわからない物って私は苦手なタイプなんだけど、
普通に使えちゃう人もいるんだなぁ・・・
ブログにこれを買ったお店の名前が残っていたので(こういうとき便利)
調べてみたけど、全く同じものはもう売っておらず
ネットで探しに探して、似たような感じの日傘を買い直しました。
新しいものも気に入ってはいるけど・・・やっぱりこれがよかったなー
子ども連れてると(私は)注意力散漫になりがちだから、
もう忘れ物しないように気を付けなきゃな


ここからは最近の拓也です
生後2カ月になって、顔がまたちょっと変わってきました

 

1カ月前にはちょっと病的に感じる程 広かったおでこ(と言うより頭が長かった)も、

 

おでこと思われていた部分にも毛が生えてきて、今では普通の広さになりました(^o^;)

 

と言うか、赤ちゃんにしては狭めだよね。

 

この猫額は完全に私似だな・・・(^_^;)
おじいちゃん臭は薄れて来たけど、
アテレコの「~じゃのぅ」という語尾は変わらずで、
最近はおじゃる丸風の声色&セリフをあてて楽しんでいます(笑)。


あやすと笑ったり、くーくーおしゃべりするようにもなってきました

 

拓也の笑顔に家族みんなして癒やされています(^m^)


新生児の頃は夜中30分置きとかで起こされていたし、
お世話しても構っても何の反応もないしで、
私にとってはどちらかと言うと忍耐の日々だったけど(^_^;)、
今では夜中は2~3時間置きの授乳に落ち着いて随分ラクになったし
(たまに5~7時間ぐらい開いたりも)、
笑うようになってくるとグッと可愛く思えるようになるね
最近は甘え泣きもよくしています

 

そして、首据わりもまだだけど、
「寝返りするんじゃ?」と思うくらい体をよじってることもしばしば。
脚の力が強いみたいで、よく上の方にずり上がっては行き詰まって泣いてるし(笑)、
今から動き出すまでが、残された平和なひとときなんだろうなー(^_^;)
拓也はどんなタイプなんだろう・・・お手柔らかに頼むよー


縦が好きなの(再)/初登園!

2015-04-10 22:50:20 | 親バカなねここ&桶屋

拓也、“お座り”デビューしました(^m^)

 

悠斗もそうだったけど、拓也もげっぷが出にくいタイプで
縦抱きしてないと苦しいってグズグズ言うのでね。
でも、これで凌げる確率は悠斗のときより低めで、
基本はやっぱり抱っこ抱っこなので、もう肩がバキバキです。。。


同じ服を着て同じ体勢をした赤ちゃんの頃の悠斗の写真を見せて、
悠斗に「これだーれだ?」と訊いたら、「拓也くん?」だって(^m^)

 

これ↑は今の拓也より2カ月くらい月齢進んだときの写真だけど、
今の拓也と同じ(1カ月)頃の悠斗はと言うと・・・、

 

やっぱり顔全然違うなー

・・・と思いきや、そっくりなのもありました

 

やっぱり拓也の方が男っぽいんだな。
こんな写真↓も出てきて和みました笑。

 

悠斗も今とは全然顔違うし、拓也はこれからどんな風に変わっていくんだろうな~
髪が悠斗のとき以上に薄くて、おでこも「広すぎじゃない?」って思うくらい広いんだけど、
この先ちゃんと増えてくるんだろうか・・・


悠斗は毎日拓也を猫っ可愛がりしています
「なんでそんなに拓也くん好きなの?」と訊いてみたら、
「だって~、どこもかしこも可愛いから」と返ってきました(^m^)

 
 

↑この状態から、拓也の服をグイグイ引っ張って、
自分でこの状態↓にしていましたΣ(・ω・ノ)ノ

 

まだ首ぐらんぐらんなのに、扱いが荒くてヒヤヒヤしちゃう(^_^;)
可愛がってくれるのは嬉しいけどね
毎日あちこちにちゅーしまくってます

 

また別の日に見たら、立てかけてた拓也が転がってこんな状態になっていました↓

 

何とも満ち足りた表情(笑)(兄はEテレ視聴中)。


             


昨日の始業式では悠斗、約束通りみんなと一緒に座ることができました!
(一応、やっぱり心構えさせてから向かいました


最近「恥ずかしい」って言って、人から挨拶されても返さないことが多くてね。
(しかもモジモジしてるんじゃなく、「だって恥ずかしいも~ん」って感じで感じ悪いの)。
そのことも入園式の後こってり絞られたのだけど、
昨日からはちゃんと挨拶もできるようになりました


始業式では、年少さんから進級した子でも最初のうち先生に抱っこされてた子もいたし、
挨拶のことはさておき、入園式のとき親から離れられなかったことについては
あそこまできつく言わなくてよかったかも・・・と反省(後悔?)しました
第一子って両親からの愛情は一人占めできるけど、
親も手探りだから、こういうことに関してはちょっと可哀想かもと初めて思いました(^_^;)


ところで、新入園の年中さん5人だけみんなの前で自己紹介するということを当日に聞き、
またそんな急に・・・と焦る私
がっ、「自分のお名前言える?」と先生に訊かれた悠斗は「うん!」と頼もしい返事。
開式の直前、隣のお友達(最初抱っこされてた子)から繰り返しちょっと嫌なことをされ、
もしかしてこれでまた泣くんじゃ・・・とハラハラしたけど、
ちゃんと自分で“やめて”っていう反応ができて一安心
(そういうときは大体泣いて戻ってきてたから・・・)。


自己紹介は、結局“名前を呼ばれたら返事をしてその場に立つ”というだけだったけど、
小声ながらもちゃんとハイッと手を挙げてお返事できていました
トップバッターだったのによく頑張った


式の間はずっとチラチラと保護者席にいる私の方を振り返って
ちょっと心細げな様子も見られたけど、
その後 子どもたちだけでお部屋に戻ると
みんなと一緒に歌ったり絵本を読んでもらったりして楽しく過ごして~(←本人が言った/笑)、
親子揃ってからの自己紹介でも、みんなの前でクラスと名前を言うことができました
でも、幼稚園くらいだとやっぱり女の子の方がしっかりしてるね(^_^;)
男の子は悠斗も含め、大体モジモジしてたり小声だったりでした


そして初登園の今日。
年少さんはしばらく午前保育だけど、悠斗は年中なので初日からガッツリ午後まで。
朝8時過ぎのバスに乗って、給食も食べ、お迎えは14時半。
初日から6時間半も離れるなんて、
悠斗のことも心配ながら、私の方が淋しくてウルウルしてしまいました笑。
拓也がいる分 まだ気が紛れるかと思いきや、淋しいもんはやっぱり淋しい(^o^;)


当の悠斗は、バスが出発する瞬間はちょっと不安げな表情だったものの泣きはせず、
お迎えのときも、なんだか普通~の感じで帰ってきました
ほんと入園式の日のあの大泣きは一体・・・(-_-;)
と言うか、こんなことなら、
入園式のときのあの泣いて離れない悠斗をもっと堪能しておけばよかった・・・w
親という生き物はどうしてこうも勝手なのでしょう(笑)。


入園したてのうちは、
幼稚園でどんなことがあったか あまり根掘り葉掘り尋ねるのはよくないと聞いたことがあったので、
聞きたい気持ちをググっと抑え、
「(約束してた)マドレーヌ作って待ってたよ~」とか話しながら歩いていたら、
悠斗の方から「今日は幼稚園でお歌歌ったりした」と、
園での様子を話し始めてくれました。
ひとまず初日は楽しく過ごせたみたいでよかったです


他に、「お友達は5歳なんだって!」と言うから、
同じクラスにもう誕生日来た子がいるのかな~と思ってよくよく聞いてみたら、
廊下でたまたま会った年長さんに自分から歳を訊いたみたい
あとは、同じクラスで「ケンカしてるお友達がいたから、先生に言いに行ったの」
とも言っていました(・・;)


大半の子が年少からの進級組だし、悠斗は内弁慶で気弱なとこあるからやっぱり心配で、
「何か困ったことがあったら何でも先生に言うんだよ」とか、
「誰かに嫌なことされたら、ちゃんと自分で『やめて』って言うんだよ」とか、
ちょっとしつこいぐらいに言い聞かせてたけど、
私が心配するより全然大丈夫そうかも・・・と、肩の力が抜けた気分です。
私たちが思ってるより成長してるっぽいのはもちろんだけど、
やっぱり親がいない場の方がしっかりやれるのかも(^_^;)


制服のズボンが肩紐のあるタイプで、
その上からジャケットを羽織っているのでトイレの心配もしていたのだけど、
(ズボンのファスナー開けてつまみ出さなきゃいけない。普段はズボンごと下ろしてる)
トイレも、ちゃんと先生がみんなに声をかけてくれて、手助けもしてくれたそう


私、自分が年長の一年間しか幼稚園行ってないから(トイレは各自だったと思う)、
「悠斗はあれもこれもまだ一人でやるの難しそうだけど大丈夫かな・・・」って、
ちょっとしたことで心配しすぎだったかも(^_^;)
自分自身が、“周りの子と違う”ことをとても気にする子どもだったから、
お友達がみんなできてるのに自分だけできないと可哀想かなと思ってたけど、
どうも悠斗はあまりそういうの気にならないタイプみたいだしね
年長になるとまた違うのかな?


ひとしきり話を聞いた後、
「悠斗は淋しくなかった?ママ淋しくて泣いちゃったー」と言ってみたら、
「淋しくなかったよ!でもママも悠斗が楽しかったら嬉しいんでしょ?
 でも、ママもよく頑張って待てたねぇ!」と褒められました(笑)。
トーマスオタクなもんで、
「それじゃあ(淋しいなら)危険を知らせる旗が必要」とも言ってたけど(^_^;)
(ちなみに、おなかが痛いときには「今悠斗のおなかの中で う○ちが立ち往生してる」とか言ってます/笑)。


淋しい気持ちはやっぱりあるけど、でも日中の家事が捗るのも事実・・・
幼稚園行ってる間に夕飯の支度まで済ませて、
帰宅後ゆっくり一緒に遊ぶというのもなかなかいいなぁと思いました


今日は夕飯も悠斗の好物を用意し、
おやつはリクエストの、いちごのくまさんマドレーヌを作って待っていました。

 

帰ってからの楽しみがあれば幼稚園頑張って行けるかなーと思ってのことだったのだけど、
悠斗にはそんな心配も必要なかったかも。
月曜からも楽しんで通ってくれるといいな^^


今日は半日も悠斗と離れ離れだったのに、
今週末は桶さんと悠斗だけ帰省するのでまた別々です
(桶さんの下の弟の結婚式。長距離なので拓也と私は留守番)。
これは母に課せられた、子離れするための試練なのだろうか(>_<。)(大げさな)。


週イチの保育園の日は雨ばかりだったし、
入園式も初登園の今日も雨の予報で、さらにこの週末もお天気不安定・・・。
今までは「悠斗が雨男なんじゃ」と思っていたけど、
これはもしかしたら、悠斗と離れたくない私の心が降らせてるのかも・・・


あまりにも私が淋しがってるのを不憫に思ってか、
今日は桶さんがお土産を買って帰ってくれました。

 

こちらで割と有名らしいデミタスカップケーキ。
可愛い見た目で、週末の留守番も頑張れそうな気分になりました(ゲンキンだなぁ)。
さっき早速左端のをいただいたのだけど、
クリーム(クリチ+ブルーベリーソース)も土台のカップケーキもおいしかった~
こういうカップケーキって見た目を楽しむだけかと思ってたけど、
ちゃんとおいしいものなんだねぇ(*´∀`*)


鉄分強化パン/涙、涙の入園式

2015-04-06 11:52:17 | 親バカなねここ&桶屋

桜の時期は短いものだけど、今年は雨が多くてさらに短かったなぁ・・・
満開の状態と、ハラハラ散り始めたところは見ることできたけど、
もっとザザーッと桜吹雪が舞うところは今年は見られなさそうだなぁ


さて、朝から雨だった日曜日、午後からパン作りをしました。
まずはごぼうサラダパン。

 

先日義母が送ってくれたおいしいすりごま入り
いいごまはナッツのような香りがすることを初めて知りました


それからカレーポテトパン。

 

新じゃがとウインナー、ミックスベジタブルのカレー炒めを包みました。
桶さんがグリーンピース嫌いなので
ミックスベジタブルってほとんど買ったことなかったのだけど、
少し前に始めたコープ自然派で、グリーンピースの代わりにインゲンの入ったミックスを発見
玉ねぎも入ってるので、パンの日の朝のコンソメスープの具材としても大活躍しています


そして最後はいつものダイスチーズパン。

 

このパンはほんと大好き


ところでタイトルにあるように、これ期せずして鉄分強化されたパンになりました。
実は全粒粉を入れるとき、一緒に脱酸素剤も入れちゃって・・・
そのことに気付いたのは(ホームベーカリーで)生地が出来上がった後デシタ。。。


よく見たら(脱酸素剤の袋の)端の方が破れて中身見えてたし、
もったいないけどこの生地ってもう捨てるしかないよなぁ・・・と思っていたら、
桶さんが調べてくれました。

結論から言うと、脱酸素剤って主成分は鉄だから、食べても害はないんだって
表面に「食べられません」って書いてあるから、
「食べてはいけない」ものが入ってるんだとばかり思っていたけど、
「食べ物ではありません」ということを表すための記載なんだとかヘー


それでも悠斗も食べるものならどうしようか迷うところだけど、
どうせ大人だけしか食べないしと、そのままパン作り続行しました
体に害はなくても鉄臭かったりはするのかな~と思っていたら、
鉄の味も特にせず、普通にいつものパンの味でよかったです(^o^;)
またひとつ賢くなりました(違)。


            


土曜日は悠斗の入園式でした
前夜には悠斗の姿をしげしげ眺めながら、

いよいよ幼稚園かぁ、大きくなったなぁ・・・、
毎朝「今日はどこ行く?」って相談してあちこちデートに出掛ける日々もおしまいかぁ、
また悠斗を赤ちゃんから育てたいなぁ・・・
(まさに今赤ちゃん育児中だけど、拓也は拓也として、
 また“悠斗を”赤ちゃんから育てたいなぁと)

なんて思っていたらついつい涙が。。。


幼稚園入園でこんな状態なら、
卒園・卒業とか、結婚式で生い立ちスライドとか見た日には(気が早い)
もう涙腺崩壊間違いないな~なんて思ったり


でも、実はタイトルの「涙」はそっち系ではなくて・・・。


悠斗、式の間中 大泣きでしたーーーーーーー


朝、みんなで幼稚園に向かうときは楽しそうにしてたんだけどね、
園に着いて先生たちから挨拶されるや雲行きが怪しくなってきて、
教室に入る頃には人見知りMAX悠斗が発動


その後、式場に移動するときから泣き始め、
新入園の年中さんではただ一人イスに座らず・・・。
年少さんですら、ほとんどの子が泣くこともなくしっかり一人で座ってたのに。。。


なだめてもすかしても私たちから離れようとしないので、
先生も「お父さんがイスの隣にいてくれてもいいですよ~」
って言ってくれたのだけどそれでもダメ。
そうこうしているうちに、一度も座れることなく式は終了
(ちなみに拓也はエルゴでずっと寝ててくれたので助かりました)。


その後の集合写真でもイスに座りたがらず、悠斗だけ親と一緒に立って撮影。。。
玄関の入園おめでとう看板の前での記念撮影でも、
撮るだの撮らんだのグッズグズで、何とか撮れたのは仏頂面だし、
本当に最悪の・・・と言うか残念過ぎる入園式でした
一生に一回しかないのに


この日は1週間前から雨の予報だったのが、当日は朝から晴れてたし、
ここ最近の暖かさで一気に開花が進んだ桜の花もまだ保ってくれてたしで、
「ほんとよかったね~」なんて話してたんだけど、
結果的に、我が家には全く関係のないことでした(淋)。


そんなわけで、この日は前夜とは違った意味で涙が。。。
何とも一言では言い表せない複雑な感情、と言うか、
どういう気持ちで泣けてきてるのか自分でもよくわからなかったんだけど、

うちの子だけこんなで恥ずかしい・・・というよりは、
楽しみにしていた我が子の入園式が
思ってたようなものにならなかったというショック?
成長した姿が見られると思っていたのにアテが外れてガッカリ?
“情けない”まで大げさな気持ちじゃないけど、
なんでこの子だけこうなんやろうね~という・・・(←この気持ちが表現できない)。
周りの人への申し訳なさもあったしね。


あとは、油断して人見知り対策しなかった自分に対する後悔も
今まで保育園やプレの日は、“ちょっと無理そうかな?”と思ったら、
前夜~当日の朝、おだててやる気にさせてたんだよね。
(「明日は一人で保育園行ける?行けるの!?さっすが3歳のお兄ちゃん!」とか)。


でも、もう保育園もプレも普通に楽しめるようになってたから、
(拓也の出産入院中にあった最後のプレも、ばぁばの送り迎えで普通に行けたらしい)
まさかまた人見知り悠斗が出てくるなんて夢にも思わず、
「明日の入園式、楽しみやね~」くらいしか話してなくて
当日も、もっとずっと早くに行って、
人が少ない状態で園に入れていたらまた違ったのかなぁとか。


親はいろいろと思うところあったのに、
当の本人は、式が終わり、教室でのお話も終わって解散したら、
「早く帰りたい」連呼だったさっきまでとは打って変わって、
今度は「園庭で遊びたいから帰りたくない」なんてグズりだして・・・(-_-メ)


当然その日はこってりお説教だったのだけど、
なんかこういう場合の叱り方も難しいなーと思いました

何か悪いことをしても、また次があるようなことなら、
「次からはちゃんと○○する!」って約束させておしまい、ってできるけど、
入園式はもうやり直しがきかないし、
何か約束させたところで、親のモヤモヤ感は晴れることもなく・・・。
でも、ということは、悠斗のためを思って叱ってるんじゃなく、
自分の鬱憤を晴らすために怒ってるだけな気もしてきて、
どこを落とし所にしたらいいのかがわからなくて
人間育てるのってムズカシイ


帰宅直後は、「これ、いつか笑い話にできる日が来るんかね~(反語)」と話すくらい
私も桶さんも気分が落ちていたけど、
一日経ったら、ハレの日に写真が仏頂面一枚しかないことも、
式の間グズグズ言ってるだけの残念ムービーも、
これはこれで「思い出」としてまぁいっか、と思えるようになりました。


桶さんは気持ちの切り替えが早い人だから
数時間後にはもう通常モードに近くなってたし、
悠斗は、なんで怒られてるのかがわかってるのかわかってないのか
桶さんよりさらに早い段階でケロッとしてて、
それによって私だけ、さらにモヤモヤ感を募らせていました
これだけ怒られたら、半日くらいはシュンとしてるものなんじゃないの
ほんとに反省してるのか?って。
4歳児ってこんなものなのかな~。


とりあえずまだしばらくはお休みで、今週後半に今度は始業式があるので、
そこではちゃんと一人でイスに座ってね、という約束をしました。
どうも両親揃ってると甘えてグズグズする傾向があるから、
パパがいない始業式では大丈夫かな、と思う気持ちもあるけど、
これ、前日にやっぱり心構えさせてた方がいいのかな・・・
やるとして、そういうのいつまで続ければいいのかな・・・


我が家の他には1人しかいないと聞いていた年中入園組は その後5人に増えて、
うち1人は同じクラスだし、
社宅からも同じクラスにあと2人(年少からの進級組)いるしで、
私は思ってたより安心してるんだけど、悠斗は・・・。


始業式の翌日にはもう給食も始まって午後までフルで保育。
今までは「まぁ大丈夫じゃないかなー」とあまり心配していなかったけど、
ガッツリ心配になってきましたほんと大丈夫かな~・・・


バスボム作り/1カ月健診

2015-04-02 09:13:42 | 親バカなねここ&桶屋

新年度になって代替わりしたEテレのお姉さん(と言うか女の子)たち。
自分と歳の近い子になったからか、悠斗、毎日テレながら観ています。
目を覆いながら、「大好き過ぎて恥ずかしい~///」だって(^_^;)
ちなみに、ゆきちゃんはボブスタイルよりもアップスタイルの方が好きだったようです(笑)。


さて、数日前、ふと思い立って悠斗と一緒にバスボムを作りました。

 

しゅわしゅわする入浴剤です^^家で作れるんだね~。


元々は、ちょっと古くなってきた冷凍搾乳の使い道がないかなーと調べていたのよね。
お風呂に入れて母乳風呂(!)にするとか、
記念に母乳石鹸を作るとか、母乳の殺菌作用や免疫成分を活かして化粧水を作るとか、
料理に使う(!!!あんな鉄臭いのに?)とかいろいろあって、
石鹸はいいかもと思ったのだけど、材料が身近なものじゃなくて
それでさらに調べていたら、母乳入りのバスボムの作り方を見つけてね


でも、バスボム1個につき、使う母乳が小さじ1/2って・・・。
それじゃあ全然(冷凍搾乳を)消費できないし、
そもそも普通に湯船に浸かってるだけでも、
小さじ1/2以上の母乳は勝手に出てきてお湯に溶け込んでると思うし・・・


ということで、もう余った搾乳の使い道は考えず、普通に作りました(^_^;)
母乳、普通に搾って捨てるだけなら特に何とも思わないけど、
まとまった量を一旦保存したものを捨てるとなると、
なぜだかもったいないような気がしちゃってね~。


赤ちゃんの成長に合わせて日々成分が変化していくらしい母乳。
私は産後3日間は全くと言っていいほど出なくて、
4日目、軌道に乗ってきたときには既に色は白っぽい気がしたから、
初乳(黄色)ってちゃんと出てたのかなぁ・・・とちょっと心配していたのだけど、
産後10日目と産後1カ月目の搾乳では、色が全然違いました
搾乳パックに入った母乳の写真、こういうの平気な人だけどうぞ→こちら
これも人体の(と言うか動物の?)神秘だな~。


毎度のことながら前置きが長~くなっちゃったけど、バスボム作り。
材料は本当に身近にあるもので、重曹・クエン酸・コーンスターチ・水のみ
(あとは色付けや香り付けに食用色素やオイルぐらい)。


まず、ビニール袋に粉類を入れて、よ~く振って混ぜ合わせたら・・・、

 

何色か作りたかったので、ボウルに小分けにして色付けと香り付け。

 

香り付けは、確かピーチのアロマオイルを持ってたと思うのだけど、
度重なる引っ越しでちょっとどこ行っちゃったかわからないので(^_^;)、
代わりに使ったのはバニラオイルとメープルオイル。
・・・えぇ、お菓子に使うやつです笑。


あとは霧吹きで様子を見ながら水を加えていって、

 

ほどよきところでラップを使って丸めていきます。

 

せっかくなので、中にお楽しみが入ったバスボムにしてみました
何を入れようかかなり迷ったけど、
最終的にトイザらスで見つけたこんなのを入れてみることに↓

 

水に入れるとカプセルが溶けて、中から動物の形のスポンジが出てくるやつ。
これだけ入って100円だったので、
ちょっとしたお楽しみとしてちょうどいいやーと思って(^m^)


カプセルを入れたら茶巾絞りの要領でキュキュっと。

 

完成。

 

ピンクと黄色とオレンジの3色作りました。
水を加えたら、思ってたよりだいぶ濃い色になっちゃった。

 

ワックスペーパーで包んだら、キャンディみたいでちょっと可愛い(*´∀`*)

 

ちなみに悠斗、中から何かが出てくるのをものすご~く楽しみにしていたのに、
いざカプセルが出てきたら、
「なんかゴミ出てきちゃった。パパ捨てといて~」と宣ったらしいよ笑。ゴミって・・・。


それにしてもバスボム作り、とっても簡単でした
手作りできるって、もっと寒い時期に知りたかった!


           


昨日は拓也の1カ月健診に行ってきました。
この1カ月の成長振りは・・・、

  (出生時→生後20日目→生後32日目)
体重:2564g→ 3430g → 4088g(1524g↑)
身長:46.4cm→ 49.0cm → 52.8cm(6.4cm↑)

でした
身長も体重も、後半12日間での増え幅が大きくてビックリ。
小さめで生まれたけど、ちょうど平均ど真ん中くらいに追い付きました^^


最近は結構な量を吐き戻しているので、
体重の増え方ゆっくりになったんじゃ?なんて思っていたけど、
結果を見ると、多分胃の許容量より飲み過ぎなんだろうな(^_^;)(だから吐いちゃう)。
あればあるだけ飲んで(食べて)しまうのは誰似だw


昼夜問わず抱っこマンの拓也に親は手を焼いているけれど、
悠斗は毎日とても可愛がってくれています
なんか気が付くと、拓也を転がしてる隣にいて、
あれこれ話し掛けたり ちゅーしたり(笑)しています

 

拓也がほぼ一日中泣いていて(縦抱きしないとおなかが苦しいらしい)きつかったとき、
拓也が泣くとテレビの音が聞こえなくなるものだから
悠斗も「早く拓也くんどうにかして~?」なんて言うしで、
(その前は拓也に直接「ねー、聞こえないから静かにして~?」と頼んでた/笑)
「もう拓也くん返してこようか?」と言ってしまったことがあったのだけど、
半泣きで「ダメ!拓也くんも一緒におうちにいないとダメだよぉ」と抗議されました(^_^;)
淋しいんだって。


拓也が生まれてから、きっと我慢してることや不満に感じてることもあるだろうけど、
悠斗にとっては拓也はもうしっかり家族の一員なんだなぁとしみじみ。
同時に、本気じゃないとはいえ
「返してこようか」なんて言っちゃった自分を反省しましたなんて母親だ
子どもって、下に弟妹が生まれると淋しいものだとばかり思っていたけど、
そうとも限らないんだなぁと目からウロコな気分でした。
・・・まぁ、「早く拓也くんどうにかして~?」は相変わらず言ってるんだけど(^_^;)


それにしても、こうして並ぶと悠斗はほんと大きくなったな~(*_*;)

 

最近は拓也の抱っこに慣れてきたから、
たまに悠斗(14kgちょっと)を抱っこすると、ものすごく「お゛も゛っ!」って感じるし、
なんか脳が混乱する感じがします(^_^;)


相変わらず薄毛の拓也さん。
上から見るとバーコード・・・(爆)。

 

頭の形的にこちら向きが落ち着くらしく、
何度戻してもこっちを向いてしまう・・・。

 

こっち側ちょっと絶壁気味なんだけど、
起き上がるようになったらよくなるかなぁ・・・。

 

「おなか空きまちた~おっぱいくだしゃい~」
 

「あ!そう言えば確か冷凍庫に搾乳がありまちたね!」
 

「え、あれはいざというとき用なんでしゅか」
 

この困り顔、好きです(^m^)


くしゃみ寸前(笑)。

 
 

「では、また会おう!」


家族4人生活始まりました。

2015-03-07 21:02:22 | 親バカなねここ&桶屋

 

4日に退院してきました
月曜から来てくれていた母も昨日の朝帰っていき(仕事あるからね)、
今日から家族4人の生活が始まりました


おなかの中にいるときから夜型だった次男坊、
出てきてからもまだまだ昼夜逆転しているようで、
夜中1時とか3時ぐらいから翌朝9時までは、
30分とか、下手したら10分置きに泣かれるので寝不足です
日中はほんとよく寝るんだけどね~。


でも、(私の)体の回復は早いようで(回診の度ビックリされてた)、
もう家事も割と普通にこなせるようになりました
今は産後で無意識に気が張ってたりで、
1カ月過ぎた頃から疲れがドーンと来そうな気もするけどね(^_^;)


今日はどうしても全粒粉のパンが食べたくなり、早速プチパンを作りました。
(こねはホームベーカリーだから、ただ丸めて焼いただけ)。
入院中も、退屈だし夜も寝付けないしで、
こんなにヒマならパンでも作りたーい><!ってずっと思っていたから、
やっと作れて満足です(*´∀`*)


ところで次男坊、名前は『拓也』(たくや)に決定しました


悠斗は拓也のことが本当に可愛いらしく、
入院中から抱っこしてみたりミルクをあげてみたり、
退院してからはおむつ替えや沐浴のお手伝いもしてくれたりして頼もしい限り^^
拓也が夜泣きしたときも、パパは熟睡してるのに悠斗は目を覚ましたりして(笑)。
「拓也くん出てきてほんとよかった~」とよく言っていて、
その言動に母は癒やされています

 

でも、夜中に起きてきたとき(淋しいって言ってまだ何度か起きるの)は、
「パパとママと悠斗で一緒に寝る~」って泣いたりもしてるので、
まだまだ“お兄ちゃんになって嬉しい気持ち”と“甘えたい気持ち”の狭間で葛藤もしてるんだろうなぁ。
夜中、拓也授乳中に悠斗に起きられるとちょっとした修羅場だったりします(^_^;)


悠斗のときは生後10日目まで混合だったけど、
一度開通してるおかげか、今回は4日目からじゃんじゃん出るようになりました
(そして一昨日、早くもうん○ビームを浴びました・・・
 母乳の赤ちゃんのう○ちってゆるゆるなのよね。久々過ぎて油断してた。。。)


でも、“一人目完母でいけたんだから今回もきっと出るでしょー”とは思いながらも、
入院中、周りの初産婦さんたちが次々完母になっていく中、
「ミルクお願いしまーす」と言わなきゃいけないのは結構凹みました(^_^;)
産んだ日が違うし、初産婦さんの方が入院期間が長いから、
実際にはみんな産後3~4日目ぐらいから徐々に出るようになった感じだったんだろうけどね。
私自身は、母乳の方が手間要らずでラクだからっていうのが
完母にこだわる一番の理由だったりするのだけど(爆)、
最近の母乳育児推奨!って流れ、すごいからなぁ。。。


ちなみにおっぱいの飲み方は、悠斗より拓也の方が上手です
こちらのおっぱいの状態とか飲ませ方が悠斗のときよりこなれてきたのもあるかもしれないけど、
悠斗が“こんなにいっぱい出たら飲めないよぉ~”とよく泣いていた量(いわゆる確変タイム)でも、
拓也はやや溺れそうになりながらも口を離すこともなく、ゴクゴク飲み干しています
「ちっちゃめやのに大きな口開けて、よう飲みはるねぇ~」と、
入院中にもよく言われていました。


そして、拓也に授乳すると悠斗がヤキモチ焼くかも・・・と心配していたけど、
悠斗、普通に「ゆーともゆーとも」って言いながら、
しょっちゅう拓也と反対側をくわえに来ます(^_^;)笑
でもさすがにもう飲み方は忘れてしまっているようで(ただ吸うだけでは出ない)、
拓也からのおこぼれ(片方飲むと反対側からも出る)を待っています


それにしても、2人が並んでいるところを見ると、
悠斗ほんと大きくなったな~としみじみ。

 

細胞分裂ってすごい。
でも、新生児に比べるとこんな大きく見える悠斗でも、
生まれてからまだ4年しか経ってないんだ、ってことは
二人育児する上できっと忘れちゃいけないんだろうな。


ところで、
悠斗は生まれた翌日くらいからもう可愛い顔になっていたけど(笑/親バカ過ぎる~)、
今回、拓也はなかなかガッツ臭が消えないなーと思いながら(母親なのに客観的~)、
悠斗の赤ちゃんの頃の写真と見比べてみたら、
拓也は、薄毛だった悠斗よりさらに毛が薄く、代わりに眉毛が濃くて、
顔の各パーツも男っぽいことに気付きました。

 
 

寝顔はちょっと似てるかな?

 

悠斗(2974g)は拓也(2564g)より大きく生まれてる分、
ほっぺとかもふくふくしてて、より赤ちゃんぽいよね。
拓也はほんと、お猿さんと言うかおじいちゃんぽい顔立ちで(笑)、
授乳後げっぷをさせるために肩に担ぎながら 超至近距離で顔を見ていると、
80~90歳のおじいちゃんがそのまま小さくなって生まれ変わってきたような錯覚を覚えます(^_^;)w
担いでるとき、ほんとしわくちゃな顔になるのよ~


下の子を産むと上の子が鬱陶しくなる というお母さんの悩みをよく目にするけど、
私は逆で、産んでからも悠斗可愛い悠斗可愛いばっかりで。
ホッとした一方で拓也に対してちょっと申し訳なくも思っていたけど、
産後1週間が経ち、拓也にも愛着が湧いてきました

 

やっぱり母性って、元々備わってるものじゃなくて、
お世話をしているうちに育まれるものだと思うのよね。
(元々『赤ちゃん=可愛い!大好き!』っていう人は前者かもしれないけど、
 私はそういうタイプじゃないからなぁ)。

 

ちなみにこの服は、今回拓也のために用意した唯一のベビー服です(^_^;)
同性だから、ほとんど悠斗のお下がりでね~。


マエストロ的な(^m^)

 

たまに見せてくれるこのニヘラ~って顔が癒しです

 


ところで、地域によってかなり差がある分娩費用。
悠斗のとき(東京)はウン十万も追加料金が発生して
まさに目がテンになってしまったのだけど、
(しかも直接払いを採用してない産院だったから、一旦全額支払わなくちゃいけなくて)、
今回の産院(京都)では、手出しはわずか2千円
こんなにも違うものかと本当に驚きました


安かったけど、お部屋はキレイだったし、お祝い膳もあり、

 
 

アロママッサージもあり、お祝いのプレゼントもいろいろもらえて、
何よりここも、先生や助産師さんたちがとてもよかったので、
今回も大満足の出産になりました


今回の妊娠で初めてかかったのは、
うちから一番近い(たまたま、この辺りで一番人気の高い)産院だったのだけど、
そこは子連れ入院はおろか、母親教室にも上の子の同伴お断りって言われてね
健診に行ったときも、悠斗のことは空気のように扱われるのがちょっと切なくて
そもそもの目的は赤ちゃんを診る/診てもらうことだから、
まぁ当然と言えばそうかもしれないんだけど。


いざというときの安心材料として子連れ入院できることは重視したかったから
その後、次に近い今の産院に転院したのだけど、
こちらは母親教室も「上の子を預けるところがないんですけど・・・」と言うと、
「あぁ、いいのよいいのよ一緒に来て~^^?」と軽く言ってもらえたり、
先生がいかにも子ども好きな感じで、
健診に行くと先生も助産師さんたちも必ず悠斗にも声をかけてくれたりしてね


拓也を産んだ直後、分娩室で休んでいる間も、
悠斗のお兄ちゃんぶりにあれこれ反応したり褒めてくれたりして。
下の子の妊娠出産に関して悠斗に淋しい思いをさせたくない、という思いが強かった私は、
上の子も大事にしてくれたところが本当に嬉しかったです
きっと、初産だったら最初の産院でも満足だったんだろうけど、
出産も、そのときそのときで求めるものが違うんだろうね。


さて。
入院中に悠斗の4歳のバースデー写真が出来上がったので、
最後にそれを貼っておしまいにしまーす
まずはアジトのボス的なメイン写真(^m^)

 

それから七五三のお着物。

 

千歳飴も刀も持たん!写真撮りたくない!と散々ゴネて時間かかったアレ(笑)も、
こんなお兄ちゃんぽい写真に仕上がってました^^


そして最後はバズ。

 
今の子はほんといいなぁ


おまけ。

 

このときおなかにいた子=今いるこの子(拓也)、というのが何とも感慨深いです。
妊娠出産って神秘的!


生まれました!

2015-03-01 14:48:01 | 親バカなねここ&桶屋

 

本当はもう一回ぐらい、

 タイトル「生まれ・・・!」
 本文「てません」

的な更新をしようと思っていたのだけど(笑)、
2月28日15時26分、予定日より5日早く(39w2d)生まれました^^


悠斗の最後のプレ(3月4日)のこともあるし、
「(予定日の)3月5日に出ておいで~。パパのいるときにね~」
と何度か話し掛けていたのだけど、
後半のインパクトが強かったのかしら(^_^;)


子連れ入院になるの覚悟で産院選びをしたから、
いざと言うときは悠斗も連れて行くつもりではいたけれど、
でも実際、桶さんがいるときで本当によかったです


昨日はまだ母子別室だったし、夜には桶さんと悠斗は自宅に戻ったので、
いつ振りかってぐらい久し振りに、一人きりの夜を過ごしました。
でもやっぱりどこか興奮してるのか、
ベッドに入っても全く寝付けないまま明け方に・・・。
特にやることもなくて、ちょっと淋しかったです笑。


では、記憶が薄れないうちに出産レポを。
生々しい表現が苦手な方は読み飛ばしてね。


           


2人目以降はお産の進みが速いとはよく聞くけれど、
今回は悠斗のときに比べたら本当にあれよあれよという間に進んでいきました。


いつも土曜日に妊婦健診を入れていたので朝は9時ぐらいには起きていたけど、
今週は予約が取れなかったので(月曜に行く予定だった)
昨日は9時過ぎてもお布団でダラダラ・・・と言うか、普通に寝ていました


9時半ぐらいに、なんかお腹が張るな~腰も痛いし・・・と目が覚めて、
何となく間隔を計ってみると10分間隔
経産婦さんは念のため15分間隔になったら連絡してと言われていたけど、
悠斗のときの経験から、
まだまだこんなん(痛み)じゃないしなぁ、前駆陣痛かなぁ、
て言うかまだもうちょっと寝てたいし(笑。前夜夜更かししたので)、
「今日じゃないよ~3月5日だよ~」なんてお腹に話し掛けたりしてました(爆)。


10時を過ぎた頃、トイレに行くとおしるしが
10時半には7~8分間隔になっていたので、
やっぱりこれは陣痛かも、としぶしぶw支度をしていたら、
11時には4~5分間隔に。


お腹の張りと腰の痛みはあったけど、
悠斗はこの段階から22時間もかかったから、
まだまだ全然だろうな~と思いつつも一応産院に電話。
おしるしがあったこと、痛みはさほどでもないけど5分間隔になっていること、
(訊かれて、そう言えば)胎動をあまり感じなくなっていることを伝えると、
一度診てみましょうということで、ひとまず私だけ行ってみることになりました。


ちなみに悠斗のとき(高位破水から始まったから入院してた)は、
5分間隔になりましたって助産師さんにナースコールしたら
私がまだ全然ピンピンしてたもんだから、
「時間じゃなくて、辛くなってきたら教えて」って言われたのよね。
つまり、この段階はまだ陣痛時間にカウントされてなかったから、
(後で確認したら、痛みでうなり声が出そうになってからのカウントだった)
今回は、いつどうなったら連絡していいのか実はよくわかってませんでした(^_^;)


陣痛の持続時間も、5分間隔のときは30秒ぐらいしか痛まなくて、
悠斗のときは「それじゃあ弱い。1分ぐらい継続した痛みがないとね~」
みたいな感じだったから(痛みがかなり強くなってからも)、
ほんと、これはまだまだだな~って。


12時半、産院に着いた頃にはお尻に結構圧迫感を感じるように
(これが来ると本格的な陣痛の始まりらしい。と、そのときネットで調べて知った)。
内診してもらうと、子宮口の開きは3~4cmくらい。
だいぶ柔らかくなってはいるけど、赤ちゃんはまだ上の方にいるねぇ、
(実際、見た目お腹が下がってる感じも全然しなかった)
一度モニター(NST)付けてみてから
どうするか(帰って様子見か入院か)判断しましょう、ということになりました。


1時間近くNSTをやっていたのだけど、
そうこうしていると陣痛は2分半ぐらいの間隔になり、
痛みはまだ深呼吸で乗り切れる感じだったけど、
はー、誰か腰さすってくれないかな~という感じに。
でもこの時点でもまだ40秒しか持続時間なかったし、やっぱりまだなのかなーって。


NSTの結果を先生に見てもらったところ、
やっぱり私がそこまで辛そうじゃないからか(張りもまだ弱かったのかも)、
「前駆っぽい気もするし、一旦帰って様子見てもらっててもいいし、
 経産婦さんだから、心配ならこのまま入院してもいいし・・・。
 とりあえずもう一度内診してみましょう」
という話でした。


内診の前にトイレに行くと出血が結構増えてきていて、
それに加えて、内診の結果
「子宮口、もう結構開いてるよ。これ、帰ってる場合じゃないよ
 もしかしたらまだ日が高いうちに生まれるかもよ」と言われ、
それはよかったよかったと(悠斗のときがほんと長かったんでね・・・)、
そのまま入院することに。


お昼を食べずに来ていたので、
桶さんに、来る途中でパンでも買ってきてぇと電話したのが14時。
しばらく部屋で待機していると、
そこから30分くらいで段々腰の痛みが増してきて(このとき2分間隔)、
痛みが来ている間は、産気付いたねこのように、
ちょっとイライラしながら部屋の中をウロウロしていました(^_^;)
悠斗(を一人だけで)連れてきてなくてほんとよかった


今思えばここでウロウロ歩いてたのがよかったのかも。
(歩くとお産が進むって言うよね)。
加えて私、実は産院までバスで向かったのよね
しかも、いつも乗ってた最短ルートで行くバスがちょうど来なかったから、
遠回りルートで行くバスで。
今思えば、そんなのバスの中で生まれちゃったらどうするの!?とちょっと思うけど、
そのときはほんとまだまだ余裕だと思ってたのでね・・・(^_^;)
で、車の揺れもお産の進みをよくするらしくて。
(最短ルートだと7~8分で到着する距離だけど、
 遠回りバスでは20分ぐらい揺られてたかなぁ)。
絶対オススメはできないけど、結果オーライでした(^^;)


さて、14時45分頃もう一度診てもらうと、もう8~9cm開いていて(!)、
赤ちゃんも下がってきていたらしく、
「これ、もうほんとすぐ生まれるねぇ。
 隣の分娩室(メイン?)片付けるからちょっと待っててね」
なんて言われて、分娩台(サブ?)の上で待ってる間にも痛みはどんどん増していき、
15時頃には、自然と声が出ちゃうくらいの痛みに。


このとき桶さんと悠斗はまだ到着しておらず(^_^;)
2人に立ち会ってもらう予定にしていたけど、
もしかしたら間に合わないで生まれちゃうかもなーと、
陣痛の合間にウトウトしながら(笑。寝不足だったし)考えていました。


1人目を産むときだったら、
身内が誰もいない中で出産なんてきっと不安になってたと思うけど、
そこはさすが2人目。
助産師さんと先生がいれば大丈夫でしょ!
桶さんたちが間に合わなくても(残念ではあるけど)いいや!と、
心の片隅では思ってました(笑)。母はたくましいね~。


メインの?分娩室に移動した後、
15時15分頃、ようやく桶さんたち到着。
22分には「(子宮口)全開でーす!いきみたくなったらいきんでいいよ!」と言われ、
あまりの展開の速さに、「えっ、もういきんでいいんですか」という気分に


何度か書いたことあるけど、
悠斗のときは微弱陣痛でなっかなか子宮口が開いていかず、
いきみたいのにいきんじゃいけない生殺しの時間が本っ当に長くて辛くてね
(いざ全開になったときは「やっといきめる~~~!!!」って思ったもん/笑。
 そして産後入院中、いろんな人から「ほんとよく頑張りましたね~~~!!」ってしみじみと言われた)。


今回はその生殺しの時間がほとんどなくて、
そういう意味ではかなりラクなお産でした^^
いきみ逃し用のボールも、リラックスグッズのしろたん抱き枕も
今回は全く出番もなく・・・(^_^;)


ちなみに今回の便利グッズは、
陣痛の間隔と持続時間を計る『陣痛時計』というアプリでした
これも当日の朝、慌てて探して落としたんだけどね
(産院から「秒針付きの時計を用意しておいてね。今はアプリもあるみたいよ~」
 とは聞いていた)。


話は戻って。
産むときも、悠斗のときは心拍が落ちたから
お腹を押され吸引もされで出産したけど、
今回は2~3回いきんだらもう「頭出てきたよ~」と言われ、
子宮口全開大から4分後には生まれていました


途中で破水もしたのだけど、いきんだはずみだったからか、
パチン!という音とともに何かが(それは羊水)飛び散ってビックリしました。
ほんとにこんな風船みたいにはじけるんだ~って。


産みたてホヤホヤ。

 

・・・は、この子もガッツ系でした(笑)。


陣痛が始まってから生まれるまで、悠斗は16時間半かかったのだけど、
今回は結局5時間弱
しかも、すごーくキツかったのはそのうち30分もないくらい。
悠斗のときのことがあるから、
ほんと、何と言うかちょっとあっけないくらい安産でした(^o^;)


今回は悠斗に付き合ってよく歩いたり動いたりしてたのもよかったのかもなぁ。
先週の幼稚園の親子体操でも、しっかりおんぶも抱っこもしたしね・・・。
お腹が大きいお母さんとか下の子抱っこしたお母さんとかは
体操の先生が手助けしてくれるのだけど、
人見知り悠斗、「ママがいい」って先生の抱っこ拒否してね~


ところで、悠斗のときは生殺し状態からの解放感が強すぎて、
出す(出すって・・・)ときの痛みはほとんど感じなかったのだけど、
今回はいわゆる「鼻からスイカ」感、めーっちゃありました(笑)。
陣痛の痛みよりそっちの方が痛かったかも。。。


朝、産院に電話する前に慌てて書いた(こんなのばっかり)バースプラン通り、
へその緒は今回も桶さんに切ってもらい、胎盤も見せてもらいました。
胎盤、悠斗のときはもっと青っぽかったけど、
今回はまさに臓物!という感じの色しっかり写真撮っちゃったけど。
悠斗は「あのヒモ(へその緒)なーに~?」とずっと気にしていました。
へその緒も、時が経つと茶色っぽくシワシワになっちゃうけど、
新鮮なうちは白くてプルンとしてるのよね。


分娩室で2時間程 経過観察されてる間に、カンガルーケアと初めての授乳も。
悠斗はと言うと、
「赤ちゃん生まれたら悠斗が抱っこしてあげる」とか、
「歩けるようになったらお手手つないであげる」とか、
弟が生まれるのをずっと楽しみにしていただけあって赤ちゃんに興味津々で、
促されるとテレながらお手手をツンツンしてみたり、
「悠斗、○○くん気に入った!」とニコニコしながらずっと眺めていたりして
ひとまずホッと一安心
事前にパパからの仕込みがあったのかどうなのか知らないけど、
私には「ママ、よく頑張ったね」とナデナデしてくれました(*´∀`*)


卒乳してからもおっぱい星人だから、
授乳してるところ見たら嫉妬するかなーとちょっと心配していたのだけど、
とりあえず昨日は、授乳シーンも普通に見ていて、
「悠斗も飲む?」なんて訊いてみたら、
「悠斗はもうお兄ちゃんだから要らーん!」だって
甥っ子は、妹がもう1歳半過ぎた今頃になってヤキモチ焼くようになったらしいから、
今後どこかのタイミングでそういうことも出てくるんだろうなーとは思うけど


それにしても、前々夜&前夜こそ両家の母からそれぞれ状況伺いのメールが来て、
「まだ全然動いてるし、まだまだやと思うわ~。予定日出産を狙ってます
なんて返事してたのに、それから半日で生まれることになるとは、
身内一同(もちろん私たちも)本当にビックリでした。
でも、何にしても無事に生まれてくれて本当によかった。


実は、後期に入ってから赤ちゃんの体重の増え方があまりよくなかったのよね。
“最初からずっと小さめで、小さめながらも曲線のカーブに沿って増えている場合”は
その子の個性ってことで問題ないことが多いらしいけど、
“最初は平均ど真ん中ぐらいだったのが段々下限寄りになってくる”のは、
悠斗の低身長の経緯と同じだったので(=問題あり)、実はちょっと心配していました。


先生からは毎回、
「小さめだけど平均内だし、エコーは誤差もあるから大丈夫」と言われていたけど、
頭は週数通りなのに、お腹周りと大腿骨のサイズが段々遅れていって、
最後の方はいつも2~3週分ぐらい小さめでね。
根がネガティブなもんで、例によってネットであれこれ調べては気を揉んでいました(^_^;)


頭は平均で他が小さめ、それも後期に入ってから顕著になったという場合、
母体が妊娠高血圧症候群だったり、
胎盤やへその緒の状態が悪くて(へその緒が胎盤の端っこに付いてる場合も)
赤ちゃんに栄養が行きづらくなってる、とか見かけたけど、
私はずっと健康体だったし、産後聞いたら胎盤の状態はかなりよく、
へその緒についても特に何も言われなかったので、
結局何が原因だったのかよくわかりません(・・;)
(特に頭でっかちという感じでもなかったし)。


実際生まれてきたら、推定体重とほぼ同じで2564gと小振りだったけど
(だからつるっと出てきたっていうのもあるかも)、
辛うじて2500gは超えていてホッとしました
これからおっぱいたくさん飲んで大きくなるんだよ~。


生後丸一日経った現在はこんなお顔↓

 

これからどんな方向に変わっていくのか楽しみです(^m^)
・・・なんか今回も桶さんの面影感じられないんだけど(^_^;)ナンデカネー


4歳のバースデー撮影♪

2015-02-15 22:51:58 | 親バカなねここ&桶屋

マカロン便の話がまだだけど、今日は先にこちらから
風邪やら何やらで延び延びになっていた悠斗の4歳のバースデー撮影、
今日ようやく行ってきました


誕生日と、ついでに七五三撮影も
早生まれだからよくわからなくなるのだけど、
去年、1個上のお友達(同じく早生まれ)がもう5歳の七五三をしててね。
そっか、数えでやるなら悠斗も今年がもう5歳のお祝いなのかーとビックリです


最初は着物の撮影から

 

スタジオに到着してちょっと待ってる間に、
はしゃぎ回ってて頭から壁に激突した悠斗。
(私が座ってる横に飛び乗ってきて、勢い余って脳天ぶつけた状況)。
恥ずかしさから拗ねて衣装選びには参加しなかったので、
今回は親で勝手に選びましたw


座っての半身撮影では、やや緊張しつつもすんなり笑顔で撮れて幸先良いスタート

 

がっ。
このまま最後までスムーズには行かせてくれないのが悠斗クオリティ(笑)。
全身撮影では、千歳飴を持つのを嫌がってこの表情・・・(^_^;)

 

お姉さんのお話はちゃんと聞くし、

 

笑わせテクニックにノセられそうにはなるんだけど、
最後のところでこらえて意地でも笑わない(^_^;)!

 

お姉さん、そーうとーう苦戦してました。申し訳ない・・・
でも、こんなムーッって口尖らせた表情、家では見たことないから
ちょっと可愛いと思ってしまったよ(爆)。

 

ぬいぐるみを近付けられると払いのけ、

 

扇子の取り合いは楽しいみたいで、そのときは笑顔になるんだけど・・・、

 

お姉さんがカメラのところに戻ると、サッと仏頂面に逆戻り。
切り替え速すぎ(^_^;)!

 

その後も、あやされてるときは笑うんだけど、

 

いざ撮影しようとするとやっぱりこんな調子↓なので、一旦休憩することに。

 

ちなみにこれは、パパママの方を見ると笑ってしまうので、
見ないようにしているようです(^_^;)でもチラ見。素直に笑えよー


休憩中、なんであんなに怒っていたのかを訊くと、
「パパとママが見てるのが恥ずかしかったから」だって
まぁ私も、親が見てる前で写真撮られるのってなんか恥ずかしいから、
気持ちはとってもよくわかるけどさ~(^_^;)
(ちなみに桶さんは、誰の前での撮影でも恥ずかしさ皆無!
 むしろ“どうぞ皆さんご自由に見て撮ってってくださーい!”というタイプ/笑)。


親が見ていなければちゃんと笑顔で写真撮れると言うので、
この後は私、顔を手で隠しながら動画撮影しました
肉眼で見てなくてもデジカメのディスプレイには映ってるから
どっちみち悠斗の様子はまるわかりなんだけど、
その辺まで言及しないのはやっぱりまだまだ子どもだなぁと(^m^)


千歳飴を拒否したとき、じゃあこっちにする?と刀を持って来てもらったのだけど、
全く興味ないようなフリしながらも やっぱりとっても気になっていたみたい
「今度は剣持って写真撮る!」と自分から言い出し、
公約通り笑顔でカメラに収まってくれました(^o^;)

 

ちなみにここまでで、到着してから2時間が経過(^_^;)
他家族が撮影してる間の待ち時間もあるし、
悠斗みたいに機嫌悪くなっちゃう子とか泣いちゃう子もいるから、
お互い様で仕方ないんだけどね~。


続いての衣装は赤いタキシード

 
「かぁっこいいね~ママ、悠斗のこと好きになっちゃうかも
なんてイチャついてたら、桶さんから半笑いされましたw

 

今度はバースデーボードと一緒に、アジトのボスのような雰囲気で撮影(笑)。
いっちょまえに脚も組んじゃって。

 

ここからはもう、さっきまでがウソのようにスムーズに進み、

 

お姉さんから「ハイ、いいですね~^^じゃあ次は・・・」とOKコールが出る度、
「え、もう?短くない?」という錯覚に陥る私たち。

 

でも、これが短いんじゃなくて、
子どもの機嫌さえよければこのくらい短時間でサクサク進むものなのよね(^_^;)
機嫌さえよければね・・・

 

そして最後はやっぱりこれ!

 

去年に引き続き、今年も着ましたバズ・ライトイヤー(^m^)

 

先の2着の衣装選びには参加しなかったけど、
「バズは着るの?もう着らん?」と声を掛けると「着る!!」と即答しただけあって、
本人もノリノリです

 

去年名古屋で撮影したときは背景にウッディいなかったのに、
今年は出てきててビックリ
バズとウッディは出ない仕様なのかと思っていたけど(本人がなりきるから)、
去年は忘れられてたのかなぁ(^_^;)
じゃあきっと、ウッディの衣装で撮ればバズが背景に仲間入りするんだろうな~


この後はせっかくなので家族でマタニティ撮影もして、
写真も選び終わって(←今回はとってもスムーズだった)
帰路に就いたときには、到着してから既に5時間が経過していました。。。
親子ともども疲れたけど、写真が出来上がるのが楽しみです


バースデープレゼント/リトルグリーンメンのお弁当

2015-01-31 18:15:26 | 親バカなねここ&桶屋

気が付けば今日で1月も終わり。本当に早いなぁ


さて、少し間が空いてしまったけど、
悠斗の誕生日ネタ、プレゼント編です

 

元々物欲が少ない上、クリスマスにプレゼントを3つももらった後なので、
またしても「悠斗プレゼント何も要らんよ?」と。。。
結局今回も私がネットで悠斗が好きそうなものをいくつか探して、
その中から選ばせました(^_^;)
プレゼント、要らないって言うなら無理にあげなくてもいいのかもしれないけど、
やっぱり、あげて喜ぶ顔が見たいのよね~(^_^;)


で、私たちからのプレゼントは・・・、

 

バズのレゴ腕時計
おもちゃみたいだけどちゃんと動きます

 

よくパパの腕時計を「着けて~」って持ってくるので、
そろそろマイ腕時計があってもいいかなぁと(^m^)
色使いがまさにバズっぽくて、親も気に入ってね
実は私もその昔、4歳の誕生日プレゼントは腕時計でした(私はデジタルだったけど)

 

・・・って悠斗、時計はまだ完全には読めないんだけどね
(キリのいい時刻ならわかる。特に10時と3時はおやつ食べたさにバッチリです/笑)。
これをきっかけに覚えてくれたらいいなぁ^^


関係ないけど私は3歳か4歳頃、3時50分=4時だと思い込んでいました。
平日は毎日夕方3時50分からテレビでウルトラマンがあっててね。
母もその時間になると「もう4時か~」とか言っていたのでてっきり(^_^;)
(大人になると10分くらいならそういう感覚になるよね/笑)。
しかも、3時50分ってちょうど長針と短針が一直線になるから
いかにも4時!って感じだったんだよね~。


さて同じ日、もんまりさんからもプレゼントが届きました
こんなにたくさん!いつも本当にありがとうございます

 

TDRの今年限定トミカに(コロンビア号って初めてだ~)、
覗くとあらゆるものが万華鏡のような世界になるルーペ?、
それにもんまりさん手作りのレーズンバターサンドなどなど

 

トミカは現地から写真を送ってもらって以来、
「ミッキーのお船、ミッキーのお船」ととても楽しみにしていたので、
手にした瞬間、「嬉しくってたまらな~い!!」って言ってました(笑)。
バターサンドはラッピングもとっても可愛くて、
オシャレなお菓子屋さんに普通に売ってそうだよね
私バターサンド大好きだから嬉しかったぁ(*´∀`*)


ちなみに、不思議なルーペでトーマスのアニメを見るとこんな感じになります↓

 

ほんと、何見てもおもしろいんだよ~^^
これ持ってお出掛けしても楽しそうだなぁ


そして、うちの母からはトイストーリーのシューティングゲーム

 

これ、シールは全部自分で貼りました(^_^;)
弾がヒットする仕組みがわかると、大人は「あ~・・・ね」と感じてしまう
いわゆる子どもだましなおもちゃなのだけど(ひどい言い草だ)、
悠斗は子どもだけに(笑)、とっても楽しいみたい(^m^)

 


義父母からはバズのスペースシップ
親のさじ加減も多分にあるけど、
悠斗のおもちゃ、ほんとトイストーリーだらけです

 

コックピットには腕時計のレゴバズフィギュアを、
そして後部にはグリーンメンズを乗せてみました。
悠斗はこれを見て「乗せ過ぎだよぉ!」って笑ってたけど、
ヤツら、こんな感じよね


このシップ、裏面がめちゃめちゃ気合入っててビックリ

 

悠斗はこれ、ひたすら転がして遊んでました(朝届いたのでパジャマで失礼)。

 

今日は午前中みんなで妊婦健診に行ってきたのだけど、
帰り道悠斗が嬉々として、
「帰ったらパパとママと悠斗で、バズのスペースシップで遊ぼうね」と。
思わず夫婦して「どうやって遊ぶの?」と尋ねたところ、
「え~、おててで転がしたり~、
 おててで持ってビューン!って飛ばしたりして遊ぶんじゃぁん
と丁寧に説明してくれましたうん、やっぱり子どもだ(笑)。


妊婦と言えば、つい先日突然悠斗が
「悠斗、○○くん(←弟の名前、ほぼ決定)とママのおなかの中で遊んでたんだ~
と言い出しました
おもちゃで交代交代して仲良く遊んでいたそう。
なんで悠斗と○○くんは一緒に出てこなかったの?と訊くと、
「だって○○くんは3月に出てくるから、悠斗だけ先に出てきたんだよぉ!」だって。


3月云々は私たちからの情報が入ってそうだけど(^_^;)、
悠斗はおなかの子の性別を最初から一貫して
「おととのこ(男の子)だよ!」「悠斗、弟がいい!」って言ってたし、
自分の胎内記憶もあるような感じだったし(これとかこれとか)、
生まれる前にどこかの世界で一緒に遊んでたっていうことが
もしかしたら本当にあるのかもなぁとちょっとほっこりしました(^m^)


そしてもひとつ妊婦と言えば、最近のお気に入りアイテム『ママバター』。

 

毎年クリスマス時期に義母がロクシタンのクリーム類をプレゼントしてくれるのだけど、
今年は一緒にこれも入っててね。
(これもロクシタン商品かと思ってたら違った。現役妊婦より詳しい義母さんです)。
もらったものは使い切っちゃったのでこれ2個目なんだけど、とってもいいです


シアバター100%らしく、常温ではビックリするぐらい固いんだけど(ほんとバター並)、
お風呂上がり、体温で溶かしながら塗るとつるつるになるの
2個目を買うまでの間、他社のシアバター配合クリームも使ってたけど、
つるつる加減がこっちの方が好みでした


私も悠斗も乾燥肌だからこの時期クリーム欠かせないし、
悠斗を妊娠中、妊娠線はできなかったものの、
乾燥でおなかのかゆみがひどくて皮膚科で「最強」のステロイドを出してもらったのが、
今回は全くかゆみもないし、
何より、夜のスキンケア(顔)がこれ1個で済むのが、
めんどくさがりにはとてもありがたい(*´∀`*)笑


“これ1個”モノは、今までド○ターシーラボとか馬油、
ニベアの青缶なんかも使ってきたけど、
ほんと、つるつる具合はママバターが一番です。
翌朝洗顔時の手触りが違うに


・・・回し者っぽくなってきたところで
先日、幼稚園のプレ用に作ったお弁当でも。

 

彩り悪いし微妙にコワイ仕上がりだけど、リトルグリーンメンです(^_^;)

 青菜おにぎり
 チキンときのことほうれん草のグラタン
 卵焼き
 ウインナー
 枝豆、型抜き人参

 

グリーンメンの目は卵の白身焼き。口金で型抜きしました。
何が違うんだろうな~。青菜が斑点みたいに見えるから怖いのかな~(^_^;)


また、昨日は朝から雨でどこにも行かなかったので、
先日義母が送ってくれた果物の缶詰の中から甘夏みかんを選んで、
甘夏ケーキを作りました

 

粉を加えて生地が重たくなると「ママも手伝って~」とヘルプ要請が来るけど、
それ以外はほぼ自分で作業できるようになりました


最近、アーモンドスライスのおいしさに目覚めた悠斗、
この日もトッピングしながらつまみ食いしまくり!
ほんと、1枚飾っては1枚食べて・・・って感じで(^_^;)
そして、ちょっと目を離した隙に数枚まとめてガバっと食べているところが、
しっかり動画に残っていました(笑)。

 

焼き上がりはこんな↓

 

おやつタイムにいただきました。

 

アーモンドトッピングしすぎ!って思ってたけど、
焼き上がったらなかなかいい感じでした


「悠斗がもっと大きくなったら、
 ママのお誕生日ケーキは悠斗が作ってあげるね!」
と去年から言ってくれるようになったのだけど、いつ実現させてくれるか楽しみです


4歳おめでとう!~バズのプラレールケーキ&リトルグリーンメンマカロン~

2015-01-26 22:36:45 | 親バカなねここ&桶屋

 

今日は悠斗の4歳の誕生日
平日は桶さんの帰りが遅いので、昨日家族でお祝いをしました


お祝いごはんのメニューは、今年は初めて悠斗が決めました

 

リクエストは、
「かぼちゃのコロッケ」「ほうれん草のポタージュ」「きゅうりとカニカマのサラダ」。
それに悠斗の好物の
「お豆3兄弟(枝豆/トイストーリーネタです笑)」とひじき煮も用意しました^^

 

誕生日なので、ご飯にはふりかけをかけ(ふりかけご飯大好きなのよね)、
旗まで付けた特別バージョン(^m^)

 

私、こういうのを“○cmサイズで印刷”っていうのがとっても苦手なので、
画像だけ探して後は桶さんにやってもらいました


ケーキも悠斗のリクエスト
クリスマスにサンタさんからバズのプラレールをもらって以来、
年明け頃からずっと「悠斗のお誕生日ケーキはバズの電車がいい!」と言っていたので、
今年のケーキはバズのプラレール(スターコマンドエクスプレスと言うらしい)
をモデルにしました

 

当初はプラチョコで各キャラを作ろうかと思っていたのだけど、
誕生日の1週間ぐらい前に突然、
「バズの電車と、あとマカロンも食べたいな~
 オットー(リトルグリーンメン)のと、あと星のマカロンも!」
って言ってきてね
星のマカロン、去年の誕生日に作ったのを覚えてたみたいでビックリ


というわけで作ったリトルグリーンメンマカロン

 

マカロン自体、ものすご~く久し振りに作りました
星のマカロンは、クチナシ色素が残り少ないのに気付かず作り始めちゃったので
黄色味が足りず、写真で見るとほぼ白だよね(^_^;)
間にはリッチストロベリーチョコで作ったガナッシュをサンドしました。
リトルグリーンメンの方は、抹茶のコックにホワイトチョコガナッシュです


仲間たちと一緒に記念撮影。
我が家のオットーたちも随分増えたなぁ^^

 

もう一匹忘れてた(^m^)

 

「エラバレタ~」なんてやって遊んでたら、
この後ツノ(?)がポロッといってしまいました
一番気に入ってる表情の子だったのに・・・

 


ケーキの方は、数日前から夜な夜なチョコパーツを作りためました。

 

悠斗はまだ夜中何度か起きてくるのだけど(一人で寝るのが淋しいらしい)、
「今悠斗のケーキの準備しよんからね~」と言うと、
半泣きながらも一人で寝に戻ってくれる日もあったりなかったり。
(いや、一人じゃ戻ってくれない日の方が多かったな/笑)。


プラレールのケーキは、一昨年700系新幹線バージョンを作ったことがあったので
パーツさえ作ってしまえば何とかなるよね~と最初は結構余裕かましてたんだけど、
このパーツがものすごく細かくてどうしようかと思いました

 

文字入れがほんと細かかった。。。
これだけ細かいとコルネを使って書く方が書きやすそうだけど、
この寒さでは先端のチョコがすぐ固まってしまうだろうし、
結局ちまちまと爪楊枝で頑張りました。


こうして出来上がったバズの電車ケーキ、悠斗はとっても喜んでくれました^^!

 

身を乗り出して観察中(^m^)

 

せっかくなので写真たくさん貼らせてくださーい

 

一昨年のみたいに線路を作ろうかどうしようか最後まで迷ったのだけど、
バズだけに宇宙を飛んでるイメージにしたかったのであえて作らず(手抜きとも言う/笑)、
周りに星のスプリンクルを飛ばしてみました^^
でもこの車両、見るからに重たそうで飛びそうにないよね(^_^;)笑。


先頭車両もできるだけ再現してみました。



よく見ると間違ってるとこもあるんだけど(^o^;)


バズのヘルメットを模した部分は、
べっこう飴の要領で色は付けずに飴を作って再現してみました。

 

何に入れて固めようか、
プラスチックや普通のシリコンでは飴の温度に耐えられず溶けちゃうらしいし、
オーブンシートで型作りに挑戦してみるも
うまいことキレイな楕円にならないし・・・と悩んでいたら、
桶さんが「これは?」といいアイディアを提供してくれました

 

スプーン!確かに形ピッタリだ~


固めた後、スプーンから外すのに苦戦してあれこれやってたら、
片方は結晶化して白くボロボロになってしまったのでもう一度作ったのだけど、
そっちは煮詰め具合が足りなかったようで、
透明感はあるけどパリっとせずソフトキャンディのように・・・(↓後部車両です)。

 

プラレールを模したケーキなので、今年も連結パーツはもちろん作り、
ついでにスイッチも再現してみました(^m^)

 

バズ電車の一番の特徴である翼と、
「空手チョップでもしてろ~!」のボタンも^^
翼が折れなくて本当によかった・・・

 

宇宙を飛ぶイメージの車両とは裏腹に、駅はやたらレトロです(笑)。

 

裏側も抜かりなく。

 

ちなみにチョコの着色は、

 黒→チョコ+ブラックココア
 グレー→ホワイトチョコ+ブラックココア
 紫→ホワイトチョコ+紫芋パウダー
 緑→ホワイトチョコ+抹茶パウダー
 赤→リッチストロベリーチョコ
 黄色と水色→デコペンの色そのまま

でした。


一昨年の700系ケーキでは、カーブしたところ(車両の先端部分とか)では
チョコが折れちゃって苦戦したので、
今年は緑の部分は抹茶生クリームも併用しました。
抹茶ラブな桶さんは「この抹茶のとこがいいね~」と喜んでたけど、
悠斗は「この抹茶のとこ、ヤダ」とパパにあげていました(^_^;)ゴメンヨ


苦労した小さいマークとか、あんまり細かいところはきっと悠斗気付かないだろうし
結局自己満だよな~(^_^;)と思いながら作っていたのだけど、
「このマークも作ったよ!」と本物と比べながら説明すると、
興奮気味に欲しい欲しいと言ってくれて、母の苦労は報われました(*´∀`*)
「ママ、バズのケーキ頑張って作ってくれてありがと」だって。
一体誰に似てそんなに優しいんだい


「悠斗、何歳になったの~?」「4さーい!」

 

段々お調子者になってきてます(笑)。

 

キャンドルに点火してバースデーソングを歌ったら・・・、

 

一息でフ~っと^^

 

去年までは何回も何回もやりたがって、最後は親の方が切り上げていたけれど、
今年はロウソク吹き消すよりも早く食べたいみたいで、
2回やったら自分から「もうおしまい!」と切り上げていました


イベント事のケーキ、いつもは夕飯の後で食べていたけど、
今年は悠斗が「早く食べたーい」としきりに言うので、
写真を撮ったら早速切り分けて、お昼ごはん代わりにみんなで食べました。
「悠斗は羽のとこね!」としつこいぐらいに言われ、母は嬉しかったよ

 

今年はスポンジもクッキーパーツもオール小麦で作りました!
ふわふわのシフォン生地に、
練乳入りのミルキークリームと半割りのあまおうをサンド。
やっぱりあまおうは濃さが違うよね(*´∀`*)
って、場所が悪くていちごほとんど見えてないけど(^_^;)
最近はイベント事に作るケーキと言えばタルトかムースケーキばかりだったから、
久し振りのふわふわケーキ、おいしかったです


それにしてももう4歳かぁ・・・。
今年もこうして無事元気にこの日を迎えられたことに心から感謝です。

 

フェミニストならぬ“ママニスト”で、私にとっても優しい悠斗。
(パパには結構笑いながら意地悪してる/笑)。
加えて世話焼き気質なのか、
「おっ、気が利くね~」と思う行動をしてくれることもよくあります
おしゃべりもどんどん達者になってきて、大人みたいなやり取りができたり、
私たちの影響で時々ポロッと九州弁が出てくるのも可愛かったり(^m^)


たまに手を焼くこともあるけど、我が子が元気で笑顔でいてくれるのって、
それだけで幸せなんだよなぁとしみじみ思いました。
今年もまた一年、大事なく元気に過ごせますように


そして誕生日当日の今日は、
近所の保育園が主催する親子参加型のイベントがあったので行って来ました。
コマやけん玉、凧を手作りして遊ぶというものだったのだけど、
最後に保育園の今月生まれの子に混じって、悠斗もお祝いしてもらえました^^!

 

みんなに歌を歌ってもらって、それに合わせて先生からは高い高いも(^m^)

 

ハニカミながらもとっても嬉しかったみたい^^


ここの保育園を知るきっかけを作ってくれた先生からは、
「出会ったとき(4カ月前)と比べると、悠斗くんだいぶたくましくなったね~!」
と言われました


確かに、当時は公園とか遊び場に行っても親から離れようとしなかったし、
どこへ行くにも「ママも一緒に!」が口癖で
(今日みたいに「前に出ておいで~」って言われても一人では絶対行かなかった)、
同年代のお友達に興味を持つどころか
警戒して近付きもしない(むしろ誰かいると帰りたがる)くらいだったのが、
この4カ月でちょっとずつ親離れできてきて、
今では私と離れて一時保育にも行けるようになり、
同年代の子にも少しずつ興味が出てきたようです


幼稚園を3年保育にするか2年保育にするかでは随分悩んだし、
周りの大多数(3年保育)と違う選択をするのは私にはかなり勇気が要ったけど、
今の悠斗の様子を見ていたら、
焦らず悠斗の内面の成長を待ってよかったなぁと素直に思います


朝、30分ぐらいソファで抱っこしてお互いぬくぬくまったりしたり、
手をつないであちこちお散歩に行ったり、
お弁当持って電車に乗って遠くの公園まで遠足したり、
たまに遠くの施設まで遊びに行ったり、
「今日は○○デート」と称してお出掛けしたり、
おうちでいろんな制作をしたり・・・、
つわりで動けず申し訳ない時期もあったけど、振り返るとこの一年楽しかったなぁ、
春からはもう幼稚園行っちゃうのかぁとなんだか泣けてきそうです笑。


・・・実際は下も生まれてバタバタになって、
淋しさを感じてる余裕もなくなるんだろうけど(^_^;)
春から、楽しんで幼稚園通ってくれたらいいな


誕生日プレゼントのことも書くつもりだったのだけど、
長くなりすぎちゃったのでまた次回にしまーす!
最後まで読んでくれてありがとう


クリスマスプレゼント☆

2014-12-25 22:00:28 | 親バカなねここ&桶屋

Merry Christmas


リクエストがなかなか決まらなかった悠斗のもとにも、
今朝、無事にサンタさんからのクリスマスプレゼントが届いていました

 

実母からもらった“オットー吊り上げるやつ”以外は本っ当に欲しいものがなかったようで、
何度訊いても「何も要らん!」と言う(というか怒る。ほんとに物欲ないんだなぁ・・・)ので、
ネットで悠斗が好きそうなものをいくつか見繕って、その中から選ばせました(^_^;)


で、決まったリクエストがこちら↓

 

『さんたさん
 ばずのでんしゃ
 もってきてくださ
 い ゆうと』

ちょっと山が多かったり、ところどころ鏡文字になってるのに萌え萌え


お手紙は、先日幼稚園のプレで作ったブーツに入れて、ツリーに飾っておきました

 

そして、昨日寝る前にはサンタさんへのお供え物(笑)もしっかり用意。

 

クッキーと牛乳が定番みたいだけど、
悠斗に何をあげるか訊いてみたら、自分が好きだからか「ペロペロキャンディ!」と
でも、一番好きなぶどうは外して、いちごを指定されました(^_^;)笑。


私は、悠斗が朝方いつ起きても動画を撮れるように枕元にカメラを用意して寝ました。
なんか親の方がドキドキしちゃって、明け方何度も目が覚めてしまったよ


去年は枕元のプレゼントを見ても全然喜ばなかったどころか、
包装も解かずに「要らぁん」って言い出す始末だったんだけど
(“サンタさん”の正体不明な感じが怖かったのかも)
今年は目が覚めるなり大事そうに包みを抱えて、
「サンタさんがプレゼント持って来てくれた~
と嬉しそうに起きてきました^^


中身はこちら。

 

サンタさん、リクエスト通り“バズのでんしゃ”(プラレール)を持って来てくれました
おまけでお弁当セットも。


1/1フィギュアと同じように、ボタンを押すと翼が出る仕掛けになっていて、
それがとっても気に入ったみたい(^m^)
「サンタさんにありがとって言おうねぇ」と言っていました
ほんと、よかったね~

 

サンタさんからは、お供えのお礼のお手紙も置いてありました。

 

手書きだと、そのうち誰が書いたか気付かれそうなので、味気ないけど印字で。
ちなみに「ふーん」ぐらいの反応でした(^_^;)w


ところでバズの電車、設定がすごく凝ってて、と言うか
実に説明的で(物語に出てくるキーワードが無理矢理散りばめられてる)笑ってしまいました。

 

今日、外出時にも翼のついた中間車両だけ持って出掛けたのだけど、
電車の中で悠斗が「これ、飛ぶの?」と訊いてきたので、
↑の設定を説明して飛べるらしいことを教えると、
ちっちゃな両手を揃えた上に車両を(捧げるように)載せて、
飛ぶのを心待ちにしていました(笑)。いやいや、可愛すぎるやろ(^_^;)
「飛ばんねぇ」と残念そうにしていたので、
「そうやねぇクリスタルフュージョンが足りんのやない?」と答えておきました


サンタさん、いつまで信じていてくれるかなぁ。
私は割と早くに(多分4歳か5歳頃には)真実に気付いてしまったクチなので、
悠斗にはできるだけ長く信じていて欲しいなぁと思います


ちなみに今日は、久し振りにキッズプラザ大阪に行ってきました
お弁当持って10時過ぎに出発して、帰ってきたのは17時半。
久し振りの遠出&長時間外出、私も悠斗もクタクタになってしまいました笑。
そろそろ帰ろうよ~と声をかけても全然帰りたがらないんだもん


館内の迷路みたいになってる塔は上り坂や階段も多いし、
大人は身をかがめながらじゃないと通れない場所も多かったりなので、
悠斗の後ついて回るだけでも結構いい運動になるのよね
私、もうふーふー言ってました


クリスマス期間限定で、飛び出すカードの制作教室をやっていたので、私たちも作ってきました。
もうすぐ義父の誕生日なので、悠斗からじぃじへのプレゼントにしようと思って

 

義父は魚釣りが趣味らしいので、『魚』をテーマにしようと、
まず台紙を魚の形に切った(つもりだった)のだけど、
最後に悠斗が「これ貼りたい」と三日月形の紙を見せてきてね。
「あぁじゃあくじらさんにしよっか」と言うことで、
噴水に見立ててこんな仕上がりになりました。
いや~、今となってみると魚よりくじらって言われた方がしっくりくるね


中を開くとこんな風。

 

会場に用意されてる雑誌やチラシの中から
好きなものを切り取ってコラージュするようになっていたので、
お魚と、誕生日らしくケーキの写真を使いました
生きてる魚は残念ながら見つけられなかったので、
死んでる魚(死んでるって・・・)、それも開きだけど(((^_^;)


右の方にピョコンと飛び出してるイシダイ風の魚は、全くの偶然の産物
魚の形にテキトーに切り取って裏を見たらこんな模様になっててね~。

 

下部分には悠斗からじぃじへのメッセージも

 

『じいじ
 おめでと』

悠斗からじぃじへの初めてのプレゼント、喜んでくれるかな~^^


帰りはパン屋さんに寄ってきました。
福岡の友達お気に入りのパン屋さんが、
なんとキッズプラザから歩いて10分弱のところにあったので、
この機会を逃すわけには!と思って


可愛い外観に、とっても感じのいい店員さんでした

 

行ったのが夕方だったので、品切れになってるものも多かったのだけど、
気になったものを一通り買ってきました

 

クロワッサンにオレンジのブリオッシュ、白パンにくるみパン、
そして左端の4分割のパンが、友達オススメの「もちもち・り・かるご」。
玄米粉を使ってあるらしく、ものすご~く香ばしい香り
もちもち好きには、名前からして気になります(*´∀`*)
明日の朝が楽しみ


松ぼっくりツリー作り/赤ちゃん返り?魔の4歳児?

2014-12-10 07:55:03 | 親バカなねここ&桶屋

クリスマスまであと少し。
今年もこの御方は「何も要らぁん」と言っております(-_-;)

 

唯一、「これは?」「要る!これがいい!」となったおもちゃは、
早くも先日実母に買ってもらってしまったので(まだ見せてないけど)、
サンタさんへは何をお願いしたらいいのだろう・・・。


さて、今月に入ってクリスマスムードが高まってきたことに後押しされ、

 
(ところでこれ↑本物のもみの木だそう。
 去年ツリーを選ぶにあたって、枝葉がスカスカしてないことを重視して探したのだけど、
 本物は結構スカスカしてるものなんだねー(・・;))


秋のはじめに拾った大きな松ぼっくり↓を、先日ようやくツリーに仕立てました。

 

まずはどんぐりペイント。

 

リースを作ったときは筆で色を塗ったけど、
今回使ったのはかなり小さなどんぐりだったので、
絵の具の上で転がして色を付けることにしました。
紙皿の上に絵の具を出して、手でコロコロ~っとね。

 

色を付けたそばからドライヤーで乾かして、6色用意しました。

 

リース作りで余ったどんぐりや、手持ちのビーズで手頃なサイズのものを集めて、
これでオーナメントの準備はOK

 


次は土台の準備です。
ツリー本体は、キラキラにするか、それとも緑色に塗って本物のツリーっぽくするか、
はたまた松ぼっくりそのままの色でナチュラルに仕上げるか・・・
悠斗に選ばせたところ、「キラキラがいい!」ということだったので、
100円ショップで買ってきたキラキラネイルを塗り塗り

 

悠斗は全体通してこの作業が一番楽しかったらしいのだけど、
私もこれは楽しくてね~交代で塗っていきました(譲ってやれよ)。

 

でも、(換気のために)窓を開けての作業はほんと寒すぎた。。。


キラキラを塗り終えたらいよいよ飾り付け
どんぐりはグルーガンで(悠斗が持ったどんぐりに私が付ける)、
ビーズ類は速乾性の木工ボンドで付けていきました。

 

まだ“バランスよく散らす”概念がない悠斗、
同じ色・パーツを近くに配置してばかりだったから
とってもとっても口を挟みたくなったけど、
こそっと土台を回して結果的に散らさせる、ぐらいに留めて我慢我慢・・・(^_^;)


最後に雪に見立てた綿と、赤いリボンも飾って、完成

 

植木鉢も100円ショップのものです
ちょうどいいサイズでこんな可愛いのが見つかってよかった~^^


近付かないとキラキラ感はわからないけど、
近付くとアラも見えてしまうという・・・(^o^;)

 

手作り感満載だけど、ほぼ悠斗一人で仕上げたツリー、
今年の冬のいい思い出になりました


ついでに・・・寒すぎて公園から早々に引き上げてきた昨日の昼下がり、
久し振りに一緒にお菓子作りをしました。


作ったのはお手軽かぼちゃマフィン。
マフィンの作成模様は(今までと変わり映えしないから/笑)割愛するとして、
デコレーションの様子だけ。
初めてチョコペンを使わせてみました。

 

でも、絞りながら書く、というのはまだちょっと難しかったみたい(^_^;)

 

思うように書けなくても楽しかったみたいだからよかったけど^^

 

こちらが完成品。
ちょっと焼き過ぎたのもあって、上から見ると丸ぼうろみたいだけど

 

上段中央は私作、その左は私のマネをして悠斗が描いたもの、
下段左端のは「梅干し」だそうです(笑)。
他は「迷路書いた」って言ってたな


               


愚痴です。
最近、赤ちゃん返りなのかそれとも魔の4歳児に入りかけなのか単に反抗期なのか、
悠斗がなんて言うかもう・・・ひどいんです
一言で言うなら、天邪鬼だった2歳のイヤイヤ期がパワーアップして帰ってきた感じで、
今までにないくらい、毎日本当に手を焼いています


朝起きて、ごはんを食べるだけでもギャーギャー、
着替えは怒られるまでしない、外出するとまたギャーギャー、
夕飯時にもギャーギャー、お風呂に入ってもまたギャーギャー・・・。
イヤイヤ期終えてからつい最近までの聞き分けのよさがウソみたいに、
ほんと、人が変わったように朝から晩まで、
ちょっとしたことでギャーギャー喚くので本当に疲れます
昔に比べると泣き声も随分大きくうるさくなってるしね・・・


以前はこれで凌げていた、という方法が全く通用しなくなってるので、
ほんともうお手上げ状態です


あれしなさいこれしなさいと言われるのは嫌なんだろうと
選択肢を二択にして自分で選ばせるようにしてるのだけど、
どちらも気に入らないからかダンマリ決め込み
何度促しても選ばないし、じゃあどうしたいのか訊いてみても答えないので、
私も段々イライラしてきて怒る→悠斗さらにギャーギャー。
(「朝ごはん食べるの?」ギャーギャー、「食べないならもう下げるよ」ギャーギャー、
 (何度か繰り返して)「じゃあどうしたいの!怒」ダンマリ、
 もう下げようとすると一際大きな声でギャーギャー、みたいな感じ)。


「10数えたら○○しようね」。
これも以前は感心するくらいすんなり気持ち切り替えてくれてたのが、
今では「10じゃヤダ、もっともぉ~~っと!」と言うようになり、
「じゃあいくつまで?」と訊くと・・・これが長いんだな(-_-;)笑。
「29まで」とか一言で言ってくれたらいいのに、
「1,2,3,4,・・・,27,28,29ぐらいまで!」って、全部数えるの


まぁそれはそれで別によくて、言われた通りに私も29まで数えるんだけど、
数え終わっても約束守らないんだよね怒。
そしてまた「数えてから!」「じゃあこれで最後ね、いくつまで?」
「1,2,3,4,・・・,14ぐらいまで!」
→数える→約束守らずまた数えさせる、みたいな


昨日は、朝悠斗が一緒に二度寝を要求してきたり、
再び起きてからもずっと(着替えもせずに)抱っこをせがんでいたので
午前中はどこにも行けなかったのよね。
(そして、「今日はどこにも行かんでいいの?」というやりとりで一悶着あり。
 お外には行きたいけど、着替えたくないしこのまま抱っこされていたい、みたいな)。


なので、お昼を早めに済ませて、午後はスーパーでちょっと買い物した後、
煮豆の仕込み(10分ぐらい)だけ済ませてから公園行こうね、と言ってるのに、
「待てない!」だの「それじゃあ公園閉まっちゃう!」だの言って(閉まりません)
スーパーへ向かう道すがらまたギャーギャー。


「こうしてる間にさっと買い物行った方が遊べるんだよ」と説明しても全く聞き入れず。
理屈じゃなくて、とにかく反抗したい感じなのよね。。。
それで「自分が朝いつまでもダラダラしてたせいでしょー!?」と私 怒り、
悠斗さらに喚く、みたいな
3歳児相手に大人げないけど、本気で怒ってます私。


ニコニコしてるときは本当に可愛いんだけどなぁ(それはみんな一緒か/笑)。
悠斗だけのママでいられるのもあと3カ月足らずだし、
その後には入園も控えているから、毎日仲良く過ごしたいと思ってるのに、
最近は私、もう毎日怒ってばっかりです


それでも悠斗は、怒られながらも「ママ大好きだよぉ!」と言ってきたり、
(↑だから怒らんでニコニコしてよぉということらしい。じゃあ怒らせんでよぉ
落ち着いた後には必ず「ママごめんなさい」って謝ってくれるし、
ごはんの後には
「ママが作ってくれた○○と○○と・・・(おかずの羅列)おいしかったぁ、ありがとう
なんて言ってくれたりするので、まだ気持ちのバランス保ててるような気もします。
私は子どもの頃、そんな可愛いこと言った記憶ないし、
口達者で小生意気なことばかり言うワガママ娘だったから、
当時の母のストレスを思うとほんと申し訳なくなるよ


いろいろ調べていたら、
「親に対してワーワー言える子の方が、集団に入った時に自己主張できて本人が困らない」
とか、
「お友達の集団に入っていけない、お友達に『イヤ』と言えない子が、
 ママ相手にダダをこね始めると、お友達に対しても自己主張ができるようになってくる」
とかいう記述を見かけました。
気が弱く、同年代の子たちに対して消極的なところはずっと気になっていたので、
そういう面での成長に伴うものなのかもと思うと・・・
落ち着くまで耐えるしかないんだろうなぁ


以前はどこに行っても「(淋しい/恥ずかしいから)ママも一緒に!」が口癖だったのが、
少し前から「(来年からは)朝ママとバイバイして幼稚園行ける!」と言うようになり、
何度かイベントに参加したことのある近所の保育園にも
「一人で行ける!」と言うようになったので、
先週、初めて(午前だけだけど)預かり保育してもらってきました。


人見知りがとても強い上、
年イチくらいでしか帰省しないせいでじじばばにもあまり懐いていなくて、
今まで身内にすら預けたことがなかったので、
これが本当に初めての親子分離の体験でした。


朝別れるときはちょっと強ばった顔してたけど、それでもちゃんとバイバイしてくれて、
手遊びしたりクリスマスの工作させてもらったりして楽しく過ごせた様子。
先生からは「悠斗くんは何も心配ないですね~」って言われたよ
そこは少人数の園だから、幼稚園に行くとまた違いそうな気はするけど・・・。


お迎えの後、興奮気味にいろいろ話をしてくれたのだけど、
「ハサミを先生が用意してくれるとき、
 お友達はちょうだいちょうだい!って言ってたけど、悠斗はちゃんと待てた」とか、
「泣いてるお友達に絵本を見せてあげたりおもちゃを持って来てあげたりした
なんてことも言っていて、
親がいないところでは意外としっかりできるんだ、と驚きました。


このページ(「ダダこね」(わがまま・聞き分けの悪さ)との付き合い方)を読んでいて、
上述のこと(ママとバイバイできる!とか、預かり保育中のこととか)を考えると、
確かに悠斗は今ちょうど自立期なのかなぁと思ったりもして。


読んでるとどうも悠斗のは『変化球のダダこね』に該当しそうな気がするのよね。
>「悪い子している」とちゃんと知っていながら、どうにも止まらないで、
>本人も自己嫌悪に陥っているのです。
という一文を読んで、落ち着いたときに話をすると確かにそんな感じがするし、
悠斗もダダこねながら辛い思いをしてるのかなぁとちょっと切なくなってしまったのだけど、
でも、悠斗の『根っこにある苦しさ』って何なんだろう・・・
そして極めつけはこの一文。
>初心者の手には余るものがあります。
えぇぇぇぇぇ


平日に桶さんの帰りが遅いのは相変わらずだけど(基本23時は過ぎる)、
ノー残業デーのはずの水曜も、残業やら出張やらで遅い日ばかりになったし、
今月は他にも、泊まりで忘年会やら泊出張やらで家を空ける機会が多いのがほんと憂鬱です
悠斗、「一人じゃ淋しい」って言って、夜もまだ1~2回は起きてくるしね
(↑どんなに疲れさせても効果なし。そういう子は小学校入学ぐらいまで続くらしい)。


今のこのダダこねが、赤ちゃん返りなのか反抗期なのかわからないけど、
いざ下の子が生まれてからこの状態だと 私は確実に参ってしまっていたと思うから、
今この段階でこの状態になったのはある意味親孝行かもなぁ・・・。
でもやっぱり、こんな関係のまま入園になってしまったらほんと悲しすぎる
早く落ち着くといいなぁ。。。


親子でクッキング☆ベイクドチーズケーキ

2014-10-27 21:47:49 | 親バカなねここ&桶屋

外出先からの帰り道、ふと「悠斗ってチーズケーキ作れそうだな~」と思い、
今日は午後から一緒にベイクドチーズケーキを作ってみました


予め柔らかくしておいたとはいえ、クリームチーズを練るのは悠斗には重労働。
でもほんと楽しそうに作業するのね、あなた

 

お砂糖を見ただけでこの笑顔(^_^;)ナンデ?

 

ザバーッと入れて混ぜ混ぜ。

 

続いては卵割り。
いつもは私がヒビだけ入れて渡すんだけど、
今日は最初から任せてみたところ・・・、

 

「ハッ!」

 

この、さっきまでとは打って変わった顔(^m^)笑。


気を取り直して、もうひとつは・・・、

 

うまく割れました^^

 

卵、自分で作るときはもう直接割り入れちゃうんだけど、
悠斗は予めほぐしておいた方が生地に混ぜ込みやすいかな~と、卵だけ別で混ぜ混ぜ。

 

泡だて器、もう1本あるのは結構大きくて重たいので悠斗には大変かなぁと思い、
これ実はマドラーで混ぜさせてます(^_^;)
でも、ボウルも泡だて器も悠斗の手にはこれぐらいのサイズがちょうどいいらしく、
やりやす~いと言っていました。


ほぐした卵を2回に分けてチーズ生地に入れて、

 

また混ぜ混ぜ。

 

お菓子作りの作業の中では混ぜ混ぜするのが特に好きらしい悠斗、
チーズケーキは好きな作業ばっかりだなぁ


「たーのし~ぃ!!」と言いながらこの笑顔。

 

こんな喜んでくれると母さん作らせ甲斐があるってもんです(*´∀`*)

 

粉を入れて、

 

混ぜ、

 

生クリームを入れて、混ぜ、

 

最後に溶かしバターを入れて混ぜたら完成

 

最後の最後にもうひと手間。
なめらかな口当たりにするために、生地を一旦濾しまーす。

 


今回、ボトムには余ってた米粉タルト生地を使いました(予め型に敷き込んで空焼き)。
そこに完成したチーズ生地を流し入れて・・・、

 

「う~ん、いいにお~い

 

満足の出来だったようです

 


そして完成図

 

まったりなめらかでおいしかったです

 


実はケーキを冷ましている間に、
伸びに伸びていた悠斗の髪の毛を切ったのだけど・・・、

 

前髪失敗したーーー

 

ごめん悠斗。。。


でも大体乾いた状態で髪を切ったときって、
一度お風呂に入って濡らすとかなり感じが変わって、
翌朝にはまたちょっと変わっているので、
明日、少しはマシになっていることを祈ります・・・。
まぁそうじゃなくても、半月もすればこなれてくるよね


お芋掘りからの親子でクッキング☆スイートポテト

2014-10-17 21:52:16 | 親バカなねここ&桶屋

一昨日公園で遊んでいたとき、たまたま近所の認可外保育園の方に誘っていただいて、
昨日は悠斗初めてのお芋掘りに行ってきました

 

私は幼稚園以来 約30年振り(!)の芋掘りだったのだけど、想像以上に重労働でした
土はかなり硬くて手にマメができる程だったし、
いくら掘れども、虫以外の何かが出てくる気配は一向になくて
悠斗も「お芋掘り、思ってたより大変~」と言っていました。


でも地域の方や先生の助けを借りて、こんな大きなお芋をゲット

 

と言うかあれだね、やっぱりお砂場道具は畑仕事するには力不足だね(←当たり前)。


関係ないけど、西日本で生まれ育った私は、
最初の写真で悠斗が持ってるような小さいものを「スコップ」、
雪かきするような大きなものを「シャベル」と呼ぶのだけど、
東日本では逆だって本当??


さて、結局(もらったものも含めて)これだけ持ち帰ってきました~

 

ちなみに右下の小さいの3つはなぜかじゃがいも。
お芋って、さつまも おじゃがも一緒に植えるものだっけ

そして、一番大きなお芋を使って、今日はスイートポテト作りをしました
今週はお菓子作りウィークだなぁ
生地作りはフープロにお任せしたので、
悠斗は憧れの「ウィーン!」ができて嬉しそうでした^^

 

去年一緒に作ったときは、
お芋の他はお砂糖と牛乳だけを控えめに加えたぐらいの硬めの生地で
本当に素朴な感じにしたのだけど(そしてスプーンでカップに入れてもらった)、
今年は悠斗に絞り出しで作らせてあげたかったので、
牛乳を多めに加えてかなり柔らかめのクリーム状になるよう調整しました。
(お砂糖、バター、卵黄、生クリーム、牛乳・・・と全部入れです。量はテキトー)

 
 
 

こうしてさつまいもクリームが完成


星口金を付けた絞り袋に入れて、いよいよお楽しみの時間(^m^)

 

ところどころ苦戦しながらも、自分の力だけでむにゅ~っとね

 

りんごタルトを作ったとき、(アーモンドクリームが硬くて)絞りを私が手伝ったら
すごく残念そうにしてたんだけど、
今日は自分だけでできるのが嬉しいらしく、楽しそうに作業していました

 

集中するとアゴが出ちゃうのは相変わらず・・・(^_^;)

 

「うん、いー感じ」とでも言いたげな表情。

 

絞り入れが済んだらお次は卵塗り。

 

これは何度かやったことがあるのですっかり慣れっこです


「全部できた~!」

 

こんな感じでオーブンに入れ、待つこと10分・・・。

 

完成喜びのポーズ(笑)。

 
 

「悠斗は~、これとこれとこれとこれ食べる!」と確保中(^_^;)

 

なめらかクリーミーでとってもおいしかったです(*^^*)
悠斗は結局3つも食べてました

 

食べ終わって片付けをしようとしていたら、悠斗が突然「ママ~ありがとと。
「何にありがと?」と訊くと、
「スイートポテトの準備頑張ってくれてありがとーだって。
私、子どもの頃 母にこんな素直に可愛くお礼を言った記憶がまるでないよ・・・
「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言えるのは、悠斗のとってもいいところ。
ここはこれからも変わらないで欲しいな~


ちなみに最近、言うことがなかなかいっちょ前になってきておもしろいです(^m^)
お風呂上がり、下ろしたての下着をはいてる桶さんを見て、
「お、パパ、今日は新しいパンツだねぇ」と言ってみたり(笑)、
人と人の間を通り抜けたいときには
「すいません、ちょっと通らせてください」なんて言ったり、
順番を譲ってもらったときには「あ、すいません」なんて言ったり。


親がなんでもかんでも「すいません」という便利な言葉を使ってる表れだよね
私も、後者の場面ではできるだけ「ありがとうございます」を言うように意識してるけど、
まず「すいません」が出ちゃうもんなぁ(「すいません、ありがとうございます」になる)。


さて、お芋掘りの日は、みんなで公園に移動してお弁当を食べた後、
ちょっと遊んでから帰りました(この日は私、帰ってからもうぐったりでした)。
この岩場、普段は水が流れ落ちてるんだけど、
最近は干上がって(?)います。

 

先週末パパと2人で遊びに来たとき、ここの中を歩いたのがよほど楽しかったらしく、
この日は私も誘われて一緒に階段を昇り降り。
ちょっと高い段の前に来ると、
私の方を振り返って怖い?」と訊いてきたり(それも“僕は平気だけど”という顔で/笑)、
「悠斗が手ぇつないであげよっか?」と手を差し伸べてくれたり。
悠斗の中では、こういう場所では完全にママは弱者なんだろうなぁ(^_^;)
ちょっと嬉しかったけどね笑。


ところでこの日はいてたズボンは1歳台の頃に買ったものなんだけど(サイズ90)、

 

当時は(大きすぎて)長ズボンになってたのに、
今ではちゃんと短パンになってて、大きくなったなぁ・・・としみじみ感じました。


ちなみに買った当時、長ズボンになってる写真はこちら(1歳2カ月)↓

 

赤ちゃんやーーーーー
今でもまだまだ小さいイメージあるけど、
こうして見比べてみると、体型も顔立ちももうすっかりお兄ちゃんって感じだなぁ・・・。
この頃の悠斗、もう一回抱っこしたいなぁ
あとで動画見直そうっと(笑)。


ま、今は今でとっても可愛いんだけど(*´∀`*)笑。

 

子どもの成長は早かね~。

 


親子でクッキング☆りんごタルト

2014-10-16 00:00:00 | 親バカなねここ&桶屋

過去ネタは再びちょっと休憩して、久々の親子でクッキング
今日は午後から悠斗と一緒にりんごのタルトを作りました

 

と言っても、タルト生地とアーモンドクリームは先日のモンブランの残りを使ったので、
準備はラクチンでした


タルト台はまず空焼き。

 

残った生地で飾り用に葉っぱも作りました。

 

葉っぱのクッキーカッターは持ってないので、
手持ちのハリネズミ形のトゲ部分を活用して葉っぱっぽく。
思いつきの割に、なかなかうまくいきました(^m^)


悠斗にはりんごを切るところからやってもらうことに。

 

本物包丁を持たせるのはこれが初めて
1枚目の写真で持ってた普通サイズの包丁は、長過ぎて力が入らないようだったので、
その後、この小さいナイフに持ち替えさせました。
でもこれ、折り畳み式だからちょっと危ないのよね。
子ども包丁が(サイズ的に)必要かな~・・・。


頑張って全部切り終えるとこの表情^^

 

実は、途中から「大丈夫そうだな」と思って、
私はキッチンで別の作業をしてたのよね(カメラはテーブルに置いて撮影続行)。
で、終わったと聞いて振り返ってみたら、
悠斗、刃の部分をなめるように口元に当てててビックリ
もう赤ちゃんの頃のように“何するかわからない”って感じではなくなってるけど、
まだまだ油断はできないなぁと改めて思いました


切ったりんごは塩水に浸けてもらい、
そうこうしていたらタルトの空焼きが終わったので、
続いてはアーモンドクリーム絞りにトライ

 

でもね~、これ冷蔵庫に入れてたからかなり固くて、悠斗の力だけでは絞り出せず(^_^;)
張り切ってたのに、悪いことしちゃいました。


絞り終えたら、その上からさっきのりんごをトッピングし・・・、

 

香り付け程度にシナモンも振って、再びオーブンへ

 


りんごの水分があるから(相当ゴロゴロ入れたからね)、
思うような焼き上がりになるまでかなり時間かかっちゃったけど、なんとか完成

 

ピックは最初、赤いのだけのつもりだったのだけど、
悠斗の熱いリクエストを受けて、ハロウィンピックとのダブル使いです
むしろハロウィンピックだけでもよかったかも。


縁にはぐるっと葉っぱを貼り付けました(裏には湿気止めにチョコを塗ってます)。

 

今回彩りになるようなものが何もなかったから葉っぱを作ることにしたんだけど、
なんか結局茶系一色になっちゃって、あんまり意味なかったかも(^_^;)
そして、もっと小さい葉っぱをたくさんの方が可愛かったな~。


今日は桶さんの帰りが早かったので、夕飯後のデザートにみんなでいただきました
ちなみにお供は、ローズヒップ&ハイビスカスティー。酸っぱい紅茶、大好きです

 

タルトは、さくさくの土台に甘酸っぱいりんごたっぷりでとってもおいしかったです
私、モンブランタルトより断然こっちが好きだわ
りんごのタルトと言えば、
今までは薄切りりんごをお花のように放射状に並べて焼くタイプばかり作っていたけど、
このゴロゴロタイプの方がりんご感がしっかり感じられて、より好みでした


りんごをたっぷり詰め込みたい→深さのある型の方がいいかも、と思って、
手持ちのタルト型の中で一番深さがある、マトファー(メーカー名)の14cmで作ったのだけど、

 

こんなおいしいなら、(多少浅くても)もっと大きい型で作ればよかった~


それにしても、パパが帰ってくるなり大興奮で
「今日悠斗とママでりんごタルト作ったんだよぉ
「悠斗がりんご切ったんだー
と報告する姿がとっても可愛かったです(*´∀`*)


ちなみに今日、午前中は公園でストライダーに乗って遊びました。

 

こちらに来てからはストライダーに乗る機会が激減してしまったので、
こうして砂の上を走るの、私は今日初めて見たんだけど、

 

名古屋時代のアスファルトに比べるとだいぶ走りにくそうでした
(でも自転車ってそんなものなのよね、多分)。

 

結局、コンクリートのスロープがいい遊び場に^^

 

ストライダーは軽いのがウリの一つだけど、
それでも体の小さな悠斗が、こんな足場の悪い(?)ところで持ち運んでいるのを見ると、

 

随分力も付いてきたんだなぁとしみじみ感心してしまいます

 

ここの公園、遊具は少ないけれど、水が上から流れてくる岩場があったり、

 

どんぐりや松ぼっくり拾いも(少しだけど)できたりするので、
みんなして気に入っています

 


ちなみに悠斗はここの公園のことを「恐竜の公園」と呼んでいます。
由来はきっと、このトゲトゲの滑り台(笑)。

 

このトゲトゲも、引っ越してきた頃には全然のぼれなかったのに、
パパと何度かここで遊ぶうちに覚えたらしく、今ではスイスイ。

 

やっぱり男の子はパパと遊ぶのって大事だね


ちなみに、滑り降りた後は必ず「スチャッ!」と言いながらポーズをキメてくれます(笑)。

 

最近、家族の前ではかなりお調子者になってきた3歳児、
身体面も運動面も、メキメキと成長中です