旭川駅の4代目高架駅舎が10日に一次開業したそうです。
写真は今年の3月に訪れた際のもの。
高架はこの時点でかなり完成していました。
富良野線へ続くこの長ーい通路も見納めとなるわけですね
さて
チキ6000の工作ですが、車種のチキ7000とは台車が異なりますので
交換したいと思います。
チキ6000はTR63Fを、チキ7000はTR233Bを履いています。
もともとチキ6000はコキ5500の改造車なので台車もコキ5500の流用。
(他に利用したのは側梁くらいだそうで)
ここは実車に習って模型の方もコキ5500から流用してみます。
自分はコンテナ貨車にさほど興味がありませんが、
偶然にもコキ5500を1両だけ持っています。
これはあくまで観賞用に購入したものですが特に手を加えるでもなく今に至っています。
早速ですが台車をチキに取り付けてみました。
取り付けにあたってはネジ穴の両脇にある突起を削ってしまい、
1mm角のプラ棒を接着するだけでOKです。
長さは適当ですが、短すぎると台車が首を振った際に沈んでしまいます。
台車振替え前後。 クリックで拡大
黒染車輪に交換したこともあって少しは重厚になったかな?
車高はほんの少し低くなりました。
裏面はこんな感じ クリックで拡大
手前がTR63F、奥がTR213B
ネジの頭が飛び出ていますが、下から眺めない限りは気になりません。
取り付けも比較的簡単にできることがわかったのでさっそく台車枠を通販で購入しようとしたのですが、いくら探しても見つかりません。
どうやらこのTR63Fは分売していないみたいです(泣)
かといってコキ5500ばかり買うのもコスト的にもよろしくない…
結局、サービスセンターに注文することにしました。
ついでにED75の破損した手すりやらトイレタンクやらも注文しておきます。
そんでもって今回使用した台車は無事コキの元へ返却しました。
いずれこっちも加工しないとなあ
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