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1089美OB会

1089美術部OBOGのブログ

ぜんそく引き起こす「悪玉細胞」

2008年11月18日 21時28分05秒 | Weblog
ぜんそく引き起こす「悪玉細胞」、理研がマウスで発見
 アレルギー性のぜんそくを引き起こす「悪玉」の細胞を、理化学研究所の渡会浩志上級研究員らが、マウスの肺で見つけた。

 免疫を高める役目の「ナチュラルキラーT(NKT)細胞」の一部が、気道に炎症を起こす物質を作り出していた。この細胞の働きを止める物質を作り、マウスのぜんそくを抑えることにも成功したという。米科学誌電子版に17日、発表した。

 渡会研究員は「人間も同じ仕組みを持つとみられる。人間での研究を進め、ぜんそく治療薬の開発につなげたい」と話している。

(2008年11月18日03時23分 読売新聞)

20年度東薬美術部OBOG会出席者の案内

2008年11月03日 09時47分17秒 | Weblog
美術部OBOGの皆様

肌寒い毎日になってきました。

冬の木枯らしももうすぐかもしれません。


さて、本年の美術部OBOG会に皆様の参加をお願いいたしましたところ、

多数の出席が得られそうです。

まだ、3週間ばかりありますので、若干の増減があるとは思いますが、

11月2日現在の出席者予定者をお知らせします(敬称略)。



42卆(大15回) 新関、岩佐、鈴木、小野田、青木(大本)、矢野(清家)



43卆(大16回 宮城、萩原、長谷川、伊藤(池上)、橋本(中村)、森(表)、吉村(古村)



44卆(大17回) 木全、小林修、岡田(都丸)、田中(大崎)



45卆(大18回)山田、藤木、馬場



46卆(大19回) 瀬下



47卆(大20回) 森下、五十嵐(鈴木)、渡部(深野)

以上24名です。また、出席者の変更があれば、ご連絡ください。



開催日と場所を以下のとおり。



日時:11月23日(日) 18:00

場所:丸の内オアゾ5階 「和食えん」 TEL 03-5223-9896

   (JR東京駅丸の内側、駅前右手のオアゾビル内)

それではよろしくお願いします。
まとめ幹事:木全 (E-メール) EZL06607@nifty.ne.jp


変わる医薬品販売

2008年10月12日 15時01分51秒 | Weblog
来年、改正薬事法施行「変わる医薬品販売」
 スーパー参入進む「登録者」常勤、厳しいコンビニ
 来年の改正薬事法施行により一般用医薬品(大衆薬)販売を担う薬剤師とは別の専門家「登録販売者」制度が設けられる。新制度の導入で医薬品の大半が薬局だけでなくスーパーなどでも販売可能になり、大衆薬販売をめぐる市場は大きく変わりそうだ。
 県内では九月中旬、静岡市内で登録販売者の第一回試験が行われた。薬局での実務経験などの条件を満たした約千九百人が受験し、十月末に合格発表が行われる。
 改正法では大衆薬をリスクの程度によって第一類から第三類に分類。薬剤師のみが販売できる第一類は文書での消費者への情報提供が義務化されるため、店頭での取り扱い方法も変わる。リスクの低い第二、三類は登録販売者が店舗にいれば販売ができるようになることから、スーパーやコンビニなどでも販売が可能になるとされている。
 しかし「販売には薬剤師や登録販売者が常勤していることが必要」(県薬事室)で、二十四時間営業のコンビニでの販売は難しいのが実情。参入を公表しているファミリーマート(東京都)は九月下旬から東京都内に実験店を設け、時間帯を区切って薬剤師による大衆薬販売を始めたが「当面は首都圏での販売が中心」(広報グループ)で、県内への進出はしばらくなさそうだ。
 ホームセンターや家電量販店の参入も見込まれるが、エンチョー(富士市)は「参入は考えていない」とし、二店舗で試験的に薬の販売を始めているヤマダ電機(群馬県)も「本格参入は当面ない」としている。
 一方、大型スーパーでの大衆薬販売は確実に広がりをみせている。県内に二十三店舗を構えるユニー(愛知県)は、すでに県内三店舗に直営薬局を持つ。既存薬局での販売経験を基に今年は社員約百人が登録販売者制度試験を受験。今後、薬販売を拡大していく。イオン(東京都)もすでに94%の店舗で薬販売を行っており、県内を含めサービスを拡大させる方針という。
 業界ではセブン&アイ・ホールディングスと調剤薬局大手のアインファーマシーズが業務提携するなど再編が進んでいる。消費者にとっては、改正法の施行で薬を購入できる店舗が増えるが、専門家に相談した上で商品を選ぶ姿勢は継続して求められる。
(経済部・石井祐子)
(静新平成20年10月12日「経済ナビ」)




ノーベル化学賞:下村脩氏

2008年10月08日 19時42分42秒 | Weblog
ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん:2008年10月8日19時2分(アサヒコム)


下村脩さん
 スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、今年のノーベル化学賞を米ウッズホール海洋生物学研究所・元上席研究員の下村脩さん(80)=米マサチューセッツ州在住=と米国の研究者2氏の計3人に贈ると発表した。下村さんは、オワンクラゲの発光の仕組みを解明する過程で、緑色蛍光たんぱく質(GFP)を分離し、その構造を解明した。GFPは、細胞内で動く分子を追跡する便利な「道具」として世界中で使われている。
 日本人のノーベル賞受賞は16人目。化学賞は02年の田中耕一・島津製作所フェローに続き5人目。授賞式は、12月10日にストックホルムである。賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億4千万円)は受賞者で分ける。
 たんぱく分子は大きさがわずか10ナノメートル(ナノは10億分の1)程度と小さく、そのままでは光学顕微鏡で観察できない。そこで、特定のたんぱく分子にGFPをくっつけて光らせることで、観察できるようになった。たんぱく質に目印の電球をつけるようなものだ。
 下村さんは、発光する生物から発光物質を取り出し、その仕組みを地道に研究してきた。1962年、オワンクラゲから、発光物質としてイクオリンというたんぱく質とGFPを取り出して発表した。さらに、イクオリンがカルシウムと結合することで青く光り、そのエネルギーを使ってGFPが緑の光を出すことを70年代に解明した。
 90年代になって、ウッズホール海洋生物学研究所のダグラス・プラッシャー氏がGFPをつくる遺伝子を同定。ほかのたんぱく質とくっつけて細胞に組み込む方法を米コロンビア大のマーチン・シャルフィエ氏が発見した。細胞が生きたまま、中のたんぱく質を観察する「便利な」手法として世界中の研究室で使われている。
 下村さんは60年、米国の大学に招かれ、氷川丸の最後の航海で、太平洋を横断。発光メカニズムの研究ひとすじにうちこんだ。海洋生物学研究所を退職した後も、自宅で研究を続けている。
     ◇
〈下村脩さんの略歴〉
1928年 京都府生まれ
  51年 長崎医科大付属薬学専門部卒業
  55年 名古屋大学理学部有機化学研究生
  60年 米プリンストン大学研究員
  63年 名古屋大助教授
  65年 米プリンストン大上席研究員
  81年 米ボストン大客員教授
  82年 米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員
  01年 自宅に研究室をつくり、研究を続ける
  07年 朝日賞


ノーベル賞:医学賞

2008年10月07日 13時58分18秒 | Weblog
ノーベル賞:医学賞に仏独の3氏
 エイズウイルス発見など
 【ストックホルム6日共同】スウェーデンのカロリンスカ研究所は六日、二〇〇八年のノーベル医学生理学賞を、エイズウイルスを発見した世界エイズ研究予防財団のリュック・モンタニエ理事長(七六)、パスツール研究所のフランソワーズ・バレシヌシ教授(六一)の二人=いずれもフランス=と、子宮頸(けい)がんを引き起こすヒトパピローマウイルスを発見したドイツがん研究センターのハラルド・ッア・ハウゼン名誉教授(七二)=ドイツ=に授与すると発表した。
 授賞式は十二月十日にストックホルムで開かれ、賞金一千万クローナ(約一億四千万円)の二分の一をハウゼン氏、残りをモンタニエ氏とバレシヌシ氏で等分する。
 いずれの発見も、その後の治療やワクチン開発に道を開いたことが評価された。二〇〇七年末のエイズ感染者は、約三千三百万人。モンタニエ氏らは、一九八四年までに患者からエイズウイルスを分離、発見した。感染の仕組みや感染者の診断法の開発などにつながり、世界的な流行を抑えたと評価された。
 一方、子宮頸がんは女性の死因で二番目に多いがん。ハウゼン氏は八三年、特定の型ヒトパピローマウイルスが子宮頸がんの原因となることを突き止めた。感染メカニズムの理解や予防ワクチンの開発をもたらしたことが受賞理由となった。
 ノーベル賞受賞者略歴
 リュック・モンタニエ氏フランス生まれ、76歳。仏パリ大で博士号取得。仏パスツール研究所教授を経て、世界エイズ研究予防財団理事長。
 フランソワーズ・バレシヌシ氏フランス生まれ、61歳。仏パスツール研究所で博士号を取得。パスッール研究所教授。99年、薬害エイズ事件で業務上過失致死罪に問われた元厚生省課長の弁講側証人として東京地裁で証言した。
 ハラルド・ツア・ハウ
ゼン氏ドイッ生まれ、72歳。独デュッセルドルフ大で医学博士号を取得。ドイツがん研究センター名誉教授。(共同)
(静新平成20年10月7日(火)朝刊)


美術部OBOG会案内

2008年09月24日 15時32分19秒 | Weblog
美術部OBOGの皆様

秋の虫の音も快い季節となり、皆様もお元気のことと思います。
さて、本年も美術部OBOG会を開催いたしたくご案内申し上げます。

開催日・場所については以下のとおりです。

日時: 11月23日(日) 18:00

場所: 丸の内オアゾ5階 「和食えん」 TEL 03-5223-9896
(JR東京駅丸の内側に出て、駅前右手のオアゾビル内)
昨年と同じ場所ですが、はじめての方は次のアドレスにアクセスして地図を見てください。    http://r.gnavi.co.jp/a186416/
会費: 8000円位
なお、出席者名を確認するため、皆様の出欠を下記の木全まで連絡してください。
木全秀樹 自宅TEL: 04-2925-3259  携帯TEL: 080-1297-5473
 E-メール: EZL06607@nifty.ne.jp
それでは、皆様のご連絡をお待ちしております。
木全2008.9.23

遠藤章氏(東京農工大名誉教授)

2008年09月14日 20時12分58秒 | Weblog
遠藤章氏にラスカー賞 日本人で5人目
2008.9.14 18:54(msn産経ニュース)

ラスカー賞に選ばれ、喜びを語る遠藤章氏=14日午後、東京・丸の内の東京商工会議所
 動脈硬化の主要原因として知られるコレステロールの血中濃度を下げる薬を発見した遠藤章東京農工大名誉教授=写真=に14日、米国最高の医学賞「ラスカー賞」が贈られることが決まった。同賞は「ノーベル賞の登竜門」ともいわれ、日本人受賞者は、ノーベル医学・生理学賞を受賞した利根川進マサチューセッツ工科大教授らに続き5人目。授賞式は26日にニューヨークで行われる。
 遠藤名誉教授は東北大農学部卒業後、三共(現第一三共)発酵研究所第3室長、東京農工大教授を経て、現在、バイオファーム研究所長。1973年にアオカビの培養液から発見した血液中のコレステロール値を劇的に下げる物質は、世界で3000万人以上が使うコレステロール低下薬「スタチン系薬剤」に発展した。
 遠藤名誉教授は米国のウォーレン・アルパート賞、マスリー賞、日本国際賞などを受賞している。
 遠藤名誉教授は「開発には十数年かかり、山あり、谷ありの困難があってようやく今日にいたった。国内外の協力がなければ成し得なかった」と話した。
 東京農工大は14日、遠藤名誉教授に特別栄誉教授の称号を授与した。


抗ガン剤開発で包括契約

2008年08月13日 10時38分28秒 | Weblog
「抗ガン剤開発で包括契約」
県がんセンターとアストラゼネ力社:基礎研究から連携
 県立静岡がんセンター(長泉町、山口建総長)は十二日、外資系製薬会社アストラゼネカ(大阪市)と抗がん剤開発の基礎研究、臨床試験に関する包括契約を締結すると発表した。新薬開発の初期段階から連携を進め、開発の効率化、日本人やアジア人に適した薬の創出を目指す。
 アストラゼネカはイギゾス・ロンドンに本社を置く売上高世界六位(二〇〇七年)の製薬企業。日本法人を含め、世界八力国に十七の拠点を持つ。昨年九月、慶応大と臨床試験に関する包括契約を結んでいるが、基礎研究分野を含む国内の医療機関との契約締結は初めて。静岡がんセンターにとっても初の試み。
 抗がん剤開発の基礎研究はこれまで欧米企業主体で進み、治験段階で初めて日本に持ち込まれるケースが多く、日本人特有のがんに対する新薬開発は遅れが指摘されてきた。最近の研究で、同じ薬剤でも効果や副作用に"人種差"があることも明らかになっている。
 県立静岡がんセンター研究所の洪泰浩新規薬剤開発・評価研究部長は「医療機関が早い段階から研究にかかわることで、日本人に効果の高い抗がん剤を、より効率的に開発できる可能性が高まる」と期待する。
(静新平成20年8月13日(水)朝刊)

西谷洌(東薬大16期)県議の活動

2008年07月02日 20時01分37秒 | Weblog
西谷洌氏活動レポート
【5月26日~27日】
 総務企画委員会が津軽地区で調査を実施しました。
 黒石市にある「野菜テラス」の実証現場では、産直野菜工場普及推進モデル事業の現状等についての説明があり、活発な質疑応答が行われました。


【6月24日~25日】
 総務企画委員会が上十三地区で調査を実施しました。
 東北新幹線七戸(仮称)駅工事現場では、駅の概要及び周辺整備状況等についての説明があり、活発な質疑応答が行われました。

イオン、CFS 企業価値の向上目指す

2008年05月09日 16時48分35秒 | Weblog
イオン、CFS 企業価値の向上目指す
 イオンとCFSコーポレーションは八日、三月に合意した業務・資本提携について正式に契約を締結したと発表した。CFSはイオンの支援のもと、調剤を核とするトータルヘルスケア企業の実現や「ハックドラッグ」「キミサワ」ブランドの強化を図り、企業価値の向上や業績回復を目指す。
 業務提携により、CFSがイオンのプライベートブランド商品「トップバリュ」などを導入し、ナショナルブランドの商品や生鮮品などを共同仕入れして、コストを削減する。さらに人材面でも、薬剤師確保の協力体制を築き、中間管理職を中心に人材の相互交流や育成を進める。
 CFSはイオンクレジットの利用を促進し、
イオン銀行の金融サービスを導入する。在庫管理システムや販売促進手法の開発、物流業務最適化の戦略を両社で策定し、連携を強化する。またトップ同士が定期的に意見交換し、情報の共有化にも取り組む。
 CFSは六月上旬をめどに、各項目の実施
時期や数値目標を定めた中期経営計画を策定。両社は業務提携推進委員会(仮称)を設置し、取り組みの進行状況などを定期的に協議していく。


 CFSの株式公開
買い付け上限上げ イオン
 イオンは八日、ドラッグストア大手のCFSコーポレーションの株式公開買い付け(TOB)で、期間を六月上旬まで延長し、買い付け予定株数の上限を二百八十万株から三百八十万株に引き上げると発表した。買い付け後の持ち株比率は、24・38%から27・73%となる。
 TOBに多数の応募があり、上限の二百八十万株を超える見込みとなったため。当初、八日までだった買い付け期間は六月三日までに延長し、価格は一株六百円のまま維持する。買い付け総額は最大二十二億八千万円となる見込み。
 イオンは最終的に持ち株比率を33・3%にする方針。TOB後にCFSが行う第三者割り当て増資の引き受け分が減ることで、一株当たりの価値の低下を抑える。
(静新平成20年5月9日(金)朝刊)