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★真夜中のひとりごと★

二児の母「たっちー」のひとりごとです。

子どもにあたってしまうときは……。

2017年05月02日 | ★道をひらく
子どもにあたってしまうときは……。
http://ameblo.jp/cs-kosodate/entry-12019754796.html


ケンとは最近、関係が良好になってきたように感じます。
ケンが成長し、パニックをコントロールして
話せば理解できるようになったからでしょうか。

それでも、未熟な私はイライラして、
つい怒ってしまうんですけどね。

最近は、コウに怒るようになってきてしまいました。

コウは少しの痛みが耐えられず
すぐに「痛い、痛い」と言います。

勉強をやるときは、話も聞かないで
「わからない、できない」
と言ってなかなかやり始めません。

夕ごはんの時に限って、ふてくされてたり
何かやらかして、ご飯を食べ終わるのが遅くなります。

わざわざ手を煩わせるようなことが増えてきました。
そのせいでしょうか。

またキレやすくなってきました。

私はもしかしたら、ケンと同じ
「自閉症スペクトラム障害(ASD)」
昔で言う「アスペルガー症候群」ではないか?
と思い始めています。

こだわりが強い
興味の範囲が狭い
服装にこだわらない
ガールズトークが苦手
子どもが苦手
男性脳である
女性が喜ぶとされるプレゼントに興味がない

大人の女性アスペルガー症候群(ASD)の普通でない特徴
http://www.asuperugashoukougun.link/category14/

女性のアスペルガー症候群の意外な10の特徴―慢性疲労や感覚過敏,解離,男性的な考え方など
https://susumu-akashi.com/2016/03/woman-asperger/


ASDの特徴がまさに私。


周りの女の子たちが普通にしていることができない。
女の子が好きな物が好きじゃない。
少女マンガより、少年マンガが好き。
徹底的に調べるのが好き。
深く掘り下げる話が好き。


こんな特性があっては、ママ友とうまく行くはずないよね。
思考がぜんぜん違うんだもの。
居心地が悪くなるのも当然。

すごく疲れるのは、周りに合わせられない特性を持っているのに
無理に合わせていたから、ものすごく疲れてしまったんだね。

子どもを怒ってしまうのは、自分を大切にしていないからかも。

コウに
「うるせえんだよ。」
と言われたり、話を聞いてもらえなくなると
キレてしまうのは、大切にしてもらえてないと感じてしまうから。
居心地の悪い場所も私を大切にしてくれていないと感じるから。

大切にしてほしいのに、大切にしてもらえなくて
怒りを感じているんだね。

なるほど。
もう。人に合わせるのはやめよう。
私は、女子とは合わないのだから、
無理して女友達の輪に入るのはもうやめよう。

居心地が悪いし
疲れるし
イライラしてしまう。

だから、サークルを2つ退会しました。
ちょっとすっきりしたかも。

アドラー心理学に向いている人、向いてない人とは? ―アドラー心理学の危険性

2017年03月07日 | ★道をひらく
アドラー心理学に向いている人、向いてない人とは?
―アドラー心理学の危険性
<宇樹義子(そらき・よしこ)さん>



アドラー心理学が今、注目を浴びていますね。
私も、アドラー心理学に興味を持ち、岸見一郎著の
「アドラー心理学」「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」など
色々なアドラー心理学の本を読みました。

アドラーは、
原因を追及するのではなく、目的を追求する。
「これからどうするか」ということ。

確かに、過去をいくら悔やんだり、
恨んだりしても過去に戻ってやり直すことはできない。

そういう意味では前向きな考え方をできる心理学ですが
トラウマに関してはちょっと疑問を感じています。

「トラウマは存在しない、
 自分自身が周りの注目を集めるために作り出しているものだ」
と、アドラー心理学では言われているけど
私はずっとそれが引っかかっていました。

何か違う。
そう感じていました。

「トラウマは存在する」
と私は思います。

アドラー心理学は万能ではないと感じています。
魔法の杖でもないとも思います。
やみくもに信じて、この心理学“だけ”に頼るのは
とても危険な気がしました。

私には、アドラー心理学の考え方が合わない部分があります。
この心理学は「冷たい」と感じます。
「見放されている」「仲間だと思えない」とも。

苦しんでもがいて、誰か助けてと言っても
「私の課題ではなく、それはあなたの課題だから
 自分でなんとかしなさい。」
と言われているみたいだなと。

どんなぶざまな姿になっても見捨てずに、
側で見守ってくれているようには感じない。

パピーいしがみさんの理論の
「認める、褒める、包む」の方が
ずっと温かくて、優しくて、筋が通った
万人に対して通用する考え方で
最後の「包む」というのが、とても温かい感じがします。
ボロボロになったとしても
きっと包んでくれそうな気がします。

人は一人きりじゃ立ち上がれない。
誰かがいてくれるから立ち上がる勇気が持てる。

ベイマックスの主題歌になった「STORY」の歌詞にあるように

「ひとりじゃないから、私が君を守るから」

という風に寄り添って、
無条件で味方になってくれる、
支えてくれる人が必要なのだと思う。

上記のリンクのライターの
宇樹義子(そらき・よしこ)さんが書いているように
アドラー心理学は、時と場合、その人の状態によって
危険な考え方になると感じました。

アドラー心理学を元にした「クラス会議」のように
みんなで何かを解決していくためにはとてもいい考え方だけれど、
過去にものすごく辛いことがあって、
それを消化しきれないで苦しんで生きている人にとっては
存在を消されそうなくらい、危険な心理学だなと私も感じました。

そして、アドラー心理学の考え方は
私を改善するには合わないなと最近感じました。

アドラー心理学を読めば読むほど、
「課題の分離」や「目的論」という考え方で
自分を責められているように感じて
一歩を踏み出す勇気が持てなくなるからです。

でも、パピーさんの「認める、褒める、包む」は
けして見捨てることはしない、
ずっとあなたの側で応援しているよ、
あなたが自分の力で進めるようにサポートするよ、
という温かく熱いメッセージに思えます。

パピーさんのテキストを、
もう一度学び直そうと思いました。

女のくせに

2017年03月06日 | ★道をひらく
女の子を拘束する「呪い」、親が解かねば 駒崎弘樹さん
(朝日デジタル・2017年2月24日06時52分)



私もこの「呪い」の言葉に疑問を感じていた。
小学生の時からずっと。


女は…

化粧をすべき
おしゃれをすべき
スカートをはくべき
おしとやかであるべき
良妻賢母であるべき
家事は上手であるべき
気遣いがあるべき(=女子力)
男を立てるべき
男の半歩下がるべき
結婚したら苗字を変えるべき


なんで????

「べきべき思想」で、ある枠にはめるような教育は
今、話題の森友学園の教育みたいだよね。

男だけではない。
女たち自身もこの価値観に縛られている。

化粧をしない、おしゃれをしない女を
見下すような顔をする女性がいる。

どうして女だからとそうしなければいけないのか?

私はこの呪いのせいで
ブルゾンちえみがネタで言うような

「女に生まれてよかった!!」

と思ったことはない。

私は化粧が嫌い。
肌の上に異物がのっているのが耐えられない。

おしゃれも嫌い。
身だしなみが他人に不快な思いをさせないように
それなり清潔ならそれでよくない?

スカートも嫌い。
スースーして気持ち悪い。
痴漢にも狙われやすいし。

「女」や「男」というくくりでまとめないで欲しい。
私は私でありたい。

息子たちには
「長男だから」「次男だから」
というくくりはしない。

家制度、大嫌い!
子どもをそういう生まれ順で縛って、
自分で選択する自由を奪って、身動きが取れないようにするのは嫌い。

「男のくせに」ということもほぼ言わない。

新世紀エヴァンゲリオンを見ていたら
当時は気にならなかった、アスカがシンジに言っている
「男のくせに!」
という言葉が散々出てきて、すごく気になった。

時代は変わってきているんだな~。
昭和時代では当たり前だったことが、当たり前ではなくなった。
浮気は男の甲斐性みたいに言われていたけど、
不倫をすると男性も社会的に制裁を受けるようになった。

そして、自分の感じ方も変わってきているんだな~と思った。

私が性差別について、疑問を持つような考え方になったのは
私の母の

「『女の子だから』ではなく一人の人間として育てる。」

という考え方のおかげかもしれないと最近感じるようになりました。
だから、私が小学1年生の時に
理不尽なことを担任の先生に言われたとき

「先生は間違っている!私に謝らない限り、この木から下りない!」

と怒ったんだんだなと思いました。
他人から侮辱されたら、例え相手が大人だったとしても怒っていいんだよ
それは、自分自身を守ることだから

3人:インフルエンザA型に感染!

2017年02月24日 | ★道をひらく
大変だった~。

ケンが感染。
そして、コウが感染。
一緒の部屋に寝ていた私も感染。

コウはこれで、今期は
インフルエンザA型とB型
両方に感染してしまいました

私の両親が同居しているので、
感染させないようにと、
2階の夫婦の寝室を隔離部屋にしました。

コウの感染が分かった2月14日から2月19日まで
3人で隔離部屋にこもりました。

私も18日(土)に感染したようで
39℃の高熱が出ました。
そして、頭を剣山で
刺されるような頭痛が襲ってきました。
熱は2日ほどで下がりました。

3人が通常の生活に戻れたのは2月23日(木)からでした。

仕事を7日も休んでしまった…

劣等コンプレックス

2017年02月06日 | ★道をひらく
最近、劣等感が強くなってかなり自信がなくなって来ているので、
自分が行動して実現したことをここに書きたいと思います。

【私が言い出して実現したこと】
 私が行動したこと。
 の順番で、8つ。

1.【小学校PTAのビーチバレーボールの廃止】
  2012年、PTA運営委員会で
  「やりたい人だけやってほしい」と提案する。
  PTA会長に提案書を出す。
  2016年度にPTA本部がアンケートを実施、20対90で廃止が決定。

2.【中学生が交通事故死した交差点の歩車分離信号の設置】
  PTA会長に提案書を出す。
  駐在さんに提案してみる。

3.【トヨタ・シエンタのハイブリット化】
  トヨタの本社にメール提案する。
  2015年7月フルモデルチェンジで新発売。

4.【ツーカーからau切り換えの時のEメールアドレスの同アドレス移行】
  auの本社にメールで提案する。

5.【シンガーソングライターの橋本昌彦さんの市内でのコンサート開催】
  市の教育委員会生涯学習課の人にチラシを渡し、提案する。

6.【地区子ども会育成会での冬季大会でのストラックアウト小学3年生の参加権利】
  育成会の冬季大会打ち合わせ会議で、提案する。

7.【市内の子育て支援センターの設置】
  市長にイオンモールで会った時、直接提案する。

8.【地区子ども会の規約設定と規約変更】
  子ども会会長さんに働きかけ、会員にアンケートを実施、
  入会金の旅行代前払い7万円をなくし、小1~6まで
  同額の会費に総会で話し合うことに成り変更する。


私はこれだけの行動力を発揮していたのですね。
我ながら、よく行動したものです。

最近、精神的な疲れ方が異常です。
夜、寝ても寝た気がしません。
なんだか気が休まらない。

ケンは落ち着いてきたものの、コウとの兄弟ゲンカは、
だんだん年齢を重ねるごとにひどく、大きくなってきて
自分自身のイライラも止まりません。
つい虐待だな、これは…という暴言や行動になってしまいます。

どうしてそうなるかというと、
どう対処したらいいのかわからなくなるからです。

劣等感にさいなまれ、人に嫉妬の感情を抱くようになり
人をなんだか信用できなくなってしまうこの考え方は
速攻やめたいのに、なんだかマグマのように膨れあがってきます。

劣等感をどうすればいいのか…。

こんなサイトがありました。↓
劣等感とアドラー心理学|劣等感をなくさず克服する4つの方法

ここにはこんなことが書かれていました。

劣等感に目を背けずに、
あなた自身の成長のために劣等感をうまく利用してみましょう。
その過程で、あなたの才能は開花し、
素晴らしい成果を出せるはずです。


なるほど。そうかもしれません。
この苦しみを克服したとき、私は以前よりも成長している気がします。


最近、アドラー心理学が熱いですね。
「嫌われる勇気」がドラマにもなっています。

フジテレビドラマ「嫌われる勇気」

ちなみに、嫌われる勇気の本の要約はこちら↓
小学生でもわかる『嫌われる勇気』の内容|あらすじも要約・アドラー心理学

「劣等感」をできない理由に使うのか、
それとも
「劣等感」を理想に変えるためのエネルギーとして使うのか。
それは私の選択にかかっている。
その前に、まずは「自己肯定感」ですね。

自己肯定感とは|すぐに低い自己肯定感を高める方法

「ありのままの自分を認めること」

私の今の課題はこれです。

めんどくさがりの怠け者で、怒りっぽくて、完璧主義で、甘えん坊な私。
そんなダメダメなところも全部私なんだと認めること。
嫌いな人がいること、許せない人がいることも、
そういう人がいるんだと言う自分の心の事実を認めること。

これができないと、子どものありのままを認めることなんてできません。
ネガティブな考えをポジティブに変換することもできません。

長所であれ、短所であれ、どんな自分でも受け入れられるようになってから、
ほかの人から「嫌われる勇気」を持つことで、自分らしく自由に生き、
ほかの人を仲間だと考え、協力することを目指せるのでしょうね。


あなたは強く生きようと努力している人。
甘えたり怠けたりするのが嫌いな人。
責任感を持って事にあたる人。

疲れているのに休めないのは自分に厳しい証拠。
毎日苦しいのは真剣に生きている証拠。

(人生疲れた?つらい毎日から抜け出し、
穏やかな明日を迎える方法
より)



なのかな。
だから、疲れちゃう…。
一度、自分から言いだしたことを引っ込めるなんてって
疲れているのに頑張ってしまう。

どうしてなのか。

そうしないと、誰にも認めてもらえない気がするから。

そうか。

やっぱりまずは私が私を認めることから始めることなんだね。

【離】

2017年01月25日 | ★道をひらく
1月2日にいつもの大宝八幡宮に初詣に行きました。

そこでおみくじを引いてみると…



人生初の

!!! 凶 !!!


そして、「離」と書かれています。

いつも高見の見物
闘っているつもりでも 誰かを盾にしているだけ
傷ついても孤独を感じても たった一人で走り出す勇気を持ちなさい
今すぐ守られてきた場所から離れ 人生の修行にでること
正々堂々と自分の人生を生きよ


もう離れようと決めたことがあります。

それをやっていてもなんだか楽しくなくて
それよりも疎外感を味わってしまう始末。

なんなんだろう。

誰かのために頑張ってもなぜか満たされない想い。

それは私が本当に好きなことではないからだろうか?

私は自分で自分を大切にしていないし、
私を大切にしてくれないと感じる人たちの中にいるからだろうか。
なんだか自分の存在を否定されているように感じてしまう。

だから、おみくじに書かれているように
離れて自分一人で走り出すときが来たのだと思う。

魂カウンセラー由美さんに
色と香りのセッション」をしてもらいました。

セッションの前日に、「ベルサイユのばら」の文庫本を
3巻から5巻(最終刊)まで読破。

そして、私はこれだな~と思うボトルが「水」のところにある
上が青、下がピンクのボトル。



青が男性性、ピンクが女性性なんだそうです。
表面は男っぽく、内面は女っぽく。

そう。まるで、ベルばらの「オスカル」みたい(笑)
って思いました。

親の敷いたレールの先にあるのは?

2017年01月25日 | ★道をひらく
子どもは「悪い子」に育てなさい
(教育活動家「いぬかい良成」)ブログ
◆親の敷いたレールの先にあるのは?


「燃え尽き症候群」

それになったのは、まさに私が高校受験で受かった時だった。
親のために行った高校。

「高校ぐらい出なさい。それがあなたの将来のため。」

そう言われて、仕方なく行った進学校。

学校という組織が大嫌いだった私は
頼むからもう学校に行くのは辞めさせて欲しいと言ったがダメだった。
それもそのはず、両親は、父親が高校定時制中退、母親が中卒。
どちらも学歴がない。
それに、私が高校受験した時代は、まさに学歴社会で、偏差値教育だった。

私は疑問を抱きつつも、
親の敷いたレールから、飛び出すことができなかった。

なぜなら、私には経験値があまりになさ過ぎた。

人とコミュニケーションを取ること。
自分自身の力で調べ物をすること。
誰かと何かをやり遂げたこと。
どこかへ自分で出かけること。

自分で行動する経験がほとんどなかった。
だから、一人でなんの支えもなく飛び出す勇気がなかったのだ。

そして、さらに仕方なく短期大学へも進学。
でも、別に行きたかったわけではない短大。
せめて、場所を選ばせて欲しいと、あだち充の故郷である群馬県へ。

ただ、その短大に行ったからこそ知り合うことができた友達もいる。
今もつながっている新潟と福島と佐渡島にいる友達。
年賀状でのやり取りしかしていないけど、
会えばあの頃のようにたくさんおしゃべりができた。

結果的にはよかったのかなって思うけど
やっぱり自分で選んだ方がいいなって思った。
例え、失敗しても、だ。

私も、ケンとコウに色々言ってしまう。
だけど、できるだけ色々な経験や色々な場所に連れて行こうと
あちこちに連れて行っている。
それだけでも、違うのかな。
だから息子たちは、私がしなかったような経験をたくさん積んでいると思う。

息子たちは反抗もするし、兄弟ゲンカもすさまじい。
感情表現がとても豊かだ。
色々やらかして、ハッキリ言って面倒くさいけど。

でも、いぬかい良成さんが言うように
良い意味での「悪い子」かもしれない。
私のやっていることや考え方はけして間違ってはいないのかな。

これからの時代は、AI(人工知能)との共存だと思う。
だから、言われたことだけできる人間はハッキリ言って必要ない。
言われたことだけやる人間はいらないのだ。


それじゃ、どういう人間が必要か。
AIを使いこなせる人間、
AIができなような発想力のある人間が必要。

そういう脳に育てるにはどうしたらいいか。

それはやったことない経験をたくさん積むこと。
失敗して、試行錯誤を繰り返すこと。
答えのないものに答えを出すこと。
これでいいのかと問いを持つこと。

かな?!

発達性ディスレクシア

2017年01月24日 | ★道をひらく
ディスレクシアって、知っていますか?

たぶん知らない人が多いでしょう。

最近、テレビで発達障害や自閉症、ディスレクシアが
特集されて放送されているので少し認知度が上がってきたかな?

このブログをずっと読んでくださっている方は
ご存じかもしれませんが、
「ディスレクシア」とは、主に読みの障がいのことを指します。

正式な言い方をすると
「発達性ディスレクシア」
日本語で言うと
「発達性読み書き障がい」と言います。

昨年、その発達性ディスレクシアの南雲明彦さんのことが
「ザ!世界仰天ニュース」で放送されました。

【ザ!世界仰天ニュース】 2016年2月 3日 ON AIR
誰にも理解されない孤独な苦しみ



南雲さんは自分のようにディスレクシアで
苦しんでいるかもしれない子どもたちのSOSを早く気づいて
支援をしてあげられるようにと啓蒙活動をしています。

南雲明彦 オフィシャルウェブサイト
http://nagumo-akihiko.com/


私もケンが発達性ディスレクシアだと診断されるまで、
全く知りませんでした。

その読み書きが苦手なケンが
4月から1月までの読書が50冊を達成し
なんと校内読書賞をもらえると、
学校の新聞に名前が掲載されていました。

実は、下の子のコウも50冊読んでいるはずなのですが
どうやら読書カードを締切日に提出しなかったらしい。
次の締切日に出せば、名前が載るかな~。

ケンも、コウもこうして本好きに育ってくれて本当に嬉しい。
特にケンは読み書きが苦手なのに、
よくたくさん読んでいるなぁと感心しました。

やっぱりこれは、卒乳した後の2~3歳頃から続けている
寝る前の読み聞かせの効果かな~って思います。
よく頑張っているよ、私

本が好きなのは本当にいいと思います。
親や先生、教科書以外からの
色々な考え方や物語に触れられるからね。

ケンが発達性ディスレクシアだと早いうちにわかって本当によかった。
もし、わからなければ、私を含め大人たちから
「どうしてこれくらいできないんだ?怠けているからだろう?」
と、ケンを責めまくってしまっただろうから。
本人も
「どうしてみんなと同じようにできないんだろう?」
悩み続けただろうから。


ケンとコウを育てることで、
私はたくさんのことを学んでいます。
育児はとても大変で、苦労が多いですが、
親にも人間的に成長を促してくれるなと感じています。

送迎車で学校混雑

2017年01月23日 | ★道をひらく
「送迎車で学校混雑」 徒歩登校全国最低
保護者、不審者懸念も(2017年1月4日 10:39)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-421774.html


学校への送迎について、最近の送迎する親の多さに
私もいかがなものかといつも考えるところがあります。
そうかといって学校も強制もできないので、難しくもあると思いますけどね。

小学校の徒歩登校によって得られる効果は下記のように私は考えています。

1.子どもに体力がつく。
2.自分の力で学校に通うことによって経験値が上がる。
3.安全対策を教え、危険回避能力を実体験で身につけられる。
4.親自身が子どもを信じて待つ訓練ができる。


親が学校に送迎をするのは、
「親が子どもの身の安全が心配で仕方がないから」
というのが一番の理由だと思います。

その気持ち、わかります。
私も一人の母親ですから。

確かに通学路にはさまざまな危険が潜んでいます。

不審者に襲われないか、
交通事故に巻き込まれないか、
などなど…


だけど。。。。


大人になってもその危険は同じではないでしょうか?

大人だって、いつ不審者に襲われるか
交通事故に巻き込まれるかはわかりませんから。

子どもはいつまでも子どもではありません。
いつか大人になります。
そうやって、自分の力でなんとかする経験がない子が大人になって、
自分で何かしなければならなくなったとき、どうなるでしょう。

自分で自分の身を守ることができますか?

いつまでも親が危ないからと子どもに色々としてあげていて
その子が大人になったとき、どうなるでしょう?

自分の力で人生を切り拓いていけますか?


そう考えたら、自ずと答えがでますよね。


通学路は危険だらけ? 小学生を安全に登校させる親のサポート方法
http://papimami.jp/12075

臼杵市立市浜小学校>徒歩登校(自立)のススメ
http://syou.oita-ed.jp/usuki/itihama/information/post-44.html

最悪を考えて最善を尽くし
子どもたちには自分の力で歩いて
経験を積んで欲しいなと私は思います。

失敗も含めたさまざま経験こそが
誰にもけして盗まれることのない
親がその子に授けられる大切な宝物だと思います。

自民党が女性の社会進出否定する動き

2016年12月29日 | ★道をひらく
自民党の女性活躍推進本部で「女性の社会進出はよくない」の主張!
憲法24条改正で男女平等否定の動きも(リテラ:2016.11.29)

http://lite-ra.com/2016/11/post-2732.html


ほ~ら。本性が見えてきましたよ。
私は10年前からこのブログでずっと書いてきました。

自民党のやっていること、言っていることは
まやかしに過ぎない、だまされるな。と。

自民党は、やっぱり大日本帝国憲法を復活させたいのですよ。
だから、「日本を取り戻す。」って言っていたんです。

それは、憲法第24条の危機です。

以前から私は感じていました。
ベアテ・シロタ・ゴードンさんも
日本に来日して講演会で言っていました。↓
5月3日 憲法記念日:★真夜中のひとりごと★2005年05月13日

ベアテさんの講演会の言葉(2005年4月25日)
59年(2005年当時)という年月は歴史上ではまだまだ短い、
日本国憲法が生活の中にはまだ完全に組み込まれてはいない。

本当の意味で、憲法が日々の生活の中に組み込まれ、
活かされるようになるには時間がかかるが、
実現するのはあなた達次第だ。

日本の女性はよく働き、とても賢い。きっとできる。
日本の女性たちや理解ある男性たちの力で、
日本を平和で幸せにし、
世界の国々も平和で幸せにしてほしい。



安倍首相やトランプ次期大統領は、
自分のことや自分の国のことしか考えていない気がする。
安倍首相が真珠湾に慰霊に行ったけど、
私は心からあの言葉を言っているようにはどうしても思えない。

世界平和を実現するには
ベアテさんのような考え方が大切だと思う。
真実を見抜く力をつけましょう。
見せかけにだまされないで。

今後、24条改正については、憲法審査会で議論が活発化されると思うが、ぜひ安倍政権の動向に注意してほしい。そして、24条の改悪はわたしたちの生活をゆるがす重大な脅威であるということを、よく覚えていてほしいと思う。
(水井多賀子)



私もそう思います。

ほとんどの人はよくわかっていないようだけれど、
ベアテさんの憲法第24条がどれだけ女性の生活や権利を変えたのか。
そして、女性の権利を強く守ってくれているか。
第24条があったから、これだけ自由に自分らしく生活できるのです。

私は息子たちをこの混沌たる世界を変えられるだけの
「くじけない心」を持つ大人の男、
伴侶や自分の子どもを幸せにできる力を持つ男に育てました。
感謝します。


Eテレで下記の日時にちょうど
ベアテ・シロタ・ゴードンさんのことが放送されます。
憲法第24条がどれだけ大切な条文か、
この放送を観て、考えてほしいと思います。

ハートネットTV-NHK Eテレ-
シリーズ 暮らしと憲法 第一回 女性
2017年1月4日(水曜)
再放送2017年1月11日(水曜)